PY1344497

◆前日終値

日経平均23205、米ドル109.7、長期金利-0.065、原油52、

騰落レシオ80、25日平均乖離-2.01、空売り比率41.4

 

◆寄り前動向
ダウ-2.09%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

2/11 建国記念日

2/23 天皇誕生日

2/24 振替休日

 

 

昨日のNYダウは大幅下落。

Date Open High Low Close    
Jan 31, 2020 28,813.04 28,813.04 28,169.53 28,256.03    
Jan 30, 2020 28,640.16 28,879.71 28,489.76 28,859.44

米国株式相場は下落。ダウ平均は603.41ドル安の28256.03、ナスダックは148.00ポイント安の9150.94で取引を終了した。コロナウィルスによる感染拡大に歯止めがかからず、欧州株が全面安となり、売りが先行。米国政府が中国への渡航回避を勧告し、中国経済鈍化への懸念から終日下落となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年1月31日 23,148.92 23,421.59 23,139.98 23,205.18
2020年1月30日 23,284.58 23,318.57 22,892.95 22,977.75

31日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前日比227円43銭(0.99%)高の2万3205円18銭で終えた。前日の米国株高を受けて東京市場でも運用リスクをとる動きが強まり、海外短期筋が株価指数先物の買い戻しを進めた。中外薬や日ハムなど決算発表を手掛かりに買われる銘柄も相次ぎ、指数を押し上げた。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陽線

週間下落

月間下落

下落

 

昨夜のNYダウが大きな下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後は下げ幅を縮めましたが窓を埋めるには届かず。

マイナス圏で揉み合ってます。

 

一番浅いリバウンド圏が、今日時点で22773円。

わずか数円ですが届いていません。

このまま上昇になるのかどうか?

 

今日から上海市場がオープン。

中国金融政策当局は18兆円の資金供給や空売り禁止を打ち出して市場の安定化に努めています。

 

しかし人もモノも動かない中、資金供給だけしてもあんまり意味はありません。

また、空売り禁止にしたことで、急激な反騰も期待できなくなります。

 

売り方にとっては「安心して売れる」状況でもあります。

ほぼリバウンド圏ではありますが、もう少し下値を探るかもしれません。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22978、米ドル108.9、長期金利-0.065、原油53、

騰落レシオ78、25日平均乖離-3.07、空売り比率45.7

 

◆寄り前動向
ダウ+0.43%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

2/11 建国記念日

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Jan 30, 2020 28,640.16 28,879.71 28,489.76 28,859.44    
Jan 29, 2020 28,820.53 28,944.24 28,728.19 28,734.45

米国株式相場は上昇。ダウ平均は124.99ドル高の28859.44、ナスダックは23.77ポイント高の9298.94で取引を終了した。コロナウィルスによる感染拡大が中国経済への重しになるとの見方から、アジア・欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。世界保健機関(WHO)が緊急事態を宣言したことから軟調推移となったが、マーケット終了後に予定される主要企業決算を見極めたいとの思惑から引けにかけて下げ幅を縮小し、上昇に転じた。

 

 

昨日の日経平均は大幅反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年1月30日 23,284.58 23,318.57 22,892.95 22,977.75
2020年1月29日 23,309.32 23,392.61 23,214.28 23,379.4

30日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、前日比401円65銭(1.72%)安の2万2977円75銭で終えた。2019年11月1日以来およそ3カ月ぶりの安値となった。世界的な肺炎拡大への懸念から香港や台湾などアジア株も大幅安となったことで投資家のリスク回避姿勢が強まった。前日の19年4~12月期の主要企業決算の発表を受け先行きへの警戒感からの売りも出た。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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前日日中陽線

週間下落

月間下落

下落

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄付き後30分ほど揉み合いましたが、香港市場のオープン10時に向けて高騰。そして10時とともに急落。

切り立ったような波形となり、寄付きとほぼ同水準で引けました。

 

