紅梅と太陽の塔 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

最近、描きました。

 

 

《紅梅と太陽の塔》

(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩)

2026年。

 

万博記念公園(大阪府吹田市)の自然文化園にある梅林で開催されていた梅まつりの風景を描きました。
見事に咲き誇った紅梅の背景には、太陽の塔が見えます。
その光景を描きました。
「人類の進歩と調和」の風景です。

 

本当はもっと大きなサイズに描いた方が良いのでしょうが、まずは習作として描き慣れたF4サイズで描いてみました。

梅だけ、あるいは梅に鳥が止まっている姿を描いた作品は花鳥画でしょうが、この場合は山水画、つまり風景画ですね。

 

 

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