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テクノオートサービス オフィスケイ斎藤ブログ

埼玉県上尾市のカーオーディオ・カーセキュリティ専門店。ゴルゴ・パンテーラ・イグラ正規取扱。輸入車天井張り替え修理、室内カスタマイズ、ナビ加工取付やワンオフ加工まで、25年以上のベテランが担当します。

R35GTRでは多い不具合のメーター不点灯

 

全てLEDを使用したメーターですので修理は打ち換え対応となります

 

今回は回転数と水温計の点灯不良修理。不具合箇所は車両により異なるようですね

 

【今後の不具合対策も兼ねて約41個のLEDを交換】

 

何しろ使用しているLEDが小さい。ボールペンの先と比較すると良くわかるかと思います

 

基盤工場と提携しており全て専門技師が作業を担当しています。正直なところ自社打ち換も可能ではありますが、やはり餅屋は餅屋。専門家の作業は仕上がりが違いますので安心です

 

警告灯などのチェックランプはそのまま残します

 

他の場所もカラーチェンジは敢えて行っておらず全て新品高輝度タイプLEDに交換です

 

 

 

【中央の回転数内液晶はオレンジから赤に変更が統一感がアップしますのでお勧め】

 

速度表示、回転数、燃料、水温は高輝度タイプの白LEDに全交換。

 

画像ではわかりずらいですが回転数内の液晶バックライトは純正のオレンジから赤に変更。

 

メーター針もカラーチェンジは敢えてしておらず高輝度タイプの赤LEDに4か所打ち換え済

 

高輝度タイプLED変更後のキリッとしたシャープな印象が伝わらないのが残念ですね

 

シフト小窓のバックライトもLEDでカラーチェンジが可能ですが、ブルーフィルム越しでの点灯となりますので白以外は色が濁ってしまうので注意が必要です

 

 

 

修理以外にも各種スイッチのLEDカラー変更、打ち換え等承っております

 

御気軽にご相談くださいませ

 

 

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明けましておめでとうございます。

 

例年よりセキュリティシステムの御入庫が多いような気がします。

 

年末ギリギリまで作業しておりまして年内分のご予約は無事に終了

 

セキュリティシステムを導入ご検討のお客様にお願いしたいのが、早めのご予約。ディーラー様での納車

から直行で御入庫いただくのがベストです。

 

 

【昨年度はプラドの入庫が多いように感じました】

 

2台ともプラド専用パッケージプラン取付。

 

手前と奥の車両では詳細のシステム内容は異なりますが

 

どちらも車両盗難対策を超~~~~~~徹底的に対策

 

まずは社外セキュリティシステムの設置が第一。ハンドルロックなどの物理的な装置は後回しでも遅くはありません。

 

タイヤロックはこれだけ馬力のある車両にはほぼ意味。ど~~して物理的なロックを掛けたいアクセルロックを使いましょう。勿論社外セキュリティとの組み合わせが大前提

 

 

ネット検索しても中々どれが良い選択肢なのか判断が難しいかと思います。

 

正直ナビゲーションやカーオーディオの場合は趣味性が高いのでメーカーによる機能や性能の違いはお好みによって選ぶのもアリかもしれませんが、セキュリティシステムの場合は性能の良し悪しだけ。

 

まずは専門店に相談しましょう。見積ご相談は無料です

 

 

で、なんで最近プラドの盗難が多いかと言うと海外需要が高く盗むのが超簡単な車だから

 

盗難されて困ってしまうのが中途半端な無残な状態で発見されてしまう事。CANインベーダーと呼ばれる手法で盗難された場合、コンピューターへの不正アクセスにより車両側に思わぬ不具合が残ったり、発見後も警察の指紋採取などでで室内がベトベトになったりと泣きっ面に蜂・・・(お客様談)

 

適切な防犯対策をしましょう

 

最近はプラドはじめ多くのトヨタ車純正アラームが搭載されています。システムによっては通知サービスや自車位置検索まで可能なので社外セキュリティと純正セキュリティーの融合プランが人気だったりします

 

 

【キーレスファントム2 ユピテル製セキュリティシステムとの併用がお勧めです】

 

社外セキュリティがどういったモノなのか? 価格による性能の差

 

国産モデルと海外モデルの違い。

 

ユピテルの中でもゴルゴセキュリティーシステムを一番にお勧めしているのはなぜか?

