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テクノオートサービス オフィスケイ斎藤ブログ

埼玉県上尾市のカーオーディオ・カーセキュリティ専門店。ゴルゴ・パンテーラ・イグラ正規取扱。輸入車天井張り替え修理、室内カスタマイズ、ナビ加工取付やワンオフ加工まで、25年以上のベテランが担当します。

2009年に発売されたGZOX ハイモースコート。

 

 

10年の時を経て撥水タイプのハイモースコートネオ。弱撥水タイプのグロウと2種類のラインナップに変更。撥水タイプはモデルチェンジし更に進化しています

 

 

 

メーカーホームページでも謳っている様に『世界品質のガラスコーティング』他社製品と圧倒的に異なる点がしっかりとしたガラス被膜が形成される事です

 

季節による硬化時間の変化や塗布方法などシビアな点が多く取り扱いにはメーカー主催の技術講習会受講での認定制。今回の講習はコロナの影響もありオンラインで行われました

 

 

 

 

一度硬化した被膜は酸性タイプの業務用クリーナーなどでもビクともしないのでメンテナンス時にはクリーナーでウォータースポットなどは車両にダメージを与える事なく簡単に除去が可能

 

通常のコーティング層は研磨などのメンテナンスは行えますが酸性タイプのクリーナーはコーティング層も破壊してしまう為に絶対に行えません。

 

 

強固なコーティング被膜、美しい仕上がり。ハイモースコート ジエッジ  ハイモースコート ザグロウ

 

お勧めです。

 

 

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昨日オートサロンに出掛けて来ました。幕張メッセの広大な駐車場で駐車位置が分からなくなったのはここだけの話・・・・

 

 

さてプリウスα

 

既に組みあがったシステムをグレードアップ。

 

 

発売当初のソニックデザイン製デジコア808を取り外しましてHELIXのDSPとビートソニック製のアンプに変更。デジコアは約90万円と高額機種でオールインワンのプロセッサーアンプの先駆け商品でした。

 

 

デジコアはシート下に収まるA4サイズながら鳴りっぷりも良く非常に人気でしたね。カロッツエリアXなどハイエンドのお客様も挙ってデジコアに交換されたお客様もいらっしゃいました。こちらのプリウスαのオーナー様もその内のひとり

 

 

オーナー様は古くから様々なシステムを経験されており、カロッツエリアX ラックスマンの大型アンプ3台 ディナウディオのスピーカーと王道のシステムからデジコアに変更。そして高性能デジタルプロセッサーが主流の現在はドイツ製 HELIX(ヘリックス)のプロセッサーが人気。他社製を圧倒する音質なのでひとり勝ち状態なのかもしれません。

 

 

サウンドプロセッサーについては一部のマニアック商品(エタニ製など)を除いてエントリークラスのものが多いので拘り派のお客様にはチョット物足りないところがあるかも知れません。今後は汎用性が高く

高音質の国産モデルの発売に期待したいですね

 

 

 

 

90万の商品からプロセッサー、アンプ3台に変更した予算は3分の1以下という驚愕のコストパフォーマンス。HELIX DSP PRO MK3 ¥209,000、手のひらサイズコンパクトサイズのビートソニック製アンプ PA2 24,200円を2台で48,400円 サブウーファーのアンプでカロッツエリア PRSーD800 38,500円 で総額295,900円

 

 

フロント3WAYに使用したアンプは4チャンネルで定価24,200円と破格。オーディオ経験者のお客様にはオイオイ大丈夫か?心配になる程の価格と手のひらサイズの大きさが実に頼りないものですが心配ご無用。全くサイズ感と価格を感じさせないところがこのアンプの凄いところ

 

 

 

サブウーファーを鳴らすカロッツエリアのアンプについては多くを語る必要が無いほどの安定感。同メーカーからも更に割安4チャンネルパワーアンプ GM-D1400Ⅱが出ていますが鳴りっぷりに関してはビートソニック製に軍配が上がるかと思います。

 

 

アンプについては勿論、高額な総額予算が確保出来るのであれば上級機種の方が音が良いのは当然ですが、それよりも大切なのは音を調整するプロセッサーの心臓部をいかに優秀な機種を導入するかと言うこと。アンプの予算を確保するのはプロセッサー、スピーカーの後です。

 

 

 

 

 

