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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

最近、マルちゃん赤いきつねの各地域ごとのカップ麺がまとめて売られていて、関西編を買いました。

少し前には西日本編を食べましたが、西日本編は魚のだしの香りが強かったですが、関西編はまろやかな出汁の味わいです。

ちなみに西日本編を食べた時のブログは、こちらです。

 

 

 

さて、関西編を開封しました。

粉末スープと七味唐辛子が一つのパックに入っています。

 

 

お湯を注いで待つこと5分。

出汁が滲みた甘めのお揚げ、ふんわり玉子、そしてまろやかな出汁のうどんです。

美味しいうどんでした。

 

 

今夜は推しの快活祝いということで、発泡ワインです。

 

シャンパーニュ産ではありませんが、フランス製のヴァン・ムースーのブリュットです。

フルートグラスを割って亡くしていたことに気づき、ボルドーグラスに入れました。

むしろ香りが広がって美味。

 

 

豚のパテと、チーズ2種をアテに飲みます。

 

 

こちらが今回購入したフランス製発泡ワインです。

すっきりと飲みやすく、どっしりとした味わいです。

 

偶然見つけたので、買いました。

神戸屋さんによる、ローレルという菓子パンの復刻版です。

 

デニッシュ生地にカスタードクリームとホンダンが甘く絡みます。

美味しいパンでした。

 

 

 

 

近場のスーパーマーケットにて、さつま豚のバラ肉が半額だったので購入。

豚バラ肉、たまねぎ、なすのポン酢炒めにしました。

他は高菜、塩昆布、わかめの味噌汁です。

 

 

豚バラ肉、たまねぎ、なすのポン酢炒めは初めてつくりました。

他に具材は生姜が入っており、調味料はみりんも加えています。

なすは火が通りにくいので、爪楊枝で刺して火が通ったところでお皿に盛り付けます。

ポン酢は、天翔ゆずぽん酢と同じメーカーがつくっている、業務スーパーの料亭ゆずぽん酢を愛用していますが、さわやかな酸味とまろやかな味わいが良いです。

 

夏場には積極的に摂りたい豚肉やなすをさっぱりと食べられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買い置きしていた、エースコックのいか天ふりかけ付き焼きそばを食べました。

これまで、カップ焼きそばといえば、エースコックのいか焼きそばを食べることが多かったです。

いかの香りが濃厚なのが良いところです。

だが、数年前から店頭で見かけることがなくなり、代わりに、このいか天ふりかけ付き焼きそばを見るようになりました。

そこで買っておき、ようやく食べた次第です。

ちなみに、いか焼きそばの次に食べるのは、日清焼きそばUFOかな。

 

 

開封すると、液体ソースといか天付きふりかけが入っています。

両方とも取り出して、お湯を注いで3分待ちます。

 

 

湯切りして、液体ソースを入れて混ぜ、いか天付きふりかけをかけて食べます。

湯切りしても多少お湯が残りますが、傾けすぎると中身が飛び出してきそうだし、少々時間を置くと麺と加薬がお湯を吸ってくれます。

若干早めに湯切りして蒸らすと良いらしいので、次回からやってみようと思います。

 

 

 

 

 

トンボの刺し身のパックが半額だったので、買いました。

大根のつまが敷かれていたので、わさびともみじおろしを添えてポン酢をかけました。

さっぱりしてコクがあって美味しいです。

ちなみにトンボとは、標準語ではビンナガマグロと呼ばれています。

 

 

水菜、青ねぎ、玉ねぎを白だし、薄口醤油、みりん、水を加えて電子レンジ加熱で煮物にしました。

箸休めにもなりますし、これで山椒昆布とともにご飯を食べても美味しいです。

トンボのなまり節を、しろなや小松菜などの菜っ葉とともに出汁で軽く煮物にして食べたくなってきました。

 

先日、いわしの開きで梅ポン酢ソースをかけて食べましたが、

今回は鯖でつくってみました。

 

 

フライパンで鯖を両面じっくり焼いて、途中で玉ねぎの薄切りと青ねぎを投入して半透明になったら、フライパンに白梅干しを入れてヘラで潰し、ポン酢をかけて出来上がりです。

今回はめちゃめちゃ手抜き料理ですが、味は前回と同じく美味しく焼けました。

お皿には水菜を敷いてあります。

 

梅雨のじめっとして蒸し暑い季節には、四川料理やタイ料理のような激辛料理が合うと書きましたが、あまり激辛料理ばかり続けるのも良くないので、梅干しとポン酢の酸味を利かせた料理を続けて食べています。

東京など東日本では、ポン酢は冬の鍋物の季節にしか買わない人も多いようですが、ポン酢はドレッシング代わりに野菜にかけて使うこともできますし、あるいは冷奴にかけても良いし、一年中冷蔵庫に常備しておくべきものです(笑)

 

いわしの開きが安かったので、ソテーにしました。

他は青ねぎと玉ねぎのみそ汁、ご飯に山椒昆布です。

 

 

いわしを両面よく焼いて塩と白胡椒を振ります。

お皿には水菜を敷いて、その上に焼いたいわしを乗せ、白梅干し、青ねぎ、玉ねぎ、ポン酢をよく混ぜたたれをかけて完成です。

他にも大葉やみょうがなどの薬味があると、もっと良いです。

梅雨の時期にさっぱりと食べられ、ご飯も進む味です。

 

 

アルゼンチンアカエビが半額だったので、買ってきました。

そこで、おかずはアルゼンチンアカエビの殻付き炒めとネギ入りオムレツです。

他には高菜のスープです。

 

 

アルゼンチンアカエビは、塩と胡椒で炒めたけです。

有頭で殻付きで炒めたので、濃厚な味が出ました。

殻付きだと食べにくいので、殻を取ってからお皿に盛りつけたほうが良いでしょう。

 

 

ネギ入りのオムレツです。

こちらも味付けは塩コショウだけです。

シンプルですが、玉子のコクが十分引き出されました。

 

 

高菜のスープです。

創味シャンタン、塩、胡椒で味をつけています。

やはり高菜は加熱した方が味がしっかりと出てきます。

 

今回、豚肉の薄切りで、フランスの伝統料理「豚肉のソテー・シャルキュティエ風(côtes de porc charcutières)」を和風にアレンジしてみました。

「côtes de porc charcutières à la japonaise」です。

 

 

豚肉は、今回は薄切りの切り落とし肉を使いました。

肉を焼き、玉ねぎを炒め、ちょうどピーマンが余っていたのでそれも入れて炒め、斜め細切りにしたピクルスも加えて炒めてから、黒胡椒を振り、ヒガシマル醤油の白だし、みりん、濃口醤油とウスターソースを隠し味程度に少々加えて完成。

千切りキャベツ、ポテトサラダ、水菜を添え、千切りキャベツと水菜にはごまドレッシングをかけました。

ポテトサラダはじゃがいもを電子レンジで加熱して、ピーマン、ピクルス、黒胡椒、辛子、マヨネーズを加えて和えて出来上がりです。

 

フランス料理の原型をとどめつつ、和風でご飯に合う味に仕上がりました。

 

 

こちらは、ひろうすの煮物です。

白だし、薄口醤油、みりん、水を加えて電子レンジで加熱しました。

 

 

ご飯はお皿に乗せました。

山椒昆布も付けています。

 

 

スープかみそ汁か迷いましたが、みそ汁にしました。

具はねぎです。