PY1344497

◆前日終値
日経平均19866、米ドル109.9、長期金利0.020、原油49

騰落レシオ105、25日平均乖離+1.67

◆寄り前動向
ダウ+0.18%、外資系+70買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/18 敬老の日

9/23 秋分の日

 

 

昨日のNYダウは4日続伸。

Date Open High Low Close*    
Sep 13, 2017 22,103.47 22,158.18 22,095.79 22,158.18    
Sep 12, 2017 22,090.56 22,134.57 22,087.09 22,118.86

昨日の株価上昇を受けてハイテク株に利益確定の売りが広がったほか、相場動意材料に乏しく、売り買いが交錯する展開となりました。原油相場や長期金利の上昇が好感され、引けにかけて上昇に転じました。

為替は現在110円半ばで推移しています。

 

昨日の日経平均は3日続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年9月12日 19,736.14 19,792.06 19,718.8 19,776.62
2017年9月11日 19,441.39 19,567.03 19,437.14 19,545.77

8月8日以来、約1カ月ぶりの高値を付けました。12日の米株高や円相場の下落を好感した買いが銀行や証券商品先物、不動産、機械など幅広い業種に広がりました。


━─━─━─━─━─


NYダウは続伸でしたが、ここ数日の大きな上昇から利益確定が優勢となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

前日終値を挟む展開となり、一時18900円を捉えましたが、北朝鮮のミサイル準備報道をきっかけに下落に転じました。

 

TOPIXはザラバベースで年初来高値を超えましたが、超えた瞬間に押し戻されました。

イベントがらみではありますが、あまり良い値動きではありません。

一週間程度の猶予期間の中でこのあたりを超えることができなければ、上昇の起点に向けて押し戻されてしまう可能性もあります。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19777、米ドル109.5、長期金利0.025、原油48

騰落レシオ101、25日平均乖離+1.19

◆寄り前動向
ダウ+0.28%、外資系-10買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/18 敬老の日

9/23 秋分の日

 

 

昨日のNYダウは3日続伸。

Date Open High Low Close*    
Sep 12, 2017 22,090.56 22,134.57 22,087.09 22,118.86    
Sep 11, 2017 21,927.79 22,067.10 21,927.79 22,057.37

昨夕に採択された北朝鮮に対する国連の制裁決議において、米国が石油の全面禁輸など主要な制裁措置を断念したことで地政学リスクが後退し、アジア・欧州株が概ね全面高となり、米国株も連れ高。7月JOLT求人件数が過去最高となったほか、米国債利回りの上昇で金融株が選好され、終日堅調な推移となりました。

為替は現在110円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年9月12日 19,736.14 19,792.06 19,718.8 19,776.62
2017年9月11日 19,441.39 19,567.03 19,437.14 19,545.77

8月8日以来、約1カ月ぶりの高値。国連が採択した北朝鮮への制裁決議が当初見通しより後退した内容となり、米朝の軍事衝突の可能性が低下したとの受け止めが広がりました。為替の円安・ドル高や11日の米国株高も投資家心理の改善につながりました。


━─━─━─━─━─


NYダウが続伸となり、今日の日経平均は3日連続のギャップアップのスタート。

寄付き後はもみ合いになっていますが、窓を開けたまま小高く推移しています。

 

堅調ですが為替がまだ十分にはついて行っておらず、日経平均もここ3日で上げ幅が600円を超えていることから、推進力にやや陰りが見えます。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19546、米ドル108.4、長期金利0.000、原油48

騰落レシオ100、25日平均乖離-0.04

◆寄り前動向
ダウ+1.19%、外資系+40大幅買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

 

 

昨日のNYダウは大幅続伸。

Date Open High Low Close*    
Sep 11, 2017 21,927.79 22,067.10 21,927.79 22,057.37    
Sep 08, 2017 21,764.43 21,846.63 21,731.12 21,797.79

ハリケーン「イルマ」による被害が事前の想定より軽微であったことや、9日の建国記念日に予想された北朝鮮のミサイル発射がなかったことで、欧州株が全面高となり、米国株も買いが先行。トランプ政権が北朝鮮制裁強化の国連決議案を軟化させたことが報じられると、地政学リスクの後退も好感され、終日堅調推移となりました。

為替は現在109円半ばで推移しています。

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年9月11日 19,441.39 19,567.03 19,437.14 19,545.77
2017年9月8日 19,297.96 19,357.49 19,239.52 19,274.82

北朝鮮が9日の建国記念日でミサイル発射など挑発行為に出なかったため、警戒感がひとまず和らぎました。円相場が1ドル=108円台に下落したことも投資家心理を上向かせ、電機や医薬品、ゴム製品などを中心に幅広い銘柄に買い戻しが入りました。