 

車両盗難が容易に行われている背景はどういったものか?(正確な情報ソースあり)

 

防犯上ブログではお伝え出来ない事も含めてご説明します~~~~

 

お気軽にお問い合わせください。ホームページでもセキュリティシステムの解説を掲載しています

 

 

 

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1週間程お休みいただいておりました

 

先日、劇団四季のライオンキングを観てきました。

 

以前に劇団四季の生演奏を担当されている方からいろいろと興味深い話を当時伺ってまして、生演奏での公演と思って開演前からワクワクしていましたが、今は録音音源での公演なんですね。。。残念

 

音は過剰な期待をし過ぎてしまいましたが、役者さんの演技は圧巻。動物以上に動物らしい?人間だけど動物にしか見えない演技は鳥肌モンでした。

 

 

 

さて、アルファードのオーディオシステムの続き

 

単体プロセッサー、アンプ3台、オーディオ用電源レギュレーターにキャパシターなどなど30アルファードはユニットをインストールするスペースを確保するのがまずは第一の仕事

 

 

運転席助手席を外してセンターコンソールを分解。取り敢えずこの貴重なスペースを2階建て構造に改造します。一番下にプロセッサーと電源ユニット関係、2階部分にはアンプ。最上階のスペースにオーディオテクニカのプレーヤーを設置。

 

フロントシート下にそれぞれアンプを1台取付し何とか収まりました。室内が広々としたミニバンですから出来るだけオーディオユニットは隠して取付したいところです

 

 

 

 

最下段はヘリックスのプロセッサーとオーディオテクニカの安定化電源、キャパシターなど電源関係

ハイブリッド車ではこのスペースが電池で占拠されていますがガソリン車は同様の加工が可能かと思われます

 

 

 

初の取り付けとなった国産ブランド PHASS (ファス)のアンプ AP2.50n 43,780円

 

定番のカロッツエリアデジタルアンプも捨てがたいのですが、小型アンプの部類では非常にお勧めのアンプです。何しろサイズ感からは想像出来ないほどパワフル。

 

アンプ付けました感!!がビシバシ感じられるアンプ。やっぱりコストはかかりますがプロセッサーに別体のアンプシステムは聴いていて非常に楽しい

 

 


 

久しぶりの取り付け カロッツエリア TS-W252PRS

 

凄く良い!非常に良い!何が良いかってしっかりと鳴らそうと思えばヤンチャな楽曲でも楽しく聴ける懐の深さが魅力。そう非常に丁度いい塩梅の仕上がり

 

 

カロッツエリアXやダイアトーンのキレッキレタイプも良いですが上級者向け指向が強い

 

対してW252PRSは丁度良い音の緩さが非常に魅力的。こういったタイプのウーファーは世界広しといえど中々無いと思います。

 

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

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量感と鋭い切れ味が非常にバランス良いのが特筆すべき点。なかなかこの2点を両立しているサブウーファーは少ないように思います。ブンブンタイプのウーファーはテンポが悪いタイプが多いですし、上位機種にありがちなキレッキレタイプのウーファーだとチョット量感がさびしかったり

 

そんなわけでこの252PRSは超お勧めなんでございます。

 

フロントスピーカーTS-Z900PRSとの相性も言うことなしの組み合わせ。セッティング次第でどういった方向性の音も作れます

 

 

 

 

 

 

ディスプレイオーディオもしくはJBLサウンドシステム

 

新車購入時にどちらも要らないのでオーディオレスで・・・という選択肢がないアルファード

 

今回の車両はJBL。純正オーディオと社外オーディオの完全融合プランをインストールします

 

最近の社外オーディオはメインユニットが交換出来ない事を想定して製品化されているので、全く問題ナシ。特にHELIXの商品などはナビ音声の割り込み機能など充実。音も良い!!

