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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

夕食後、ykベーキングカンパニーの濃厚ショコラパイをいただきました。

 

 

パイ生地から茶色ですが、食べていて、チョコレートの香りがしました。

 

 

パイ生地から具のチョコクリームまで、チョコレートの味わいがぎっしり詰まっていました。

 

兵庫県淡路市より、ふるさと納税返礼品の淡路牛1.2キロが届きました。 切り落とし肉ですが、もも肉とばら肉が混ざっており、見た目は手頃に和牛を味うにはいい感じだと思います。

300グラムずつ4パックに分かれているので、解凍調理にも使いやすいです。
冷凍庫がパンパンに詰まってしまったので、年内に半分食べ、残り半分は来年の正月にすき焼きとしゃぶしゃぶにしていただこうと思います。

漫画家の永井豪さんが旭日小綬章を受賞されました。

 

 

子供の頃、『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『UFOロボ・グレンダイザー』『ゲッターロボ』『ゲッターロボG』『テレビアニメ版デビルマン』『キューティーハニー』に親しんできました。

しかもテレビアニメ版にとどまらず、「東映まんがまつり」で劇場版を見ていました。

ここまでは、単純なヒーロー物です。

だが、永井豪さんといえば、そこにとどまりません。

子供の頃ですが、定期検診だかなんだかで小児科医院に行った際、待合室に置いてある漫画雑誌で、『けっこう仮面』を見てしまったのが、「禁断のジャンル」を知ることとなった始まりです。

最初は『月光仮面』みたいなものかと思ったら、エロの連続。

今では小児科に置かれることはないでしょうが、当時は普通に置いてありましたので。

そして物心が付いてから『ハレンチ学園』と連載当時のすさまじいバッシングがあったことを知り、さらに親戚の家で『キューティーハニー』の原作を読んで、ほぼエロ漫画だったことを知ってしまったという(笑)

 

もっと成長してから、漫画版『デビルマン』を読み、かなりの衝撃を受けました。

ダンテの『神曲(地獄篇)』がベースと言われますが、『ハレンチ学園』をめぐるPTAやマスコミでのバッシングがかなり影響しているとの指摘もあります。

 

そういう意味では、永井豪さんのマンガ世界は、奥が深いと思います。それに、マンガ・アニメをめぐる騒動の渦中にあった漫画家でもあったわけで、そういう漫画家が旭日小綬章を受賞されたことの意義は大きいと思います。

 

ちなみに直近で見た作品は、『UFOロボ・グレンダイザー』のリメイク版テレビアニメ『グレンダイザーU』です。

昼ドラのような展開でしたが、今の若い世代には、絵的に向いていると思います。

 

だが、ここまで書いていた思い出しましたが、『ハレンチ学園』はまだ読んでいませんでした。

一応、読んでおこうとは思いつつ、京都国際マンガミュージアム、大阪府立中央図書館国際児童文学館、あるいは国会図書館に行った際には探して読んでおこうとは思います。

 

今夜は豚肉、白菜、ニラ、厚揚げの炒め物でした。

 


五香粉、牡蠣だし醤油、オイスターソース、創味シャンタン、そして久しぶりに紹興酒を加えました。

 


ガラスのおちょこで、紹興酒は少しだけですが、飲みながら食べました。
あまり飲むと、料理に使う分がなくなってしまうので(笑)
やはり、紹興酒を加えると香りが良くなります。

 


あとは白菜のスープ、搾菜のごま油和えです。
 

 

朝食は、ポールウインナーの焼きそばでした。
今回は白菜を具に、五香粉、紹興酒、牡蠣だし醤油で味付けしました。
香りが良く美味しいです。

 

今夜はファミリーマートのマッケンチーズグラタンをいただきました。
マッケンチーズとはマカロニ&チーズのことで、マカロニをベシャメルソースとチェダーチーズで和えた料理です。
イタリア料理ではなく、アメリカ料理です。

 


