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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

寿がきやの台湾ラーメン。

名古屋のソウルフードのカップ麺です。

 

 

具はひき肉とニラ。

辛めの味付けです。

美味しい。

 

今夜は豚鍋です。
昆布で出汁を取り、野菜は多めに、ねぎ、白菜、えのきだけ、菊菜、水菜、みょうがを入れました。

仕上げに、白だしと醤油をほんの少し入れて調味しておきいました。
 

ねぎ、みょうが、もみじおろしを加えてポン酢に浸けて、ご飯と一緒に食べました。

日が暮れると、まだまだ「寒い夜は鍋」という気候で、やはり鍋料理は心も体も温まります。

 

阪神間では、半月近くも前から梅が咲き始めたようですが、東京はようやく咲き始めたところです。

今日、観梅に行ってきました。

場所は、多摩市にある原峰公園です。

 

 

木によって違いがありますが、まだつぼみが多いです。

また咲いているのは白梅ばかりで、紅梅はまだですね。

 

 

 

近くには、日本では珍しいロータリー交差点がありました。

 

本日のランチ。
いわしのへしことキャベツのスパゲッティ。
へしこはアンチョビより味が控えめなので、魚醤の味がしつつも、やさしい味わいになります。

 

ただ、へしこは頭が付いたいわしを大量に仕込むから美味しいのであって、頭を取ったいわしを3尾ほどでへしこにしても、味と香りが今一つ物足りない感じですね。

そういうわけで、へしこは買うことにします。

 

 

今夜は「神戸水野家」の和牛ビーフコロッケと和牛入りミンチカツです。

オリバーソースのウスターソースと、どろソースをかけました。

 

 

ラードが香ばしく、和牛のコクと香りも良いですね。

 

 

また箸休めは、水菜に、清荒神参道「さん志ょうや」のちりめん山椒をかけました。

 

 

神戸水野家は、よく散策の時におやつとして食べていました。

だが同店は、兵庫県を中心に関西でしか展開していません。

東京では食べられないとあきらめていました。

だが水野家のサイトを見て、新宿住友ビルの地下にある「Kitano Ace」で取り扱っていることを知り、買ってきました。

 

神戸水野家といえば、注文をしてから揚げてくれるので、揚げたてのコロッケを味わえます。

新宿では揚げたてではありませんが、サクッとしてラードの香りがする衣、しっかり素材の味がするじゃがいも、淡路島たまねぎ、和牛の香りとコクのある牛ひき肉、どれも素材が感じられる上にしっかりまとまって、美味しいです。

 

 

今夜は親子丼です。
昼食のオムライスに使った鶏むね肉、玉ねぎを白だし、濃口醤油、みりん、日本酒のつゆで煮込み、溶き卵を回しかけて出来上がり。
調味料は違いますが、食材はオムライスと一緒です(笑)
美味しかったです。

 

わかめと焼き麩のみそ汁、漬物はかぶらのぬか漬けと福神漬けです。

 

本日のランチ。
オムライスとキャベツ・ナポリタンです。
今回はご飯を少なめに0.7合にしましたが、それでも玉子で巻き込めませんでした(笑)

やはり、ご飯0.5合が上限みたいですね。
具は鶏むね肉です。

そして千切りキャベツを添え、ごまドレッシングをかけました。

また、福神漬けを付けました。

大衆食堂のオムライス風です。


ケチャップは、オムライスとナポリタンでは味を変えています。

まずオムライスの方は、チキンライスのケチャップは日本酒を混ぜ、上からかける方のケチャップは、日本酒、みりん、薄口醤油で味を調えました。ご飯と玉子の味が引き立つよう、控えめな味にしました。
ナポリタンの方は、ケチャップとウスターソースでスパイシーに仕上げました。

 

 

今夜は冷えますので、酒のアテに黄そばをつくりました。
黄そばとは、「きぃそば」と呼び、うどんのだしつゆに中華そばを入れた麺料理です。
敗戦直後の物資不足の頃、姫路の駅そば屋「まねき」が始めて発祥となったらしく、名物になっています。

 

ヒガシマル食品の粉末うどんつゆに業務スーパーの中華麺を使い、小口ねぎと天かすを乗せました。
味はラーメンではなく、うどんでもない、ホッとする味わいです。