 

 

サングラスホルダーってオーディオコントローラーを埋め込んでくれって言わんばかりのスペース

 

この液晶ディスプレイで純正オーディオとスマートフォンの音源の切り替えなんかを行えます。

 

加工台座部分はワンオフ。車両売却時には純正状態に簡単に復旧出来る様に制作してあるのもポイントなんです。

 

 

 

 

かなり低域を盛った音質のJBLサウンドシステム。純正ノーマルの状態ではそんな印象を受けました

 

採用されているスピーカーは通常オーディオと比べマグネットがやや大きい程度の違いで他はそれほど変わりがないようにも見えます。

 

かなり低音を膨らませた音は実のところ出力側を中域から低域にかけてモリモリに盛った音質となっています。今後増えるであろう30系アルファードのスピーカー交換やオーディオの音質改善については安易なスピーカー交換とういう手法では結果が出にくいかもしれません

 

しかし心配ご無用。この過剰すぎるモリモリ低域サウンドも最近の社外オーディオシステムはしっかりと補正をしてくれる機能が搭載しております。

 

メインユニットが交換出来ないのは良いとして、せめて出てくる音に対しては中途半端なディレイやイコライジングをしないで欲しいと願うばかりです

 

 

 

 

アルファードや大型ミニバンには最適のスピーカー  カロッツエリア TS-Z900PRS

 

メーカーのホームページでも紹介されていますが『卓越した技術力で、3WAYの概念を超越した超広域再生と広指向性を実現』

 

正にその通り!!構造的にはカー用スピーカーの理想。特に30系アルファードなど着座位置が高い車両やなどは正直オーディオ的には良い条件の車室内とは言えませんがピラー側に取り付けしたツイーターで出来るだけ広い範囲を再生してやるのがカーオーディオでは有利になると考えます

 

 

 

 

30アルファードには対応していませんが穴位置加工してカロッツエリア製のメタルインナーは積極的に使用します。何しろ音が良い!!既製品バンザイ!!

 

我々ショップがワンオフでこさえるのも良いけど市販品でワンオフ以上の結果が出るなら、迷わず市販品を使用します。これだけのものがなんとペアで14300円!!正に神

 

ツイーターユニットばかり注目されがちですがドア側のスピーカーも良い仕事をしとります。傾向として軽やかな低域のカロッツエリアらしさはしっかりと継承しつつ、今回のスピーカーは適度な量感があるので聴いていて実に楽しい。ほんといい塩梅って感じ

 

 

続きはまた後日

 

 

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毎度お馴染みのヘリックスのプロセッサーアンプ

 

音が調整出来てアンプまでついているオールインワンモデル。最近ようやくお客様にも認知されて来ている感じがします。これ一つでスピーカーを8個鳴らせちゃうV-EIGHT DSPを取付

 

P-SIX DSPMK2などはモデルチェンジの予定もあったらしいのですが例の半導体工場火災などの影響もあって開発が遅れているらしい。今後に期待です

 

今回はフロント3WAYプラスサブウーファーとリアスピーカーという構成。更にサブウーファー用にもヘリックス製 P-TWO ¥132,000を追加。合計9チャンネル使用

 

リアスピーカーは乗車定員によって切り替え可能

 

 

 

プロセッサーアンプとサブウーファー用のアンプは2階建て構造のラックを制作してインストール

 

下段がプロセッサーアンプ。このサイズであれば殆どの車種で取付場所に困る事はないかと思います

 

追加したパワーアンプも高出力モデルながらもコンパクトサイズ

 

 

 

 

メインユニットは取り敢えずダイハツオプション純正。

 

8インチで画面もデカいし後々にオーディオテクニカのメディアプレイヤーを増設予定。ナビといえば社外ナビの品薄がしばらく続いています

 

アルパインに関しては内部部品を独自のものを使用しているらしく入荷は安定していますが、他社については納期未定です。サウンドナビも直ぐ入荷します

 

 

 

 

やっぱりコレでしょ~~~~という事でカロッツエリア TS-Z900PRS  128,000円税別

 