今回食べてみて、あまり味が濃すぎず、適度に抑えた感じで、チェダーチーズの味わいを感じられました。

 


食卓では、ファミリーマートのハムチーズクロワッサンと、レタスのサラダを付けました。
 

 

本日11月7日は「鍋の日」。
ちょうど鳥取県産のぶりの切り身が安かったので、ぶりのちり鍋にしました。
 

 

鍋で水を張って火にかけ、沸いたら白だしと淡口醤油を入れて大根、豆腐、切ったぶりを入れて、ぶりの表面が白くなったら白菜を入れ、白菜がしんなりしたら水菜を加え、たまたま貰い物のすだちが残っていたので切って種を取って鍋に絞って出来上がり。
ポン酢に浸けていただきました。

 


山陰のぶりは脂が乗っていて美味しいです。

 

 

最後はご飯に残っただしをかけ、塩昆布としば漬けを入れて食べました。

これが美味しいのです。

 

 

本日のランチは、ハムカツ丼です。

昨日、ハムカツが安かったので買い置きしていました。 

 

 

小さめのフライパンに水を張って火にかけ、沸いたらめんつゆと玉ねぎを入れ、玉ねぎがしんなりしたら温めたカツを入れ、溶き玉子を入れて半熟くらいに固まったらご飯の上にかけて出来上がり。

 

集めのハムカツでしたが、ハムカツの味が勝ちますね。玉子とじカツ丼は衣ばかり自己主張して肝心のハムはペラペラの薄いハムカツの方が合うと思います。

厚めのハムカツは、ソースカツ丼の方が良いでしょう。

 

 

しば漬けです。

 

 

 

 

 

 

 

最近、描きました。

 

 

 (F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩)
2025年制作。

京都・南禅寺の境内にある水路閣を背景に紅葉を描きました。
南禅寺は有名な禅寺ですが、水路閣は琵琶湖から京都へ水を供給する琵琶湖疏水の水道橋として、南禅寺の風景に合わせて設計された橋です。
明治時代の建設された当初は、京都の景観を一変させるとして激しい反対があったそうですが、現在は南禅寺の風景の一部となり、国宝に指定されています。
レンガと花崗岩を積み上げた古びたアーチが並ぶ姿は、古代ローマ帝国時代の水道橋を思わせます。
そして紅葉が映える風景は、美しい風景となっています。

南禅寺を訪れたのは、だいぶ前になりますが、印象的な紅葉だっただけに、作品に描きました。

 

【販売サイトはこちら】

 

【オフィシャルサイトより】

 
また紅葉の季節ということで、これまでに描いた紅葉の作品も販売サイトにアップしました。
 
こちらは兵庫県宝塚市・小浜宿にある代表的な橋と、その下の紅葉の風景を描きました。
小浜宿は中世には一向宗の寺内町として建設された城郭都市ですが、近代以降は歴史的な風情が残る一角として親しまれてきました。
 

以前、小浜宿を訪ねたときのブログ記事です。
水墨画を描くもとになった写真も掲載しています。
 
こちらは東京都杉並区・永福町から徒歩10分ほどの場所にある和田堀公園の池とその紅葉を描きました。
都会の喧騒を忘れられる場所です。
 
是非ご覧の上、お買い求めいただければ幸いです。

 

今夜は、鶏ひき肉のキムチ鍋です。
買い置きしていたキムチが賞味期限になったので、急遽使い切ることにしました。

 


鶏ひき肉を軽く炒め、大根、えのきだけ、しめじを加えて炒め、水を入れて業務スーパーの「牛肉だしの素」を加えて煮込み、さらに豆腐、キムチ、ニラを加えて煮込んで完成です。

 


鶏ひき肉は下味を付けずに炒めたので、少し匂いがしました。
私は牛肉や羊肉の匂いは全く平気なのですが、豚肉と鶏肉の臭みは苦手ですね。
辛味で匂いが抑えられると思いましたが、次回からは香辛料と調味料で下味を付けます。
それを除けば、美味しくできました。