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テクノオートサービス|オフィスケイ齋藤のカーオーディオ・セキュリティ・カスタムブログ

埼玉県上尾市、テクノオートサービス内オフィスケイの齋藤です。カーオーディオ、デッドニング、コーティング、輸入車天井張り替え、各種カスタムを中心に、カーセキュリティも取り扱っています。25年以上の経験を活かし、一台一台丁寧に対応しています。

19日にPCR検査結果が出まして陰性となりました

 

本日まで店舗営業を自粛し体調も様子をみておりましたが問題なく明日より再開させていただきます

 

ご心配をおかけ致しました

 

実際に身近な方が感染するとは思ってもいませんでした。

 

PCR検査の病院もひっきりなしに検査を受ける方がいたのは驚きでした。毎日感染者数報告をニュースで他人ごとの様にみていた自分を恥ずかしく思えます。

 

自分が感染しもし誰かにうつしてしまったら・・・・・

 

感染によって医療機関のベットが足りなくなって、治療が必要な方が亡くなってしまったら・・・・

 

今一度、考え直したいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日午後提携しております会社関係者の方がコロナ陽性と診断されまして本日から週末まで臨時休業と

させていただきます

 

陽性者の方と弊社関係者はお盆休みも重なった事から1週間程接触しておらず濃厚接触者との見解を保健所より指摘を受けておりませんが、各々PCR検査を受けている状態でございます。私も本日検査を受けまして明日の結果待ちです。

 

関係者全員の検査が終了次第、店舗営業を再開させていただきます

 

オフィスケイ 斎藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく書き終えた今回のブログ

 

正直お客様に見てますよ~~の一言は嬉しいものです。自分の場合サクサクサクサク文章が出てこないので時間が掛かります

 

さてクラウンのオーディオシステム。もうちょっと良いスピーカーを純正採用出来ないものなのだろうか・・・

 

造りに拘るとフレームなんかも金属製であったりと重量増加の為か数グラム単位での車両軽量化やコストカットの影響をモロに受けているのが純正オーディオの現状

 

 

最近のトヨタ車はスピーカータイプのツイーターを採用している影響でボンヤリとした何とも煮え切らないような音が大きな特徴。

 

ミニバンもセダンも同じ様なツイーターを採用していますがクラウンは特にボンヤリ感が強い様に感じます。20系アルファードも同じ様なスピーカーですね

 

で、音がダメなら変えてしまえば良いだけの話。交換しちゃいましょ

 

当ブログでも『プロセッサーアンプ』の必要性や純正スピーカーはそのまま温存でサウンドセッテイングのみで対応する車両も多いのですがクラウンの場合はスピーカーがイマイチなのでスピーカー交換が第一前提。

 

 

今迄国産ブランドの3万円クラスの某スピーカーをイチオシしていましたが、最近のイチオシはフォーカルのトヨタ専用スピーカー。これ凄くイイ!!

 

超ド級のハイエンドモデルからトレードインスピーカーまで幅広いラインナップが魅力のフォーカル

 

正直なところこのトレードインモデル全ラインナップで個人的には超イチオシモデル

 

●非力な純正ナビオーディオでも鳴らしやすい

 

●インナーバッフルと呼ばれるスペーサーが不要(¥5500円相当分)

 

●高域が艶やかで上品、ドアに設置するスピーカーもしっかりとした量感があり聴いていて楽しい音

 

何と言っても同価格帯のスピーカーと比べて頭一つ抜け出してる感があると思います

 

この価格帯でこの音は反則ですよ。それ位お勧め

 

 

 

ダッシュボードにおさまるツイーターも専用取り付けステーが付属

 

クラウンにインストールする場合は車両側とステー本体を加工する必要があります

 

ややリスナーに向けた最適と思われる角度が標準で付いているのも嬉しい点です

 

 

ドアのデットニング施工もスピーカーに合わせてライトコースでの施工

 

勿論ドアの施工に凝れば凝る程、結果も伴いますが、スピーカーとの価格バランスを優先するのが

超大切。ユニットに見合ったインストールや部材の選択が重要

 

大きいサービスホールをメインに塞ぎ、内張側も鳴きが発生する箇所のみ制振する程度で十分

 

これ以上の施工するならスピーカー本体をグレートアップした方が間違いなく結果が出ます

 

