※この話の続きです。

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私が職場の近くに借りている

作業用のスペースに彼が来て、

乱暴に抱かれた。

 

シャワーもベッドもタオルも無い場所だったから、

まさかそこでセックスするなんて想定していなかった。

 

ベッドがないので床に敷いたラグの上で、

服を着たまま半ばむりやり抱かれ、それでも私は

深く感じてしまった。

 

シャワーが無いので、セックスの後に私は

彼のものが中にはなたれたままの状態で職場に戻って

会議に出たりした。

 

ーーー

 

その日の夜、彼に抱かれて2度も達してしまう夢をみた。

夢の中で、快感に打ち震え、その感覚があるままで

目が覚めた。

 

夢の中でそんな事になるのは初めてで、

なにか昇級したかのような嬉しさを感じた。

 

昼間に身体が覚えた感覚を、寝ている間に脳が再現したのだろうか?

 

※セックスの感じ方が進化するにつれて、夢の中での感じかたも進化した。そしてそのリアルさで私を驚かせた。



ちょうどセックスする直前に、

喫茶店で脳科学の話をしたばかりだったので

彼に伝えたい気がしたが、渡航準備の一環として

大事な面接がある日だと言っていた。

だから長々とメッセージするのはやめた。

 

書くとするならどんな内容だろう?

脳科学について、まるで自分の身体を使った人体実験を

したような気にもなっていたが

それについて書くと絶対に長くなる。

 

それに、彼は渡米準備で忙しいだろうから、

私の方から官能的な夢の話などして、彼を誘ってると思われたら嫌だ。結局シンプルなメッセージにした。

 

“抱かれていっちゃうという夢をみました。しかも2回も。

こんな夢をみるの初めてです。昨日あんな風に抱かれたせいで、身体が変になっちゃいました”

 

“ふふっ、そんな風になってくれるなんて、

男としてたまらない。最高だよ。”

 

脳科学の話まで発展させるのはやめておいた。

 

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〜背徳的なセックス (12)の続き〜

シャワーを浴びた後で、

ソファに座ってペットボトルの蓋を開けようとするが力が入らなかった。


ようやく蓋が開いた後、

両手で持って上に持ち上げることもやっとだった。


その様子を、着替え終わったジッと見ていた。

「ふふっ、力が抜けちゃった?」

「...はい。なんか腕に力が入らなくって。気持ち良すぎて血液が全部下半身にいっちゃったのかな


ふーっとひと息ついていると、

彼が目の前で、さっきまで床に敷いてあったマットをくるくると巻いて立てていた。


洗わなくて大丈夫?気持ち的には洗ってほしいな

においが出ないか心配だから、とは言えず、控え目に言った。

大丈夫、後でちゃんとしておくから。」


ランチしに行こう、というので時間差で彼の家を出た。

家から少し離れた場所で待ち合わせて、大通り沿いのエスニック料理店に入った。食事をして、しばし仕事や旅行の話などをして別れた。


その夜の夢には、自分の身体から水が溢れて

止まらなくなったり、洗濯機が壊れて

水が止まらなくなるシーンが出て来た。


いま思うと、これも彼とのセックスが

身体と記憶に刻まれてしまったことの

現れだったのかもしれない。


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〜背徳的なセックス (11)の続き〜

どうしてほしいの?」

「......めちゃくちゃにして?」

僕はどうすればいい?」

中に出して?」

何を中に出すの?」


切羽詰まった感じで身をよじりながら、

目を閉じて眉間に皺を寄せ、小声で

「…いいから、出して…お願い」と言った。

ん?ちゃんと言ってごらん?」


今度は彼の頭を腕で抱き抱えて、耳元で囁いた。

「私の中に、熱いのを出してください

ふふっ、いいよ。よく言えたね。」


彼は、私の身体の上に上半身を密着させていた状態から身体を起こした。

そして、私の太腿の間に自分の身を置き、

私の膝を曲げて大きく開脚させた状態でググッと押し込んできた。もう待ちきれない、手加減しないという勢いだ。


グッ!グッ!グッ!グッ!と規則正しく素早く動いてくる。


〜〜


の力強い動きにただ身をまかせると、

海の大きな波に漂っているような感覚に陥った。

そして、もう何も考えず快楽のままに、

んーっ、んーっ、んーっ、んーっ、、、と、

鼻から甘い音を漏らしながら彼につかれ続けていた。


彼の、“あぁ…”という低く小さな声が聞こえて動きが収まっていく。


膣の奥がじわっと熱くなって、身体だけじゃなく

脳が感じるような、ものすごい勢い愉楽。


彼の上体を自分に引き寄せ、首から肩にかけて

腕を回してそっと抱き寄せた。


熱い液体があふれて、尻から背中の方にトロッと

流れていくのを感じながら、

「中が、熱いです

と言ってを抱きしめた。


身体が気持ち良いのと、満たされて嬉しいのとで、

むしょうに幸せだと感じる瞬間だ。


彼はいつも、すぐに抜いてしまう。


でも今回はそのままで

抱きしめられるがままになっていた。


私は、私の中に放出されたものが、身体の中に

染み渡っていく感じにゾクっとしていた。


体重かけて?」

いいの?」

決してズシっとかける事はなく、そっと体重を預けてきた。

こうされるの好きなの


その言葉から、彼が他の男性を連想するかも、

と、ふと思ったが、そんなことは知らない。


今この瞬間、完全に無防備になっているに、全体重を乗せられる事になぜか喜びを感じてしまうのだ。

〜〜

その体勢でいる数分間、余韻に浸ると同時に、

胎内に染み渡るイメージにも浸っていた。


膣内が充血して膨張しているせいか、

粘度の高い液で満たされているせいか、

終わった後なのにまだ彼のものが

大きいままのように感じた。


膣に力を入れているわけではなく、力を抜いてみたつもりでも、彼のものを感じる感触は変わらなかった。


このまま時間が過ぎて、この男の子供を妊娠して、それが周りに何の波風も立てない関係だったらどんなに良いだろう


セックス後の彼の体重と熱を感じながら、

しばしの間そんな妄想に浸ってしまった。

もちろん、口が裂けても言えないけれど。


※この2年後に彼が似たような(?)事を言っていました。

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ひとしきり浸って堪能した後、の身体に巻きつけていた腕と脚を解いて、自分の身体を離そうとする動きをした。

それを察したは、自らそっと身体を離した。


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