昨日オートサロンに出掛けて来ました。幕張メッセの広大な駐車場で駐車位置が分からなくなったのはここだけの話・・・・
さてプリウスα
既に組みあがったシステムをグレードアップ。
発売当初のソニックデザイン製デジコア808を取り外しましてHELIXのDSPとビートソニック製のアンプに変更。デジコアは約90万円と高額機種でオールインワンのプロセッサーアンプの先駆け商品でした。
デジコアはシート下に収まるA4サイズながら鳴りっぷりも良く非常に人気でしたね。カロッツエリアXなどハイエンドのお客様も挙ってデジコアに交換されたお客様もいらっしゃいました。こちらのプリウスαのオーナー様もその内のひとり
オーナー様は古くから様々なシステムを経験されており、カロッツエリアX ラックスマンの大型アンプ3台 ディナウディオのスピーカーと王道のシステムからデジコアに変更。そして高性能デジタルプロセッサーが主流の現在はドイツ製 HELIX(ヘリックス)のプロセッサーが人気。他社製を圧倒する音質なのでひとり勝ち状態なのかもしれません。
サウンドプロセッサーについては一部のマニアック商品(エタニ製など)を除いてエントリークラスのものが多いので拘り派のお客様にはチョット物足りないところがあるかも知れません。今後は汎用性が高く
高音質の国産モデルの発売に期待したいですね
90万の商品からプロセッサー、アンプ3台に変更した予算は3分の1以下という驚愕のコストパフォーマンス。HELIX DSP PRO MK3 ¥209,000、手のひらサイズコンパクトサイズのビートソニック製アンプ PA2 24,200円を2台で48,400円 サブウーファーのアンプでカロッツエリア PRSーD800 38,500円 で総額295,900円
フロント3WAYに使用したアンプは4チャンネルで定価24,200円と破格。オーディオ経験者のお客様にはオイオイ大丈夫か?心配になる程の価格と手のひらサイズの大きさが実に頼りないものですが心配ご無用。全くサイズ感と価格を感じさせないところがこのアンプの凄いところ
サブウーファーを鳴らすカロッツエリアのアンプについては多くを語る必要が無いほどの安定感。同メーカーからも更に割安4チャンネルパワーアンプ GM-D1400Ⅱが出ていますが鳴りっぷりに関してはビートソニック製に軍配が上がるかと思います。
アンプについては勿論、高額な総額予算が確保出来るのであれば上級機種の方が音が良いのは当然ですが、それよりも大切なのは音を調整するプロセッサーの心臓部をいかに優秀な機種を導入するかと言うこと。アンプの予算を確保するのはプロセッサー、スピーカーの後です。
好きな人にはドハマリするデンマーク製ディナウディオ。エソター2のフラッグシップスピーカー。良い意味でクセが強い経験者向きです。鳴らしにくいとかアンプを選ぶとか気難しい評判も一部あるようですけど、聴き心地が良く滑らかな音は唯一無二
ドア上部にスコーカー、ピラーにツイーターとやや2つの距離が離れてしまって条件としては決して有利ではありませんが高性能プロセッサーのお陰もありまとまりが非常に良い音になりました。デジコアの時はセッティング項目がHELIXと比べると少なく3WAYシステムをまとめるのは非常に困難でした。最近のプロセッサーの進化は凄まじくサウンドセッテイングも非常にやり易くなりました
音源はオーディオテクニカ メディアプレイヤーAT-HRP5をカロッツエリアのディスプレイオーディオに接続。ナビはスマートフォンを連動。CD,DVDを使用しないのであればシンプルなシステムで尚且つ高音質
時代は変わりましたね
こちらの車両、納車させていただいた後にプレーヤーにAT-HRD500を追加。
これが凄いのなんの。音源のポテンシャルを最大限に引き出すそんなうたい文句がピッタリのユニット。テクニカのプレーヤーは勿論ですが他のデジタルオーディオプレーヤーと追加接続でも効果は絶大です
凄い時代になってきたものです
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