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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

描きました。

《宝塚ホテル》

(F4=333×242mm、色紙に墨、顔彩)

 

阪急今津線の宝塚南口駅前にあった、宝塚ホテルです。

1920年代に建てられた旧館は、阪神間モダニズムの代表的な建築とされ、関西屈指の洗練されたホテルとして知られていました。

落ち着いた雰囲気を感じます。

 

現在、宝塚ホテルは宝塚大劇場の並びに移転し、こちらの戦前からあるホテルの方は惜しくも取り壊されてしまいました。

最近発表された跡地の再開発計画では、タワーマンションが建つ予定ですが、完成予想図のイラストを見ると、旧宝塚ホテル本館を再現した施設もつくられるようです。

 

この間ずっと、水墨画で近代洋風建築や現代の風景を描けなければ、前に進めないと思っていました。

そこで前回、宝塚市にある旧松本邸を描き、今回は宝塚ホテルを描きました。

 

ただパースを取りにくく、描き損じを出したので、

薄墨でアタリを取ってから描きました。

このように墨や顔彩を乗せて複雑に描く場合、薄墨のアタリは見えなくなります。

 

今まで、文人画や水墨画は無念無想に描くといったあたりにとらわれて、アタリを取ったりするような描き方は抑止していました。

ただ、重要なのは、出来上がった作品ですね。

自然な描画の感覚が大切なので、定規とガラス棒で溝引きをしたりはしませんが。

 

近代の風景は、さらに描いてきます。

 

 

本日のランチは、グリーンカレーです。

鶏もも肉を鍋で炒め、表面が焼けたところでタイ製の缶詰のカレーを鍋にあけ、煮込んで完成です。

ナムプラーはご飯、カレーともにかけました。

 

グリーンカレーはさほど辛くはないのですが、それでも食べていて汗が出てきました。

味は、美味いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、いかと小松菜の炒め物です。

ニンニクと生姜をみじん切りにして炒め、いかを投入して炒め、さらに小松菜を投入して炒め、味付けは塩と白胡椒だけのシンプルな料理にしました。

仕上げに、花椒入りのラー油を少々かけました。

隣の水菜は、青じそドレッシングをかけています。

 

いかのゲソとワタは、日本酒と少量の塩で煮込んで酒のアテにしました。

これが美味い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、鮎の塩焼きを食べました。

初夏は、やはり鮎の塩焼きです。

 

 

塩を振って魚焼きグリルで焼きましたが、おいしく焼けました。

火加減も完璧です。

 

 

鮎の塩焼きといえば、蓼酢です。

やはり、蓼酢があるのとないのとでは大違いです。

清流の匂いと、さわやかな香り。

蓼酢は必需品です。

 

 

そういうわけで、少し前に瓶で買いました。

蓼酢はアマゴ、ニジマスなど川魚の塩焼き全般、さらに豚の冷しゃぶにも使えますので、冷蔵庫にひと瓶常備しておくとよいです。

 

 

 

 

 

 

 

今夜は蕃茄炒蛋(トマトと玉子の炒め物)、ベーコンと小松菜の炒め物、小松菜のスープです。

トマトは煮詰めて水気を飛ばすと、味が濃くなり、玉子も活きます。 蕃茄炒蛋は久しぶりに食べましたが、美味い。

 

 

蕃茄炒蛋は、まず切ったトマトを油で炒め、軽く塩、白胡椒、創味シャンタンを加えたら、しばらく火を通して汁気を煮詰めながら飛ばします。

次に卵を割りほぐし、塩、白胡椒、創味シャンタンを加えて混ぜたら、別鍋にて炒めます。

私は、ふだんオムレツや天津飯など玉子料理専用のテフロンのフライパンで炒めました。

そして卵が表面が固まって中が半熟くらいになったら、トマトの方に投入して、さっくり混ぜて完成です。

 

ベーコンと小松菜の炒め物の方は、あっさりした塩味にベーコンのコクと塩気があるという感じでした。

こちらは塩、黒胡椒、創味シャンタンを加え、水溶き片栗粉でとろみをつけました。

 

