「受け入れたくないですよ…こんな関係。
だって私、合コンというものに行ったこともないし。それなのにこんな関係をずっと続けちゃうなんて。それにこんなに感じちゃって…」
「tefeさんは男慣れしてない感じ、そこがいいんだよ。純潔な乙女を征服したいっていう心理が男にはあるんだ。」
「純潔な乙女っていったって、私は結婚してるんだし、子どもだって産んでるんですよ…?乙女なわけないでしょう…?」
「乙女だよ、tefeさんは」
「あ、でも、合コンは行ったことないけど、1回だけ友達4人でお見合いパーティーというものに行ったんです。社会勉強のために。そしたらすごい行列ができて大変でした…」
「モテたんだ」
「はい…多数の人から連絡がきたりして迷惑だったんです。どうして1回しか会ったことがないのに好きとか言えるのか理解できなくて。でもそれで男ってこわいって思って、私はなるべく目に留まらないように真面目に生きてきたんです…なのにどうして今こんな関係になってるんだろ…」
「余計なこと言わないで?もう黙って」
強くて冷たい口調でそう言い、
急に激しくピストンしてきた。
「今は僕とセックスしてるんだから」
「やめてやめて…」
彼は荒々しく乱暴な感じで私の身体の奥をついた。
嫉妬しているのか、嫉妬したふりをするプレイ(?)なのだろうか。一瞬にしてとても冷酷で乱暴な感じがしてこわい雰囲気になった。
※以前にも似たようなことがありました。
↓↓
「…こういう関係を望んでたわけじゃないのに、気づいたらこうなってたの、どうしてかな…
あっ…やめて気持ちいい…!あんっ…しびれるっ…!」
「僕と出会って、気持ちいいセックスしちゃったから」
「ばか…セックスしたとしても、気持ちよくもなんともなければよかったのに…」
「そんなの無理だよ。こんなに相性が最高なんだから」
ふーっふーっ
彼の、私の身体を燃やし尽くすような
激しいセックスに、目の前がチカチカしてきた。
「なんか視界がぼやける…焦点が定まらない…
下半身にぜんぶ血流がいっちゃって…
わたし本当にときどき、気持ちよくなりすぎて
記憶が飛ぶ感じになるの…あとで、あれっ?なんだっけ?ってなるの…」
「ふふっ そうなんだ。そんなに感じてくれてるんだ。嬉しいな。あぁ、今日は最高だなぁ。
今日はまだまだ可愛がってあげる。覚悟してね。tefeさんをもっと堕としてあげる。」
※彼は、私を“堕とす”とか“もっと堕としたい”という表現をよく使う。このブログのタイトルを決める時も、彼との関係の中で1番印象的だったこの表現をもとにしました。
「…うーっ…もう…なんか、ひとおもいに殺してって感じ…じわじわするんじゃなくて…ううっ…また気持ちよくなっちゃいそう…」
「そんなことしないよ?そうじゃなくていっぱい感じさせて気持ちよくしてあげる。」
そう言うと、彼は急にピストンをやめて
私からパッと身体を離した。
私の身体が、またいってしまいそうな方向に向かって
高まっていっている最中で、
彼もわかっているはずなのに
彼はわざと中断したのだ。
(ひどい…)
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