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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日のランチ。
チルド黒豚焼売のチャーハンです。
小松菜を根も加え、脂はヘットを使ったら牛っぽい香りが付きました。
味付けは牡蠣だし醤油、XO醤、オイスターソースです。
 

 

ある日の朝食。

QTTAサワークリームオニオンをいただきました。
完全に洋風の味で美味しいです。
具はたまねぎとじゃがいもです。

 


側面です。

 

ある日の夕食。

鶏団子の粕汁です。
根菜類やこんにゃくが一緒に入った水煮パックの賞味期限が近づいてきて、食べようかと思っていたところへ、鶏団子のパックが安かったので、この組み合わせにしました。
あと小松菜を入れて、白だし、淡口醤油、味噌、酒粕を入れて完成。

 


美味しかった。

 


あと塩昆布、しば漬け、すぐき漬けです。

 

《大仙陵古墳》

(F4(242×333㎜)、色紙に墨、顔彩)

2022年。


大阪府堺市にある、仁徳天皇陵とされる世界最大の古墳です。
ここが正面です。
歩いて一周しましたが、時間がかかりました。

仁徳天皇といえば「民の竈」ですね。

そのくらい決断できる人はいないものでしょうか。

 

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※初出2022年2月12日に加筆訂正しました。

 

 

休日の朝食にパンケーキを焼きました。

 


両面焼きの目玉焼きにマヨネーズとトマトケチャップを添えています。

 


パンケーキにはシロップをかけ、半分ほど目玉焼きと一緒に食べ、残り半分はピーナッツバターといちごジャムを塗って食べました。
あとオニオンコンソメスープ、カフェオレ、ヨーグルトです。
 

 

ある日の夕食。

牛豚合いびき肉と厚揚げのXO醤炒めです。
玉ねぎ、にんにく、小松菜も加え、五香粉、黒胡椒、豆板醤、牡蠣だし醤油、XO醤、オイスターソースで味付けしました。

 


深みのある味わいに牛豚合いびき肉のコクがあって美味しいですね。

 


小松菜の中華スープです。

 

 

ご飯に搾菜です。

 

ある日の夕食。

アジフライ。
買ってきた惣菜です(笑)
タルタルソースはピクルスのほかに、すぐき漬けとしば漬けを少々加えています。

 


食べるときに、ウスターソースもかけました。

 

 

すぐき漬けとしば漬けです。

大安の京つけものです。

 

 

キャベツの芯とわかめの味噌汁です。

 

 

 

最近、描きました。

 

 

《Lilium》

(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨)

2026年。

 

近所の集合住宅の土手にテッポウユリが咲いているのを見つけました。

テッポウユリは九州から南西諸島が原産で、現在は鹿児島県で多く栽培されています。

アメリカでは、キリストに関係のある百合の花にテッポウユリが使われるようになり、現在はキリスト教の復活祭で飾られる花として知られています。

ともあれ、きれいなラッパ状に咲いた白百合の花は、凛とした感じがします。

顔彩を使わず墨の濃淡だけで描き、タイトルはラテン語の「Lilium(リリウム)」にしました。

 

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さて、「Lilium」というタイトルですが、インスピレーションを得たのは、もちろん『エルフェンリート』です。

 

 

テレビアニメ版『エルフェンリート』のオープニング主題歌「Lilium」は、複数の歴史的な讃美歌をもとに作詞作曲をしたようです。

そして今では世界中の教会で讃美歌として合唱されています。

 

 

ただし『エルフェンリート』は残酷描写が多いため、放送できない国が多いようですが。

ロシアと中国では放送禁止措置が取られていますし。

 

 

 

《伏見の運河と酒蔵》

(F4(242×333㎜)、色紙に墨、顔彩)

2022年。

 

京都・伏見の運河と酒蔵を描きました。

かつて伏見城の城下町として築かれた街で、もとは京都とは別に発展してきました。

そうした歴史的な街並みに加え、なにより伏見酒の酒蔵の街として知られるだけあって、酒造メーカーとその酒蔵がひしめいています。

酒造メーカーの記念館で日本酒の製法を見てきました。

2022年と4年前に描いた作品でしたが、ずっと眠らせたままでした。

だが、このたび公開することにしました。

 

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