 

 

 

 

 

 

梅雨時ということもあり、雨が続いています。

こういう時は、四川料理です。

 

そこで今夜は、四川風麻婆豆腐にしました。

豚ひき肉は昨夜の残りです。

昨夜、あらかじめ軽く炒めておきました。

 

材料は刻んだニンニク、生姜、九条ねぎ、豚ひき肉。

味付けは豆板醤、濃口醤油、創味シャンタン、オイスターソースです。

仕上げに粉の花椒を振り、粒の花椒を軽く手で潰してまぶして完成です。

 

豆板醤の辛みと花椒の脳髄を刺激する感じで、爽快な気分になります。

 

 

 

 

 

 

豚ひき肉が半額だったので、レシピサイトを参考につくりました。

材料は豚ひき肉、九条ねぎ、もやしです。

まずフライパンで豚ひき肉を焼き目を付けながら炒め、軽く塩と黒胡椒を振ったら、九条ねぎともやしを投入してよく炒めます。

そして醤油、みりん、ウスターソースをそれぞれ少量たらして炒めて完成です。

水菜を隣に添えましたが、水菜にはポン酢を少量かけています。

コクがありながらも、口当たりの軽い味わいになりました。

 

今夜は、久しぶりにつくりました。

衣笠丼です。

 

材料はお揚げ、九条ねぎ、たまご。

少量のお湯を沸かして白だし、薄口醤油、みりんを加えたつゆで煮込み、溶き卵をからめてご飯にかけて完成です。

 

衣笠丼とは、京都の右京にある衣笠山に見立てたものなので、

やはり、お揚げは三角に切りたいものです。

また京都では、つゆは甘辛く濃いめです。

兵庫・大阪の感覚では、京都の食事はやや味が濃い目に感じられます。

だが私自身の好みとして、薄味にしました。

 

 

今日、描きました。

《旧松本邸》 

(F4=333×242mm、色紙に墨)

 

旧松本邸は、神戸を拠点に貿易業を行っていた土井内蔵の邸宅として、宝塚市に建てられた洋風建築です。

アメリカ帰りの建築家・川崎忍により1937年に建てられます。

その後、土井内臓の娘婿・松本安弘の遺言により宝塚市に寄贈されました。

以前、見に行った時のブログ記事がありますので、ご覧ください。

 

旧松本邸は、市街地の外れちかくの閑静なところにあり、落ち着いた雰囲気が良いです。

毎年5月と11月に行われる公開期間には、チェロの演奏などもあり、かつての阪神間の上流階級のちょっとハイカラな生活を感じることができます。

 

この間ずっと、水墨表現で近代洋風建築を描くことを、自身の課題としていました。

東京にも近代洋風建築はありますが、東京駅、日本銀行、迎賓館赤坂離宮など、誰が見ても分かるような建物では面白みが足りないように思います。

ちょっとひねりが欲しいところで、阪神間モダニズムの名建築は、多彩で、かつ独特の気風を感じます。

そういうわけで、今後は洋風建築もうまく取り込んで描きたいと思います。

 

ちなみに宝塚なら、旧宝塚音楽学校、そして最近惜しくも取り壊された旧宝塚ホテル(宝塚大劇場並びに近いデザインの新宝塚ホテルが開業している)などがあります。

 

 

本日は、夕方から夜まで、日本橋のコレド室町にあるTOHOシネマ日本橋にてライブのスクリーンでの上映会があり、エキサイトしました。

その夜は、京都銀閣寺「ますたに」日本橋室町店にて、九条ねぎラーメンをいただきました。

 

本店は京都の北白川にあり、同地は京都大学をはじめ大学も点在し関西屈指のラーメン激戦区です。

そして、濃厚に煮出した鶏ガラ醤油に豚の背脂が浮いた、濃厚なラーメンが特徴です。

 

 

鶏ガラ醤油に背脂が浮いた濃厚なスープ、ストレート麺、チャーシュー、メンマ、そして九条ねぎが重層的な味わいです。

ふだん炭水化物は控えめにしていますが、今日はラーメンライスにしました(笑)