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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

 

本日のランチ。

昨夜焼いたハンバーグですが、付け合せをポテトサラダ、ナポリタン、千切りキャベツにしました。

ポテサラは、電子レンジ加熱したじゃがいもとにんじんを使い、さらにピクルスを加えました。

すでに加熱して中心まで熱を通しているので、軽く加熱してフォークで潰せばつくれます。

味付けは辛子とマヨネーズです。

 

ナポリタンは、ゆでたスパゲティにケチャップをからめて電子レンジ加熱しただけです。

弁当屋の洋食弁当の付け合せナポリタンと変わらない味です(笑)

付け合わせのナポリタンは、あくまで付け合わせなので、軽く味をつけるくらいで十分です。

 

神戸・王子公園の水道筋商店街の近くにある「コロッケと…神戸水野家」さんの並びに、「ロシアンピロシキ」というピロシキやロシア料理の総菜を売っているお店があったので、思わずピロシキを買いました。

持ち帰り専門のお店ですが、ピロシキの他に料理も扱っています。

お店の前にウクライナ支援のボードが出ていたり、Facebookに投稿した際のコメントでは、ウクライナ人が経営しているそうです。

 

さて、ピロシキのお味ですが。

 

美味しい!

 

ドミグラスソースで煮込んだ肉やキノコの餡が入っていて、西洋の味です。

ひき肉や春雨が入った日本のピロシキは創作料理みたいなものですが、そういう日本のピロシキとはまったく別世界の食べ物というぐらい違います。

 

ロシアにもウクライナにも行ったことはありませんが、たぶん本場のピロシキに近いのでしょうね。

町の商店街のさなかで、現地の方が開いたお店があり、本場の味をダイレクトに味わえるのは、神戸らしいと思います。

 

同店の詳しい案内を見つけたので、紹介しておきます。

 

 

 

今夜は、牛豚合い挽き肉が安かったので、ハンバーグを作りました。

 

 

玉ねぎのみじん切りを電子レンジ加熱して、粗熱が取れたら合いびき肉とパン粉を入れ、塩、黒コショウ、ナツメグを加えて混ぜて、まとまってきたら個別に分けて成型します。

次に、フライパンに油を熱してハンバーグを入れて、ふたを閉めます。

途中、ひっくり返しながら、ふたを閉めて焼き上げ、最後にふたを外して焼き上げて完成です。

ハンバーグの中心まで火が通ったかは、楊枝を刺して肉汁が出てきたら火が通っています。

 

人参とじゃがいもは電子レンジで加熱しただけです(笑)

本当は、人参はグラッセ、じゃがいもはバターで両面を軽く焼いた方がよいのですが、電子レンジ加熱をして塩と白胡椒を振っただけでも十分美味しく食べられます。

 

ソースは、フライパンに残った肉汁にハインツのドミグラスソースとみりんを加えて煮詰めました。 薄味のドミグラスソースです。

薄味のドミグラスソースは、ビフカツなどのカツにも使えます。

 

 

あと、右上にあるのは泉州水なす漬です。 

ぬか漬けタイプで、ちゃんと手で割きました。

 

 

 

王子公園に出たので、関西で有名なコロッケ屋さんの本店に行ってみたいと思います。

コロッケと…神戸水野家」という、兵庫県を中心に関西一帯にお店のあるコロッケ屋さんで、素材感の強さや和牛やラードのコクがあって好きなコロッケです。

関西にいたころは、よく街歩きなどのとき、おやつとして買って食べていました。

東京に来た後も、新宿住友ビルにあるKitano Aceで水野家さんのコロッケを扱っていると知り、買いに行っていましたが、最近閉店されてしまいました。

そういう残念な出来事がありましたが、今回、水野家さんの本店に行ってみることにしました。

 

 

水野家さんの本店です。

町のお肉屋さんです。

ショーケースには牛肉や豚肉が並び、店先でコロッケやミンチカツを売っています。

 

 

 

和牛ビーフ・コロッケを食べてみました。

 

美味しい!

