最初に書いたものが公開停止になったので、一部修正・短縮しました。


〜背徳的なセックス⑦の続き〜

僕にセカンドバージン奪われて、こんなに開発されちゃって。僕の可愛いオモチャだよ。

可愛くて感度が良いオモチャ。」


彼の、かたくて熱いもので

中を好きなようにかきまわされながら、

むねを甘噛みされているうちに、

再び甘く鋭い感覚が全身を襲ってきた。


あぁ! 気持ちよくて何か出ちゃいそう


以前彼の指でかきまわされているうちにプシャーと漏らしてしまったあの感覚だ。




「中がビクビクッてしてる。イっちゃったのかな?」


「ああっ…っ…!」


甘ったるく深い吐息が漏れた。


私は急速に気怠くなり、無性にゆっくり身体を休めたくなった。


離れなきゃと思っている相手、身体だけの関係と言い切ってくる相手に、“いれられながら潮吹きして、しかも中イキしてしまった”など言いたくなかった。

調子に乗らせてしまいそうだから。


私は休憩したくて身体をずらそうとしたが、

は、持ち上げていた私の膝を下ろしただけで、

抜いてはくれない。


腰をがっつり両手で押さえられていて、

抜かないぞという意思を感じた。


彼ははいったまま、正常位の姿勢で上半身を私に覆いかぶせてきて離してくれない。


大きく開いた太腿の内側の筋肉が突っ張ってつらい体勢だ。でも、脚を開くのが痛いから抜いて、というのも興醒めだと思い、彼の首にそっと腕を絡めたままジッとして休憩し、呼吸が整うまで待とうとした。


このまま2人の身体の火照りが冷めていってくれてもいい、と思ったが、彼はそうではないらしかった。


中が、燃えてるみたいに熱くなってるよ。それに、まだビクビクしてる。あぁ、気持ちいいなぁ。」


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〜背徳的なセックス⑥の続き〜



そうするうちに、彼は私の唇から自分の唇を離し、

耳たぶや胸にも這わせはじめた。


左の胸の先端を舐める彼の頬を右手で撫でていたら、彼は舌を伸ばして私の手の指の間を舐めた。



「あっ… 指の間って、舐められると気持ちいいんですね… この前も舐められてすごく気持ちよかったの


彼はまた、私の右手を掴んで胸の先端の近くに置き、右手の指の間と胸の先端を同時にペロペロと舐めたり、ジュルッ、ジュルッと吸ったりした。


そして何より、鋭くて悪い目をして私の反応をジッと見ている姿にドキドキした。


「ああっ… もう、なにこれ 気持ちいい。こんなの知らなかった… 


彼は、ふふっ、と笑顔を見せ、舌での愛撫を続ける。

熱い舌で耳たぶをレローっと舐められ、

胸の先端を甘噛みされると

子宮に直接鋭い刺激として伝わる。


「んあーっっ‼︎ 気持ちいいです今まで色々されちゃったせいで、耳と胸とあそこの間に変な回路が出来ちゃったの… もう、あそこまで直接感じちゃう太い回路になってる… だから、舐められると中まで同時に感じちゃう!」


※回路ができたことを実感する時の話。

↓↓




彼が中に入ったままで耳や胸を刺激されると、

中がキューッとなる。

そのせいで、私の膣が彼のものを

もっときつく掴むような感じになった。


私の膣が彼のを掴み、

彼のも膨らんで私の中を圧迫してくる。


だから、彼が動かないで

ただ入っているだけで

ビリビリした快感が常に湧き上がってくる。


その快感で、

ウエストをほんの少しよじっただけで

中がこすれて

えも言われぬ更なる快感が湧き上がる。


気持ち良すぎておかしくなりそうだった。


密着度が高くなっているから、

ほんの少し、数センチ、いや数ミリ

動くだけでも

ものすごい快感。


学生時代の実習で

手の甲や足の脛の皮膚と違って

唇は敏感である事を検証するというのがあった。


                 教科書的には、


“コンパスのような、針が2本ある器具を
目隠しした人の身体の色んな部位に当てて
距離を近づけていく。

手の甲や足の脛は鈍感だから
2本の針を数センチ離して肌に当てても
1点と勘違いする。

唇はとても敏感なので、かなり近接させても
2本の針が2点と認識できる。"

                  のだそうだ。


実際に、唇は、

予想以上に短い距離(たしか数ミリレベル)でも

2点と認識して驚いた。

あの頃は、純粋に皮膚感覚の部位による

感度の違いを検証していただけだったけれど

今は、ついセックスのことと関連させてしまう。


彼との行為をしていて、

“あの時の実習では唇だったけど、

きっと感じまくってる時のあそこの感覚も

数ミリ単位になってるんだろうな…”と

ふと頭をよぎった。


それどころか、触れているだけで色んな電位を発しているはず。。


〜〜


ピストン運動しないことによって膣が勝手に動く感覚、こちらのブログに書かれていることそのままだなと思ったので引用させていただきました。

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〜背徳的なセックス ⑤の続き〜


「僕たち、相性が良いって自分でも分かるでしょ?」

…...」

無言で、目をつぶって眉間に皺を寄せてうなずく。不本意なのだが、同意せざるを得ない。


「それに、僕は何も求めてないから長く続くんだよ。約束とか、結婚とか、そういうのを求めない。僕が求めてるのは、この身体だけだから。」


そう言って、挿入しながら熱いキスをし始めた。


「そうですね…でも、そんなにハッキリ身体だけって言われると少し寂しい


※この数年後、今度は私が似たようなことを言うことになりました。

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「ふふっ。寂しいんだ、可愛いね。いつか、京都とかに一緒に行きたいね。でも、一緒に行ったら1晩中こうやって抱き続けちゃいそう。きっと寝かさないよ。」


「え。せっかく旅行に行くなら観光したいな。。でも確かに、私たちが一緒に行ったら観光とか全然できなさそうですね...」


顔を見合わせて笑った。


※この数年後に彼と旅行に行くことがあった。

この時に彼が言っていたように、

確かに朝も夜もセックスばかりしていた。

(昼は外に出かけたけれど)




どちらからともなく、熱くなった唇と舌を、これ以上余すことないくらいピッタリ合わせて濃厚なキスをした。彼の上唇、下唇、舌、歯茎など、舌でまさぐれる箇所全てを舌で確認した。


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