本日のランチは、有楽町「バインセオ」にて、コムビンザン定食をいただきました。
コムビンザン(Cơm bình dân)とは、ご飯、スープ、肉料理と野菜炒め数品からなる定食のことで、平民の食事という意味です。一枚のお皿に盛られることもあれば、茶碗にご飯、おかずは小皿に盛られる場合、トレイに全部盛られる場合もあります。
同店は、店名どおりバインセオというライスペーパーに野菜や肉を炒めた具を挟んで食べる料理が看板料理ですが、他に色々あるので迷っていたところ、コムビンザンでミニ・バインセオも選べるので、これにしました。
おかずは鶏肉の生姜煮込み、豚肉とパイナップルの煮込みを選びました。
ご飯は小豆を入れた赤飯で、おかずは他に野菜炒め、スープには鶏肉のフォー、デザートにココナッツミルクのチェーが付きます。
どれも美味しかったです。

バインセオは生春巻みたいでした(笑)
ヌクチャムに浸けて食べると、よく合います。

豚肉はばら肉で、角煮です。
ヴェトナムの豚角煮は、ニョクマムと砂糖で煮込みます。
パイナップルの甘酸っぱい味がよく合います。

鶏肉の生姜煮込みは、ニョクマムで煮込まれ、美味しかったです。
また野菜炒めはさっぱりして美味しいです。
おかずは薄味なので、ニョクマムをかけるとご飯にピッタリの味になります。

鶏肉のフォーは、香菜、唐辛子、レモンをかけて食べると香りが良く、さわやかな味わいです。

ココナッツミルクのチェーです。
あと最初に冷やした蓮花茶が出ました。

ヴェトナムの屋台を思わせる店構えです。