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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

昨年暮れから漬けていた、いわしのへしこが出来たので、今夜のおかずに焼いてみました。

へしことは、いわしやさばなどをぬか漬けにしたもので、日本海沿岸である兵庫県但馬地方から若狭湾、福井あたりの名産です。

 

 

10月28日、漬け込んむ前の画像です。

頭と内臓を取ったいわしに多めに塩をまぶし、魚醤(ここではニョクマム)を米ぬかにまぜて塗り付け、さらに鷹の爪を2~3本加えて米ぬかで覆ったところです。

このまま冷蔵庫で3か月ほど置いておきました。、

 

 

そして今日、取り出したへしこです。

アルミホイルに乗せて、魚焼きグリルで焼きました。

今まで米ぬかを取っていましたが、調べたら米ぬかは取らずに焼くとのことです。

 


頭がなかったせいか、やや荒削り的な味になりましたが、それなりに美味しくできました。

いわしのへしこはまだあり、さばのへしこも作っています。

そちらも、食べたら紹介したいと思います。

 

 

今日、描きました。
 

《大仙陵古墳》

(F4色紙に墨、顔彩)


大阪府堺市にある、仁徳天皇陵とされる世界最大の古墳です。
ここが正面です。
歩いて一周しましたが、時間がかかりました。
 

仁徳天皇といえば「民の竈」ですね。

そのくらい決断できる人はいないものでしょうか。

 

今夜は湯豆腐です。

最近、毎週食べていますが、雪が降るなど寒さが続きますので、ハマります。

前回は豆腐と香りづけのゆず皮だけでしたが、今回はゆず皮に加えて菊菜とえのきだけも少し入れました。

また、たれはポン酢で薬味は小口ねぎ、もみじおろし、みょうが。

そして、湯豆腐で白飯を食べました。

湯豆腐は白飯のおかずになります。

 

 

湯豆腐は昆布で出汁を取り、ゆず皮、菊菜、えのきだけを加えました。

菊菜は春菊と違い香りが控えめなので、繊細な豆腐には合わせやすいです。

 

 

白飯、しば漬け、ポン酢、薬味の小口ねぎ、もみじおろし、みょうが、そして煮物の残りです。

薬味を入れたポン酢に湯豆腐を浸け、ご飯に乗せて食べました。

 

本日のランチ。
さばの熟れ鮓です。

デパートの福井県物産展で買いました。

熟れ鮓といっても鮒鮓と違い、飯寿しですね。

軽めの味です。
 

ご飯のおかずにしましたが、酒のアテにもよさそうです。

 

おかずが足りなかったので、途中から業務スーパーの煮物パックも開けました。

 

今夜は神戸ビーフのすき焼きです。

昨年末、神戸市にふるさと納税で寄付をしたときの返礼品の残りですが、賞味期限が近付いてきたので食べました。
 

 

最初にザクと牛肉を焼き、ザラメと醤油をかけて食しました。

神戸ビーフをダイレクトに味わえる食べ方です。

霜降りの和牛の口当たりや香りがありながら、しっかりとした肉の味や噛み応えがあり、バランスの取れた味わいです。

しかも、そのバランスがまったく違和感がありません。

欧米では噛み応えのある肉質が好まれますが、欧米で神戸ビーフが人気なのも、そういう肉質だからでしょう。

 

何枚か肉を焼いて味わったところで、残りの牛肉をザラメと醤油をかけて焼いてお皿に取り、野菜類を蒸し焼きにしてから牛肉を入れました。

牛肉以外の具は、ザク、白菜、えのきだけ、焼き豆腐、糸こんにゃく、焼き麩で、最後に水菜を入れました。
美味くできました。

牛肉は火が通りすぎないよう、焼いてからお皿に取り出し、後で入れました。

 

 

シメはうどんです。
あまりよくありませんが、つい、つゆを飲んでしまいます(笑)

 

今朝は、あんかけ焼きそばをいただきました。

業務スーパーの焼きそばを多めの油でこんがり煎り焼き、ねぎ、白菜、ちくわを炒めてとろみをつけたあんをかけました。

味付けは塩、白胡椒、創味シャンタンです。

 食べるときにウスターソースを少しかけました。味が立ちます。

 

先週末に描いた作品『エデンの園』(F4、色紙に墨、顔彩)です。
兵庫県宝塚市にある逆瀬川上流です。
奥にある高い建物が、「エデンの園」という老人ホームで、背後に六甲山系の山々が控えています。

 

今夜は、蟹と白菜のクリーム煮です。
ただし、蟹はカニカマです(笑)
味付けは塩、白胡椒、創味シャンタンと淡泊な中華の味わいです。

仕上げにごま油を回しかけましたら、香りが立ちますね。

水溶き片栗粉でとろみをつけたので、最後まで温かく食べられました。

 

本日のランチ。
玉子チャーハン、厚揚げと白菜のチリソース炒め、白菜のスープです。
チリソースはタイ製で、スイートチリソースでなくトマトペースト入りのチリソースですが、意外とスパイシーでした。

 

ちなみに、このチリソースは、エビを炒めて絡めればエビチリになりますし、総菜の鶏の唐揚げを買ってきてフライパンなどで絡めて煮詰めれば鶏のチリソース煮にもなりますし、便利なソースですね。

 

今夜は湯豆腐、木の葉丼、白菜の炊いたんです。

 

 

湯豆腐は昆布だしを取り、鍋に入っているのは豆腐とゆず皮だけです。

じっくりと豆腐を味わうには、これです。 

豆腐は、京都産の湯豆腐用の豆腐を使います。

 

ただ、豆腐はグラグラ煮立たせると「す」が立つというので、どうしても早めに火を止めてしまいがちですが、案の定中が冷たかったです。

しばらく置いたら中まで熱が通って温かい豆腐になりましたが。

どうやら豆腐を大きく切りすぎたようです。

ただ、小さくさいの目に切ってしまうと、みそ汁や麻婆豆腐ではないのだから(笑)

次は、時間をかけて熱を通すことにします。

 

 

木の葉丼とは、薄く切ったかまぼこと青ねぎを玉子でとじた丼物で、関西の料理です。

関東では聞いたとがない人が多いと思います。

今日が賞味期限がかまぼこが半額で売っていたので、つい買ってしまい、かまぼこを消費するために思いつきました。

紅かまぼこでなく白かまぼこなのも、そういう事情によります。

ご飯の部分にポン酢につけた湯豆腐を乗せて食べたりもしましたが、ご白飯でも十分おいしく食べられます。

 

白菜も、業務スーパーで丸ごと1個が128円だったので、買いました。

しばらく、白菜料理が続くと思います。

 

ともあれ、贅沢な食事です(笑)