今回は、噂のゴールデンアワーの”オールナイトニッポン復活スペシャル”で放送されたものをご紹介します。
このとき師匠のお相手をつとめたのは、アシスタント就任まもないお美和子様でしたが、ナレーションのみの担当です。
鶴光師匠がひとりで男女を演じ分ける、サンスペ初期のスタイルをほうふつさせる、実に懐かしいものです。
1990年10月18日より
凡例:鶴→鶴光、美→田中美和子
(大きすぎるモノ)
美:女は洗い髪を束ね、ほてった体をそっとベッドに横たえた。
何分か後には確実に身体中を駆けめぐるであろう快感を予期し、
その目はすでに潤んでいた。
鶴:♀ねえ、早く、じらさないで
美:身もだえる女を見下ろし男は静かにうなずくと、ベッドに体を滑り込ませた。
鶴:♀今日は時間をかけてゆっくりやってね。あー、久しぶりなんだから。
♂わかってるよ、そんなにこいつが待ち遠しかったのかい。
♀あ~ん、大きい!
美:男が握りしめたモノに目をやった瞬間、女は息をのんだ。
鶴:♀あ~ん、大きすぎるわ。そんな大きいモノ私入らない。
♂大丈夫だよ。力を抜いて、僕に任せておくれ
美:男はためらう女を押さえつけると、指で広げて無理矢理突っ込んだ
鶴:♀ああ~、痛い。ダメ、壊れる~!
♂力を抜くんだ。暴れると痛いだけだよ。
♀う~、あ~っ、きもちいい~!
あー気持ちよかった、大きな耳かき!
(小さすぎたモノ)
美:女は覚悟を決めたように体の力を抜くと、ソファーに腰を下ろした。
男は女の股の間に跪くと上目遣いに言った
鶴:♂いいんですね、本当に。
♀ええ、いいわ、好きにしてちょうだい
美:女はそっと目を閉じ、男は微笑みを浮かべやり始めた
鶴:♀痛い、うっ、あ~、早く入れて。
♂ダメだ、は、入らない
美:何度やっても小さすぎて入らないのだった
鶴:♂無理だ、どうやっても入らない。
♀いいから入れてちょうだい。このままじゃあたしの立場が無いわ。
ねえ、我慢するからワセリンでも何でも塗って無理矢理入れてちょうだい。
♂ダメだ、やっぱりあなたはシンデレラじゃない!
♀あっ、あ~っ・・・!
小さすぎるわ、ガラスの靴
end
鶴光のオールナイトニッポン・サンデースペシャル(サンスペ)の歴史を彩った、18人の
アシスタントについての思い出です。
前回に引き続き、小森みちこの紹介です。'81年にトライアングルを解散しミュージカルなど舞台を中心に活動してましたが、'82年ににっかつ映画"あんねの子守唄"で主演に抜擢されます。
元アイドルがロマンポルノに出演ということで衝撃的でしたが、ファンとしては複雑な気持ちでした。
翌年の2作目"あんねの日記"公開からほどなく、もう一つのサプライズが。
”がけっぷちトリオ”の後任として、柳沢純子、松本明子とともにサンスペのアシスタントに加わります。
選ばれた理由は、復活するミッドナイトストーリーを担当してもらうためだとか。
まだ10代だった他の二人より年上なので、初めのうちはオバハン扱いされ、”小森のオバン”などと呼ばれてました。(ニックネームは後に“お地蔵様”になります。理由は・・・ここでは割愛します)
AM 3:45頃のコーナーのタイトルは”みちこの部屋”。リスナーからのハガキを読むだけでなく、人生相談などもありました。
シングルもリリースされ、歌手活動も再開します。
同時にアルバムもリリースされました。
このアルバムは、元頭脳警察の中村治雄氏が全曲の作曲を、元プリズムの伊藤幸毅氏がキーボードを担当するなど、そうそうたるメンバーで構成されており、彼女の歌唱力の高さもあいまって、なかなかの名盤に仕上がってます。
この中からリリースされたシングルは“リメンバー”だけで、アシスタントを担当している2年半、コーナーの最後はずっとこれがかかってました。
(個人的には”鏡の中の中の水平線”がお気に入りでした。特に、深夜に聞くとホント心に沁み入ります。
スケジュールに余裕があったのか、トリオの中ではサンスペに出演する回数が比較的多かったような気がします。
サンスペ終了後は、テレビドラマなどを中心に女優をしておりましたが、ほどなくして露出が少なくなり、そのままフェードアウトしたような感じです。
その後の消息はわかりませんが、ちょっぴりハスキーで伸びのある歌声を、また聴いてみたいものです。
end
”鶴光の噂のゴールデンアワー”のコーナー
今回は”浮世絵クラブ”です。
ゴールデンアワー初期のコーナーで、毎回出されるテーマに関係する言葉を、女性リスナーがセクシーに語るものです。主な参加リスナーは”おくしゃん”ですが、サンスペのリスナー参加コーナーとは違い、色っぽさが増してます。
今から四半世紀前は、平日の夕方4時ごろにこんなことができたんですねぇ(笑)
この日は”オールナイトニッポン”復活スペシャルということで、日高のり子がゲスト参加し、サンスペで鍛えたセクシーボイスを披露します。
お美和子様もアシスタント就任間もない頃(22歳!)で、恥じらいながらもタイトルを語るところがなんとも色っぽかったです。
'90年10月18日より
凡例:鶴←鶴光、美←田中美和子、の←日高のり子、リ←参加リスナー
鶴:つらい浮き世の裏側を
美:あー、ぺろぺろ
鶴:歩いていきます、あなたと二人。あー、あーっ、そこ、そこ、やめちゃイヤ
美:もっともっと(笑)
鶴:攻めて絡めて浮世絵クラブ!