━─━─━─━─━─


NYダウが大幅続伸となり、今日の日経平均は連日のギャップアップのスタート。

寄付き後も上げ幅を拡大しています。

 

昨日25日線に押し戻された日経平均ですが、今日力強く上抜けたことで、北朝鮮リスクによる負の連鎖は避けられたようです。

 

日本株がこのまま反転上昇となるためには19820円が必要ですが、まだそこには達していません。

今のところこのあたりを上限とする揉み合いになってしまう可能性も残っています。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19275、米ドル107.7、長期金利-0.015、原油49

騰落レシオ97、25日平均乖離-1.51

◆寄り前動向
ダウ+0.06%、外資系+420大幅買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

 

 

昨日のNYダウは小幅反騰。

Date Open High Low Close*    
Sep 08, 2017 21,764.43 21,846.63 21,731.12 21,797.79    
Sep 07, 2017 21,820.38 21,850.01 21,745.71 21,784.78

週末にフロリダ州に上陸する可能性が高いハリケーン「イルマ」が、米経済に与える影響を見極めたいとの思惑や北朝鮮情勢の緊迫化で投資家のリスク選好姿勢が後退し、売りが先行。債務上限引き上げ・政府運営資金を抱き合わせたハリケーン被害救済法案が下院を通過し、政治リスクが解消したほか、長期金利の低下が一服し、金融株に買い戻しが見られたものの相場を押し上げるには至りませんでした。

為替は現在108円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年9月8日 19,297.96 19,357.49 19,239.52 19,274.82
2017年9月7日 19,433.44 19,482.72 19,365.75 19,396.52

4月28日以来、4カ月半ぶりの安値。ECB理事会後に進んだ為替の円高・ドル安が株式相場の重荷になりました。9日の北朝鮮の建国記念日を前に地政学リスクも高まり、持ち高を整理する売りが優勢になりました。

 日本時間午後に発生したメキシコでの大地震で、米国経済の不透明感の高まりから運用リスクを回避する売りが増えた面もありました。


━─━─━─━─━─


NYダウはほぼ変わらない水準でしたが、週末に警戒されていた北朝鮮のミサイル発射がなかったことから、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後も上げ幅を拡大しています。

 

久しぶりに大きな上昇となっています。

ギャップアップ幅も大きく、陽線。一気に25日線を回復しました。

 

一気に行ってしまったので、上昇するのであれば25日線を保って引けたいところです

もし25日線をキープできずに引けてしまうようであれば、売りの好機になってしまうかもしれません。

 

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先週の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2017年9月8日 19,297.96 19,357.49 19,239.52 19,274.82
2017年9月7日 19,433.44 19,482.72 19,365.75 19,396.52
2017年9月6日 19,286.06 19,371.38 19,254.67 19,357.97
2017年9月5日 19,533.38 19,542.78 19,354.59 19,385.81
2017年9月4日 19,615.96 19,628.4 19,479.4 19,508.25
2017年9月1日 19,733.57 19,735.96 19,620.07 19,691.47

先週末に25日線に押し戻されて以来、右肩下がりの展開となりました。

 

先週のNYダウは反落

Date Open High Low Close*    
Sep 08, 2017 21,764.43 21,846.63 21,731.12 21,797.79    
Sep 07, 2017 21,820.38 21,850.01 21,745.71 21,784.78    
Sep 06, 2017 21,815.76 21,849.24 21,794.07 21,807.64    
Sep 05, 2017 21,912.37 21,921.09 21,709.63 21,753.31    
Sep 01, 2017 21,981.77 22,038.97 21,974.91 21,987.56

連休明け火曜に大きく下落した後は反発しましたが、反発力は弱いままでした。

 

先週の指標と来週のスケジュール

 

来週は中国の鉱工業生産指数、アメリカ物価関連指標が出ます。

その他はアップルのiPhone8発表もあります。

 

週初最も影響が大きいのは、北朝鮮情勢でしょう。

建国記念日にミサイルの発射があるのではと言われていましたが、太陽フレアの影響からか、今のところ発射はありません。

あってもなくても、相場は大きく動く可能性がありそうです。

 

イルマの上陸も気がかりです。

観測史上最大規模に達しており、600万人を超える住民に避難勧告が出ているので、影響が懸念されます。

しかし自然災害ですので、仮に影響が出たとしても、この部分については相場は戻る可能性が高そうです。

 

週後半にかけて出てくる米物価指標については注意が必要です。金融政策の転換期であり、バランスシート縮小に向けて動き始めているところですので、数値次第では大きく相場が動くかもしれません。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19397、米ドル109.0、長期金利+0.010、原油49