チョット贅沢な仕様で今回はツイーターとスコーカーをそれぞれ独立で鳴らすマルチシステム。付属のパッシブネットワークでお手軽に鳴らすのも勿論アリだけど、予算が許すならそれぞれ独立で豪快に鳴らしちゃいましょう。懐の深~いスピーカーなのでデッドニングやアンプなどのグレードを上げる価値は十二分にある優秀なユニットなのでございます

 

 

 

 

組み合わせるサブウーファーは数年前からコレってオーナー様が決めていたというダイアトーンDS-G50

を2発搭載。キレッキレの鋭い立ち上がりで軽快なテンポを生み出すにはもってこいの逸品サブウーファー。

 

なかなかコレを超えられるサブウーファーの開発も難しいらしいとの話をメーカー代理店から聞いた事があります。ドぉ~ンどぉ~んと元気系サブウーファーとは少し方向性が異なる上級者向けサブウーファーで出来れば高出力のしっかりとしたアンプで鳴らしてやるのがベスト。

 

スッカーーーンってキレキレ低音はかなりクセになること間違いなし

 

ご依頼ありがとうございました

 

ハイエースのデットニング

 

重要なのはダッシュボード奥の施工

 

ボンネット内にはエンジンもない車ですが、ここをやるのとやらないのではかなり差。これはもう検証済で

す。屋根、フロア、シート下などをしっかり施工するとこの車はフロント回りからの騒音がかなり気になる

なる感じ

 

そこでダッシュボードを外して施工したところ、走行中は勿論、停車中にエンジンをかけただけでも違いを

体感出来る程になりました

 

では何故ハイエースでのダッシュボード奥の施工事例が検索しても少ないのか

 

正直に言ってしまうと作業が大変だから・・・・この一言に尽きます

 

 

 

ハイエースのダッシュボードの取外しはこれはもう4台目。

 

ロードノイズ対策の前に室内に鳴り響くエンジン音の静粛化が第一。シートを張った裏は穴だらけで全て塞いでいます

 

ダッシュを外す事により上側から中程までかなりの面積を施工出来ます。もっと拘るならエアコンユニットも外しちゃってても良いかと思いますが、そこまで施工する方はまだいませんね

 

 

 

足元からシート下にかけての全面施工はド定番。同じハイエースでもガソリン車とディーゼル車では施工するにあたって大きな違いがあります。

 

ガソリン車は足元を重点的に施工しシート下までをバランス良く施工するのがポイントでディーゼルより

施工コストも安く上がります。ですのでガソリン車は予算の折り合いが付かなければフロント周りだけでの施工でも静粛化をかなり体感出来ます(勿論ダッシュ施工の効果はありますが)

 

対してディーゼル車はダッシュ裏の施工は必須

他の場所を削ってでもまずはダッシュ裏とフロント周りは絶対におさえたいところです

 

 

 

シート下はしっかりと全面施工。ここはガソリン車もディーゼルも同様の作業

 

張ったら終了~~~といきたいところですが更に吸音遮音効果のあるマットを全面に覆います

 

 

 

こんな感じ

 

ハイエースの場合、夏場などはエンジンの熱を遮熱効果も期待出来るので一石二鳥

 

遮音シートは場所により家電用やオーディオテクニカ製のカー用などを使い分けています

 

 

 

今回はフロント周りを重点的に行いロードノイズ対策としてリアフェンダーカバーも施工

 

局部的な施工ではありますが、プラスチック製の内張を外すと鉄板が丸出しな箇所なので効果は高く

お勧めの施工です

 

ご予算に合わせたデットニングプランをご提案させていただきますのでお気軽にご相談くださいませ

 

 

 

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19日にPCR検査結果が出まして陰性となりました

 

本日まで店舗営業を自粛し体調も様子をみておりましたが問題なく明日より再開させていただきます

 

ご心配をおかけ致しました

 

実際に身近な方が感染するとは思ってもいませんでした。

 

PCR検査の病院もひっきりなしに検査を受ける方がいたのは驚きでした。毎日感染者数報告をニュースで他人ごとの様にみていた自分を恥ずかしく思えます。

 

自分が感染しもし誰かにうつしてしまったら・・・・・

 

