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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は湯豆腐、木の葉丼、白菜の炊いたんです。

 

 

湯豆腐は昆布だしを取り、鍋に入っているのは豆腐とゆず皮だけです。

じっくりと豆腐を味わうには、これです。 

豆腐は、京都産の湯豆腐用の豆腐を使います。

 

ただ、豆腐はグラグラ煮立たせると「す」が立つというので、どうしても早めに火を止めてしまいがちですが、案の定中が冷たかったです。

しばらく置いたら中まで熱が通って温かい豆腐になりましたが。

どうやら豆腐を大きく切りすぎたようです。

ただ、小さくさいの目に切ってしまうと、みそ汁や麻婆豆腐ではないのだから(笑)

次は、時間をかけて熱を通すことにします。

 

 

木の葉丼とは、薄く切ったかまぼこと青ねぎを玉子でとじた丼物で、関西の料理です。

関東では聞いたとがない人が多いと思います。

今日が賞味期限がかまぼこが半額で売っていたので、つい買ってしまい、かまぼこを消費するために思いつきました。

紅かまぼこでなく白かまぼこなのも、そういう事情によります。

ご飯の部分にポン酢につけた湯豆腐を乗せて食べたりもしましたが、ご白飯でも十分おいしく食べられます。

 

白菜も、業務スーパーで丸ごと1個が128円だったので、買いました。

しばらく、白菜料理が続くと思います。

 

ともあれ、贅沢な食事です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜は湯豆腐と、昨夜の残りの蒸し寿司です。

湯豆腐が食べたくなったのと、蒸し寿司が残っていたので、こういう組み合わせになりました(笑)

 


湯豆腐は昆布だしを取り、京都の湯豆腐用の豆腐、香りづけにゆずと菊菜を少々入れました。
私は湯豆腐は、こういう豆腐だけの方が純粋に豆腐の美味しさを味わえると思います。

ポン酢にもみじおろしを溶かして浸けて食べました。

 

 

蒸し寿司は焼きあなごを混ぜ込んでいますが、さらに錦糸玉子の量を増やし、桜でんぶとかまぼこを加えました。

かなり贅沢な食事です(笑)

 

昨年暮れから話題の「東京豚饅」に行って、豚まんを買いました。
すでにネットニュースなどで報じられている通り、大阪の「551蓬莱」の豚まんを再現したという豚まんです。

ネットでは様々な意見があるようですが、東京に住んでいる者としては切実な問題であり、まずは一回食べて見なければ何も分からないということで、行ってきた次第です。

 

 

これが店舗の外観です。

恵比寿駅東口の近くにあります。

混雑しているとの情報がありましたが、私が行ったときは私の前に2~3人並んでいただけでした。

 

 

箱入りで個数分の辛子が付きます。

 

 

とりあえず2個買い、アトレ恵比寿の店内にあるベンチで1個を食して見ました。

豚まんの底には薄い木のシートが貼られており、それをはがして辛子を付けて食べました。

551蓬莱の豚まんを再現したという触れ込みですが、本家はもっと豚肉のコクが濃厚で、東京豚饅のは少しあっさりした感じでした。

 

兵庫県民だった私の感想としては、

豚肉と玉ねぎを主原料とした豚まんは、神戸では「神戸っ子のソウルフード」的な豚まんである四興樓の豚まん、そして三宮一貫楼の豚まんも近いといえます。

そういう意味では、「551蓬莱の豚まんの再現」というのは、いかながものかと思います。

東京でも、こういう豚まんが登場したということで、普通に食せばいいと思います。

関西の豚まんを知らない人にも、普通に広まればいいと思います。

 

 

本日のランチ。

恵比寿のつるまる饂飩にて、きざみうどんと紅しょうが天です。

紅しょうが天には、ウスターソースをかけました。 ちょっとジャンクフード的な味わいで、たまに食べたくなります。

 

ちなみに紅しょうが天は、東京では同店でしか見たことがないくらい見かけませんので、持ち帰り用も買いました。

主に酒のアテに食べます。

 

関西では、たとえばスーパーマーケットの弁当コーナーで天丼を買うと、えび天に混ざって紅しょうが天が入っていたりします。

総菜コーナーの天ぷらのトレーに、紅しょうが天があるお店も少なくありません。

そのくらい一般的です。

 