WHOが緊急事態を宣言したことにより、香港市場のオープンを警戒した買い戻しとその後の売り直しで乱高下となりました。

買い戻した同じ分、売り直しただけで、余計な乱高下であり、実際のところは23200円水準。

緊急事態宣言でリバウンド開始とはなりませんでした。

 

これで月末の終値が決まり、わずか数円の月足陽線となりました。

陽線にしたかったんだと思いますが、実際の趨勢はTOPIXが正しく、陰線だと思います。

 

2003年のSARSでは緊急事態宣言でリバウンド開始となりましたが、今回はリバウンドにはならないと思います。

最低限のリバウンド域にも到達しておらず、SARSより規模が大きいことを考えると、リバウンド域に達しないうちに切り返すのは違和感があります。

 

今日の高値は値幅としては大きかったのですが、1/21-1/22や1/28-1/29と同様の”日々の上下”であって、数日かけて大きく切り返すリバウンドではなさそうです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23379、米ドル109.1、長期金利-0.040、原油53、

騰落レシオ82、25日平均乖離-1.53、空売り比率44.1

 

◆寄り前動向
ダウ+0.04%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

2/11 建国記念日

 

 

昨日のNYダウは小幅続伸。

Date Open High Low Close    
Jan 29, 2020 28,820.53 28,944.24 28,728.19 28,734.45    
Jan 28, 2020 28,594.28 28,823.23 28,575.75 28,722.85

米国株式相場は上昇。ダウ平均は11.60ドル高の28734.45、ナスダックは5.48ポイント高の9275.16で取引を終了した。複数の主要企業決算が好感され、買いが先行。注目のFOMCでは、大方の予想通り政策金利が据え置かれた。雇用拡大や家計支出の増加を理由に足元の米景気に一定の自信を示したが、弱含むインフレや海外動向を見極めたいとの思惑から、今後も政策金利の据え置きを示唆した。発表後も株価は堅調に推移したものの、引けにかけて上げ幅を縮小した。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年1月29日 23,309.32 23,392.61 23,214.28 23,379.4
2020年1月28日 23,126.93 23,243.36 23,115.15 23,215.71

29日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比163円69銭(0.71%)高の2万3379円40銭で終えた。28日の米株式市場で、主要3指数が前の日に新型肺炎への懸念で大幅下落した反動でそろって上昇。東京市場でも投資家心理が改善し、自律反発狙いの買いが入った。買い一巡後は下げに転じる場面もあったが、「米ホワイトハウスが米中間の航空便の運航停止を見送った」との報道を受け、日経平均は再び騰勢を強めた。

 

きょう取引を再開した香港株が下げ渋ったことも好感された。海外ヘッジファンドなど短期筋の買いがけん引し、後場には上げ幅を一時170円超に広げた。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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前日日中陽線

週間下落

月間下落

下落

 

昨夜のNYダウが小幅な上昇にとどまり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後はやや下げ幅を縮小したものの一貫して右肩下がりの展開となり、500円を超える大陰線となっています。

 

今晩WHOが再び緊急事態宣言を出すかどうか検討するようです。

それもあり寄付き後は下げ幅を縮小したのですが、その後は長大な大陰線になりました。

習近平主席がWHO事務総長に緊急事態宣言を出さないように養成したという報道があるため、今晩も何も起こらないと踏んだ売りが膨らんだと思われます。

WHOは完全に信頼を失っているように見えます。

 

一番浅いリバウンドポイントは、今日時点で22810下。

次が22140下。一番深いところが21180下になります。

ネックラインを割り込んだことにより22000割れの可能性は考えておいたほうがいいと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23216、米ドル109.1、長期金利-0.040、原油54、

騰落レシオ78、25日平均乖離-2.38、空売り比率42.8

 

◆寄り前動向
ダウ+0.66%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

2/11 建国記念日

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Jan 28, 2020 28,594.28 28,823.23 28,575.75 28,722.85    
Jan 27, 2020 28,542.49 28,671.79 28,440.47 28,535.80