感染によって医療機関のベットが足りなくなって、治療が必要な方が亡くなってしまったら・・・・

 

今一度、考え直したいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日午後提携しております会社関係者の方がコロナ陽性と診断されまして本日から週末まで臨時休業と

させていただきます

 

陽性者の方と弊社関係者はお盆休みも重なった事から1週間程接触しておらず濃厚接触者との見解を保健所より指摘を受けておりませんが、各々PCR検査を受けている状態でございます。私も本日検査を受けまして明日の結果待ちです。

 

関係者全員の検査が終了次第、店舗営業を再開させていただきます

 

オフィスケイ 斎藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく書き終えた今回のブログ

 

正直お客様に見てますよ~~の一言は嬉しいものです。自分の場合サクサクサクサク文章が出てこないので時間が掛かります

 

さてクラウンのオーディオシステム。もうちょっと良いスピーカーを純正採用出来ないものなのだろうか・・・

 

造りに拘るとフレームなんかも金属製であったりと重量増加の為か数グラム単位での車両軽量化やコストカットの影響をモロに受けているのが純正オーディオの現状

 

 

最近のトヨタ車はスピーカータイプのツイーターを採用している影響でボンヤリとした何とも煮え切らないような音が大きな特徴。

 

ミニバンもセダンも同じ様なツイーターを採用していますがクラウンは特にボンヤリ感が強い様に感じます。20系アルファードも同じ様なスピーカーですね

 

で、音がダメなら変えてしまえば良いだけの話。交換しちゃいましょ

 

当ブログでも『プロセッサーアンプ』の必要性や純正スピーカーはそのまま温存でサウンドセッテイングのみで対応する車両も多いのですがクラウンの場合はスピーカーがイマイチなのでスピーカー交換が第一前提。

 

 

今迄国産ブランドの3万円クラスの某スピーカーをイチオシしていましたが、最近のイチオシはフォーカルのトヨタ専用スピーカー。これ凄くイイ!!

 

超ド級のハイエンドモデルからトレードインスピーカーまで幅広いラインナップが魅力のフォーカル

 

正直なところこのトレードインモデル全ラインナップで個人的には超イチオシモデル

 

●非力な純正ナビオーディオでも鳴らしやすい

 

●インナーバッフルと呼ばれるスペーサーが不要(¥5500円相当分)

 

●高域が艶やかで上品、ドアに設置するスピーカーもしっかりとした量感があり聴いていて楽しい音

 

何と言っても同価格帯のスピーカーと比べて頭一つ抜け出してる感があると思います

 

この価格帯でこの音は反則ですよ。それ位お勧め

 

 

 

ダッシュボードにおさまるツイーターも専用取り付けステーが付属

 

クラウンにインストールする場合は車両側とステー本体を加工する必要があります

 

ややリスナーに向けた最適と思われる角度が標準で付いているのも嬉しい点です

 

 

ドアのデットニング施工もスピーカーに合わせてライトコースでの施工

 

勿論ドアの施工に凝れば凝る程、結果も伴いますが、スピーカーとの価格バランスを優先するのが

超大切。ユニットに見合ったインストールや部材の選択が重要

 

大きいサービスホールをメインに塞ぎ、内張側も鳴きが発生する箇所のみ制振する程度で十分

 

これ以上の施工するならスピーカー本体をグレートアップした方が間違いなく結果が出ます

 

クラウンについては色々なユニットを試してみましたがこのスピーカーとインストール内容が費用対効果が超絶高い様に感じます。是非ご相談ください

 

 

 

 

もう一つスピーカーの紹介

 

スコーカータイプのツイーターユニット。フランス製ブラム LFR50  

 

現行型30アルファードのJBLシステムにピッタリサイズ。マニアックなスコーカータイプのユニットですが

純正位置に取り付け出来ちゃうのが最近の車の良いところ

 

トヨタ車ダッシュボード奥は何でも付きそうな感じです

 

 

 

例えば現行型アルファードのJBLシステムもややフォーカスが甘い音なのでこのツイーターをダッシュボード奥にセットするだけでだいぶ変わると思いますし

 