好きな人にはドハマリするデンマーク製ディナウディオ。エソター2のフラッグシップスピーカー。良い意味でクセが強い経験者向きです。鳴らしにくいとかアンプを選ぶとか気難しい評判も一部あるようですけど、聴き心地が良く滑らかな音は唯一無二

 

ドア上部にスコーカー、ピラーにツイーターとやや2つの距離が離れてしまって条件としては決して有利ではありませんが高性能プロセッサーのお陰もありまとまりが非常に良い音になりました。デジコアの時はセッティング項目がHELIXと比べると少なく3WAYシステムをまとめるのは非常に困難でした。最近のプロセッサーの進化は凄まじくサウンドセッテイングも非常にやり易くなりました

 

音源はオーディオテクニカ メディアプレイヤーAT-HRP5をカロッツエリアのディスプレイオーディオに接続。ナビはスマートフォンを連動。CD,DVDを使用しないのであればシンプルなシステムで尚且つ高音質

時代は変わりましたね

 

 

こちらの車両、納車させていただいた後にプレーヤーにAT-HRD500を追加。

 

これが凄いのなんの。音源のポテンシャルを最大限に引き出すそんなうたい文句がピッタリのユニット。テクニカのプレーヤーは勿論ですが他のデジタルオーディオプレーヤーと追加接続でも効果は絶大です

 

凄い時代になってきたものです

 

 

 

 

 

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明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します!!

 

ブログ更新が滞っておりましたが出来るだけ内容の濃いブログをアップしたいと思っておりますので今年はペースを上げて更新しますよ~。多分

 

さてGRランドクルーザー300。GRは初めての入庫

 

同じランドクルーザーでも全く違う様な車種にも感じます。所々カスタムされた車両です

 

 

 

何度も何度もブログやホームページでも書いていますが、最新のCANインベーダーと呼ばれる盗難手法に対応したインストールを行わないと社外セキュリティは宝の持ち腐れです

 

テレビでも良く放映されている車両盗難衝撃映像はほぼ全てcanインベーダーによる被害。数分で盗難されています。ショッキングな映像が流れた後でコメンテーターや司会者がいうセリフはハンドルロック等の防犯対策はしっかりと行いましょう♪というお決まりのセリフ。

 

ハンドルロック、タイヤロックなどの物理的な簡易ロックなどは、デカいランドクルーザーには無いよりマシな程度の防犯グッズでしかありません

 

TVやSNS情報でCANインベーダーやリレーアタックなど盗難手法を取り上げた事もあり徐々に一般ユーザーにも認知はされていますが、社外セキュリティシステムの有効性や仕組みなどはイマイチ認知されていない様に感じますね。

 

社外セキュリティシステムはあらゆる盗難手法に対して対応する事が出来ます。ただし最新の盗難手法に完全に対応したインストールを行った上でのお話

 

 

 

セキュリティシステムの基本性能としてイタズラなどの衝撃を検知してハザードフラッシュや威嚇音で不審者にアピールしたり、停車中に接近されただけでも反応させる事も可能です

 

ジャッキアップでのホイール盗難や室内侵入センサーなどなど様々なオプションを駆使しまして愛車を守ります。そして一番大事なのがセキュリティシステムに搭載されたイモビライザー

 

純正でもイモビライザーが搭載されていますがcanインベーダーを食らったら全くの無意味。社外セキュリティのイモビライザーは純正とは別回路でインストールしますので非常に有効です。

 

この社外イモビライザー。単にインストールすれば良いというわけではなく取付場所によってはエンジンが始動してしまいますので注意が必要です。社外イモビライザーをどの様に取付するのかを重視していただきたい

 

ランドクルーザー300については、CANインベーダーの影響を受けないイモビライザーを弊社ではインストールしておりますのでご安心ください。このインストール方法により300系ついてはデジタルイモビライザーに頼る事なく施工出来ますのでコスト的にも抑えられます。

 

 

 

 

2023年 1月現在でも半導体不足の影響もありセキュリティシステムも例外ではありません。少なくとも納車1か月前には商品の確保とおおよその日程予約がお勧めです

 

1月12日現在ユピテル製品でパンテーラ数種、ゴルゴのオプションパーツなど数種欠品で来月入荷予定のものもあります。ゴルゴ、パンテーラについてはモデルチェンジしておりより防犯性能や使い勝手が向上しています。無駄に長く文章を書いてしまいましたが、セキュリティの使い方や予算別の内容など、分かりやすくご説明しますのでお気軽にお問い合わせください

