ようやく書き終えた今回のブログ
正直お客様に見てますよ~~の一言は嬉しいものです。自分の場合サクサクサクサク文章が出てこないので時間が掛かります
さてクラウンのオーディオシステム。もうちょっと良いスピーカーを純正採用出来ないものなのだろうか・・・
造りに拘るとフレームなんかも金属製であったりと重量増加の為か数グラム単位での車両軽量化やコストカットの影響をモロに受けているのが純正オーディオの現状

最近のトヨタ車はスピーカータイプのツイーターを採用している影響でボンヤリとした何とも煮え切らないような音が大きな特徴。
ミニバンもセダンも同じ様なツイーターを採用していますがクラウンは特にボンヤリ感が強い様に感じます。20系アルファードも同じ様なスピーカーですね
で、音がダメなら変えてしまえば良いだけの話。交換しちゃいましょ
当ブログでも『プロセッサーアンプ』の必要性や純正スピーカーはそのまま温存でサウンドセッテイングのみで対応する車両も多いのですがクラウンの場合はスピーカーがイマイチなのでスピーカー交換が第一前提。

今迄国産ブランドの3万円クラスの某スピーカーをイチオシしていましたが、最近のイチオシはフォーカルのトヨタ専用スピーカー。これ凄くイイ!!
超ド級のハイエンドモデルからトレードインスピーカーまで幅広いラインナップが魅力のフォーカル
正直なところこのトレードインモデル全ラインナップで個人的には超イチオシモデル
●非力な純正ナビオーディオでも鳴らしやすい
●インナーバッフルと呼ばれるスペーサーが不要(¥5500円相当分)
●高域が艶やかで上品、ドアに設置するスピーカーもしっかりとした量感があり聴いていて楽しい音
何と言っても同価格帯のスピーカーと比べて頭一つ抜け出してる感があると思います
この価格帯でこの音は反則ですよ。それ位お勧め

ダッシュボードにおさまるツイーターも専用取り付けステーが付属
クラウンにインストールする場合は車両側とステー本体を加工する必要があります
ややリスナーに向けた最適と思われる角度が標準で付いているのも嬉しい点です

ドアのデットニング施工もスピーカーに合わせてライトコースでの施工
勿論ドアの施工に凝れば凝る程、結果も伴いますが、スピーカーとの価格バランスを優先するのが
超大切。ユニットに見合ったインストールや部材の選択が重要
大きいサービスホールをメインに塞ぎ、内張側も鳴きが発生する箇所のみ制振する程度で十分
これ以上の施工するならスピーカー本体をグレートアップした方が間違いなく結果が出ます
クラウンについては色々なユニットを試してみましたがこのスピーカーとインストール内容が費用対効果が超絶高い様に感じます。是非ご相談ください

もう一つスピーカーの紹介
スコーカータイプのツイーターユニット。フランス製ブラム LFR50
現行型30アルファードのJBLシステムにピッタリサイズ。マニアックなスコーカータイプのユニットですが
純正位置に取り付け出来ちゃうのが最近の車の良いところ
トヨタ車ダッシュボード奥は何でも付きそうな感じです

例えば現行型アルファードのJBLシステムもややフォーカスが甘い音なのでこのツイーターをダッシュボード奥にセットするだけでだいぶ変わると思いますし
ドアのスピーカーはしっかりデットニングしてやって鳴りの良いスピーカーに交換すればかなり良い
ところまでは持っていける感じがします
音がイマイチで・・・・・というご相談について、スピーカー本体を交換した方か良いケースとプロセッサーアンプなどの追加の方か結果が出る場合と車両によってもご提案内容が異なりますので、お気軽にご相談ください。
埼玉県 上尾市 テクノオート ホームページ

インスタグラムはこちら
