テクノオートサービス齋藤秀樹のブログ

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埼玉県上尾市カーオーディオ、ナビゲーション、カスタム加工専門店


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外装はオールペン済のピッカピカのE30

 

 

ライト類なども新品パーツを多用している事もあって新車と見間違える程のコンディション

 

 

ある程度外装は仕上がったとの事でダッシュボードの張り替えで御入庫頂きました

 

全体的にレザーの劣化が進んでおり所々に亀裂が発生している状態

 

亀裂のみ補修する事も可能ですが車両の年式とレザーの状態を加味すると張り替えがベスト

 

 

 

今回使用したレザーは艶消し黒の『アミー』という銘柄

 

このレザー、メーカーに特注した拘りの品

 

一般的なレザーより質感も良くドアなど他純正で採用されている箇所と色味もピッタリ

 

何しろ傷に強い事からもダッシュボードなどの張り替えにはピッタリのレザーなんです

 

 

 

ダッシュボードを外すついでにライトスイッチの修理やサイドブレーキの接触不良など

 

ここぞとばかりに点検や修理を行いました。

 

 

 

 

今回はダブルステッチをアクセントで使い、同色の黒糸で縫製

 

勿論、同色ではなくお好みのカラーチェンジも可能です

 

 

 

ダッシュボード上部のエアコン吹き出し口もキッチリとレザーを巻き込み

 

こういった細かい所も抜かりありません。

 

 

 

アナログ時計が実に良い感じ・・・

 

オーディオパネルやメーターフードなどのクリアランス調整をミリ単位以下で行っているので

組み上がりも実に自然です

 

フルハンドメイドで張り替え職人がイチから型を起こし

 

美しいステッチラインを描きながら縫製されたダッシュボードはそんな職人さんの想いがビシビシと

伝わってくるようです

 

ご依頼有難うございました

 

 

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年末にリレーアタックと呼ばれる車両盗難未遂が報道され

 

ウチのブログもリレーアタックの検索ワードが急上昇

 

セキュリティーメーカー担当の話では数年前からアメリカでプリウスなどが標的になりリレーアタックによる盗難が明るみになり

 

日本国内で活動する窃盗団にも主流となっているようです

 

 

 

便利なスマートキーですが、電波は簡単にコピーされてしまう弱さがあるのは紛れもない事実

 

 

 

 

【最近被害が多いS15型シルビア】

 

最近海外需要が高騰している絶版スポーツカー

 

スカイラインGTR(R32) スープラ(A80型)など1990年代の名車が不正な海外輸出の標的となっております

 

これら右ハンドル車はアメリカ国内では走行が認められていませんが

 

製造から25年経過した車両(カナダは15年)については輸入が規制緩和されて海外でも走行可能となっている背景があります

 

 

 

【ゴルゴセキュリティーシステム 車両盗難対策として有効。車両の異常はリモコンに報告致します】

 

 

この年代の車両の特長として純正状態では特に防犯性能が落ちるという事、イモビライザーも装備していない

丸腰状態です

 

勿論純正セキュリティーも付いていませんので不正にドアを開けられたとしても、何のアラームも鳴りません

 

 

 

よくアクション映画や刑事モノで主人公が犯人を追いかける際、路駐されている車を

 

配線をバチバチッと直結して車を拝借するシーンがありますが、ほぼ同様の手口で80年~90年代車両の盗難は可能です

 

 

ちょっとした電気知識があれば簡単に盗難出来てしまう事も被害が後を絶たない理由です

 

 

対抗するには社外のセキュリティシステムが有効です

 

ハンドルロックや鍵式のセキュリティグッズは気休めにしかなりません

 

またセキュリティシステムとドライブレコーダーの連動により防犯カメラとしての利用も有効です

 

 

弊社オリジナル社外イモビライザーを搭載したセキュリティシステムの有効性としくみはご来店いただいたお客様に

限りご説明させていただいております

 

 

お気軽にご相談くださいませ

 

 

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すっかり新年のご挨拶が遅れておりました。。。

 

今年も宜しくお願い致します!!

 

 

アメ車専門店様からのご依頼車両

 

 

ダッチチャレンジャー 社外ナビの加工取付

 

この車元々の純正モニターは8インチを採用していますが、平行輸入車の為

 

ナビはアメリカ版の地図  

 

ですので日本国内で走行すると画面上はアメリカの何処かを走っているという・・・

 

 

ナビを装着するには3つの選択肢があります

 

● 一つは新たにオンダッシュタイプのポータブルナビの設置 

 

●純正8インチモニターにパナソニック製ナビを割り込ませて使用(ダッチチャレンジャー用ナビキット)

 

●純正モニターは天井に移設しスペースを確保、新たに社外8インチナビの設置

 

 

 

700馬力のモンスターマシンであり

 

このモニター操作で500馬力にパワーモード変更機能など

 

ナビの他にもエアコン操作に車両側のあらゆる情報が集約されているようです

 

 

 

 

社外ナビを取付するにあたり

 

ありとあらゆる情報がネットで手に入る時代ですが、同型車両で4インチの事例はある様ですが

 

8インチタイプを搭載した車両でのモニター移設の事例は無いようで

 

作業にあたっては全て手探り状態からスタート

 

 

 

 

まず第一難所は液晶モニターの移設

 

操作し易い場所というとやはり天井という事で無数にある配線を1本1本延長加工です

 

延長出来るものもあれば光ケーブルなど切断出来ないものもあり、移設にはかなりの時間を要しました

 

それにしても8インチのビッグサイズという事で兎に角デカい・・・

 

 

 

 

裏側もかなりの奥行き寸法

 

重量もそれなりにありますので天井に取付する場合はしっかりとした台座の製作が必要

 

 

 

 

天井のルームランプパネルと融合させる為、純正パネルの寸法が横幅を延長します

 

ここら辺の変更点はオーナー様でないと分からないですね・・・

 

 

 

 

天井に移設といっても出来るだけ張出しが少ない様に納めるのが、こういった作業の最重要ポンイント!!

 

角度付けたり削ったりと車両側に台座を製作しないと固定が出来ない為

 

ナビ取付なのに天井を取り外す作業まで追加・・・

 

天井を外し大きな台座が内部に仕込んであります

 

 

枠組みと化粧パネルを成型して完成

 

モニター角度も運転席から丁度良い設定となっています

 

 

 

左画像が加工前

 

ルームランプはそのまま残し、サングラスホルダー部分を切断しモニターのスペースを確保します

 

加工後は生地を張り、パネルの枠組みはマットブラックのフィルム仕上

 

純正との質感もピッタリ こういった加工の他にフォルクスワーゲンの天井張替などでも使用する生地です

 

 

次は鬼門となるモニター移設が完了したのでナビ本体の加工となります

 

 

 

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