米国株式相場は上昇。ダウ平均は187.05ドル高の28722.85、ナスダックは130.37ポイント高の9269.68で取引を終了した。昨日の株価下落を受けた反動から買いが先行。引き続きコロナウィルスを巡る懸念は根強いものの、引け後に予定される携帯端末のアップル(AAPL)や半導体のアドバンスド・マイクロ・デバイシズ(AMD)の好決算への期待が広がり、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年1月28日 23,126.93 23,243.36 23,115.15 23,215.71
2020年1月27日 23,427.9 23,463.89 23,317.32 23,343.51

28日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比127円80銭(0.55%)安の2万3215円71銭で終えた。中国の新型肺炎の拡大を背景に前日の米株式相場が大幅に下落し、投資家心理が悪化した。中国の企業活動が停滞するとの見方から、中国関連とされる銘柄に売りが目立った。ただ、下値では個人など国内勢を中心に押し目買いが入った。米シカゴ市場の米株価指数先物が時間外取引で上昇したのも支えになり、大引けにかけてやや下げ渋った。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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前日日中陽線

週間下落

月間下落

下落

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は押し戻されて窓を埋めましたが、再び上げ幅を拡大しています。

 

昨日夕方に武漢からの観光客を乗せたバスの運転手が感染していることが判明し、夜間の先物が一時下げる場面もありましたが、米株市場の回復とともに上昇しました。

 

しかし昨日の時点で空売り比率が下がっており、ある程度買い戻されているため、今日の日経平均の反発は弱いものにとどまっています。

通常は2-3日のリバウンドは期待できるのですが、1日で反騰が終わってしまう可能性もありそうです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23344、米ドル109.1、長期金利-0.050、原油53、

騰落レシオ83、25日平均乖離-1.91、空売り比率46.1

 

◆寄り前動向
ダウ-1.57%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/6 大発会

1/13 成人の日

 

 

昨日のNYダウは大幅続落。

Date Open High Low Close    
Jan 27, 2020 28,542.49 28,671.79 28,440.47 28,535.80    
Jan 24, 2020 29,230.39 29,288.79 28,843.31 28,989.73

米国株式相場は下落。ダウ平均は453.93ドル安の28535.80、ナスダックは175.60ポイント安の9139.31で取引を終了した。コロナウィルスによる新型肺炎の感染拡大を受けて世界経済鈍化への懸念が強まり、大きく下落して始まった。欧州株価も全面安となるなど投資家心理が悪化しており、終日軟調となった。

 

 

昨日の日経平均は大幅反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年1月27日 23,427.9 23,463.89 23,317.32 23,343.51
2020年1月24日 23,850.12 23,869.38 23,755.32 23,827.18

27日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、前週末比483円67銭(2.03%)安の2万3343円51銭で終えた。下げ幅は今年最大で2019年3月25日以来約10カ月ぶりの大きさ。新型肺炎の拡大が世界景気に悪影響をもたらすとの見方が広がるなか、イラクの米大使館にロケット弾が着弾したと伝わったことで、投資家心理が一段と冷えた。春節休暇で上海や香港などアジア市場が休場のため、日本株にはグローバル運用の投資家のヘッジ売りが膨らんだ。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陰線

週間下落

月間下落

下落

 

昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後も窓を開けたまま、目立った反発もなく推移しています。

 

WHOが新型肺炎のリスク評価を中から高に訂正しました。

前回のパンデミックではWHOの判断変更で転機を迎えていますので、今日は反騰しても良いタイミングではあります。

しかし判断変更ではなく判断ミスだったということもあり、ほとんど反応はありません。

 

反騰はしていませんがこれ以上潜り込む様子もなく、TOPIXが1693にタッチすればひとまず落ち着いてくると思われます。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23827、米ドル109.5、長期金利-0.025、原油54、

騰落レシオ89、25日平均乖離+0.01、空売り比率44.9

 

◆寄り前動向
ダウ-0.58%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/6 大発会

1/13 成人の日

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
Jan 24, 2020 29,230.39 29,288.79 28,843.31 28,989.73    
Jan 23, 2020 29,111.02 29,190.47 28,966.98 29,160.09

