PY1344497

◆前日終値

日経平均23523、米ドル109.9、長期金利-0.040、原油52、

騰落レシオ76、25日平均乖離0.76、空売り比率45.8

 

◆寄り前動向
ダウ-0.09%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

2/23 天皇誕生日

2/24 振替休日

3/3 スーパー・チューズデー

 

 

昨日のNYダウは休場。

Date Open High Low Close    
Feb 14, 2020 29,440.47 29,463.04 29,283.18 29,398.08    
Feb 13, 2020 29,436.03 29,535.40 29,345.93 29,423.31

中国株市場は高騰。欧州市場は殆ど動きがありませんでした。

 

 

昨日の日経平均は続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年2月17日 23,489.78 23,561.98 23,335.99 23,523.24
2020年2月14日 23,714.52 23,738.42 23,603.48 23,687.59

17日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前週末比164円35銭(0.69%)安の2万3523円24銭で終えた。新型肺炎の国内感染が拡大し、投資家心理が悪化した。2019年10~12月期の実質国内総生産(GDP)が市場予想以上に急減し、嫌気した売りが優勢だった。レジャー関連や陸運、空運などの下げが目立った。一方、中国の金融緩和期待で上海総合指数をはじめアジア株が上昇したのは下値を支えた。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆165億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陽線

週間陰線

月間下落

下落

 

昨夜のNYダウは休場。寄付き前にアップルが売上目標未達の予想と伝わったことから、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後も下げ幅を拡大しています。

 

アップルのニュースが今晩祝日明けの米株市場でどのように評価されるかまだわかりませんが、日本のGDPやインフルエンザの拡大を合わせると、大きな下落になる可能性もありそうです。

 

 

後追いのためコメントのみ
10-12月期の日本のGDPがサプライズの低下となり、ギャップダウンとなったまま戻りませんでした。

 

年率換算-6.3%

リーマン・ショックの年2008年→2009年が-5.5%ですので、いかに大きいかがわかります。

これはもはや消費税がどうのこうのという数値ではありません。

EPSは下落傾向がはっきりしていたのである程度は予想できましたが、企業業績を無視して株価が上昇してきたツケが回ってきそうな気がします。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23828、米ドル109.8、長期金利-0.040、原油52、

騰落レシオ83、25日平均乖離0.81、空売り比率40.8

 

◆寄り前動向
ダウ-0.43%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

2/23 天皇誕生日

2/24 振替休日

3/3 スーパー・チューズデー

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Feb 13, 2020 29,436.03 29,535.40 29,345.93 29,423.31    
Feb 12, 2020 29,406.75 29,568.57 29,406.75 29,551.42

米国株式相場は下落。ダウ平均は128.11ドル安の29423.31、ナスダックは13.99ポイント安の9711.97で取引を終了した。中国が新型肺炎の認定基準を変更したことで感染者数が大幅に増加し、売りが先行。新型コロナウイルス感染拡大の勢いが弱まりつつあると楽観的な見方が広がっていたこともあり、投資家心理が急速に悪化し軟調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年2月13日 23,849.76 23,908.85 23,784.31 23,827.73
2020年2月12日 23,741.21 23,869.73 23,693.72 23,861.21

13日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比33円48銭(0.14%)安の2万3827円73銭で終えた。高値警戒感がくすぶる中、中国で新型肺炎の感染者数が急増したと伝わり、短期志向の海外投資家による株価指数先物への売りが出た。2月物日経平均ミニ先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出を14日に控え、ポジション調整目的の売買が交錯し、上げに転じる場面もあった。前日に2019年10~12月期決算を発表したSBGが下げ幅を広げ、相場の重荷となった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陰線

週間陰線

月間下落

下落

 

昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後も安値圏で揉み合い終了となりました。

 

ようやく方向が決まった感があります。

昨日も今日も、夕方になると新たな国内感染者のニュースが飛び込んできます。

対岸の火事ではなく、これからは国内感染のフェーズに入っていくものと思われます。

 

