全面ドア製作
お客様お手持ちのソニックデザインのUNIT-100N(最終モデル)現在は残念ながら販売終了・・・
10センチのスピーカーユニットとエンクロージャーがセットになったモデルです
インストールにはドアを思い切っての切削が必要
車両への固定は台座をドア側に固定。振動の少ないエンクロージャー方式といっても設置に関してはガッチリと行います
で、こういったドア全面製作を行う上でのポイントはダッシュボードへの反射なども考慮しながら出来るだけスピーカーの取付位置を上に上げてやる事
より良い場所への設置を考え10センチ程リスナーに向けてスピーカー位置を上げる事に成功
たかが10センチではありますが車室内での10センチの差ってホントに大きく感じます
こういった事が行えるのも全面加工の魅力ではありますね
一番手間が掛かるパテを使用した成形作業
ほぼ全ての作業がハンドメイドによる作業。データ転送して3Dプリンターなどで製作出来ないもの
であろうか・・・・疲労が溜まってくると考えてしまいますが、無理な話・・・
話は脱線しますが
ステアリング製作を行っている取引先の工房でたいそう高価な3Dプリンターを
導入したのだとか。
自動車部品の廃盤パーツ復刻やオリジナル品の製作など可能らしいです。お問い合わせ下さい
加工が終わったらレザー張り
コッチを伸ばしてコッチを縮めてと試行錯誤しながら・・・
ドア下部にソニックデザイン100N
本来はこの2WAYで完結するシステムですがミリミッドレンジとして52Nを贅沢に使用
ドアに関してはほぼ全て造り直している状態です
もうちょっと書き進めようと思いましたがデッドニング施工の納期が迫っているので
今日はこの辺で・・・・






