今夜は、ガストの博多明太もつ鍋《あごだし醤油》ご飯付きをいただきました。
もつは牛のテッチャン、野菜はキャベツ、ごぼう、ニラが入っており、あと豆腐です。
あごだしは思っていたより優しい味わいで、だしの旨味が濃厚です。
明太子はご飯と食べても美味しいですし、もつ鍋に入れても、味はあまり目立たずコクが出た感じになります。
美味しかったです。
そのうち、博多でもつ鍋を食べたいですね。
最近、創作物の制作に、平気で生成AIを使う人が増えている。
まずは、こちらから。
11月7日放送のバラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)では、中学生の娘がAIに頼り切っており、学校の宿題はAIで検索をしてその答えを丸写しして提出する、校内の人権標語のコンクールも生成AIで検索をして出てきた標語を応募して受賞したという。その娘の親が、AIに頼りすぎる娘の将来を悲観して、なんとかしてもらいたいという依頼が番組に送られてきた。
そして真栄田賢探偵が乗り込み、校内人権標語の受賞者を集めて6名が参加し、その半分の3名までが生成AIの回答を送っていたことが判明。残り3名は自分で考えた標語だったという。
バラエティ番組とはいえ、衝撃的でした。
次に、こういう事件がおきました。
生成AIで作成した画像を別の人が無断複製したことで、千葉県警が生成AIの画像も著作物と認定して、無断複製した男を書類送検した事件です。
いま、生成AIとクリエイターの権利をめぐって、まだ議論が錯綜している状況です。
それにもかかわらず、生成AIの画像を「著作物」と認定することは、芸術文化やクリエイティブな環境を死に追いやる、きわめて危険な傾向であると思います。
生成AIはインターネットの空間に転がっている様々な情報を盗用してつなぎ合わせた代物であって、そこには創作性のカケラもありません。
タイでは、絵を描く象がいますが、あれは調教師が教えた結果にすぎません。
確かに眼の前の物体を対象化する能力があるのは、人間以外の動物では象にしかないといわれていますが、それでも象は眼の前の対象を描きたいという欲求があるわけではなく、単に絵の具を擦りけているだけにすぎません。
生成AIの画像は、そういうレベルにものにすぎません。
しかも象とは違い、盗作の集大成という点では、象が描いた絵画に悖るクズでしかありません。
そのような生成AI画像を著作物認定するなど、盗作のフリーライダーに権利を付与する愚の骨頂です。
そして生成AI画像をさらに無断複製する行為は、泥棒が盗んできた盗品をくすねて転売するようなものです。泥棒が盗んできた盗品への窃盗行為も犯罪でしょうが、泥棒に財産権を付与することなど、あってはならないでしょう。
千葉県警がやったことは、所有者の権利がはっきりしてもおらず、盗品を返しもいないうちに、泥棒に財産権を付与するといっているようなものです。
このことは、別の見方をすれば、世界的に有名な贋作家ベルトラッキを、美術史に名を残す芸術家として認めるといっているのと同じようなものです。
ベルトラッキの贋作は、多くは実在する作品の贋作ではなく、有名画家の画風を真似して実在しない作品を描き、有名画家の作品と称して高値で売りつける行為です。
まさに生成AI画像と同じ行為といえます。
いま急がれることは、生成AI画像はその旨表記を義務付け、国際条約の制定を急ぐべきでしょう。
もし生成AIの普及によってクリエイターが職業として成立しなくなり、創作文化がなくなれば、その時点で創作物は何も新しい文化を生み出すことができなくなり、成長が止まります。なぜならAIはネットの空間からの盗用で成り立っており、自分で試行錯誤して何らかの創作性を生み出すことはありません。
つまり長期的には、生成AIは創作そのものを焼け野原にする危険性を内包しています。
さらにいってしまえば、生成AIには、ラファエロの『アテネの学堂』を超える芸術は生み出せないし、董其昌の絵画論を超える芸術実践などできません。
ラファエロの『アテネの学堂』は新プラトン主義的な知と古代ギリシアの自然哲学から中世ヨーロッパの自由学芸に連なる学芸・文芸精神の復興を目指した視覚化といえます。
董其昌は絵画の技巧的うまさよりも、無念無想で描かれた線や、文人的な精神性の高さを尊ぶ見方をしています。
生成AIが形だけ似たような作品を盗作でつくることができても、その作品にはラファエロや董其昌の裏付けのない、ただのバッタもんです。
生成AIの画像を「自分の作品」という人は、ヒップホップで例えれば「ワックMC」です。
セルアウトのワックMCは公開処刑や(笑)
今夜は豚肉団子と厚揚げの火鍋です。
豚肉団子は五香粉、黒胡椒、牡蠣だし醤油、にんにく、生姜を練り込みました。
臭み消しになり、香りも格段に良くなります。
そして鍋で肉団子を焼き、厚揚げとしめじも焼いてから白菜と九条ねぎを投入し、水を加え、創味シャンタンと牡蠣だし醤油を加えて煮込みました。
紹興酒を飲みながら食べました。
料理に入れ忘れましたが、紹興酒がよく合う味付けです。
紹興酒がとくに合う料理といえば、豚の角煮をはじめとする肉料理と、皮蛋を使った料理ですね。
本当はナッツ類に合わせて飲んでも合いますが、私は料理に合わずに飲むときは、氷砂糖を入れます。
ご飯と、搾菜のごま油和えです。
もちろんご飯に合う味です。
戸棚で保管していたハインツのチーズソースが賞味期限から2日を過ぎていたことに気づきました。
そこでランチはタコライスに使い、ディナーはマッケンチーズにしました。
マッケンチーズとは、マカロニ&チーズのことで、マカロニをベシャメルソースとチェダーチーズでからめてアメリカの家庭料理です。
前日にファミリーマートのマッケンチーズグラタンを食べたので、2日続けてマッケンチーズです。
また豚ロース肉が安かったので、ポークチョップにしました。
まずお湯を沸かして、熱湯をコンソメスープとキャベツの温野菜に使い、さらに鍋のお湯に塩を加えてマカロニを茹でます。
その間に塩と黒胡椒を振って時間を置いていた豚肉を焼き、焼き上がったらお皿に取っておきます。
残ったフライパンの豚の脂で小麦粉を軽く炒め、牛乳を注いで溶かし、チーズソースを加えて混ぜます。そこに茹で上がったマカロニを加えて火にかけながら混ぜ、水気が飛んだら出来上がりです。
残ったチーズソースを料理の上からかけました。
またスープを一口飲んで、タバスコを軽く振り、他の料理にも少々かけて食べました。
ボリュームがあり、美味しかったです。
また、マカロニは少し残してあり、明日以降、付け合せなどに使う予定です。