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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

本日の夕食は、宮下公園ビルのパンダ・エクスプレスです。

パンダ・エクスプレスとは、アメリカのチャイニーズ・フードのチェーンで、フードコートなどに出店している他、アメリカのドラマでおなじみの「箱入り中華」で知られるお店です。

四角い紙の箱に入った炒麺を長い箸を使って食べているシーンを見たことのある人も多いでしょう。

 

そんなわけで、パンダ・エクスプレスが日本に進出した時から 気になっていたので、このたび宮下公園のファッション・ビルのフードコートで食べてみました。

 

プレートにチャオメン(炒麺)とフライドライス(炒飯)を半々、そしてサイドメニュー2品を選べるので、ひとつは有名なオレンジチキン、もう1品はエッグプラントトーフを選びました。

 

正直いって、不味くはないけど美味いともいいがたい。アメリカンな味ですね。

全体的にけっこう甘めの味付けです。

欧米系の人たちの中には、ちょっとでもスパイシーだと「辛い」といって食べられない人もいるようなので、こういう味付けになるのでしょう。

 

まずフライドライスは、炒めムラがあって、ところどころ白飯になっていました。おそらく料理人が中華鍋を振って炒めているのではなく、機械で設定してつくっているのでしょうが、ちょっと残念ですね。フライドライスであって、間違っても炒飯ではありません。

チャオメンは、ほんのり醤油味がするけど、のっぺりした感じ。

ただ、ベースメニューは白飯かチャオメンを選んだ方がいいでしょう。

 

オレンジチキンは美味しいです。揚げた鶏肉にオレンジの味わいがからまって、これだけをテイクアウトで買って、ご飯のおかずにしたり、酒のおつまみにしても良さそう。

エッグプラントトーフは、茄子、パプリカ、厚揚げが入っていますが、具材はベチャっと崩れて、かなり甘い味付けです。

 

ただ、中国系の料理人が経営する中華料理店でも当たり外れがあり、外れの店よりははるかにマシだとは思いますが。。。

 

 

本日のブランチは、スパゲッティ・ナポリタンです。
目玉焼きとコロッケが乗った豪華版です(笑)
 
久しぶりに快晴の週末です。
これから出かける予定です。
 

 

 

 

今夜は、先日に続いてガパオをつくりました。
今回は鶏ももの挽肉で作りましたが、やはりコクがあります。
前回はバジルの量が多くて、少し苦味が感じられたので、今回はバジルの量はやや抑えました。
適度にバジルの香りがして食欲をそそります。
 
 
食後は栗の大福に栗のあんころ餅です。
大福は栗餡でした。
全部平らげて、ちょっと重たい感じでした。
今は平気ですが、昔はあんこが苦手だったのを思い出しました(笑)
中華菓子の名店の月餅のナツメ餡などは昔から平気でしたが、土産物の温泉まんじゅうなどは、食べると体が重くなる感じでした。

 

今夜は豚挽肉とオクラのドライカレーです。
兵庫県阪神間に住んでいた頃、地元のスーパーマーケットで夜になると挽肉が半額になるので、よく買っていました。
そのため、ドライカレーはとにかくよく作りました。
再上京してからは、ペースが落ちましたが、やはり食べたくなります。
 
挽肉を炒め、みじん切りのにんにくと玉葱を加えて炒め、塩、黒胡椒、タイム、カレー粉、ケチャップ、ウスターソース、水、チキンコンソメを加えて、仕上げにオクラを入れてとろみが付いたら完成です。
スパイシーで、身体が熱くなります。
 
 
食後は芋餡と小豆餡のあんころ餅です。
実は、あんころ餅はあまり食べたことがありません。
土産物屋にある「赤福」も見るだけでしたし(笑)
とくに、さつまいもの餡のあんころ餅が美味しいです。
 
ざっと調べてみると、あんころ餅が名産の地は、西日本が多いようです。
関西にいた頃は、土産物屋の「赤福」ぐらいしか見かけませんでしたが。。。

先日の日曜日、10月18日は横浜へ行ってきました。

 

 