 

 

 

 

新車納車時に純正エンジンスターターを取付している車両が増えています。スマートフォンからの操作が可能で非常に便利ですよね。

 

Tコネクト純正エンジンスターターの導入予定で納車後、社外セキュリティーを取付委ご希望の方は出来れば、新車契約前にセキュリティショップでご相談いただく事をお勧めしております

 

とは言っても契約後や納車後にご来店いただく方が殆どなんですが( ^ω^)・・・

 

 

 

勿論純正エンジンスターターと社外セキュリティシステムの融合は可能です。連動によるメリット、デメリット使用方法など新車ご契約前にセキュリティショップでご相談いただくのが絶対にお勧めです

 

特にデメリットについては防犯上の問題がありますのでブログでは多くを語れません。お許しを

 

 

 

 

 

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知らず知らずのうちにブログ放置数カ月。皆様元気にお過ごしでしょうか

 

インスタグラムは気が向いた時に更新しております

 

8月末にコロナに罹患しまして暫くの間お休みいただいておりました。ご予約分の作業の遅れがようやく11月になって落ち着いた次第です

 

 

 

ランクル200の9インチナビ加工。

カロッツエリアサイバーナビをお使いのお客様でしたので楽ナビ9インチに変更。同メーカーでのナビ交換はそれまでお使いのETCやバックカメラが機種によりますがそのまま使えてナビと連動するという利点があります

 

使用頻度が高いETCなどは料金表示や音声案内がナビと連動した方が断然便利

 

 

 

 

 

いきなりの完成画像を掲載しましたが実際の製作工程はいたって超~~~~アナログの完全ハンドメイド。枠組みを削りだして純正オーディオパネルにパテ埋めする作業で数日もの時間が掛かります

 

サイズ的にはランクルの場合埋め込みタイプのナビであれば9インチが最大サイズ、8インチでは少し小さいですね。

 

成型が完成したら純正然とした塗装処理を行いましてようやく完成

 

 

 

 

今回はナビ加工と同時にスピーカーも交換。3万クラスで世界品質なのがアルパイン X-160S。正直この価格帯で中々これに勝るスピーカーはないと思っています。

 

社外スピーカーって音の好みがどうとか曲のジャンルによって向き不向きもありますが、同価格帯では

ずば抜けてレベルが高い。いや高すぎるくらい

 

 

 

 

他メーカーと比べても一回り大きいツイーター。

 

大きいといってもしっかりとトヨタ系の車両は純正位置におさまります。

 

何と言ってもツイーターの優秀さが特筆すべきところ。同価格帯のツイーターにありがちなチャカチャカ安っぽい音色ではなく非常に滑らかで繊細

 

6万クラスでワンランク上のスピーカーユニットでもなかなかここまでの音は出ないと思います

 

 

 

オーナー様のご希望でリアスピーカーも交換。こちらは同シリーズのX-170C

 

実際にランクルに社外スピーカーを取付する場合。インナーバッフルとよばれる台座が必要になります。

国産スピーカーの場合は各メーカーから車種専用規格品が数千円から発売されています

 

適合がなかったり海外規格のスピーカーはワンオフで製作するのもアリなんですが、カロッツエリア製のメタルインナーバッフルが使えるなら断然ショップが製作するよりも高音質

 

 

無いものはワンオフ製作しますが、規制品でも良い商品があれば積極的に採用します

 

 

ツイーターが車種によっては加工が必要であったりしますが音質はずば抜けています。今イチオシのスピーカー紹介でした

 

 

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セキュリティーやオーディオで入庫が多い30アルファード

 

今回はロードノイズ対策とルーフの異音対策で御入庫。アルファードに限らず最近ロードノイズ対策のご相談は非常多いですね

 

オーナー様のお悩みが運転席上部の異音

 

特に異常はないようで、流石高級ミニバンだけあり電装品の配線にダクトやムーンルーフの機構などがぎっしりと詰まっています

 

 

20インチのホイール交換とローダウン後に異音が気になるようになったのだとか。プラスチック部分の補強とアルミテープによる固定箇所を追加。純正状態では制振関係では特に何も対策はされていないようです

 

