7月の三連休、阪神に戻っていました。
直接のきっかけは、宝塚市立手塚治虫記念館にて開催中の『マクロス展』を見に行くことでしたが、
他にも様々なスポットやお店を回ってきました。
まずは高速バスに揺られて、早朝、梅田に到着。
あいにく悪天候でしたが、大阪駅前第1ビル~第3ビルは、アーケード式なので雨に濡れず便利です。
地下に飲食店街もあり、毎日のように通っていました。
阪急うめだ本店が見えてきました。
阪急梅田駅。
この光景を見ると、戻ってきたという実感が湧いてきます。
阪急神戸線です。
手塚治虫記念館は阪急今津線の宝塚南口駅が近いので、阪急神戸線に乗り、西宮北口で阪急今津線に乗り換えて行きます。
それもありますが、やはり毎日乗っていたからというのもあります(笑)
マルーンの車体、木目調の内装、カバーで覆われた照明、そしてグリーンとワインレッドのシート。
阪急電車は豪華仕様です。
阪急梅田駅を出発。
ちょうど、阪急神戸線、宝塚線、京都線が同時に出発して追い越しながら進んでいきます。
これが阪急ならではの、圧倒するような光景です。
西宮北口駅。
ここで阪急今津線に乗り換えます。
有川浩の小説『阪急電車』の舞台で、映画にもなっています。
阪急今津線の宝塚南口駅で降ります。
まずは朝食を摂りました。
「ル・マン」でたまごサンドイッチとハム野菜サンドイッチのセットを購入。ちょうど大雨が降ってきたので、隣の「たからづか牛乳」は「ル・マン」のサンドイッチを持ち込めるので、「たからづか牛乳」にて食べることにしました。
「たからづか牛乳」では、「マクロス展」のコラボメニューがあるので、ロイ・フォッカー・スペシャルのサンデーを注文しました。黒蜜きなこのサンデーです。
「ル・マン」のたまごサンドイッチは、とろとろのオムレツと、ゆでたまごのみじん切りを混ぜたマヨネーズがごく薄く塗られていて、たまごのコク、香り、やさしい味わいが全開のサンドイッチで美味しい。
味付けは全体的に控えめで、たまごの素材の味が活きています。
「ル・マン」のたまごサンドイッチを食べるためだけに、宝塚に行く意味があるくらいです。
「たからづか牛乳」のサンデーも、すっきりした味です。
宝塚大橋を渡って、手塚治虫記念館に到着。
こちらです。
サファイヤ王子とバルキリーが並んでいます。
まず手塚治虫さんの軌跡についての展示を見てから、「マクロス展」を見るという順路になっていて、勉強になります。
マクロス・シリーズごとの設定画が充実しています。
とくに『超時空要塞マクロス』の前身にあたる仮企画『バトルシティー メガロード』の設定画を見られたのは、よかったです。
またマクロスの可変モデルの展示は、しっかり見ました。
本来、マクロスのバトロイド形態は、主砲発射のエネルギーを送り込むケーブルが切断していたため、バトロイド形態に変形するとケーブルがつながることに始まっていますが、のちのシリーズでもバトロイド形態が活躍しています。
やはりバトロイド形態の方が戦闘性を表現できるがゆえに、バトロイド形態が続くことになったのだろうと思います。
展示については、『フレイア役 鈴木みのりとぶらり行く「超時空要塞マクロス展」【10月24日(月)まで開催中!】』の動画をご覧になられた方がよいと思いますので、そのままリンクを貼ります。
私も出発直前に動画を見て、参考になりました。
さて、展示を見て昼食です。
宝塚南口駅の商店街「宝南ショップス」にある中華料理店「天津」にてコラボメニュー「バーミリオン小隊定食」をいただきました。
やや甘めの回鍋肉、中華スープ、小鉢はごぼうと牛ひき肉の煮物、豆腐にワカメにピータンを乗せて青じそドレッシングをかけた小鉢です。
Facebookの宝塚のタウン関係のグループに投稿したところ、同店は宝塚南口で半世紀近くも前から営業をしていて、地元で愛好されている町中華のお店のようです。
そういう意味では、「地元の味」といっていいかもしれません。
阪急今津線の仁川駅付近より。
手前に弁天池、その奥に甲山が見えます。
手塚治虫記念館へは、ほかの地方から新幹線で行かれる方は、JR福知山線(宝塚線)を利用されるかもしれませんが、
私は阪急今津線で宝塚南口で下車されることを強力にお勧めします。
他に回った個所は、スポットごと、お店ごとにブログ記事にまとめていく予定です。
だが、こちらは今回のブログ記事で取り上げるのがふさわしいので、取り上げます。
関西に戻って2日目の夜、東梅田・曽根崎新地にあるバー『Fire Bombar』で飲んできました。
マクロス好きが集まるバーで、ちょうどオフ会をやっているところで、20代の若者が大勢来ていて賑わっていました。
ちなみに画像のドリンクは、カクテル「ルンピカ」です。
さっそくエンカしてきました。