米国株式相場は下落。ダウ平均は170.36ドル安の28989.73、ナスダックは87.57ポイント安の9314.91で取引を終了した。複数の主要企業決算が好感され、買いが先行。しかし、コロナウイルスを巡る懸念から中国で春節(旧正月)の大型連休中の旅行を取りやめる動きに加えて、各国で中国への渡航禁止勧告が発令されるなど、既に米中貿易摩擦で鈍化の兆しが現れていた中国経済が、一段と落ち込むとの懸念から下落に転じた。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2020年1月24日 23,850.12 23,869.38 23,755.32 23,827.18
2020年1月23日 23,843.51 23,910.01 23,779.23 23,795.44

24日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比31円74銭(0.13%)高の2万3827円18銭で終えた。米インテルの好決算を受け、半導体関連や電子部品株を中心とした買いが優勢だった。新型肺炎の感染拡大で警戒された香港ハンセン指数が落ち着いた動きとなったことも支えとなった。もっとも上値では短期筋が利益確定売りを出したため、持ち高を一方向に傾ける動きは限られた。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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前日日中陰線

週間下落

月間下落

下落

 

昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後は反発しましたが窓埋めには大幅に届かず、押し戻されています。

 

寄付きからのリバウンドが力なく押し戻されています。

先物は下落5波目に入っているように見えますので、ここから大きく下がるのも想像しにくい場面ですが、今の所足場が固まったようには見えません。

 

年初の始値が23319円。

寄付きはここをわずかに下回ったところで反転しましたが、この水準を守れるかどうか。

重要なところに来ています。

 

 

新型コロナウイルスによる肺炎について。

この週末に日本国内で4人目の感染者が見つかりました。

発生源の中国では海外団体旅行禁止等の措置が取られ、状況も変わってきています。

 

中国当局発表の感染者数は明らかに少なく、「おそらく10倍くらいはいるだろう」と思っていましたが、おそらくそのもう一桁上ではないかと思うようになりました。

 

「感染者400人で1000万人都市の交通を遮断する訳がない」

「おそらくその10倍はいるだろう」

「感染者4000人で武漢の都市機能を止めたなら、中国は先回りしてかなり思い切った手を打ってきてるな」

 

そんなふうに考えていたのですが、どうやら逆で、後手に回っているように思えてきました。

おそらく武漢だけで数万人から10万人超の感染者が想定されたので、都市機能を止めたのではないかと思います。

 

真実は行動に現れる。

後手を踏んで都市機能を止めたなら、事態はかなり深刻です。

そこで最上位のパンデミックフェーズ6に認定された2009年インフルエンザと比較をしてみたいと思います。

 

2009年インフルエンザ(H1N1)

2009-2010年にかけて流行

アメリカで8400万人の感染者

日本でも2000万人が受診

WHO域内で18500人の死者、
米疾病対策センター(CDC)などの推計では途上国を含めて28万人の死者、
日本でも200人を超える死者が出たそうです

 

時系列

2009年

  • 4月12日: メキシコ・ベラクルスの町で発生した原因不明の呼吸器感染症集団発生がWHOに報告。
  • 4月15・17日: アメリカ・カリフォルニア州南部の子ども二人から新型インフルエンザウイルスが分離。
  • 4月23日: メキシコでも新型インフルエンザ患者を確認。
  • 4月24日: WHO 国際保健規約に基づき国際緊急事態を宣言。
  • 4月27日: WHO 人-人感染が容易に起こり、感染が拡大するとして「フェーズ4」宣言。
  • 4月29日:WHO 2カ国以上で感染が拡大、「フェーズ5」宣言。
  • 6月11日: WHO の複数の地域に感染が拡大、パンデミックは不可避として「フェーズ6」宣言。

2010年

  • 8月 WHOが終息宣言

 

この時の日経平均のチャートは

 

こんな感じでした。

リーマンショックからの立ち直り時期ということもあり、株価に影響があったのかどうか?