 

じゃがいもの素材感の強さ、衣のサクッとした歯触り、和牛ミンチのコク、ラードとフェットで揚げた脂の香りが絡まって美味しいです。

 

 

 

今夜は、鶏ももひき肉が安かったので、ドライカレーにしました。

ケチャップとウスターソースの味を強調しました。

具は、ひき肉以外はキャベツと青ねぎです。

コクがあって美味しかったです。

 

 

神戸・王子公園の近くにある横尾忠則現代美術館を訪れたあとは、その向かいに見える神戸文学館を訪れました。

神戸にゆかりのある作家の紹介と本や原稿が展示されていました。

ちなみに関西学院大学発祥の地にあり、建物は関西学院大学の礼拝堂を転用しています。

 

今回のブログは、2017年12月を最後に途絶えていた「阪神間モダニズムをめぐって」のシリーズにします。

ちなみに同シリーズは、まだ追加される予定です。

 

宝塚を訪れた後は、阪急神戸線に乗って王子公園へ。

横尾忠則現代美術館に行ってきました。

新作が展示されているとの情報を得ていたので、見ておきたかったのです。

 

 

今回の展示は『寒山拾得』。

横尾忠則さんが心身に不調を来してから描いた作品に加え、さらに『寒山拾得』をもとにした作品の展示でした。

 

 

撮影可能な展示の作品をひとつだけ。

今でも新しい傾向の作品に挑戦し、身体的な不調を乗り越えて作品制作を続ける姿は、すごいと思います。

新しいシリーズの作品に興味があり、見に行こうと思っていましたし。

 

7月の三連休、阪神に戻っていました。

直接のきっかけは、宝塚市立手塚治虫記念館にて開催中の『マクロス展』を見に行くことでしたが、

他にも様々なスポットやお店を回ってきました。

 

まずは高速バスに揺られて、早朝、梅田に到着。

 

 

あいにく悪天候でしたが、大阪駅前第1ビル~第3ビルは、アーケード式なので雨に濡れず便利です。

地下に飲食店街もあり、毎日のように通っていました。

 

 

阪急うめだ本店が見えてきました。

 

 

阪急梅田駅。

この光景を見ると、戻ってきたという実感が湧いてきます。

 

 

阪急神戸線です。

手塚治虫記念館は阪急今津線の宝塚南口駅が近いので、阪急神戸線に乗り、西宮北口で阪急今津線に乗り換えて行きます。

それもありますが、やはり毎日乗っていたからというのもあります(笑)

 

 

マルーンの車体、木目調の内装、カバーで覆われた照明、そしてグリーンとワインレッドのシート。

阪急電車は豪華仕様です。

 

 

阪急梅田駅を出発。

ちょうど、阪急神戸線、宝塚線、京都線が同時に出発して追い越しながら進んでいきます。

これが阪急ならではの、圧倒するような光景です。

 

 

西宮北口駅。

ここで阪急今津線に乗り換えます。

有川浩の小説『阪急電車』の舞台で、映画にもなっています。

 

 

阪急今津線の宝塚南口駅で降ります。

まずは朝食を摂りました。

「ル・マン」でたまごサンドイッチとハム野菜サンドイッチのセットを購入。ちょうど大雨が降ってきたので、隣の「たからづか牛乳」は「ル・マン」のサンドイッチを持ち込めるので、「たからづか牛乳」にて食べることにしました。

「たからづか牛乳」では、「マクロス展」のコラボメニューがあるので、ロイ・フォッカー・スペシャルのサンデーを注文しました。黒蜜きなこのサンデーです。

 

「ル・マン」のたまごサンドイッチは、とろとろのオムレツと、ゆでたまごのみじん切りを混ぜたマヨネーズがごく薄く塗られていて、たまごのコク、香り、やさしい味わいが全開のサンドイッチで美味しい。

