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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日の夕食。

まず、チルドの水餃子です。

電子レンジ加熱でなく、ちゃんと茹でました。

お湯で茹でた方が熱の通り方にムラがなく、美味しいです。

 

 

あと、お揚げとしろなの炊いたんです。

しろなは関西ではポピュラーな葉物野菜で、白菜の一種です。

まさか東京で手に入るとは思ってもいませんでした。

白だしと薄口醤油で、薄味に炊きました。

 

 

もうすぐ冬になろうという季節ですが、私は伊豆に行ってきました。

まずは東海道線で熱海に行き、伊東線に乗り換え、のはずだったが。。。

だが伊東線は日中は1時間に2本。そのうち1本は踊り子号なので、実質敵には1時間に1本しかありません。

そこで熱海駅で20分近く待つことに。

ちょうどお昼時だったので、多くの人は駅のホームにある立ち食いそば屋や駅弁を食べていましたが、私は昼食を食べるお店は決めていたので、ここでは軽く済ませることにしました。

自販機でクリームシチューの缶飲料が売られていたので、飲んでみました。

結構美味しかったです。

 

 

待っていると、ようやく電車が来ました。

なんと特急並みのシートと設備の電車でした。

特別料金なしで特急列車並みの列車に乗れるのは、阪急京都線の快速特急や、京阪特急ではお馴染みですが、東日本では珍しいです。

1列座席にしようと思いましたが、2列座席の方はコンセントがあるので、2列座席に座ってスマホの充電をしました。

 

 

これが私が乗った電車です。

 

 

宇佐美駅に着きました。

11月ですが、日差しが強く暑かったです。

旅には絶好の日和でした。

 

 

さて、ランチです。

宇佐美の海岸近くにある町中華のお店「金華」にて、ラーメンと半チャーハンのセットをいただきました。

ラーメンは、懐かしい中華そばの味。

鶏ガラ醤油の伝統的なラーメンでした。

炒飯も、鶏ガラの出汁が効いた味わいで、チャーシュー、なると、ねぎ、たまごとラーメンの具材を活用した町中華の炒飯の王道というべき炒飯でした。

美味しかったです。

 

 

さて、今回の伊豆小旅行の目的ですが、

声優・歌手の鈴木みのりさんの楽曲『Crosswalk』のMVのロケ地を回る旅です。

いわゆる「推し」に関係する地を探訪する「聖地巡礼」です。

 

「金華」も『Crosswalk』のMVで鈴木みのりさんがラーメンを食べているシーンが映っており、店内にはサインが飾られています。

お店の人にサインの撮影をしてもいいか尋ねたところ、「みのりちゃんね?」と、訪れた目的が完全にバレてました(笑)

私よりも前に、「聖地巡礼」で同店を訪れた方が大勢いらっしゃったのでしょう。

 

 

こちらが「金華」さんの店頭です。

MVの後にお店を移転して、今はこうなっています。

 

 

お店を後にした直後、お店の方に呼び止められ、MVで撮影した当時の網戸が残っていると教えていただきました。

こちらです。

 

 

こちらが移転前の店舗。

MVで撮影したお店です。

まだ建物が残っていて、うれしかったです。

 

 

移転前の「金華」から海岸を望む景色がこちら。

MVで鈴木みのりさんが散歩をしていた道です。

 

 

この道の先は海岸です。

大勢のサーファーが、サーフィンをしていました。

楽しそうで、私もやってみたいと思いました。

実際は海沿いに住んでいなければ、難しいとは思いますが。

 

 

さて、宇佐美を後にして、隣の伊東駅に着きました。

 

 

伊東駅から少々歩いて、伊東市役所に着きました。

山の中腹にあります。

 

 

本当は、伊東市役所の高層階で鈴木みのりさんが歌い、伊東市街の風景もMVで何度も登場しますが、土曜日は閉庁なので登れず。

かろうじて建物の外に付いている階段から見えた市街です。

これは平日に日中に行く必要があります。

 

