今風に言うと、神?????
カー用スピーカーとしては他に類を見ない構造
もはや発明に近いと言っても良い程のウルトラ超絶超~~~凄いユニット
カロッツエリア TS-Z900RS!!
大げさなタイトルで申し訳ないが、チョット鼻息荒くなるユニットなんです
何が凄いかって簡単にいうとツイーターの中にツイーターがマウントされている・・・
合っているようで合っていない説明ですが、これほどの精密な構造は国産モデルならでは
高級ホームオーディオでは同様の構造を見かけますが
カースピーカー開発として難しい点は小口径が取付の都合上求められるという事
何とかピラーに埋め込み加工が出来るサイズの7.3センチの中にミッドレンジとツイーターを配置し
ており専用工場にて熟練工が一つ一つ組み上げているそうです
これだけの物は他のメーカーは恐らく容易に製品化は出来ないと思う
音色がどうの好みがどうのとかいう主観的な好みや問題は一先ず置いておいて、ここまで熱く語ってしまうのは車においてはこの構造が僕は理想と考えているからです
クルマのスピーカーでは出来るだけスピーカーの数は少なく、ダッシュボード近辺に設置する事が多いツイーターは出来るだけ広い範囲の音を再生出来るワイドレンジの物の方が反射などの悪影響を受けにくく直接音をプロセッサーなどで制御しやすい為、非常に有利と考えます
以前からこの条件を満たすスピーカーはいくつかありりましたが、今回のTS-Z900PRSは全くもって次元が違う構造。
ドアへの取付はカロッツエリア製金属製のメタルバップルを使用
拘りのバーチ材を切り出して製作も良いけど金属製のメタルバッフルにはかないません
アウターバッフル化を行う際はワンオフで製作する事が音質的にも有利ですが、ドア内での交換なら
断然メタルバップルの方がしっかりと鳴る感じ
ドアは制振作業はほどほどにに遮音施工をビッチリ行いましょう。
このスピーカーユニットを制御しているのは助手席シート下にピタリとおさまっている
HELIXのプロセッサーアンプ~~~
もうね音良くしたい人はプロセッサーやプロセッサーアンプは必須ですよ必須!!
トヨタ系で多く採用されているスコーカータイプの純正スピーカーなんか、これつけてバンバンバンって
サウンドセッティングすりゃ
リアルな実在感どど~~~んっ
ボーカルものなんかキャーーーーーって感じ!!
という事で今日はこの辺で・・・・
『凄い出ましたよ!間違いないですって』と私のセールストークだけで音も聴かずに購入してくれたオーナー様いつもありがとう
しばらく鳴らすと音もかなり変わってくると思うので、再セッテイングは御気軽にお申し付けくださいませ