ルーフの制振や遮熱に関しては欧州車の方か何かと対策してあったりしますが国産車は年式問わず

ほぼ何もしていないのが現状です

 

 

 

フリップダウンモニター辺りもギシギシと鳴きが出る様なので同様の処置を行います。

アルパインの専用取り付けキットは全てボルト止めされておりガッチリ取付出来ますが念には念を入れてモニターとの接触部分は全て処置を行いました

 

 

 

ルーフ側にはクリアランスを埋め尽くす様にオーディオテクニカの制振シートでガッチリと抑え込みます

こういった異音対策ではボディ側と天井側のクリアランスを埋める事が大事

 

 

最近ではデットニング施工や車内静音のニーズが非常に高まりルーフ専用品やロードノイズ対策品、ボンネットに使用する専用品など各メーカーが研究を行っており良い商品を開発しています

 

 

 

 

 

続いてはロードノイズ対策の施工

 

アルファードのフェンダーライナーは最近多い繊維質の軽量タイプ。数年前まではライナーは樹脂製が殆どでしたが軽量繊維タイプと重量ある樹脂製で実際ロードノイズに関してはどちらが減衰効果があるものなんでしょうか。

 

 

 

 

制振シートで鳴きを抑えて吸音&遮音シートで室内へのノイズ侵入を防ぎます。制振シートの効果が半分、吸音&遮音シートでの効果が半分です。何となく制振シートだけをガッツリ張り込むと効果がありそうですが実はそれだけだと効果はイマイチなんです

 

様々なメーカーから吸音&遮音シートも発売されていますが車に使えるものは実はごく一部。工事現場で見かける『遮音』って書いてあるシートも車には中々向いていなくて、現在ウチでは家電用のシートを使用しています。耐水性と加工性も兼ね備えたバツグンのシート。

 

色々試しましたが遮音に関してはCCI社製ダイポルギーマットがベストの見解です。効果のデモンストレーションは店舗でご覧いただけます

 

 

ここ数年は車両の軽量化などの影響やエンジン音自体も静かになった事でよりロードノイズが気になるという案件が増えています。積極的にメーカー側も新商品の開発に意欲的ですので今後も期待です

 

 

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新車購入時にオーディオレスという選択肢が選べない車両も多く中、効果的な音質改善アイテムがプロセッサーアンプと呼ばれるオーディオユニット。

 

純正ナビが交換出来ない

 

ディスプレイオーディオだから・・・・・

 

全く問題ありません。純正オーディオおおいに結構。アラウンドビューカメラや様々な機能が集約されているナビを生かしつつ高音質で音楽を楽しむ事が出来ます

 

 

 

 

オーディオテックフィッシャー社 HELIX P-SIXDSP

 

当ブログでも幾度となく登場しているヘリックスのプロセッサーアンプのプラッグシップモデル。純正オーディオとの連動性、音質、サウンドチューニングの多機能性が日本だけでなく世界中の支持を集めています。

 

 

 

多機能ではありますがコンパクトサイズなのでシート下などに設置が可能。

 

このユニットにスマートフォンやデジタルプレーヤーを直接接続出来るので音質の劣化なく再生が出来るというわけ。音の悪い純正オーディオとは全く別系統となります

 

で純正オーディオやナビはどうなったかというと、こちらもしっかり温存して使用出来ますのでご安心

 

シート下のプロセッサーアンプにはスマートフォンと純正ナビの音声の2系統が接続してありまして、切り替えで音を出す事も出来るし、スマホの音源を聴きながらもナビ音声の割り込み機能など、もうこれでもかって程、純正機能との融合が可能となっているんです

 

 

 

 

前期型のヴェルファイアなので社外ナビへ交換済ですが後期タイプはディプレイオーディオやJBLサウンドシステムの2択。ですのでオーディオのシステムアップにプロセッサーアンプの出番は今後より増えるかと思います。

 

 

HELIXのプロセッサーアンプについてはやはり出力が大きいものが鳴りっぷりも良く、他モデルとの差は確実にあると感じました。車両にはモレルの限定生産3WAYが装着されておりP-SIXDSP単体での接続

でモレルの魅力を十分に引き出しています。

 

モレルの3WAYかなりヤバいですね。生々しくってゾクゾクします

 

確定ではありませんがP-SIXDSPがモデルチェンジするとかしないとか・・・

 

更なる進化に期待です

 

 