 

伊東市役所の近くに、MVに登場する公園があります。

この風景もMVではお馴染みですが、この建物はトイレです。

 

 

鈴木みのりさんが座って歌っていたブランコです。

撮影当時とは位置が変わったようです。

 

 

このアングルから見ると、ブランコは移設していますね。

だが雰囲気は感じられます。

 

 

公園の近くの道ですが、MVで一瞬映っています。

 

 

こちらも公園の近くの道で、MVで一瞬映っています。

 

 

公園からさらに山道を登り、伊東高校の手前にあるバス停です。

MVで何度か登場するバス停です。

横断幕はMVにはありませんが、これです。

 

電車で行かれる方は、伊東駅からバスかタクシーで一気に山道を登って伊東高校に行き、あとは坂道を降りながら伊東高校前のバス停、伊東市役所近くの公園、その地殻の住宅地の道路、伊東市役所と回るのが効率的で疲れない回り方だと思います。

私はブログの記事にある順番どおりで、山道を登りながら回りました(笑)

あと平日の日中に行かれることをおすすめします。

 

 

こちらは伊東駅の駅舎からガードをくぐって線路を渡った山側にある、MVに登場した雑貨店兼たばこ店です。

現在はお店ではなく住宅のようです。

 

他にも回りたい場所がありましたが、日が暮れてきたので、今回はここまで。

もし機会があれば、今回は回りきれなかった場所に行ってみたいとは思います。

伊豆急行の富戸にもMVのロケ地は何箇所かあります。

 

 

こちらはMVとは関係ありません。

伊東駅の中にある土産物店にて。

 

 

時間的に、夕食は小田原駅にて摂りました。

土産物店も回りましたが、小田急線の乗り換え改札口の近くにある「箱根そば」で冷やしそばとかき揚げ丼をいただきました。

 

さて、こちらが公式にアップされている「Crosswalk」のMVです。

ぜひ見ましょう。

 

 

 

 

 

ある日の夕食。

鶏だんごの鍋にしました。

 

具は伊藤ハムの鶏だんごのパック、白菜、しろな、ねぎです。

スープは白だしと濃口醤油を香り付け程度に加えて煮込み、ポン酢につけて食べました。

 

 

しろなは関西ではポピュラーな葉物野菜で、白菜の一種だそうです。

東日本ではまず見かけません。

近所のスーパーマーケットで京都産のしろなを珍しく売っていて、東京に来て以来、久しぶりに食べました。

小松菜や青梗菜とは違い、軽い食感です。

残りのしろなは、お揚げとの煮物にしようと思っています。

 

 

 

メカジキのアラが安かったので、またつくりました。

魚すきです。

まだ半分凍った状態の、半解凍のメカジキのアラを見つけると、一番簡単に調理できる食べ方として、魚すきにすることが多いです。

焼き物や揚げ物だと、解凍にまだ時間がかかりますし、下処理など手間がかかります。

本当は、トマト煮やカレーも考えましたが、玉ねぎが高かったので断念し、安価な材料でつくれるのが魚すきでした。

具は白菜、小松菜、九条ねぎ、白ねぎ、菊菜です。

味付けは、濃口醤油、ザラメ、みりん、日本酒です。

 

 

ご飯と生卵です。

溶き卵に浸けて食べました。

 

 

ある日のランチ。

ポークソテーです。

他はご飯、お揚げと小松菜の味噌汁、お揚げと小松菜の炊いたんです。

 

 

ポークソテーですが、味付けは生姜焼きと同じです。

冷蔵庫から出して室温になじませた豚ロース肉に塩、黒胡椒、小麦粉をまぶし、熱したフライパンにトングで豚の脂身を鍋肌に付けて脂を溶かし、脂が溶けたら強火で肉を両面焼いて、弱火にしてじっくり火を通します。

