Ternod Official blog -10ページ目

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

本日のランチは、だし巻き玉子です。
焼くときに緊張するので、久しぶりに作りました。

形は最後になんとかそれらしくできた、という感じですね。

 


味はバツグンです。
白だし、淡口醤油、みりんの配合は目分量で覚えています。
水菜を添えてごまドレッシングをかけました。

 

 

小松菜の味噌汁です。

 

 

しば漬け、先日物産展で購入した兵庫県淡路島産の「くぎ煮みたいなちりめん佃煮」です。

 

 

こちらがパッケージです。

近年、いかなごの不漁が続いています。
瀬戸内海がきれいになりすぎて、餌となるプランクトンの減少がその原因といわれています。

そこで、ちりめんじゃこ(カタクチイワシの稚魚)で作ったのですが、京都のちりめん山椒とは違って山椒は入っていません。

 

ある日の夕食。

いつも食べているチルド鶏団子の鍋ですが、いつもとは趣向を変えました。

 


シメがうどんなので、ヒガシマル醤油のうどんスープを使い、最後のシメにうどんを入れて食べました。

 

 

具は鶏団子、えきのだけ、白菜、九条ねぎ、豆腐です。
食べる時に七味唐辛子を振って食べましたが、美味しかった。

 


ゆでたうどんです。

生麺からゆでると、ゆで時間は10分くらいかかります。

半年以上も前にキャッシュバックで実質タダで購入した、さぬきうどんの生麺1キロを、これで使い切りました。

11月の三連休の午後、東京の雑司が谷から目白台を散策してきました。

雑司が谷旧宣教師館、椿山荘庭園、東京カテドラル、肥後細川庭園などです。

 

 

雑司が谷旧宣教師館です。

スマホアプリゲーム及びTVアニメ『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の舞台となった「みかづき荘」のモデルとなった建物です。

明治時代に来日したプロテスタント宣教師の邸宅で、室内は宣教師に関連した展示のほか、キリスト教とつながった社会主義者の文化活動に関連した展示もあります。

もちろん私にとっては、「みかづき荘」ですけど。

 

 

19歳の魔法少女にして、モデル・女子大生の七海やちよさんの自宅で、魔法少女仲間とともに住み、のちには「神浜マギアユニオン」として、神浜市の魔法少女の活動拠点にもなっている家です。

 

 

主人公の環いろはです。

今回は「聖地巡礼」だけが目的ではないので、この辺にしておきます。

 

 

椿山荘庭園は、明治時代初期の軍人・政治家であった山縣有朋が邸宅を構えた地にあります。元々、景勝の地だったようですが、山縣有朋邸だった頃に庭園としての整備もされています。

 

 

椿山荘の庭園を訪れましたが、庭園を訪れてすぐに、東京雲海という、池に人工的なミストを噴射する風景を見ました。

一時は完全に景色が見えなくなり、霧の中にいるくらいになります。

 

 

圓通閣、広島県で台風に遭ったお寺の三重塔を1925年に移築した建物です。

最も古い部材で室町時代初期の建材が残っているとのこと。

東国でこれだけ古い建材は、まずお目にかかれませんし、京都ですら室町時代末期に起きた応仁の乱以前の建物はほとんど残っていませんから、貴重です。

 

 

 

紅葉見物のつもりでしたが、まだ色づき始めたという感じでした。紅葉の葉がまだ緑色だったりしますので。
本格的な紅葉は今月末か12月始めごろのようです。
 

 

椿山荘の向かいにある建物は東京カテドラルです。

ローマ・カトリック教会の日本での司教座が置かれた教会です。

空から見ると、十字架の形をしています。

 

 

こちらが正面です。

結婚式を2組続けてやっていたので、内部は入らずに外観だけ見てきました。

入ることはできますが、黙って着席するようにと書いてありました。

二人ともカトリック信徒同士の場合は結婚ミサになりますが、キリスト教やカトリック信徒の少ない日本では、カトリック信徒同士の結婚でミサを行うケースは多くはないようなので、見ておけばよかったと思いました。

 

 

肥後細川庭園です。

かつて熊本藩細川家江戸下屋敷が置かれ、明治以降は細川公爵邸が置かれた地にあります。

現在は庭園が洋館の邸宅が和敬塾本館という男子大学生寮、肥後細川庭園、侯爵が代々収集していた美術品などを収蔵した永青文庫に分かれます。

 


 

松聲閣です。

大正時代に建造された学習所です。

この建物にある喫茶室で抹茶と加勢以多(かせいた)という細川家が代々幕府に献上していた南蛮菓子を復刻したお菓子が食べられますが、満席のため遠慮しました。

 

 

回遊式庭園です。

 

 