事態は中国の一ヶ月遅れで進んでいるように見えます。

数ヶ月ギャップがあるのであれば、中国の経済活動が停滞する分、日本に特需もあり得たのですが、一ヶ月ではその見込も薄そうです。

 

ただ、中国と同じレベルで日本の経済が停滞するなら、円安にはなりそうです。

ゆっくり大きな下落になるかもしれません。

 

以前も書きましたが、武漢は東京と同等の都市であり、病院もそれなりに揃っています。

それがパンクしたということは、インフルエンザを遥かに超える感染力があると見たほうがいいと思います。

国内感染は既に始まっている可能性が高いと思います。

みなさま十分にお気をつけください。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23861、米ドル110.1、長期金利-0.040、原油52、

騰落レシオ90、25日平均乖離0.99、空売り比率40.6

 

◆寄り前動向
ダウ+0.94%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

2/23 天皇誕生日

2/24 振替休日

3/3 スーパー・チューズデー

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Feb 12, 2020 29,406.75 29,568.57 29,406.75 29,551.42    
Feb 11, 2020 29,390.71 29,415.39 29,210.47 29,276.34

米国株式相場は上昇。ダウ平均は275.08ドル高の29551.42、ナスダックは87.02ポイント高の9725.96で取引を終了した。新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向にあると伝わり、買いが先行。米大統領選の民主党候補者指名に向けたニューハンプシャー州予備選ではバーニー・サンダース上院議員が勝利したものの、他候補との差は僅かであり指名争いが難航するとの見方から、トランプ大統領が有利であるとして終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年2月12日 23,741.21 23,869.73 23,693.72 23,861.21
2020年2月10日 23,631.79 23,788.25 23,621.72 23,685.98

12日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前営業日比175円23銭(0.74%)高の2万3861円21銭で終えた。値がさ株のSBGが傘下の米携帯大手の合併期待から急騰し、指数を大きく押し上げた。前日の米株式市場の流れを引き継ぐ形で東エレクやアドテストといった半導体関連株が堅調に推移した点も上昇の支えとなった。半面、企業業績の低調さなどを受けて上値追いに慎重な雰囲気も根強く、東証株価指数(TOPIX)は小幅に下落した。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陽線

週間上昇

月間下落

揉み合い

 

昨夜のNYダウは上昇でしたが、8:45発表の感染者数が大幅に増えたことにより、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後も安値圏で揉み合い終了となりました。

 

昨夜の先物の様子からは、日経平均24000円奪回もあり得る情勢でしたが、感染者数の大幅増で一日軟調に終わりました。

感染者数の増加は、中国が基準を変えたことが原因ですが、そもそも今までの感染数に不信感が募っていたようで、上海市場も下落となりました。

 

連日乱高下となっており、なかなか落ち着きません。

NY市場は選挙一色となっているのでまだ上がるでしょうが、日本は縦波動継続で上昇も下降も値幅が大きくなりそうです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23686、米ドル109.8、長期金利-0.060、原油50、

騰落レシオ87、25日平均乖離0.36、空売り比率42.9

 

◆寄り前動向
ダウ-0.00%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

2/23 天皇誕生日

2/24 振替休日

3/3 スーパー・チューズデー

 

 

昨日のNYダウは小幅続落。

Date Open High Low Close    
Feb 11, 2020 29,390.71 29,415.39 29,210.47 29,276.34    
Feb 10, 2020 28,995.66 29,278.07 28,995.66 29,276.82

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は0.48ドル安の29276.34、ナスダックは10.55ポイント高の9638.94で取引を終了した。コロナウイルス感染拡大の勢いが弱まりつつあるとの報道を受け、買いが先行。パウエルFRB議長は下院での公聴会で、コロナウイルスによる世界経済への影響を注視していると述べたものの、金融政策への言及はなく相場への影響は限られた。その後は、引けにかけて上げ幅を縮小し小動きとなった。

 

 

昨日の日経平均は続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年2月10日 23,631.79 23,788.25 23,621.72 23,685.98
2020年2月7日 23,899.01 23,943.45 23,759.42 23,827.98

