今夜は、鶏のディアブロ&スパゲティ・アラビアータです。
昼食に偽のコシャリを作った時に使ったアラビアータのソースを使い、鶏肉を焼き、スパゲティをゆでました。
スパゲティにはたまねぎ、にんにく、しめじが入っています。
鶏肉はもも肉を使いましたが、じっくり焼いたので、完全に火が通り、ジューシーに焼けています。
ワインは日本の紙パックの安いワインですが、意外にも美味しく飲めます。
サラダは水菜に玉ねぎドレッシングをかけました。
年末年始に描いていた作品より。
けっこうな数を描きましたが、まずは2026年に制作したふたつの白梅図を紹介します。
まずは、こちらから。
《白梅図》
(F0(180×140mm)、画仙紙に墨)
白梅を描きました。
F0というカンヴァスの最小サイズに描きました。
年明けは、寒い冬の終わりを予感させる梅の花を描きたくなります。
顔彩を使わず、墨だけで表現しています。
ぜひ、販売サイトもご訪問ください。
次にこちらです。
《白梅図》
(F4(333✕242mm)、キャンバスに墨、顔彩、胡粉、ジェッソ)
白梅を描いた作品です。
今回、実験的にカンヴァスに胡粉ジェッソを塗り平面に仕上げ、墨や顔彩で描きました。
剥離防止のため、マットバーニッシュで画面を保護しています。
さすがにカンヴァスにジェッソ地では、描ける題材は限られますが、また思いついたら描くと思います。
こちらも販売サイトをご訪問ください。
オフィシャルサイトにも作品を収録しました。
また、ポストカード・サイズの小さい作品も数点描きましたが、点数が多いので次回ご紹介しようと思います。
デパートの催事場で駅弁の販売がされているので、寄ってきました。
買ってきたのは鶴橋駅弁「ふぐ弁当」です。
大坂のとらふぐ料理店「玄品」と神戸に拠点を置く駅弁事業の淡路屋のコラボで誕生した駅弁で、以前話題になっているのを見たことがあります。
なんで鶴橋かといえば、JRと近鉄の連絡口のあたりに駅弁販売店があり、近鉄特急向けのようですね。
この状態で買ってきて、倒さないよう慎重に運んできました。
自宅で食べたので、白みそのみそ汁、千枚漬け、お揚げと水菜の煮物を付けて、ふぐ弁当も軽く電子レンジ加熱しました。
食べてみると、けっこう味がしっかりしています。
ふぐ唐揚げ、ふぐ入りつみれ、ふぐもろみ醤油漬けが入っており、他にしいたけ、ふきのとう、錦糸玉子などで加薬ご飯です。
美味しいです。
なにより税込み1680円でとらふぐの弁当が食べられるのは良いです。
東博こと東京国立博物館にて、「明末清初の書画―乱世にみる夢―」という展示があるので見てきました。
しかし、自販機がクソレベルですね。
民間の店舗でも、自販機や電子決済の方式がバラバラで、中には異常に使いにくい機械があったりします。
この場合は、競争入札か随意契約かは知りませんが、しょもないクソメーカーの機材を導入したのでしょう。
役所にありがちですが。
片山さつき財務大臣が政府として日本版DOGEを導入して意見募集が行われるので、伝えます。
だが、東博のサイトをよく見たらオンラインチケットのページがあり、こちらの方が便利そうです。
PayPayで決済できますし、QRコードを見せて通過できる方が便利ですね。
展示期間後半には展示替えがあるそうなので、後半の展示はオンラインチケットで行くことにします。
東洋館の一部で行われていました。
本館、平成館も回って一通り見てきましたが、改修中で閉鎖されている部屋も多かったです。
また展示の一部は、台東区立書道博物館で行われていたので行ってきましたが、時間がかかります。
鶯谷のラブホテル街を通ったところにあり、場末の「終わっている地域」という雰囲気でした。
行政的な事情でこのように展示が二箇所開催になったのでしょうが、不便さが残りますね。
ともあれ、明末清初における董其昌がどれだけ重要な役割を果たしていたか分かる展示でした。
上野へ用事があったので行ってきましたが、昼食で目当ての店が行列が酷かったので、代わりに歩いていて見つけた店が上野STELLAというタイ料理の居酒屋。
ランチメニューがすべて980円だったので、入って食べました。
当初、ガパオ、カオマンガイ、ラープなどで迷って、こちらのメニューがあるのを見て選びました。
タレーパッポンカリー海鮮卵とじカレー炒めです。具はイカ、エビ、ムール貝が入っていて、海鮮だしが出て美味しかったです。
テーブルにナンプリックナンプラー、唐辛子を漬け込んだ酢、粉唐辛子、砂糖が置いてあり、カレーとスープにはナンプリックナンプラー、サラダには酢をかけて食べました。
スープはあっさりした味わいでした。
ねぎ、人参、きくらげが入っています。
サラダはキャベツのサラダで、市販のドレッシングがかかっています(笑)
卓上にある唐辛子漬けの酢をかけて食べました。
ココナッツミルクとタピオカのデザートです。
ある日の夕食のメニュー。
・スモークサーモンのマリネ
・帆立貝のフリカッセ
あとバゲットと白ワインです。
スモークサーモンは半額だったのを買って、30分ほどマリネして水菜を添えました。
白ワイン・ヴィネガーを使ったので、酸味が強めですが、美味しかったです。
帆立貝のフリカッセは、白菜を入れて炒めました。オードヴル、メインディッシュとも東洋の野菜を使っています。
チキンコンソメ、白ワイン、マイユの粒マスタード、ハインツのベシャメルソース、牛乳を加えて煮込みました。
最初からご飯で食べる仕様です(笑)
チキンコンソメを加えているとはいえ、野菜と帆立貝の甘みで複雑な味が出ていて、豊かな味わいです。
バゲットはykベーキングカンパニーの量産品です。
白ワインもパックの安物です(笑)
でも十分美味しかったです。