ドアのスピーカーはしっかりデットニングしてやって鳴りの良いスピーカーに交換すればかなり良い

ところまでは持っていける感じがします

 

 

音がイマイチで・・・・・というご相談について、スピーカー本体を交換した方か良いケースとプロセッサーアンプなどの追加の方か結果が出る場合と車両によってもご提案内容が異なりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

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同一車種を数台施工しますと次回への改善点というかやればやるだけ、より効率的により軽量によりお安く仕上がるようにと色々な事が見えてきます

 

レクサスUXがまさにそれ

 

 

ハイブリッドカーでEV走行時など特にロードノイズが気になる車両です。

 

どんな車両でも施工前に一度試乗してから作業に入ります。市街の古めの路面ではフロント周りからのノイズがかなり気になり比較的新しめのアスファルトで黒々とした路面はフロントに加えリア周り全体からゴォオオーを更に一段階音圧レベルが上がるのも大きな特徴と感じました

 

車両によってはフロント周りだけの施工でそれなりに効果が出る車両もありますが、UXや以前施工したカローラなどもフロント、リア(ラケッジスペース含む)をバランス良く施工するのが静音化へのポイントかと思います

 

 

 

フェンダー内の施工は必須です

 

まずはボディ側への施工。オーディオテクニカ製アクワイエシリーズのシートでガッチリ抑え込みます

勿論制振シートによる効果が十分にありますが、この作業だけでは50パーセントの効果を発揮するだけにとどまります

 

制振しつつ遮音吸音効果のあるシートを更に追加するのが重要。制振半分遮音吸音が半分もしかしたら

6対4くらいで遮音吸音の方が重要かもしれません。

 

肝心なフェンダーライナーへの施工は今回は色々とオリジナルの部材や内容盛りだくさんなので画像掲載はNGという事でお許しください。オーナへはへは実際の施工写真は全てご覧いただけますのでご安心ください

 

 

 

 

以外と施工事例が少ないのがワイパー内へのデットニング。この場所って室内とエンジンルームの3割近くの面積があるので効果が高い場所だったりします。しかもお勧めなのが分解工賃がリーズナブルな事。ダッシュボードを外して全面施工がデットニングの理想ではありますが、高額な工賃はチョット現実的ではないかも知れない。この箇所ですと車にもよりますが2万円くらいから施工が可能です

 

 

 

 

割とガッツリ目におさえておきたいのがリアラケッジスペース。何しろ薄い鉄板1枚しか隔てていないので

この箇所から盛大なロードノイズが侵入してくるウイークポイント

 

トヨタ系ハッチバック車はどれも同様の作りなのでしっかりと抑えたい箇所で、UXの場合フロント、リアシートスペースは気持ち程度ではありますがカーペットを2重にしたり鉄板の鳴きをおさえる加工がしてありますので室内側よりリアラケッジを重点的に施工しましょう

 

 

 

 

遮音吸音も全面張り。イメージ的には吸音してからの遮音という感じでしょうか。実に様々なメーカーから

高い効果をうたった製品が出ていますが2社程の商品しか効果が期待出来るものは無いのが現状です

 

遮音吸音シートの製品の持つ実力差は制振シート以上にかなり大きいと思います。効果の差については店舗に簡易テストキットがありますので実際に体験していただけます

 

 

 

 

フロント周りも同様の作業。シートを外しオルガン式のアクセルペダルも分解しておきます。流石はレクサスだけあってフロアカーペットは表皮と内部のクッション材で2重構造としてありますが、軽量化やコストの面からも純正デフォルトではこれが限界というところ

 

 

 

 

フロントフロアスペースはノイズの侵入と共に足裏から伝わる不快な振動も効果的におさえなければなりません。アクセルペダル上部まで施工しますので、エンジンルーム側からワイパー内を施工する事により

エンジンルーム側からの騒音もかなりおさえられます

 

今回は更に前後ドア、天井と遮熱断熱も追加で施工しております。車内静音化についてはやり出したらキリがない世界ではありますが、より少ない金額でより効果が高い施工がようやく分かって来た感じです

 

 

 

 

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