騰落レシオ99、25日平均乖離-1.04

◆寄り前動向
ダウ-0.10%、外資系-275買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close*    
Sep 07, 2017 21,820.38 21,850.01 21,745.71 21,784.78    
Sep 06, 2017 21,815.76 21,849.24 21,794.07 21,807.64

欧州中央銀行(ECB)が金融政策の据え置きを決定し、買いが先行。債務上限引き上げ・政府運営資金を抱き合わせたハリケーン被害救済法案が上院で可決された一方で、ハリケーン「イルマ」による被害や北朝鮮建国記念日を9日に控えた地政学リスクへの警戒感が根強く、S&P500やダウは上げ幅を縮小し下落に転じました。

為替は現在108円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年9月7日 19,433.44 19,482.72 19,365.75 19,396.52
2017年9月6日 19,286.06 19,371.38 19,254.67 19,357.97

前日の米国株が持ち直し、東京市場でも運用リスクを避ける動きが和らぎました。トランプ米大統領と野党の民主党がハリケーン被害の復興支援とともに債務上限の引き上げで合意したと伝わり、米財政問題への懸念が後退しました。ただ北朝鮮を巡る地政学上のリスクへの警戒感から上値を追う勢いはありませんでした。


━─━─━─━─━─


NYダウが反落となり、また、寄付き間際にオプションの誤発注とみられる取引があったことも影響し、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。窓を開けたまま下げ幅を拡大しています。

 

日経平均の寄付きは異常値となっていましたが、後場の下落でその値を埋めました。SQ値はさらにその下であり、まだ埋めるには至っていません。

 

下方向の異常値ですので、通常であれば上昇してもおかしくないところですが、明日の北朝鮮の建国記念日が気になっているようすが窺えます。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19358、米ドル108.8、長期金利+0.005、原油49

騰落レシオ97、25日平均乖離-1.37

◆寄り前動向
ダウ+0.25%、外資系+690大幅買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close*    
Sep 06, 2017 21,815.76 21,849.24 21,794.07 21,807.64    
Sep 05, 2017 21,912.37 21,921.09 21,709.63 21,753.31

朝方は前日の下落を受けた買い戻しが広がりました。トランプ大統領と民主党がハリケーン被害救済法案に3か月間の債務上限引き上げ・政府運営資金を抱き合わせることで合意し、共和党も追認する意向が報じられ上昇。しかし、北朝鮮情勢や大西洋で過去最大勢力とされるハリケーン「イルマ」のフロリダ州周辺への上陸を控え、警戒感から上値は限られました。

為替は現在109円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は3日続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年9月6日 19,286.06 19,371.38 19,254.67 19,357.97
2017年9月5日 19,533.38 19,542.78 19,354.59 19,385.81

北朝鮮リスクへの警戒から連休明け5日の米株式相場が大幅に下落したことが嫌気されました。一時は下げ幅が130円を超え、取引時間中としては4カ月ぶりの安値を付けました。ただ、日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑が広がり、午後に下げ幅を縮小しました。


━─━─━─━─━─


NYダウが反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

しかし寄付き後は上げ幅を縮小し、窓を埋めています。

 

反発力はやはりTOPIXが強く、日経平均は下げ相場の波形となっていますが、TOPIXはもみ合いの形状を保っています。

波形が揃っておらず、実体としては下落相場ではありますが、あまり値幅は期待できないかもしれません。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19386、米ドル109.4、長期金利+0.020、原油49

騰落レシオ97、25日平均乖離-1.36

◆寄り前動向
ダウ-1.07%、外資系-270買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

 

 

昨日のNYダウは大幅反落。

Sep 05, 2017 21,912.37 21,921.09 21,709.63 21,753.31    
Sep 01, 2017 21,981.77 22,038.97 21,974.91 21,987.56

先週末の北朝鮮による核実験や、新たなミサイル発射への警戒感から投資家心理が悪化し売りが先行。トランプ大統領が、オバマ政権で策定された不法移民の強制送還を免除する政策を撤回する方針を示したことで政権運営への懸念も強まり、終日軟調推移となりました。

為替は現在108円半ばで推移しています。

 

昨日の日経平均は続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年9月4日 19,615.96 19,628.4 19,479.4 19,508.25
2017年9月1日 19,733.57 19,735.96 19,620.07 19,691.47

北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりで、投資家は運用リスクを回避する姿勢を強めました。これまで値動きの良かった中小型株への売りが目立ちました。

