夕食後、ykベーキングカンパニーの濃厚ショコラパイをいただきました。
パイ生地から茶色ですが、食べていて、チョコレートの香りがしました。
パイ生地から具のチョコクリームまで、チョコレートの味わいがぎっしり詰まっていました。
漫画家の永井豪さんが旭日小綬章を受賞されました。
子供の頃、『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『UFOロボ・グレンダイザー』『ゲッターロボ』『ゲッターロボG』『テレビアニメ版デビルマン』『キューティーハニー』に親しんできました。
しかもテレビアニメ版にとどまらず、「東映まんがまつり」で劇場版を見ていました。
ここまでは、単純なヒーロー物です。
だが、永井豪さんといえば、そこにとどまりません。
子供の頃ですが、定期検診だかなんだかで小児科医院に行った際、待合室に置いてある漫画雑誌で、『けっこう仮面』を見てしまったのが、「禁断のジャンル」を知ることとなった始まりです。
最初は『月光仮面』みたいなものかと思ったら、エロの連続。
今では小児科に置かれることはないでしょうが、当時は普通に置いてありましたので。
そして物心が付いてから『ハレンチ学園』と連載当時のすさまじいバッシングがあったことを知り、さらに親戚の家で『キューティーハニー』の原作を読んで、ほぼエロ漫画だったことを知ってしまったという(笑)
もっと成長してから、漫画版『デビルマン』を読み、かなりの衝撃を受けました。
ダンテの『神曲(地獄篇)』がベースと言われますが、『ハレンチ学園』をめぐるPTAやマスコミでのバッシングがかなり影響しているとの指摘もあります。
そういう意味では、永井豪さんのマンガ世界は、奥が深いと思います。それに、マンガ・アニメをめぐる騒動の渦中にあった漫画家でもあったわけで、そういう漫画家が旭日小綬章を受賞されたことの意義は大きいと思います。
ちなみに直近で見た作品は、『UFOロボ・グレンダイザー』のリメイク版テレビアニメ『グレンダイザーU』です。
昼ドラのような展開でしたが、今の若い世代には、絵的に向いていると思います。
だが、ここまで書いていた思い出しましたが、『ハレンチ学園』はまだ読んでいませんでした。
一応、読んでおこうとは思いつつ、京都国際マンガミュージアム、大阪府立中央図書館国際児童文学館、あるいは国会図書館に行った際には探して読んでおこうとは思います。
最近、描きました。
(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩)
2025年制作。
京都・南禅寺の境内にある水路閣を背景に紅葉を描きました。
南禅寺は有名な禅寺ですが、水路閣は琵琶湖から京都へ水を供給する琵琶湖疏水の水道橋として、南禅寺の風景に合わせて設計された橋です。
明治時代の建設された当初は、京都の景観を一変させるとして激しい反対があったそうですが、現在は南禅寺の風景の一部となり、国宝に指定されています。
レンガと花崗岩を積み上げた古びたアーチが並ぶ姿は、古代ローマ帝国時代の水道橋を思わせます。
そして紅葉が映える風景は、美しい風景となっています。
南禅寺を訪れたのは、だいぶ前になりますが、印象的な紅葉だっただけに、作品に描きました。
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【オフィシャルサイトより】
以前、小浜宿を訪ねたときのブログ記事です。