クラウンについては色々なユニットを試してみましたがこのスピーカーとインストール内容が費用対効果が超絶高い様に感じます。是非ご相談ください

 

 

 

 

もう一つスピーカーの紹介

 

スコーカータイプのツイーターユニット。フランス製ブラム LFR50  

 

現行型30アルファードのJBLシステムにピッタリサイズ。マニアックなスコーカータイプのユニットですが

純正位置に取り付け出来ちゃうのが最近の車の良いところ

 

トヨタ車ダッシュボード奥は何でも付きそうな感じです

 

 

 

例えば現行型アルファードのJBLシステムもややフォーカスが甘い音なのでこのツイーターをダッシュボード奥にセットするだけでだいぶ変わると思いますし

 

ドアのスピーカーはしっかりデットニングしてやって鳴りの良いスピーカーに交換すればかなり良い

ところまでは持っていける感じがします

 

 

音がイマイチで・・・・・というご相談について、スピーカー本体を交換した方か良いケースとプロセッサーアンプなどの追加の方か結果が出る場合と車両によってもご提案内容が異なりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

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同一車種を数台施工しますと次回への改善点というかやればやるだけ、より効率的により軽量によりお安く仕上がるようにと色々な事が見えてきます

 

レクサスUXがまさにそれ

 

 

ハイブリッドカーでEV走行時など特にロードノイズが気になる車両です。

 

どんな車両でも施工前に一度試乗してから作業に入ります。市街の古めの路面ではフロント周りからのノイズがかなり気になり比較的新しめのアスファルトで黒々とした路面はフロントに加えリア周り全体からゴォオオーを更に一段階音圧レベルが上がるのも大きな特徴と感じました

 

車両によってはフロント周りだけの施工でそれなりに効果が出る車両もありますが、UXや以前施工したカローラなどもフロント、リア(ラケッジスペース含む)をバランス良く施工するのが静音化へのポイントかと思います

 

 

 

フェンダー内の施工は必須です

 

まずはボディ側への施工。オーディオテクニカ製アクワイエシリーズのシートでガッチリ抑え込みます

勿論制振シートによる効果が十分にありますが、この作業だけでは50パーセントの効果を発揮するだけにとどまります

 

制振しつつ遮音吸音効果のあるシートを更に追加するのが重要。制振半分遮音吸音が半分もしかしたら

6対4くらいで遮音吸音の方が重要かもしれません。

 

肝心なフェンダーライナーへの施工は今回は色々とオリジナルの部材や内容盛りだくさんなので画像掲載はNGという事でお許しください。オーナへはへは実際の施工写真は全てご覧いただけますのでご安心ください

 

 

 

 

以外と施工事例が少ないのがワイパー内へのデットニング。この場所って室内とエンジンルームの3割近くの面積があるので効果が高い場所だったりします。しかもお勧めなのが分解工賃がリーズナブルな事。ダッシュボードを外して全面施工がデットニングの理想ではありますが、高額な工賃はチョット現実的ではないかも知れない。この箇所ですと車にもよりますが2万円くらいから施工が可能です

 

 

 

 

割とガッツリ目におさえておきたいのがリアラケッジスペース。何しろ薄い鉄板1枚しか隔てていないので

この箇所から盛大なロードノイズが侵入してくるウイークポイント

 

トヨタ系ハッチバック車はどれも同様の作りなのでしっかりと抑えたい箇所で、UXの場合フロント、リアシートスペースは気持ち程度ではありますがカーペットを2重にしたり鉄板の鳴きをおさえる加工がしてありますので室内側よりリアラケッジを重点的に施工しましょう

 

 

 

 

遮音吸音も全面張り。イメージ的には吸音してからの遮音という感じでしょうか。実に様々なメーカーから

高い効果をうたった製品が出ていますが2社程の商品しか効果が期待出来るものは無いのが現状です

 

遮音吸音シートの製品の持つ実力差は制振シート以上にかなり大きいと思います。効果の差については店舗に簡易テストキットがありますので実際に体験していただけます

 

 

 

 

フロント周りも同様の作業。シートを外しオルガン式のアクセルペダルも分解しておきます。流石はレクサスだけあってフロアカーペットは表皮と内部のクッション材で2重構造としてありますが、軽量化やコストの面からも純正デフォルトではこれが限界というところ

 

 

 

 

フロントフロアスペースはノイズの侵入と共に足裏から伝わる不快な振動も効果的におさえなければなりません。アクセルペダル上部まで施工しますので、エンジンルーム側からワイパー内を施工する事により

エンジンルーム側からの騒音もかなりおさえられます

 

今回は更に前後ドア、天井と遮熱断熱も追加で施工しております。車内静音化についてはやり出したらキリがない世界ではありますが、より少ない金額でより効果が高い施工がようやく分かって来た感じです

 

 

 

 

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スピーカーって海外ブランドの方が良かったりする???

