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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日のランチ。
ベーコンガーリックライスとハンバーグのタンポポオムライス(失敗)です。

 


タンポポオムライスは、オムレツを切り開く時に失敗します。
そもそもオムレツは切って開くよう、焼く時から巻き込み方など独特のようですね。

 


味は完璧でした。

 

 

ハンバーグは丸大食品のチキンハンバーグです。

キャベツの千切りにサウザンアイランド・ドレッシングをかけました。
あとはキャベツのチキンコンソメスープです。

最近、描きました。

 

 

《胡蝶蘭》

(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩)

胡蝶蘭を描きました。

もともと胡蝶蘭は東南アジア原産の熱帯植物で、花の向きはバラバラです。

熱帯植物園にて、他の植物と一緒に地面から咲いている姿を描きました。

花の向きが整形された鉢植えの胡蝶蘭とは違う、野性味を感じさせます。

また胡蝶蘭は花の形が蝶の羽のようで複雑ですが、思い切りデフォルメしました。

輪郭線を描きたくなかったので、このように墨のグラデーションだけで抽象的な感じに描きました。

 

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ある日の夕食。

鶏ひき肉と厚揚げの辛味炒めです。

 


他に九条ねぎ、にんにく、小松菜を一緒に炒めました。
味付けはサンバル、豆板醤、五香粉、XO醤です。

 


目玉焼きを潰して食べました。
ご飯に合います。

 


あと九条ねぎと小松菜の中華スープです。

 

ある日の夕食。

鶏肩肉のバジルオイル炒めです。
調味済みパックを買ってきました。
この種の調味済みパックは、フライパンで加熱すると水分がはねて大変なことになったりしますが、このパックは水分がはねないので、扱いやすかったです。

 


先になすびを焼き、鶏肉に火が通ったら淡路島玉ねぎと小松菜を加えて炒めました。
お皿に盛り付けてからエクストラヴァージン・オリーヴオイルを回しかけました。
ご飯に合う味でした。

 


淡路島玉ねぎと小松菜のチキンコンソメスープです。

 

 

しば漬けです。

 

ある日のランチ。
韓国冷麺風そうめんです。
以前買った冷水麺が、冷蔵庫に残っていたので作りました。
麺を氷水で洗って締めて丼に入れ、そこに氷を入れてめんつゆを水で割って薄め、具を乗せて完成です。
キムチも冷蔵庫でしばらく置いたら醗酵が進んで美味しくなりました。

 


水菜の存在感があり、しっかり混ぜていただきました。

 

ある日の夕食。

さばのほりにしソテーでした。
両面じっくり焼いて、途中から九条ねぎを投入して一緒に焼きました。

 


水菜を添えてポン酢をかけて食べました。
美味しかった。

 


小松菜の味噌汁には、酒粕を少し入れました。
ほんのり酒粕の香りがして美味しいです。

 

 

しば漬けです。

箸休めに良いです。

※こちらの作品が絵画販売サイト「Artmeter」に掲載されたので、加筆の上、再掲します。

 

また描きました。

 

 

《鳴門海峡》

(F4(333✕242mm)色紙に墨、顔彩)

 

徳島県鳴門市の鳴門公園・大塚国際美術館から、鳴門海峡を眺めた風景です。

右手にある船が、渦潮観光用のうずしお汽船です。

養殖いけすや漁船がたくさん見えました。

 

晴れた空に濃いブルーとエメラルドグリーンの混ざったような瀬戸内海の雰囲気を描きたいのですが、なかなか難しいです。

 

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※2024年4月3日記事より加筆・再掲。

 

 

ある日のランチ。
ニガウリの豚ひき肉詰め、なすびと豚ひき肉炒めです。
あと水菜を添えてヌクチャムをかけました。

 


ニガウリの豚ひき肉詰めは、ほろ苦さがアクセントになります。肉餡は豚ひき肉、淡路島玉ねぎ、九条ねぎ、五香粉、黒胡椒、ニョクマムを入れて混ぜました。

お湯を沸かして創味シャンタンを入れて煮込みましたが、スープがいい味が出ています。

 


なすびと豚ひき肉炒めは、肉餡が大量に残ったので作りました(笑)味付けはニョクマムにチリソースを少しだけ入れています。ご飯のおかずにぴったりの味です。
 

 

ようやくCoCo壱番屋にて、ちいかわオリジナル島カレーをいただきました。

 


具はアサリと帆立貝のシーフードカレーで、上にとんかつが乗っています。
アサリの旨味がよく出ていて美味しかったです。

映画に登場したカレーをもとに考案したことがよく分かるメニューですが、実はシーフードカレーは初めて食べました。

正確には、昔魚のアラを使ってフィッシュヘッドカレーをよく作って食べてはいましたが、いわゆる貝類などでのシーフードカレーは初めてです。

子供の頃、テレビでシーフードが登場するのを見て、食べたいと言ったことがありますが、「ウチには食べられないヤツが一人いるから作れない」と言われました。

愚弟が異常な偏食で、甲殻類、貝類、タコ、イカ、さらにきのこ類全部、トマトやなすびも食べられないほどだったので、シーフードカレーにすると愚弟の分だけ別のカレーを付くなければならなくなるとのこと。

それで食べたことがなかったのです。

 

ともあれ、貝類はカレーによく合うし美味しいですね。

銀座の資生堂パーラーには伊勢海老とアワビのカレーがありますが、愚弟は食べられないという(笑)

 

 

レモンスカッシュもさわやかな酸味が効いて、カレーに合います。

 

 


 

セットで注文すると、ステッカーとスプーン置きが付きます。
スプーン置きは、うさぎ。
劇場の入場者特典のストラップもうさぎでした。
うさぎに縁があるのかな(笑)