そこに玉ねぎの薄切りとニンニクの薄切りを加えて一緒に焼き、肉に火が通って玉ねぎが透明になったら、おろし生姜、日本酒、濃口醤油、みりんを合わせたたれを絡めます。

 

箸で食べるなら、肉を切ってからお皿に盛り付けますが、面倒なのでナイフとフォークで食べました。

たれが染みた玉ねぎと千切りキャベツは美味しいです。

もちろん肉もしっかり焼けて美味しいです。

 

 

 

 

 

 

ヤマザキのエアリアルというお菓子がありますが、このたび『機動戦士ガンダム・水星の魔女』のガンダム・エアリアルにあやかったコラボ商品が出ました。

近所のスーパーマーケットで見つけたので、さっそく買いました。

しおとチーズ味の2種類が売られていましたが、まずはしおから。

しお味はスレッタ・マーキュリーのパッケージです。

 

 

軽めの味で、ふんわりサクッとした食感です。

今回、酒のアテにしました。

 

 

 

ある日の夕食。

豚ロース肉が安かったので、四日市名物トンテキにしました。

 

 

トンテキは、まず脂身に切り込みを入れて筋切りをして、次に肉の方に切り込みを入れてグローブ状にします。

この切り方が四日市トンテキの特徴ですね。

次にフライパンに油を敷かず、豚肉の脂身を鍋肌に付けて焼きます。

そして脂が溶け出してきたら肉を焼き始め、同時にニンニクの薄切りを入れて一緒に焼きます。

さらに肉を何度か返しながら焼き、次に玉ねぎの薄切りを入れて炒めます。

肉が焼けてきたら、ウスターソース、ケチャップ、濃口醤油、みりんを合わせたタレを加えて絡めながら焼きます。

そしてタレが煮詰まってきたら、千切りキャベツを持ったお皿に盛り付けて完成です。

 

千切りキャベツにはイタリアンドレッシングとサウザンアイランドドレッシングをかけましたが、タレが染みてきたので、タレだけでも十分でした。

 

トンテキは、豚肉を食べたという満足感があるし、活力を与えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日のランチ。

大阪王将の炒飯と焼き餃子のセットです。

鶏唐揚げも付きました。

 

まずは焼餃子と鶏唐揚げから来ました。

餃子は味噌ダレに酢醤油と辣油を混ぜて食べます。

神戸式の焼き餃子の食べ方です。

 

 

次に炒飯とスープが来ました。

炒飯もご飯はパラリとしてチャーシュー、ねぎ、たまご、人参などの具も合っていて美味しい。

ただし、スープの盛り付けが乱雑なのが残念ですね。

それ以外は満点でした。

 

 

 

先日、スーパーマーケットで見つけたので、思わず買いました。

「チキンラーメン 純喫茶のナポリタン」です。

 

 

開封すると、液体ソースに、味付けの麺が入っています。

お湯を注いで3分待ちます。

3分後、お湯はマグカップなど別の器に注いでスープにできるというので、お椀に注ぎました。

そして麺に液体ソースをからめます。

麺を混ぜたら、底の方から具が出てきました。

ベーコンとほうれん草です。

 

 

食べます。

冷蔵庫から粉チーズとホットソースを取り出してかけます。

ナポリタンとチキンラーメンを半々にしたような味です。

おそらく、チキンラーメンに味が付いているからでしょう。

これはこれで美味しくいただけました。

 

 

 

 

 

『水星の魔女』のWエアリアルですが、こんどはチェダーチーズです。

少し前に買っておきました。

こういうグッズは、店頭からなくなる可能性があるので、早めに買っておく習性が身についています(笑)

チェダーチーズ味のキャラクターは、グエル・ジェタークです。

御曹司のぼんちとして登場しましたが、親から援助を打ち切られてスナフキンさながらのテント暮らし、つまりホームレスになってもなお気概はすごいです。

 

さて、今回開封しました。

 

 

濃いめのチーズ味は酒のアテに向いています。

そういうわけで、酒のアテに食べています(笑)