味付けは全体的に控えめで、たまごの素材の味が活きています。

「ル・マン」のたまごサンドイッチを食べるためだけに、宝塚に行く意味があるくらいです。

「たからづか牛乳」のサンデーも、すっきりした味です。

 

 

宝塚大橋を渡って、手塚治虫記念館に到着。

 

 

こちらです。

 

 

サファイヤ王子とバルキリーが並んでいます。

まず手塚治虫さんの軌跡についての展示を見てから、「マクロス展」を見るという順路になっていて、勉強になります。

マクロス・シリーズごとの設定画が充実しています。

とくに『超時空要塞マクロス』の前身にあたる仮企画『バトルシティー メガロード』の設定画を見られたのは、よかったです。

 

 

またマクロスの可変モデルの展示は、しっかり見ました。

本来、マクロスのバトロイド形態は、主砲発射のエネルギーを送り込むケーブルが切断していたため、バトロイド形態に変形するとケーブルがつながることに始まっていますが、のちのシリーズでもバトロイド形態が活躍しています。

やはりバトロイド形態の方が戦闘性を表現できるがゆえに、バトロイド形態が続くことになったのだろうと思います。

 

 

展示については、『フレイア役 鈴木みのりとぶらり行く「超時空要塞マクロス展」【10月24日(月)まで開催中!】』の動画をご覧になられた方がよいと思いますので、そのままリンクを貼ります。

私も出発直前に動画を見て、参考になりました。

 

 

さて、展示を見て昼食です。

宝塚南口駅の商店街「宝南ショップス」にある中華料理店「天津」にてコラボメニュー「バーミリオン小隊定食」をいただきました。

やや甘めの回鍋肉、中華スープ、小鉢はごぼうと牛ひき肉の煮物、豆腐にワカメにピータンを乗せて青じそドレッシングをかけた小鉢です。

Facebookの宝塚のタウン関係のグループに投稿したところ、同店は宝塚南口で半世紀近くも前から営業をしていて、地元で愛好されている町中華のお店のようです。

そういう意味では、「地元の味」といっていいかもしれません。

 

 

阪急今津線の仁川駅付近より。

手前に弁天池、その奥に甲山が見えます。

 

手塚治虫記念館へは、ほかの地方から新幹線で行かれる方は、JR福知山線(宝塚線)を利用されるかもしれませんが、

私は阪急今津線で宝塚南口で下車されることを強力にお勧めします。

 

 

他に回った個所は、スポットごと、お店ごとにブログ記事にまとめていく予定です。

だが、こちらは今回のブログ記事で取り上げるのがふさわしいので、取り上げます。

 

関西に戻って2日目の夜、東梅田・曽根崎新地にあるバー『Fire Bombar』で飲んできました。

マクロス好きが集まるバーで、ちょうどオフ会をやっているところで、20代の若者が大勢来ていて賑わっていました。

ちなみに画像のドリンクは、カクテル「ルンピカ」です。

 

さっそくエンカしてきました。

 

 

今夜は、おでんです。

ちょうど、厚揚げやひろうすのパックが安かったので、今回はおでんにしました。

具は厚揚げ、ひろうす、ちくわ、かぶら、水菜です。

ハウスの「おでんの素」をつゆを使ってみました。

 

 

お皿にとって和辛子をつけました。

 

おでんは、ご飯のおかずにしました。

 

今夜は、厚揚げ、ひろうすの煮物です。

土鍋に厚揚げやひろうすを入れ、さらに小松菜、かぶら、かぶらの葉を入れて水、白だし、薄口醤油、みりんを入れて火にかけて炊いて出来上がりという、いたって簡単な鍋です。

 

他に、買ってきた総菜のいわしのフライと、水菜のおかずです。

 

 

味付けは、いたって薄味に仕上げます。

美味しかったです。