〜背徳的なセックス ⑩の続き〜

「きもち…いい…」唸るような絞り出すような低い声が漏れる。全ての音に濁点が付いているような声に自分でも驚いた。


うん、気持ちいいね」


私はいったん動きを止めて彼の目を見つめて言った。

なんか、新しい感覚がします


ふふっ、また僕に開発されちゃったね。」

「......」


私は再び腰を回し始めた。

“この感覚は、彼に開発されたというよりも私が自ら快感を求めて動いた結果見つけた感覚なんじゃないかな…?"と思ったが、わざわざ口にする事でもないからどうでも良いやと、恍惚としながら動き続けた。


相変わらず中が彼で満たされ、粘膜も充血して膨張していたせいか、結合部が密着して吸い付くようになっていたので、円を描いて動くたびにも摩擦と陰圧で濃厚な快感が絶え間なく湧いてきた。


「んっ、んっ、気持ちいいっ

あぁ

私、すごく気持ちいいです。もう、違う世界にいっちゃいそう。」

うん、僕もすごく気持ちいい」

もうダメ… 気持ち良すぎて、もうダメです

私は動きを止めてにしがみつく。


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〜背徳的なセックス ⑨の続き〜


彼は以前と同じように、

自分の左膝の裏に私の右脚を挟んで下半身を固定した上で、骨盤を両手で押さえて少し上に上げ、私の腹側に向けてつきあげた。


「あぁ〜んっ‼︎ いいっ‼︎ いいっ‼︎ すごく気持ちいいっ‼︎ んんーっ‼︎


さっきまでのポルチオとは違う刺激が広がった。


この体勢だと、Gスポットが直撃されるのだ。また、下半身が固定されているのでテコの原理のようになり、刺激が強烈だ。


「あっ‼︎ あっ‼︎ ああっ‼︎ 気持ちいいっ‼︎ 気持ちいいっ‼︎ 」壊れた機械のようによがり声をあげ続けた。


彼は、いったん動きを止めると、今度は自分の右膝の裏に私の左脚を挟んで固定した。そして同じように淡々とGスポットを的確につきあげるのだった。


「あぁん‼︎ いいっ‼︎ いいっ‼︎ … すごく気持ちいいよぉ‼︎


いつしか、結合部は更に溢れかえって、

膣内は2人の膨張した粘膜で更に隙間無く塞がれてきた。


音も、ビッチャビッチャという音ではなく、空気が入り込む事が一切無い、密閉された空間から聞こえるような、微かな低く深い音になった。


ただ濡れるというのではなく、粘度の高い液体でいっぱいに満たされて、更にどんどん湧いてくるようだった。


狭い入り口を通って太い棒が中の蜜をかき回したり

ついているイメージだ。


自分の粘膜が充血して腫れていて、

彼のものもパンパンに大きくなっているので、

粘膜同士がお互いを圧迫し合うようになったままだ。


そのうち、首が細く長い花瓶に、ギリギリ入るサイズの棒が入っているイメージに変わる。


彼が彼のものを引き抜く動きをすると、

ピッタリくっついていた膣粘膜も

一緒に引き抜かれるような感じになって

、膣表面に刺激が加わり快感が増幅するのだ。


そして、彼のものがはいってくる時には、

Gスポットを擦りながら入ってきて、

ポルチオをズンッと突く。


この出し入れの繰り返しから生まれる

複合的な強い快感に、腕と脚を彼に絡めながら

身悶えするように身体をよじった。


腕や脚や胴体や首、頬も全部が性器になったかのような感覚で、彼に触れることができる全てを接触させ、

確かめるように刺激し合うのだった。


そうやって全身をよじりながらゆっくり接触させていると、結合している身体の中心にも思わぬ快感がもたらされた。


身体を動かす時は、やはり身体の中心を軸としているので、否が応でも結合部分に意識がいく。


意識だけではなく、身体の各部分を不規則に動かす度に、結合部の粘膜が思わぬ方向に刺激され、甘く痺れる快感がジワっとずっと広がり続けている感じ。


快感の波紋のようだ。


私の身体の色んな“面”が液状化して水面になって、

そこに彼の身体が触れるとどこからでも

快感の波紋が発生するようなイメージ。