今朝はニュータッチのかすうどんを食べました。
かすうどんは大阪名物で、揚げた牛の腸を入れたうどんです。専門店のチェーンもあります。
牛ホルモンの香りがしました。

 

 

こちらがパッケージです。

地方シリーズのひとつのようです。

 

 

開封し、加薬ととろろ昆布を入れたところです。

お湯を注いで5分待ってから、液体スープを入れて混ぜたら完成です。

 

なお添付はされていませんが、七味唐辛子を入れました。

牛ホルモンの香りには、七味が合うと思いましたので。

 

 

 

 

本日の夕食は、蒸し寿司。
冬の関西の名物で、蒸し器で温めたちらし寿司です。
解凍したご飯にすし太郎を混ぜましたが、焼きあなごも混ぜ込みました。
そして錦糸玉子と焼きあなごを乗せ、蒸し器で蒸しました。

 

ただ、錦糸玉子はめったに作らないだけあって、切り口があまりうまくありませんが、味は美味しいです。

また東京では、関西で一般的な、パリッと香ばしく焼けた焼きあなごは売ってないので、あなごのかば焼きを使いました。

今回、あなごのかば焼きが半額で売られていたので、蒸し寿司を思いつきました。

今回は時間がなかったので、次回はグリルで多少焼いて焼き目を付けてみようかと思います。

 

蒸し寿司の具は、他にもしいたけの含め煮、かまぼこ、いか、桜でんぶなどいろいろとあります。

だが私は、なんといっても焼きあなごが一番だと思います。

 

《絵島の風景》

(F4、色紙に墨、顔彩)。


絵島とは、淡路島の北の玄関口・岩屋港の近くにある島です。

淡路島とは橋でつながっているばかりか、岸辺のすぐ近くにあり海は浅瀬です。


絵島は、イザナギとイザナミが最初につくった島「オノゴロ島」だといわれています。

そしてオノゴロ島に立ったイザナギとイザナミが

『古事記』(下つ巻)には、仁徳天皇が吉備の国に帰った黒日売(くろひめ)を想って詠んだ歌の中でも、オノゴロ島は淡路島の近くにある島とされています。

 

「おしてるや 難波の崎よ 出で立ちて 我が国見れば 淡島(あわしま) 自凝島(おのごろしま) 檳榔(あぢまさ)の 島も見ゆ 放つ島見ゆ」

(倉野憲司校注『古事記』岩波文庫、1963年)。

 

国生みの伝承につながる島ですが、見ていても形がまとまっていて美しい島です。

 

 

 

 

今日1月22日はカレーの日だそうです。

これは今日知りましたが、今日は午後から夜まで半日がかりで配信ライブを見る予定のため、作り置きの食事にする予定でした。

そこで、本日のランチは、豚ひき肉のキーマカレーです。

豚肉のコクと玉ねぎの甘みが美味しい。

隠し味にウスターソースとケチャップを加え、さらにどろソースをかけました。

目玉焼きにはしょースをかけました。

 

付け合わせは、先週つくったキャベツのピクルスの残りと、千切りキャベツのサラダです。

 

《紅葉の国府橋》
(F4、色紙に墨、顔彩)
国府橋とは、兵庫県宝塚市にある小浜宿という古い市街地の北門に掛けられている橋です。
橋の下は渓谷になっており、秋は紅葉で彩られます。
 

小浜宿とは、室町時代に一向宗(浄土真宗)の寺院・毫摂寺を中心に寺内町が形成され、周囲を掘割で囲んだ総構えの城塞都市でした。

その後、江戸時代には宿場町として発展しました。

阪神大震災で全壊した建物が多く、かつての街並みとは変わってしまいましたが、それでも風情は残ってはいます。

 

3年前に小浜宿を訪れた時のブログ記事がありますので、そちらもあわせてご覧ください。

 

 

昨日描きました。
《岩屋の海岸》
(F4、色紙に墨、顔彩)。
淡路島の北の玄関口・岩屋という港町の外れにある岩石海岸の風景です。
対岸は明石で、岩肌の奥に明石海峡大橋が隠れています。

明石港から淡路ジェノバラインという高速船で十数分ほどで着きます。

 

私が行ったときは、5月の連休の頃ですが、強い日差しで日焼けしました。

この海岸からはだいぶ歩きますが、国営明石海峡公園は花が咲き乱れ、いいところでした。

 

岩屋港のすぐ近くにも、面白い奇岩がありますが、そちらは後ほど描きたいと思います。