 

最近のモデルだと2万円~5万円クラスなら海外ブランドがお勧めです!!

 

国産ブランドではこの価格帯のラインナップがちょっと少ないというのも原因ではありますけど

 

 

またまたご紹介するオーディソンのスピーカー ペアで¥17,600!!海外ブランドの価格設定が輸入代理店の努力もあって、定価設定が非常にリーズナブル

 

 

 

 

 

ハイエースのスピーカー取付についてはカロッツエリア製などの規制品インナーバップルはかなり良い出来かと思います。ドア形状が曲面になっているのでかなり複雑な形状ですがペアで5,500円と破格

これだけの品質でこの価格!使わない手はないです

 

 

 

 

マークXにカロッエリア TS-V173S ¥66,000

 

3万前後のスピーカーが売れ筋ではありますがチョット予算を捻出してもらえれば

 

ハイエンドモデルのVシリーズのスピーカーが断然お勧め。海外モデルで6万前後の価格帯でコレっ

ていうモデルもないですし、何しろお値段以上の高音質は流石老舗のオーディオメーカーだけの事は

あります

 

取付は勿論、プロフェッショナルパッケージ版のメタルインナーバップルがお勧め。ドアにガッチリと取付可能です。

 

 

 

 

 

ツイーターも純正位置に交換取付、見た目は純正そのままで音だけ大幅にグレードアップ

 

実はこの車両、スピーカーコードの引き回しやデットニング施工は必要最低限のラフなインストールを行った車両なんです。それでも音出した瞬間から『オッ!!』良い感じと思えるのはやはりユニット自体の実力が圧倒的に高いからかも。

 

カロッエリアの場合下位グレードとの実力差は価格以上に大きいと感じますね。末永く楽しめるスピーカーですしシステムアップさせればドンドン良くなる懐の深さがあるのでホント良いスピーカーです

 

 

 

 

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謎の黒い箱のご紹介

 

 

オーディオテクニカから発売中の車載用メディアプレイヤー【AT-HRP5】

 

最近ではトヨタのディスプレイオーディオやマツダのマツコネなど独自のオーディオシステムが標準装備されており交換も容易ではありません。しかも困った事に音がチョット寂しいというところ・・・

 

各メーカーの車両も中途半端なディレイらしき補正のような色の強い音色なので純正オーディオをメインとしたオーディオシステムでは高音質を望むのは難しいのが現実

 

正直、ディスプレイオーディオでもマツコネでも純正のオーディオ&ナビはどうでも良いんです。

 

 

純正オーディオ完全無視!!チョット乱暴な表現ではありますが、この手法が手っ取り早い。無視するといっても純正オーディオはそのまま残しますし取り外すわけでもなくTVやナビの音声案内にステアリングリモコン、バックカメラにETCと全ての機能を温存しながら別系統のオーディオシステムを構築するわけです

 

 

 

マツダ ロードスター BOSEサウンドシステム車両に取付。このサウンドシステムもかなり癖の強い音が特徴でスピーカー交換程度のシステムアップでしたら問題ないですが・・・

 

プロセッサーアンプなどのシステムを組む場合、この癖のあるマツコネの音はどうしようもないのが本音。変なディレイが掛かった感じをクリーニングする事は既存のユニットでは難しいですね

 

ですのでマツコネをメインの音源ソースとしては元々の音質がチョット・・・・というところなので、メディアプレイヤーの出番というわけです。

 

Iphoneを今迄お使いになっていただいたお客様でしたが情報量多い音に喜んでいただけたようです

 

 

 

 

トランクにはヘリックスのプロセッサーやパワーアンプがインストールされています

 

テクニカのプレーヤーから直接本体にデジタル接続する事により高音質を実現

 

更にシステムアップとしてテクニカのDAコンバーターなんか追加したらかなり無敵になる事間違いなし

 

これからのオーディオには必須のアイテムになりそうです

 

 

 

 

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今風に言うと、神?????