10日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末比142円00銭(0.60%)安の2万3685円98銭で終えた。前週末の米株式相場が大幅安となった流れを受けて売りが先行した。主要企業による2019年4~12月期の決算発表で、業績が低調と評価された銘柄が売られて相場の重荷になった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陽線

週間上昇

月間下落

揉み合い

 

祝日の欧米中市場が堅調に推移し、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後も窓を開けたまま堅調に推移しています。

 

日経平均は堅調ですがこれはスプリント合併承認によるソフトバンクグループ株上昇の影響が大きく、TOPIXはマイナスです。

上海が引き続き上昇しており、大崩れするとも思えませんが、

パウエル議長が短期証券の購入を7月でやめると示唆しており、米株が陰線になっていることは注意が必要です。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23828、米ドル109.9、長期金利-0.040、原油50、

騰落レシオ86、25日平均乖離0.97、空売り比率38.6

 

◆寄り前動向
ダウ-0.94%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

2/11 建国記念日

2/23 天皇誕生日

2/24 振替休日

3/3 スーパー・チューズデー

 

 

昨日のNYダウは反落。

Feb 07, 2020 29,286.92 29,286.92 29,056.98 29,102.51    
Feb 06, 2020 29,388.58 29,408.05 29,246.93 29,379.77

米国株式相場は下落。ダウ平均は277.26ドル安の29102.51、ナスダックは51.64ポイント安の9520.51で取引を終了した。1月雇用統計で非農業部門雇用者数が22万5千人増と予想を上振れ、平均時給の伸びも増加したことから利益確定の動きが先行。中国ではコロナウィルスによる新型肺炎の死者が増加しており、中国経済の鈍化懸念により終日軟調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年2月7日 23,899.01 23,943.45 23,759.42 23,827.98
2020年2月6日 23,641.1 23,995.37 23,625.13 23,873.59

7日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落し、前日比45円61銭(0.19%)安の2万3827円98銭で終えた。前日までの3営業日で900円あまり上昇し、短期的な過熱感が意識され利益確定目的の売りが出た。一時100円を超す下げとなったものの、押し目買いが入り下げ渋った。SBGの急伸も支えとなったが、1月の米雇用統計の公表を日本時間今夜に控え、午後は様子見の雰囲気が強まった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陰線

週間上昇

月間下落

揉み合い

 

昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後は窓を埋めましたが、マイナス圏で揉み合っています。

 

上海が大ギャップを埋めておらず、まだ上昇余地があります。

日本株も明日以降再び縦波動で上昇を開始するかもしれません。

 

先に上に行くということは、今までのSARSや2009インフルエンザの値動きと違います。

おそらく今回の新型コロナウイルスは、深刻化するのではないかと思います。

 

中国が長く生産に復帰できない。

13億の中国人が長くニート生活を続けたら、その分誰かが生産しなくてはいけません。

日本には一時的に特需になるでしょうが、マスクにとどまらず、あっという間に物資が枯渇するでしょう。

 

日本は一時的に強いインフレになるかもしれません。

それを受けて、日本はゼロ金利―量的緩和政策を解除するかもしれません。

そうなれば、ゼロ金利を前提に作っていた事業計画は崩壊するでしょう。

 

先に上、後で下。

特需で日経24448を超えていくことは、あり得るかもしれません。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23320、米ドル109.4、長期金利-0.040、原油51、

騰落レシオ91、25日平均乖離-1.19、空売り比率42.7

 

◆寄り前動向
ダウ+0.3%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

2/11 建国記念日

2/23 天皇誕生日

2/24 振替休日

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Feb 06, 2020 29,388.58 29,408.05 29,246.93 29,379.77    
Feb 05, 2020 29,048.73 29,308.89 29,000.85 29,290.85