 

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アルパイン製アルファード専用10インチにフリップダウンモニター12インチ。ナビに連動するETC2.0とバックカメラはステアリング連動タイプ。フルアルパインセットは使い勝手が良いですね

 

 

御入庫はプレミアムサウンドシステムハイブリッド車

 

しかも今回はオプション設定されたツインムーンルーフ装備。20アルファードではツインムーンルーフ用のフリップダウンモニター取付キットの適合は無く、固定台座などは全てワンオフ。キット再加工し取付を実現。

 

20系ではライブサウンドシステム、プレミアムサウンドシステム、前期、後期、通常ルーフ、ツインムーンルーフ車両などそれぞれ形状が異なりますが全て社外フリップダウンモニターは取付可能です

 

 

アルパイン製アルファード専用ナビ10インチ。20系ではベストな画面サイズですね

 

スタートを押すと専用ロゴ画面でお出迎え。素敵・・・・

 

 

社外ナビ交換について

 

●純正ステアリングスイッチも従来通り使用可能(年式問わず)

 

●ナビ交換によりスマートフォンとのミラーリングが可能YOUTUBEなども車内でお楽しみいただけます

 

●バックカメラもステアリング連動タイプが選択可(アルパインナビ&カメラのみ)

 

●ブルートゥースによるハンズフリー会話

 

●フロント画面とリアフリップダウンモニターにそれぞれ別のソース(フロントはTV、リアはDVDなど)を

再生可能。音声もフロントリアそれぞれ別に出来るから超便利。お出かけ中の渋滞などでは退屈な室内も前席と後席で快適にお過ごしいただけます

 

 

 

 

メーカーオプションナビ装着された純正ETCはそのまま使用する事も出来ますが

 

圏央道の通行料金2割引きなど恩恵の多い最新のETC2.0がお勧め

 

機種によってはリアルタイムでの渋滞情報なども受信しナビ画面に表示しますので高速道路の使用頻度が高い方には通常ETCに比べ断然便利

 

アルパインの魅力はなんといっても車種専用取り付けキットが充実している点。ETCやバックカメラも車種専用キットの使用で純正然とした仕上がりとなります

 

 

 

専用取り付けキットを使用したカメラの取り付け

 

アルファード専用ナビ EX10NX2ーAV-20とアルパイン製バックカメラ HCE-C20HD-RDの組合せでステアリング連動での表示が可能です。(社外現行モデルではアルパインのみ採用)

 

 

 

 

あと、お問い合わせで多いのがプレミアムサウンドシステムの場合 どうせなら18個のスピーカー全てを鳴らしたいんですけど・・・という内容

 

勿論18個全て鳴らす事可能ですけど、ダッシュボード上ツイーター フロントドア、リアスライドツイーター、スピーカーの合計8個を最新のナビゲーションで鳴らすだけでチョット驚く様な音は出せますのでご安心ください

 

出来れば運転席下サブウーファーも予算が許すようでしたら鳴らすのがお勧め。厚みある音でお楽しみいただけます

 

ダッシュボード中央のセンタースピーカーも鳴らしたい!!という方もご安心を。更にアンプ等の機材追加で実現出来ます

 

 

 

 

プレミアムサウンド車両には電動フリップダウンモニターが装備。残念ながら社外ナビへの交換を行うと使用出来なくなりますので社外品への交換が必要です

 

通常サイズの10インチも台座を加工しまして取付は可能ですが取外しした穴が大きい為に穴を隠せるサイズの12インチが一番お勧め

 

今回はブログのタイトルにもあるようにツインムーンルーフ車両への加工。20系アルファードでは取り付けで1番手間が掛かるタイプです

 

 

車両側への設置は勿論ワンオフ制作した台座がガッチリとボルト止め

 

モニター取付キットを流用はしていますがカバーは縦寸法を変更しフロント側にはガッツリ隙間が空いているしまうのでパテ埋め処理を行って生地を張り直してようやく完成

 

通常数時間で終わるモニターの取付ですが、この場合約2日程掛かります

 

しかも通常より張り出しが少なくなる加工を行っているのでよりカッコよく取付可能です

 

 

20系アルファード、ヴェルファイアのメーカーオプションナビについては豊富な加工実績がございますのでお気軽にお問い合わせください

 

 

 

 

 

 

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フォージドカーボンの取り扱い開始致します

 

