私が彼とメッセージのやり取りをするのは
家族に見られない時間帯だった。
この頃は、早朝5時台とか、
私の通勤電車の中が多かった。
夜遅い時間は、私の場合は寝落ちしてしまうことが
たまにあるので、万が一、家族に見られた時の
リスクを考えて、どちらかというと
夜遅い時間は避けたかった。

わたしは、彼の夢をみることがときどきあって、
その内容を忘れないうちに、
彼にメッセージで送るということをするにも
朝は都合がよかった。
彼は彼で、海外とのミーティングがあったりして
朝早く起きている事が多かったようだ。

この日も、朝からメッセージのやり取りをしていた。

本当は、前日に彼から来た、
“育児が大変です”というメッセージを読んで
なぜかどうしようもなく彼に触れたくなって、
そして朝起きたら濡れていたのだ。。
でも恥ずかしいので、それは書かずに隠していた。
代わりに、最近聴いた歌の歌詞がすごくよくて
グッときました、どうしてあんなに上手く
表現できるんだろうと思った、という話を書いた。
特に深い意味はなさそうなメッセージとして
送ったのに、なぜか話が広がった。

(彼に送った曲が、
男女のそういう関係や行為を
テーマにしていたからかもしれない)

“感覚的なことって、文章で表現するの難しいですよね。
でも、それを言葉にするのってセクシーだと思うな。

僕も、そういうことを考えるあります。

僕が考えるのは、きまって倫理的に悩んでるtefeさん。

倫理的に許されないことをしてると

分かってて止めようとするんだけど、

僕との経験がわすれられなくて、

快楽を求めてしまって身体が疼く、

そんな自分に自己嫌悪に陥りながらも

ぼくを求めてしまうtefeさんの姿だよ。”


“おおむね当たってますね…”


“そんなtefeさんにたっぶりと快楽を

植え付けて堕としていくことに、

たまらなく興奮してるよ。

今も、これ書いてるだけですごい勃起してるもん。”


“官能小説家みたいですね。書いてるだけで、って。”


“tefeさんは、僕のメッセージを読むとどうなるの?”


“えっと…

実は昨日の夜、会いたいなって思ってたせいか

なぜか濡れてしまって…。

いやらしことを考えたわけじゃない

んですけど。”


“考えるまでもなく濡れちゃったの?僕から

いやらしいメッセージが来て、僕が勃起してるって

聞いたから?”


“…いったいこれって、どういう現象なんでしょうね”。


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