米国株式相場は上昇。ダウ平均は88.92ドル高の29379.77、ナスダックは63.47ポイント高の9572.16で取引を終了した。中国政府が14日より米国からの輸入品750億ドル相当に対する関税を半減させることを発表したものの、利益確定の動きから、寄り付き後はもみ合う展開となった。その後は、コロナウイルスを巡る懸念が一服したこともあり、堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は大幅続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年2月6日 23,641.1 23,995.37 23,625.13 23,873.59
2020年2月5日 23,351.47 23,414.69 23,241.64 23,319.56

6日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸し、前日比554円03銭(2.38%)高の2万3873円59銭で終えた。新型肺炎の治療薬に関する報道を受けて警戒感がやや和らいだ。中国の対米関税引き下げに関する報道が改めて材料視されたほか、トヨタが2020年3月期の純利益予想を上方修正したのも支援材料となり、上げ幅は一時670円を超えた。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陽線

週間上昇

月間下落

揉み合い

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄付き後は右肩下がりの展開となり、マイナス圏で終了しました。

 

昨日の強烈な上昇から一日経ち、それなりに利食いが入った様子です。

しかし値動きには不穏なものを感じます。

ずっと日本株はバブルにはならないと考えていましたが、悪決算後に急騰する銘柄も目立ち、今回始めてバブルの危険を感じます。

 

このまま穏当に24000付近で横展開していくのか、それとも縦波動継続か。

一週間くらいは強い縦揺れに警戒したほうが良さそうです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23320、米ドル109.4、長期金利-0.040、原油51、

騰落レシオ91、25日平均乖離-1.19、空売り比率42.7

 

◆寄り前動向
ダウ+1.68%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

2/11 建国記念日

2/23 天皇誕生日

2/24 振替休日

 

 

昨日のNYダウは大幅続伸。

Date Open High Low Close    
Feb 05, 2020 29,048.73 29,308.89 29,000.85 29,290.85    
Feb 04, 2020 28,696.74 28,904.88 28,696.74 28,807.63

米国株式相場は上昇。ダウ平均は483.22ドル高の29290.85、ナスダックは40.71ポイント高の9508.68で取引を終了した。中国の大学が新型コロナウイルスによる肺炎に効果的な治療薬を発見したとの報道を受け、アジア・欧州株が全面高となり、買いが先行。1月ADP雇用統計が15年5月以来の大きな伸びとなったほか、ISM非製造業指数も予想を上回る堅調な内容となり、終日堅調となった。

 

 

昨日の日経平均は大幅続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年2月5日 23,351.47 23,414.69 23,241.64 23,319.56
2020年2月4日 22,881.13 23,118.13 22,854.45 23,084.59

5日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比234円97銭(1.02%)高の2万3319円56銭で終えた。中国政府による経済対策への期待で前日の米ダウ工業株30種平均が大幅高となり、買いが波及した。5日の中国・上海総合指数などアジアの株式相場が総じて堅調に推移し、短期筋による買い戻しが優勢だった。円相場が1ドル=109円台前半に下落したのも、相場を支えた。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陰線

週間上昇

月間下落

揉み合い

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後も窓を開けたまま急上昇しています。

 

かなりヒステリックな上昇になっています。

わずか数ポイントですが、昨日の日経平均は前場の高値を後場で抜いたことで縦波動を維持。

一気にVの回復となりました。

 

Vで終わるのか、このまま縦波動で一気に24000ところを抜いていくのか?

 

 

NYダウはペースから行くと、3/3のスーパーチューズデーで30000ドルを目指しているように見えます。

 

トランプ氏が3万ドル「宣言」、陶酔どこまで

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25349240V00C18A1000000/

 

随分以前の記事ですが、トランプ大統領がダウ30000ドルに言及しているようです。

米株がファンダメンタルズを無視して上昇しているのは、単にこれだけなのかもしれません。

 

そして日本も、決算発表後の値動きを見る限り、ファンダメンタルズを無視し始めたようにも見えます。

明日もし今年のザラバ高値24116円を大きく抜けるようなら、このままバブルに突入する可能性もあります。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23085、米ドル108.9、長期金利-0.050、原油49、

騰落レシオ83、25日平均乖離-2.26、空売り比率44.4

 