 

カー用スピーカーとしては他に類を見ない構造

 

もはや発明に近いと言っても良い程のウルトラ超絶超~~~凄いユニット

 

カロッツエリア TS-Z900RS!!

 

大げさなタイトルで申し訳ないが、チョット鼻息荒くなるユニットなんです

 

 

何が凄いかって簡単にいうとツイーターの中にツイーターがマウントされている・・・

 

合っているようで合っていない説明ですが、これほどの精密な構造は国産モデルならでは

 

高級ホームオーディオでは同様の構造を見かけますが

 

カースピーカー開発として難しい点は小口径が取付の都合上求められるという事

 

何とかピラーに埋め込み加工が出来るサイズの7.3センチの中にミッドレンジとツイーターを配置し

ており専用工場にて熟練工が一つ一つ組み上げているそうです

 

これだけの物は他のメーカーは恐らく容易に製品化は出来ないと思う

 

音色がどうの好みがどうのとかいう主観的な好みや問題は一先ず置いておいて、ここまで熱く語ってしまうのは車においてはこの構造が僕は理想と考えているからです

 

クルマのスピーカーでは出来るだけスピーカーの数は少なく、ダッシュボード近辺に設置する事が多いツイーターは出来るだけ広い範囲の音を再生出来るワイドレンジの物の方が反射などの悪影響を受けにくく直接音をプロセッサーなどで制御しやすい為、非常に有利と考えます

 

以前からこの条件を満たすスピーカーはいくつかありりましたが、今回のTS-Z900PRSは全くもって次元が違う構造。

 

 

 

 

ドアへの取付はカロッツエリア製金属製のメタルバップルを使用

 

拘りのバーチ材を切り出して製作も良いけど金属製のメタルバッフルにはかないません

 

アウターバッフル化を行う際はワンオフで製作する事が音質的にも有利ですが、ドア内での交換なら

 

断然メタルバップルの方がしっかりと鳴る感じ

 

 

ドアは制振作業はほどほどにに遮音施工をビッチリ行いましょう。

 

 

 

 

このスピーカーユニットを制御しているのは助手席シート下にピタリとおさまっている

 

HELIXのプロセッサーアンプ~~~

 

もうね音良くしたい人はプロセッサーやプロセッサーアンプは必須ですよ必須!!

 

トヨタ系で多く採用されているスコーカータイプの純正スピーカーなんか、これつけてバンバンバンって

サウンドセッティングすりゃ

 

リアルな実在感どど~~~んっ

 

ボーカルものなんかキャーーーーーって感じ!!

 

 

 

 

 

という事で今日はこの辺で・・・・

 

 

『凄い出ましたよ!間違いないですって』と私のセールストークだけで音も聴かずに購入してくれたオーナー様いつもありがとう

 

しばらく鳴らすと音もかなり変わってくると思うので、再セッテイングは御気軽にお申し付けくださいませ

 

 

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結局のところHELIXのプロセッサーは良い!!実に良い!!非常に良い!!!

 

車の中で良い音聴くには必須とも言えると思います

 

特にモデルチェンジした型番の末尾にMKⅡが付くモデルやDSP.3などが飛躍的な進化をしている印象

 

 

 

 

純正ナビなど容易に本体交換が出来ない車両も多くなっている最近ではスマートフォンやオーディオ専用のプレーヤーを直接接続する事によりダウンロードした楽曲を良い音でお楽しみいただけます

 

トヨタのディスプレイオーディオに対応したモデルなども続々と発売されています

 

 

画像のプレーヤーはウン十万円のハイエンドモデルですが、とりあえずはスマートフォンの接続でも良いかと思います。ハイレゾ音源だってスマホから再生出来ますからね

 

それと最近ではオーディオテクニカ製のオーディオプレーヤーも発売されています

 

 

 

 

天井に設置した液晶リモコンはボリューム調整したり、サブウーファーの音量に使えたりと色々と便利を搭載。その下の小さい液晶パネルは車高調の減衰コントローラー

 

今の時代は車高調も室内から調整出来る時代となりました。こういったコントローラーは操作しやすい場所にパネル等を製作しまして埋め込む事が可能です。日産リーフでは天井のスペースがお勧めですね

 

 


 

昨年末に発売されたばかりのHELIX M-FOUR DSP ¥70,000

 

23センチ X 15センチのコンパクトサイズながらスピーカーが4個鳴らせて

 

サウンドセッテイングもガッツリ行えるので、これ1台とスピーカーだけ買えば悶絶する様な音が

楽しめちゃう凄いユニット

 

HELIXの場合やや高額商品がメインで今までこのクラスでは10万円台の価格帯がなんど7万円!!