よく、SF映画などで金属製のロボットが次元を超えて移動する時に金属面がボワっと揺らいで

溶けたようになり、空間に滲んでいくような描写があるが、そういう、ディメンションが変わる感じだ。


波紋と波紋がぶつかって、

新しいなにかが絶え間なく生まれるような感覚もある。

身体中のあらゆる細胞の、触覚を感じるセンサーの

感度が別次元に高まった、そういう理屈(?)で説明できる現象なのだろうか…


※この数年後、セックス中にアナルに指を入れられてイク経験を何度かした時も、似た感覚になった。

↓↓


さっきまでは彼主体で前後に腰を動かして

あそこを直線的に出し入れすることで

快感がもたらされていたが、それとは違う種類の快感。


不規則で予測不可能な快感が色々なところから

わきおこる。


次は、私が自ら大きな円を描くように、

ゆっくり腰を動かした。それに合わせるように

彼も円を描くように腰を動かす。

身体の奥から強い快感がわきあがる絶妙な動きだ。


(こちらのブログに書かれている、【ピストン運動では得られない気持ちよさ】の感覚と非常に近いかったのでリブログさせていただきます。)

『膣が勝手に動く』

LINE公式アカウント※今回、心と身体の扉公式LINEアカウントを作らせていただきました。興味のある方は是非ご登録お願いします🤲私自身もこれから性生活に対


ameblo.jp



首、胸、肩を愛撫された時に子宮にも快感が伝わるが、今は彼のものが入っている場所の快感が、

じんわりと首や胸や肩に性的な快感として広がっていく感じだ。

こんな強さで感じまくってしまうのは初めてだ。


そして、彼も同じ快感の渦の中にいる事が伝わってきた。


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〜背徳的なセックス ⑧の続き〜

彼が再び腰をゆっくり動かし始めると、

大きな水音がした。

さっきよりも更に音が大きくなっている。

ビッチャビッチャ、ネッチャネッチャ、、と、

の動きに合わせてリズミカルに音を立てる。


音がいやらしい… 聞かないで

私は彼の耳に手を当てて塞いだ。

それでも、どんどん溢れてきて、

むしろ音が更に大きくなった。


もう嫌。なんでこんなに濡れちゃうの 本当はこういうことしちゃいけないって思ってるのに。いつも、感じなきゃいいのに、濡れなきゃいいのに、って思ってるんです。本当ですよ


「そういう風に罪悪感を覚えるのに、我慢できなくなっちゃってる姿がとてもいいよ。そうやって葛藤するように、わざとここに呼んだっていうのもあるけどね。」


えっ? わざとなの? 酷い…。そうやって、私が理性的に判断できなくなるように仕向けないでください。私の判断力がおかしくなっちゃうじゃないですか


まだおかしくなってないって思ってるの?

もうじゅうぶんおかしくなってるよ?平日の朝から僕の家に上がり込んで、こんなに激しいセックスしてるんだからね。それも、自分から“いれて〜なんてお願いしちゃってさ。そして、こんなに乱れていやらしく腰振っちゃって!」


ズンッ!ズンッ!ズンッ!と

奥深くにあるポルチオを刺激されると、

深く痺れるような快感が全身に広がった。

下半身だけじゃなくて、身体全部が貫かれて

脳までスパークする感じだ。


あぁっ!もう、全部が気持ちいい

「中も、こうやって触れてる肌も全部がいいっ

なんかもう、気持ち良すぎてよく分からなくなってきちゃった。ここがどこだか分からない感じ。」


分からなくていいよ。目をつぶってて。」


いつの間にか、私の両方の太腿から膝下にかけての両足に絡みつき、両腕もの首から肩にかけてギュッと絡みついていた。


※腕、というか大胸筋にも力が入ると中でイキやすい気がします。


汗でびっしょりになった頬と頬も密着して、そして溢れんばかりに満たされた私の中に、熱く怒張した彼のものがパツパツになって入っていた。


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