◆寄り前動向
ダウ+1.44%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

2/11 建国記念日

2/23 天皇誕生日

2/24 振替休日

 

 

昨日のNYダウは大幅続伸。

Date Open High Low Close    
Feb 04, 2020 28,696.70 28,904.88 28,696.74 28,807.63    
Feb 03, 2020 28,319.65 28,630.39 28,319.65 28,399.81

米国株式相場は上昇。ダウ平均は407.82ドル高の28807.63、ナスダックは194.57ポイント高の9467.97で取引を終了した。昨日に続いて中国政府が市場への大規模な資金供給を行い、新型コロナウイルスによる経済鈍化懸念が後退し、買いが先行。またアイオワ州での民主党予備選挙でシステム障害により投票結果発表が遅延する混乱を受けて、トランプ大統領再選の可能性が強まったとの見方も広がり、ハイテク株を中心に大幅上昇となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年2月4日 22,881.13 23,118.13 22,854.45 23,084.59
2020年2月3日 22,874.27 23,023.73 22,775.92 22,971.94

4日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比112円65銭(0.49%)高の2万3084円59銭で終えた。前日に急落した上海総合指数がきょうは持ち直すなど、アジア株が総じて堅調に推移したことを好感した買いが優勢だった。一方、新型肺炎の感染拡大懸念や、米国の政治情勢に対する様子見ムードが上値を抑える場面も目立った。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陽線

週間下落

月間下落

揉み合い

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後も窓を開けたまま揉み合っています。

 

朝方の高値はかなり微妙なところで止まっています。

ここを抜ければ、先に23700円台のギャップを埋めに行く可能性があります。

抜けなければ横の波動ですが、時間が来ているので再び縦の波動に変わる可能性があります。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22972、米ドル108.5、長期金利-0.065、原油50、

騰落レシオ79、25日平均乖離-2.86、空売り比率43.2

 

◆寄り前動向
ダウ+0.51%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

2/11 建国記念日

2/23 天皇誕生日

2/24 振替休日

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Feb 03, 2020 28,319.65 28,630.39 28,319.65 28,399.81    
Jan 31, 2020 28,813.04 28,813.04 28,169.53 28,256.03

米国株式相場は上昇。ダウ平均は143.78ドル高の28399.81、ナスダックは122.47ポイント高の9273.40で取引を終了した。前週の株価下落を受けた買い戻しが先行。1月ISM製造業景況指数が節目となる50以上に回復したことが好感されたほか、中国人民銀行が市場に1730億ドルを供給したことで新型コロナウイルスによる経済鈍化懸念が和らぎ、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年2月3日 22,874.27 23,023.73 22,775.92 22,971.94
2020年1月31日 23,148.92 23,421.59 23,139.98 23,205.18

3日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、大引けは前週末比233円24銭(1.01%)安の2万2971円94銭だった。心理的節目の2万3000円を再び下回り、2019年11月1日(2万2850円)以来、約3カ月ぶりの安い水準を付けた。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で世界景気が減速するとの懸念から、前週末の米株式相場が急落。東京市場でも運用リスクを避ける目的の売りが先行し、朝方には400円超まで下げ幅を広げる場面があった。

 

もっとも、春節(旧正月)休暇明けに急落して始まった中国・上海総合指数が下げ渋るなど、アジア各国・地域の株価指数が底堅く推移したことを受け、日経平均も急速に下げ幅を縮小した。中国人民銀行(中央銀行)が3日に公開市場操作(オペ)を通じて金融市場に1兆2000億元(約18兆7000億円)を供給したことが、投資家心理の過度な悪化に歯止めをかけた。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陽線

週間下落

月間下落

下落

 

昨夜のNYダウは上昇でしたがかなり押し戻される形となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後は前日安値を割ることはなく上昇に転じています。

 

上海が空売り禁止のため落ち着いて見えるものの、大きな反騰も期待しづらい状況です。

昨日開けた窓23140あたりを埋めるのが精一杯かもしれません。