 

スペックを見ても上位機種にひけを取らない程でかなり期待の持てるモデルである事は間違い無いようです

 

 

 

 

 

 

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全面ドア製作

 

お客様お手持ちのソニックデザインのUNIT-100N(最終モデル)現在は残念ながら販売終了・・・

 

10センチのスピーカーユニットとエンクロージャーがセットになったモデルです

 

 

インストールにはドアを思い切っての切削が必要

 

車両への固定は台座をドア側に固定。振動の少ないエンクロージャー方式といっても設置に関してはガッチリと行います

 

で、こういったドア全面製作を行う上でのポイントはダッシュボードへの反射なども考慮しながら出来るだけスピーカーの取付位置を上に上げてやる事

 

 


 

より良い場所への設置を考え10センチ程リスナーに向けてスピーカー位置を上げる事に成功

 

たかが10センチではありますが車室内での10センチの差ってホントに大きく感じます

 

こういった事が行えるのも全面加工の魅力ではありますね

 

 

 

一番手間が掛かるパテを使用した成形作業

 

ほぼ全ての作業がハンドメイドによる作業。データ転送して3Dプリンターなどで製作出来ないもの

であろうか・・・・疲労が溜まってくると考えてしまいますが、無理な話・・・

 

話は脱線しますが

 

ステアリング製作を行っている取引先の工房でたいそう高価な3Dプリンターを

導入したのだとか。

 

自動車部品の廃盤パーツ復刻やオリジナル品の製作など可能らしいです。お問い合わせ下さい

 

 

 

加工が終わったらレザー張り

 

コッチを伸ばしてコッチを縮めてと試行錯誤しながら・・・

 

 

 

ドア下部にソニックデザイン100N

 

本来はこの2WAYで完結するシステムですがミリミッドレンジとして52Nを贅沢に使用

 

ドアに関してはほぼ全て造り直している状態です

 

 

 

もうちょっと書き進めようと思いましたがデッドニング施工の納期が迫っているので

 

今日はこの辺で・・・・

 

 

 

 

 

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久しぶりブログを書く気分・・・

 

今更ですが新年あけましておめでとうございます。 

 

さてさて昨年末にお返しさせていただいた日産リーフ

 

フロント3WAYにサブウーファー ヘリックスのプロセッサーと久しぶりのチョット鼻息が荒くなるシステム

 

 

 

今回はオーディオだけでなく車高調&アライメントとホイールの取付も・・・

 

電気自動車へのオーディオシステムの取付は初めてでしたが無事完成。エンジン音が響いてこない室内はオーディオカーとしても魅力ですね

 

 

 

 

リアラケッジを占拠しているのは4台のアンプ、ヘリックスのプロセッサーにオーディオテクニカ製のリモートアシストBOXと左側にででーんと置いてあるのはオデッセイシリーズのドライバッテリー

 

オーナー様の強いご希望もありサブバッテリーを搭載。

 

やはり効果は高い様に感じます。

 

音質変化はアンプの出力は一つ上のグレードにシステムアップしたような感覚という感じ

 

 

サブウーファーはカロッツエリアXシリーズを贅沢に2本

 

ラケッジスペースはカバーをし荷物の搭載も可能。金属メッシュのカバーでウーファーを守ります

 

場所は取りますが音質的にはウーファーは2本の方か断然お勧め

 

余裕ある鳴りっぷりと心地よいスピード感溢れる低音が魅力でキレッキレです・・・・

 

 

 

 

リアラケッジのアンプボードはダイポルギーの制振塗料を刷毛塗り

 

車両側との設置面はオーナー様お手持ちのホームオーディオ用のインシュレーターを取付。

 

カーオーディオではあまり一般的ではないインシュレーターですが振動の抑制など音に変化もあるかも知れませんね。今後色々と検証したいと思います。

 

 

続きはまた後日・・・・

 

 

 

 

 

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