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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日の夕食。

ジンギスカンです。
サフォーク種をかけ合わせたサフォーククロスラムを使っているそうです。
けっこう上品な味わいです。
私はマトンも好きなので、羊肉の特徴がかなり強いのがいいのですが、日本ではラム肉ですら羊肉の匂いがするといって受けが悪いからしょうがない。
関西で有名な町中華の珉珉のジンギスカンはマトンを使っていて、食べると身体中にマトンの匂いが付きます(笑)

 


それはともかく、ジンギスカンの調味済みパックを焼いて、九条ねぎ、淡路島玉ねぎ、にんじん、もやし、キャベツを加えて一緒に炒め煮で完成です。

 


ご飯にも合いますが、ボルドー・ルージュを飲みながら食べました。
昔、京都の平安神宮の近くでクラブ・ジャズのイベントがあって、毎回行くたびに、ラムチョップのグリルを食べながら赤ワインを飲んでいました。
そのことを思い出します。

 


他にはキャベツと九条ねぎの味噌汁です。

 

 

あとキムチです。

以前描いた作品を公開しました。

 

 

『日生港のヨット』

(F4(333mm×242mm)、色紙に墨、顔彩)

2023年。


岡山県備前市・日生港に係留中のヨットのある風景を描きました。
エメラルドグリーンの透き通った瀬戸内海、そよ風とさざなみ、日中に訪れたためか、とても静かな港でした。
遠景に家並みが見えます。
2023年に描いてから、落款印を押さずに3年間ずっと保留にしていましたが、落款印を押して公開することにしました。

 

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台湾屋台料理の大鶏排(ダージーパイ)を食べてみました。

 


いろんなお店が出していますが、海南飯店の店頭にしました。
注文すると揚げてくれるので、揚げたてを食べられます。

 


薄く開いた鶏むね肉をキャッサバ粉などをまぶして揚げ、五香粉の香りがほんのり漂います。
美味しいのですが、かなり大きいので、けっこうな分量になります。
また食べていると鶏脂が出てきますし、揚げ物なのでけっこうきつくなってきます。

すでに6年前の動画ですが、声優の鈴木みのりさんがYoutuber活動をはじめた第一弾の動画「【検証】マックのチキンナゲットなら無限に食べれる説【YouTuberみのりんご#1】」を思い出します。

 


揚げ物は、一定量を超えると食べられなくなるのも、よ~く分かります。
 

 

横浜中華街の台湾菜館にて、排骨飯のセットをいただきました。

排骨飯は台湾の国民食です。

 

 

排骨はからりと揚がって、五香粉の香りがほんのり漂います。

本来、排骨はスペアリブのことですが、ロース肉でした。

排骨用に独特に開いたスペアリブは手に入りにくいのでしょう。

 


排骨の下には魯肉飯の豚肉の煮込みが入っています。
「1粒で2度美味しい」といえばグリコですが、魯肉飯と排骨飯が一緒になった感じでした。
高菜と煮玉子は定番ですね。

 


イカ団子のスープです。

 

 

食後は杏仁豆腐が付いていました。
美味しかったです。

 


こちらがお店です。

※この記事は2017年の記事に大幅加筆訂正を行いました。

 

さきほど描きました。

 

 

《紅梅図》

(F4(333mm×242mm)、色紙に墨、顔彩)
2017年

 

梅の花を見ると、まだ肌寒いし夜は冷え込むけど、確実に春の到来が近づいていると実感させてくれますし、なによりも生命といったものを感じます。

兵庫県宝塚市の中山寺に隣接する中山観音公園の梅の花を描きました。
対象を観察してスケッチをし、写真にも撮って描きました。

水墨画としては、お手本から離れて自分の目で対象を観察し、スケッチにもとづいて描いた最初期の作品ということになります。

そのため、やや西洋画に近い描き方になったと思っています。

 

そして、当時は落款印を押すだけでしたが、現在は雅号、制作年を西暦で入れていますので、加筆しました。

また新たに干支も加えることにしました。

だが干支は太陰太陽暦の元日が起点になるので、現代では西暦も併用して入れなければ使えません(笑)

 

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横浜ユーラシア文化館にて、オリエント地域の文物を見てきました。

 

 

こちらが入口です。

隣はみなとみらい線の駅になっています。

 

 

歴史的に貴重な工芸品もありますが、とくに見たかったのが中国から寄贈された象牙細工です。

 

 

 とくに瀧の表現が超絶技巧ですごい。

バロック期を代表するイタリアの彫刻家ベルニーニの彫刻で、大理石を彫った彫刻なのに人物の薄布などが軽やかに表現されていて圧巻ですが、それに近いものを感じます。

 

 

1979年の制作で、シルクロードから洛陽、さらにダムや工場など現代中国の発展を彫った作品だそうです。

今は象牙細工は象の密猟が横行したせいで禁制品になりましたが、過去の作品として拝見しました。
ちなみに同館は撮影OKとあったので、展示品を撮影しました。

 

 

ササン朝ペルシアのガラスの器で、奈良の正倉院にも同じものが収蔵されているそうです。

 

 

中国にあったヒンドゥー教の寺院の柱にあった彫刻の写しです。

ヒンドゥー寺院は皇帝の宗教政策が変わって取り壊され、その一部はのちに建造された仏教寺院に使われたそうです。

その仏教寺院に使われた柱にあった彫刻だそうです。

 

 

ある日の夕食。

鶏ささみチーズカツです。

 


鶏ささみチーズカツは、買ってきた惣菜です。

ハインツのドミグラスソースをかけました。

 


千切りキャベツは淡路島玉ねぎやにんじんも混ぜてコールスローサラダにしました。

本当は一枚のお皿に千切りキャベツとカツを盛る予定でしたが、ボリュームがあるので別皿にしました。

キューピーのコールスロー・ドレッシングは味が濃いめで、コールスローサラダでご飯が食べられます(笑)

 


あとサラダと同じ野菜でチキンコンソメスープです。

 

 

ボルドーの赤ワインです。
軽めの赤で、鶏肉にも合わせやすいです。

買い置きしていましたが、夏を越えられないと判断して開栓することにしました。

ワインセラーを買うにも、このワインは「やまや」で580円で買った安いワインですし(笑)

 

冷水麺のそうめんが賞味期限だったので、ツナ缶と水菜を乗せて食べました。
ノンアルコールビールを飲みながら、アテにしました。

 

ある日の夕食。

ベーコンエッグです。
たまごの賞味期限間近なのと、昨日賞味期限間近で値引きされていたベーコンを買ったので、すぐ使い切るために作りました。
千切りキャベツの上に乗せ、隣にマヨネーズを添え、目玉焼きの上にはばらソースとどろソースをかけました。

 

 

たまごは3個使いました。

ひとつは割ったら潰れてしまいました。

ともあれ、ご飯にぴったりの味です。

 


千切りキャベツとわかめの味噌汁です。

 

 

しば漬けです。

 

 

ご飯には塩昆布を乗せました。
 

 

ある日のランチ。
ベーコンガーリックライスとハンバーグのタンポポオムライス(失敗)です。

 


タンポポオムライスは、オムレツを切り開く時に失敗します。
そもそもオムレツは切って開くよう、焼く時から巻き込み方など独特のようですね。

 


味は完璧でした。

 

 

ハンバーグは丸大食品のチキンハンバーグです。

キャベツの千切りにサウザンアイランド・ドレッシングをかけました。
あとはキャベツのチキンコンソメスープです。