ステアリングは勿論、オーディオパネルやスイッチ等車内のあらゆる場所に加工可能です

 

【使用するカーボン素材は通常の約3倍程で加工費も通常カーボンの約2倍です】

 

ドレスアップ目的でステアリング加工や室内パネルなどあらゆる場所に加工する為、鍛造したガチの素材とは少々異なりますが風合いは忠実に再現

 

1年程掛けて独特の柄をうまく再現出来るよう試作を行ったようです

 

 

 

こちらは仕上げ塗装をマット系にしたもの

 

艶あり艶消しをご希望でお選びいただけます。マット系もなかなか渋いですね

 

 

【フォージドカーボンを使用したステアリングサンプル】

 

ステアリング上部がフォージドの艶あり加工。下が艶消し

 

材料費も工程も通常の編み込みタイプカーボンとは全くの別モノですので加工費もかなり高額。超~~~拘り派のお客様向けと言っても過言ではありません。

 

画像のステアリングは両サイドをガングリップ加工と呼ばれるカスタムと10時10分の位置にポコッと膨らみを付けた

 

サムグリップを追加。やや太くなっているので握りやすくなり長時間のドライブも疲れ知らずです

 

他のオプションとしてアルカンターラの使用やDシェイプ加工、径変更なども承っております。

 

規制品のカスタムステアリングとは異なり、1品1品職人によるハンドメイド品ですのでお預りから約2か月程のお時間を頂戴しております。

 

 

 

 

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インスタグラムではオーディオ車両の動画も上げておりますので良かったら是非

 

なんとなく雰囲気は伝わるかと思います

 

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さて・・・ プリウスPHVのオーディオシステムのご紹介。ダイアトーンとHELIX プロセッサーアンプの組み合わせ。

 

 

 

 

コレ1台でスピーカーを4個鳴らせるアンプの機能を搭載

 

このユニットの凄いところは、コイツにパソコンを繋げて音を調整出来る事。最近のナビでも音を調整出来る機能が搭載されてますけど、ちょっとレベルが違う機能なんです

 

何だか文章にしてしまうと難しい話になってしまいますが、簡単にまとめるとスピーカーをチョット良いやつに変えてやって、もう一つオマケに音調整機能付きのアンプの追加がポイント。

 

 

 

シート下にすっぽりおさまる超コンパクトサイズ。ひと昔前のカーオーディオのアンプでは考えられないほど小さいけど心配ご無用。最近のカーオーディオは小さくて高音質が常識となりつつあります

 

 

 

 

フロントスピーカーだけでも、そこそこ楽しめますが、やはりサブウーファーの追加が欲しい。今回はオーナー様が以前からお使いになっていたカロッツエリアのパワードサブウーファーを再使用します

 

 

 

交換したスピーカーはダイアトーン製 DS-G400 定価110,000円。

 

価格だけみるとやや高額ではありますが、このスピーカーあの60万円のフラッグシップモデルSA-1000で採用された振動版を使用していたりとかなり気合が入ったモデルなんです。

 

 

 

 

ドア側の固定はカロッツエリア製、メタルインナーバッフル。ショップが丹精込めてワンオフで制作する土台も良いけど適合してるならコレ使ったほうがインナーバッフルの場合は断然音は良いです。

 

カロッツエリア製ですがダイアトーンやケンウッド製のスピーカーなども対応

 

 

 

助手席シート下にカロッツエリア製パワードサブウーファーを取付。やっぱりウーファーはあった方が断然良いです。迫力ある低音が楽しめるのは勿論、フロントスピーカーのクリア感なども向上する相乗効果があるので正に一石二鳥

 

 

 

取付が終わったらソフトを繋げてサウンドセッテイング。カーオーディオ用の車内測定器でのデータをまずは取ります全体の6割程はこの測定器でのデータを元にしています。

 

この測定器でのデータが絶対というわけではなくて、実際車の中は反射や、シートの吸音であったりと狭い環境なので、最終的には実際にシートに座って調整します

 

プリウスって足元が広くて車内環境的にはオーディオやるには向いている車両かもしれませんね。

 

ダイアトーン DS-G400は取付直後から豊かな鳴りっぷり。少々オーナー様に聴き込んでもらえば更に良くなる雰囲気ムンムンです。再調整はお気軽にお申し付けくださいね

 

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

 

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