 

おそらくインフルエンザ報道が激化したであろう時期に株価上昇が抑えられ、フェーズ5宣言で出尽くし反転。

そしてフェーズ6宣言で上昇終了にも見えるのですが、この頃ちょうど海外にいたので、記憶が殆どありません。

 

投資家は、インフルエンザより底値からの爆騰に関心があり、その時々の金融財政政策の報道で大きく揺れたのかもしれません。

 

WHOはこの時、最高ランクのフェーズ6を宣言しましたが、後になって「やりすぎじゃないか」と批判を浴びたそうです。

儲けたいアメリカの製薬会社からお金をもらっていたとかなんとか。

そのトラウマがあるのか、今回は緊急事態宣言には慎重なように見えます。

中国自身が広範囲の都市機能を止め、海外への渡航も中止するという前代未聞の措置をとっているのを考えると、かなり違和感があります。

 

おそらくWHOが何らかの宣言を出すまで、為替はジリジリと円高。

毎朝10時頃発表の感染者数の情報に、相場がふらされる展開になりそうです。

 

しかしながら「事故は買い」なので、最後は元の水準に戻ります。

戻りを忘れないようにしたいところです。

 

それにしても中国は、アメリカと覇を争うような大国になっておきながら、未だに暗黒時代のような隠蔽工作をやるんですね。

ちょっと見る目が変わりました。

 

 

PCが修理中のためコメントのみです

WHOが緊急事態宣言を見送ったため、方向感なく終了
週末に感染者が激増することがなければ戻す可能性もありそうです
※PCを修理に出すので、しばらくコメントのみです
 
DAXがついに2018年の史上最高値を更新。SP500も史上最高値を更新したものの、その後中国の新型コロナウィルスによる死者が倍増したことにより、値を消す展開になりました。
それを受けて今日の日経平均も昨日の安値を割り込んだものの、やや値を戻しています。
 
火曜日の下落は新型コロナウィルス流行を認識した初動の下落。
そして今日の下落は感染拡大の下落。
今日で今後の感染拡大を含めて、ほぼ織り込むのではないかと思います。
 
中国当局発表の感染者数はかなり小さく、違和感があります。
現地の様子を伝える情報を見る限り、既に2003年のSARSを超える万円になっている可能性もありそうです。
 
中国は情報統制をしているかもしれませんが、彼らも国民の健康を守るために必死なはずです。
2003年の時は中国ではウイルスの特定ができず、アメリカが特定したようです。
今回は武漢に最高位レベル4の研究施設があり、中国自身がウイルスを特定しました。
 
そして感染源である武漢の海鮮市場はすでに閉鎖され、武漢の交通機関は止まり、移動制限がかけられています。
1100万人都市で交通を止めるなど日本では不可能だと思いますが、共産国家の統制の強さを感じます。
中国当局の感染者数の情報は怪しいですが、行動はしているので、いったんは落ち着くのではないかと思います。
 
為替が円高に振れていますが、WHOが緊急事態宣言をするかもしれないという報道が要因となっており、どちらかといえばヘルシーな円高だと思います。
 
次に動揺が走るとすれば、日本国内でたくさんの感染者が出たり死者が出たりする場合でしょうが、
そうならないことを祈ります。
 

 

※PCを修理に出すので、しばらくコメントのみです
 
米国内でも新型コロナウィルスの患者が出たため、狼狽売りがアメリカにも波及。
今日の日経平均は軟調なスタート。
前日安値を割り込みましたが、急速に買い戻されています。
上海も連日の大幅安で-1.5%程度まで下落しましたが、プラスに切り返しています。
 
中国政府の発表では440人の患者に対して9人の死者。
発表を信じるのであれば死亡率は2%
通常の肺炎でも死亡率が10%近くあることを考えると、今回のウィルスは新型というだけで、毒性は低いのかもしれません。
 
しかしこの発表が本当かどうか?
前回のSARSでは中国国内で5000人規模の患者が出ましたが、日本国内で発症例はありませんでした。
今回は日本、タイ、アメリカでも患者が出ていることを考えると、中国国内の発症者が440人というのは、ちょっと違和感があります。