横浜中華街です。

やはり神戸南京町よりはるかに規模が大きく、ひとつの都市という感じです。

横浜の中華街は華人の居住区だったのに対して、神戸は市街地のほとんどが雑居地として日本人も華人も同じ地区に住んでいたことに由来しています。

 

 

横浜関帝廟です。

線香のお供えと、金紙を焚き上げました。

今回、横浜に行った目的は、関帝廟でのお参りをするためでした。

これから超激戦が予想される、ライブの先行予約抽選を2つも控えているので、くじ運上昇の神頼みです(笑)
基本的に懸賞などのくじは当たったことすらありませんが、イベントの抽選については、過去にRHYMESTERのアルバム全曲試聴会の抽選に当たって行ったことがありますので、可能性を信じています。
ちなみにRHYMESTERのアルバム全曲試聴会に行ったのは、2011年の3.11の少し前です。思えばずっと、あの時より以前の状態を取り戻そうという思いが常にどこかにあるように思います。
 

 

横浜中華街で食べた、北京ダックです。

食べ歩き用の北京ダックとは思えないくらい本格的でした。

 

 

「運命を変えたいなら神浜市に来て」

 

みなとみらい地区を通って帰りました。

『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』のEDは、この地区のロケで撮られています。

 

 

今夜はガパオです。 実は、自分でつくったのは初めてです(笑)

ガパオに似て非なる炒めものはつくったことがありますが、ちゃんとしたガパオをつくったのは初めてです。

 

これまでガパオは、タイ料理店で食べるか、いなばの缶詰を買っていました。

 

以前、生のスイートバジルを買ってスパゲティのソースに使った後、残りを冷凍庫に入れたままにしていました。そして昨日、鶏むねひき肉が安かったので買っていました。

この2つから想像するものといえば、ガパオでしょう(笑)

そこで作った次第です。

 

作り方は、まず目玉焼きをつくってお皿に取り出しておきます。

次にフライパンに鶏ひき肉を入れ、両面に焼き目をつけてからみじん切りのにんにく、生姜、薄切りの玉ねぎを入れてひき肉をほぐして炒め、黒胡椒、ナムプラー、創味シャンタン、生のスイートバジルをちぎって入れて炒め、最後にオイスターソースを隠し味程度に入れて混ぜて完成です。

 

食べる時、ナムプラーを回しかけ、目玉焼きの黄身を潰して目玉焼きを切りながらガパオとご飯を混ぜていただきます。

 

バジルの香りが効いて、美味しかったです。

 

今夜は、牛豚合挽肉のドライカレーです。

ドライカレーは、渋谷の「パクパクもりもりカレー」以来ですが、自分でつくったのは夏以来です。


 

自分でつくった方のドライカレーですが、コクがありスパイシーで美味いです。

付け合せは「きゅうりのキューちゃん」、サラダは惣菜のマカロニサラダをサラダ菜に乗せました。

 

 

 

今夜は、豚肉とにんにくの芽の炒め物です。

にんにくの芽が安かったので、思わずこのメニューにしました。

 

具材は豚肉、にんにくの芽、生姜、にんにく。

味付けは塩、黒胡椒、五香粉、酒、醤油、オイスターソースです。

 

にんにくの芽を食べたのは久々ですが、体に活力が出てくる感じです。

 

ちなみに、ご飯の上に乗っているのは、梅ザーサイです。

まずは、今日のブランチの記事をお読みください。


 
そして、今日のブランチでつくったカレーですが、トマトペースト、ウスターソース、オクラ、チキンコンソメを加えて調味しなおしました。
 
 
色が赤く濃くなっています。
食べてみると、コクがあって美味いです。

 

今日のブランチは、鶏ひき肉のカレーです。

キーマカレーではありません(笑)

 

鶏むね肉のひき肉はバターで両面を焼き目が付くまで焼いてからほぐして炒め、玉ねぎは薄切りにして飴色になるまで炒めました。おかげで肉の存在感が強くなり、玉ねぎの甘みが引き出せました。

今回は、業務スーパーの辛口カレー・ルーを使いました。

こちらも黒胡椒を感じさせるスパイシーで刺激的な味です。