永青文庫です。

実は昔、春画展の頃にたまたま大阪から東京に上京する機会があり、立ち寄ったことがあります。

だが行列がすさまじく、断念しました。

春画展の方は京都で開催された時に見に行きました。

今回、展示は近代の日本画の展示でしたが、実は当初、展示を見る予定がなく、度付きサングラス(または色付きメガネ)をかけていて、観賞用の色なしのメガネを家に置いてきたので、断念しました。

工芸品なら度付きサングラスでも鑑賞しましたが、さすがに絵画鑑賞は止めておきます。

 

 

遠景に椿山荘が見えます。

やはり、紅葉はまだまだという感じです。

雑司が谷では今回行き忘れた場所があり、予約を取らずに行き逃したお店もあるので、近いうちにまた訪れるつもりです。

肥後細川庭園の喫茶室や永青文庫は、その時にあらためて訪れるつもりです。

 

 

 

 

 

ある日のランチ。
ポールウインナーのスパゲティ・ナポリタンです。

 


玉ねぎは淡路島玉ねぎを使いましたが、甘みが強いです。

 


あとサラダ菜、千切りキャベツ、淡路島玉ねぎのサラダです。
 

 

デイリーストアヤマザキにて、ヤマザキのクロックムッシュを見つけたので、買って食べました。
軽く温めてもらいましたが、温めたほうが美味しいですね。

 

本日のランチは、マカロニ・イタリアン。

 


イタリアンとは、トマトケチャップで炒めて、いわゆるナポリタンのことです。
具はにんにく、玉ねぎ、キャベツを入れて炒めました。

そして粉チーズとタバスコを振って食べましたが、コクとスパイシーさが加わって美味しいです。

 


あと昨夜買って半分は酒のアテに食べた、ホットフライドチキンとコロッケを乗せましたが、美味しいですね。

 

今朝は、ポールウインナーのお好み焼きをつくりました。
長い間、冷蔵庫で眠って少しづつ使っていた薄力粉を使い切りました(笑)
戸棚に中力粉があるので、次回からそちらを使いますが。
具材を重ねて焼き、どろソース、ばらソースをかけた神戸風です。

 

ポールウインナーは冷蔵庫に入れておくとメチャメチャ便利です。

チャーハン、オムライス、焼きそば、お好み焼き、そばめしと色々使えますし、タカキベーカリーのカスクートフランスと長さがぴったり合うので、フランス風ホットドッグにも使えます。

そして、酒のアテにそのまま食べても美味しいですから。

 

国産豚肉が手頃な値段だったので、久しぶりに豚肉の鍋にしました。

 

 

豚肉、しめじ、えのきだけ、豆腐、大根、白菜、九条ねぎ、水菜を加えたちり鍋です。

 

 

 

もみじおろしポン酢で食べました。

 

 

あとパスコのオペラ風デニッシュが安かったので買いましたが、オペラというよりチョコレートパンでした(笑)  

 

ある日の夕食。

淡路牛のすき焼きと栗ご飯でした。

淡路牛は昨日届いたふるさと納税の返礼品です。

栗は先月ごろに近所の栗林で拾って冷凍しておいたものです。

栗の皮むきは、おそろしく面倒でした(笑)

 

 

なんとか皮をむいて切った栗を研いだご飯に投入し、白だし、淡口醤油、みりんを少々加えて炊き上げました。

 

 

 

すき焼きは、牛肉を焼いてザラメをふりかけ、裏返して牡蠣だし醤油をかけて何枚か食べてから、残った肉を焼いて野菜を入れて作りました。

 

 

野菜はえのきだけ、舞茸、九条ねぎ、豆腐、しらたき、白菜、水菜です。

美味しいけど、ちょっと重かったです。

霜降り肉の和牛は半分くらい脂肪分ですから(笑)

次回から、和牛は量を半分に、栗ご飯も少なめにした方がよさそうです。

 

 

栗ご飯は、すき焼きを乗せて食べると美味しいです。

 

食後、ジョギングをして帰宅したら、和牛を焼いた匂いが充満していました(笑)

冷え込む季節になりましたが、窓を開けて換気しました。

 

酒のアテがないと思っていたところ、以前買った根菜類の水煮パックの賞味期限が過ぎていることが判明。
そこで、けんちん汁にしました。

けんちん汁は、神奈川県鎌倉市にある建長寺が発祥で、いわゆる精進料理です。本来はだしは昆布としいだけから取り、コクはごま油で具材を炒めて出します。

今回は手抜き料理なので、手持ちの食材や調味料でつくっています。
まず、お湯を沸かして白だし・淡口醤油・みりんを加え、パックを開封して水気を切って煮込み、ごま油を加えて完成。
七味唐辛子を振って食べました。
魚介のだしが入っていて、さらに七味唐辛子をかけたので、本当のけんちん汁ではありませんが、美味しくできました。

それを言うなら仏僧が絹の着物を来ていたり、お寺にゴキブリホイホイや蚊取り線香を炊いているのはおかしい、となりますが。。。