 3日に北朝鮮による核実験後に米朝関係が一段と緊迫化し、株式相場の重荷となりました。5日は「北朝鮮が発射に備え大陸間弾道ミサイル(ICBM)の移動を開始した」との一部報道もあり、日経平均の下げ幅が150円を超える場面もありました。一方、自動車株などには買いが入り相場を下支えしました。


━─━─━─━─━─


休場明けのNY市場がひさしぶりに大きな下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。寄付き後は下げ幅を広げていますが、窓を埋めるには至っていません。

 

8/29の安値を割り込んだことで、再び底値を探る展開になりそうです。

一方で空売り比率は45と高水準であり、今日の日中の値動きは買戻しが優先になっている様子が窺えます。

日経平均はまだ窓を埋めていませんが、TOPIXは一時プラスになる場面も出てきています。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19508、米ドル109.5、長期金利-0.010、原油47

騰落レシオ101、25日平均乖離-0.84

◆寄り前動向
ダウ+0.18%、外資系-157買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

 

 

昨日のNYダウは休場。

Date Open High Low Close*    
Sep 01, 2017 21,981.77 22,038.97 21,974.91 21,987.56    
Aug 31, 2017 21,936.01 21,985.76 21,910.50 21,948.10

米株市場はレイバーデイの祝日で休場。上海市場を除き、アジア欧州主要市場は総じて軟調でした。

為替は現在109円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年9月4日 19,615.96 19,628.4 19,479.4 19,508.25
2017年9月1日 19,733.57 19,735.96 19,620.07 19,691.47

北朝鮮が3日に核実験を強行し、地政学リスクを警戒する売りが優勢となりました。円の対ドル相場の上昇も重荷になりました。


━─━─━─━─━─


NY市場は休場。買戻し先行となり、今日の日経平均は堅調なスタート。寄付き後は右肩下がりの展開となり、下げ幅を広げています。

 

昨日現物株取引終了直後に北朝鮮のミサイル準備報道があり、為替が切り下がりましたが、本日現物取引開始時にはほぼ戻っていました。

しかしその後は取引時間が進むにつれ、株為替とも売りが優勢となっています。

 

日経平均に関しては再び200日線にトライしており、先日の19280円を試しに行く可能性があります。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均19691、米ドル110.2、長期金利0.000、原油47

騰落レシオ107、25日平均乖離-0.00

◆寄り前動向
ダウ+0.18%、外資系-190買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

夏休み

 

 

昨日のNYダウは4日続伸。

Date Open High Low Close*    
Sep 01, 2017 21,981.77 22,038.97 21,974.91 21,987.56    
Aug 31, 2017 21,936.01 21,985.76 21,910.50 21,948.10

欧州株が全面高となり、米国株にも買いが先行。8月雇用統計で非農業部門雇用者数が15万6千人増と予想を下振れ、追加利上げ観測が後退したほか、8月ISM製造業景況指数が予想を上振れ、堅調推移となりました。ナスダック総合指数は最高値を更新しました。

為替は現在109円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年9月1日 19,733.57 19,735.96 19,620.07 19,691.47
2017年8月31日 19,591.32 19,687.99 19,583.11 19,646.24

前日の米株高を受け、投資家心理が上向いた。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台前半で推移し、円高による過度な業績下振れ懸念が後退したことも買い安心感につながりました。8月の米雇用統計など主要経済統計の公表を前に、持ち高を減らしていた投資家の買い戻しが入りました。日経平均が週間で上昇するのは7月10~14日の週以来7週ぶり。月初の上げは15カ月連続となりました。


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NYダウは続伸でしたが、週末に北朝鮮が核実験を行ったことから、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。寄付き後は窓を埋めましたが再び下げ幅を広げています。

 

先週末の雇用統計後の先物の値動きから一変し、久しぶりに大きな下落になっています。

ここまでの波形は、日経平均は値幅は小さいながらも下げ相場の性質を備えており、TOPIXは揉み合いの形状をしています。

 

日経平均はTOPIXを先導する形で下げており、日経平均を先導しているのはドル建て日経平均。外国人が先に逃げ出している様子が鮮明です。

結局日銀が買ってる分TOPIXはもみ合いを保っているだけで、実体は下げ相場なのかもしれません。

 

しかしながら、北朝鮮リスクが下げ相場の原因というのはちょっと考えにくいです。

日本経済には現時点で何の影響も与えていませんし、トランプ大統領が中国との貿易をやめるなら、漁夫の利を得るのは日本です。

 

北朝鮮の問題は長引きそうなので、すぐに相場が反転するのは難しそうですが、いずれは解消するリスクです。

このまま水準訂正を伴う下落相場になる場合には、他の要因―FRBのバランスシートの縮小が迫っていることをイメージしておいた方がいいかもしれません。

 

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