ブログにアクセス出来ず暫く放置しておりました
先ほどようやく復旧。ログイン出来ず別アカウントを作ってしまいアタフタしとりました
この記事はスマホアプリで作成しています。何時でも何処でも更新出来る様になりましたので今年度はブログも更新していきますよ~。

当店でもご依頼の多い欧州車の天井張り替え作業
圧倒的に入庫が多いフォルクスワーゲンの車両
今回はパサートヴァリアント
この年代の車両は初入庫。室内分解工程も大きく変わっています

垂れた天井生地を剥がして下地処理
ゴルフ5、ゴルフ6の天井本体は同じ材質でしたが、このパサートは繊維質の軽量素材を使用しており非常にデリケート
剥がれが発生はルームランプ付近から始まりVW系のお約束
で、ここで剥がれ補修に接着剤での応急処置は決して行わないで下さい。天井本体を痛める可能性があり、張り替えの際に凹凸が目立ってしまう可能性があります
応急措置するならポスターを貼るようなピンでとめる方が張り替えの際に悪影響がありません
下地がやや弱い天井なのでFRPの樹脂を流し込み硬化させてから、再度研磨を行いようやく下地処理完了。ツルツルピカピカ✨
ライトベージュタイプの生地は国産の自動車専用生地。難燃証明付きで安心安全。VW系の天井生地は様々なバリエーションで取り揃えております
剥がれの原因はウレタンスポンジの劣化によるものでゴルフ6は黄色のスポンジ、このパサートはグレーのスポンジでやや耐久性があるタイプです
恐らくですがメーカー側も天井垂れの対策で耐久性のあるスポンジに変更したのかもしれません
この硬質スポンジ、除去が非常に手間がかかる作業で無理に剥がすと下地を痛める可能性があります
張り替えには少々お時間いただく場合ございますがしっかりやりますのでご容赦ください
何だか久しぶりにブログ書いたら、一人で勝手に仕事やりきった感に満ち溢れております
ではまた