鶴:今日のテーマは“オールナイトの夜食”。では声優の大御所、日高のり子に(お手本を)やってもらいましょう。
の:あ~、こんなに指がベトベト、トロ~っととろけるピザ
鶴:今日はは横浜の31歳の奥様です。こんにちは
リ:こんにちは
鶴:きょうはオールナイトの夜食ですからね、頑張ってまいりましょう。ちょっと緊張をとるために深呼吸いきましょうか
リ:ハァ~ッ
鶴:え~か~、ええのんか~、最高か~(笑)それではいきましょう、横浜の31歳の奥様です
リ:あ~、あ~っ、・・・揚げ出し。
い~、い~っ、・・・インスタントコーヒー。
握って、握って、もっと握って、・・・おにぎり。
あ~太いわ、長いわ、お口ヌルヌル、・・・バナナ。
入れて、入れて、もっとワサビを、・・・鮭茶漬け。
う~、やめられない、止まらない、・・・カッパえびせん。
もっと、もっと、もっとちょうだい、・・・サンドイッチ
鶴:なかなか良かったですよ(笑)、テレホンカード送らせてもらいますね。ありがとうございました。
end
前回に続いて”鶴光・みちこのミッドナイトストーリー”をご紹介します。
今回紹介するのは、前の週にニッポン放送の特番が観音崎であり、その時に起こった出来事を内輪ネタでちりばめています。
この年番組担当になった糸川Dのニックネームが、"紫電改"から"いてもうたる"に変わったのもこの時です。
1985年8月18日より
凡例:鶴→鶴光、み→小森みちこ、糸→糸川D、え→エリモ(スタッフ)、長→長一郎(スタッフ)、女→明石社長(JETプロモーション社長)
一人ぼっちのあなた。彼と二人っきりで聞いているあなた。
老いたる者には過ぎし日の郷愁を、若人には呼べど戻り来たらぬ古の幻を。
あなたと私の合言葉、ミッドナイトストーリー。
男と女は夏の休暇を利用して、日本一のリゾート地である観音崎に来ていた。
み:うわぁ、素敵なホテルね。
鶴:青い海に白亜のホテル。
み:ロマンチックねぇ。・・・あら、ねえ鶴ちゃん、見て見て。むこうでケンカしてるわよ。
え:あっ、お客様、当ホテルは高級リゾートホテルにつき、カジュアルな服装でのご入館はお断り申しております。Tシャツはちょっと・・・
長:うるせえなぁ、TシャツはTシャツでも、これはペンギンズメモリーのTシャツだぞ。俺の思い出の品なんだ。誰がなんと言おうと脱がねえぞ。日大生のバカヤロー!
え:お客様、困ります。勝手に入られては・・・
明:いいじゃないか。
糸:これこれこれ。何をしている君たち。
え:あっ、・・・あなたは、”いてもうたる糸川”様!・・・ははぁーっ。
糸:ボクの”メモリー長一郎”が何か粗相でも?
え:いやいやいや、糸川様のお知り合いの方とは存じませんで。ははぁーっ。
糸:解ればよい、解れば。ウン
み:ねぇ、鶴ちゃん。誰なの?あの”いてもうたる糸川”って。
鶴:ウン、観音崎のフィクサーこと”いてもうたる糸川”氏だよ。
み:フーン。
鶴:彼は「今週中にいてもうたる!」の一言で成り上がった、この土地の実力者。彼が声をかけて落ちなかった女は、今まで一人もいないと言われてるんだ。
み:へぇ~。あの人、そんなにモテるの。
女:糸川チャン、この黒い水着どぉ?
糸:いてもうたる、いてもうたる。
女:糸川クン、ビールおごって、ねぇ。
糸:いてもうたる、いてもうたる。
女:横浜のホテルでねー。
糸:よっしゃ、いてもうたる、いてもうたる。
み:でも、女のシュミがいいとは言えないわよねぇ。
鶴:アレ、商売女みたいだね。
み:ホント。ねぇ、とりあえず鶴ちゃん。あんな人ほっといて外の並木道でも散歩しましょうよ。
鶴:そうしようか。
み:暑い。
鶴:やっと二人きりになれたね。
み:あっ・・・
男は、人気のないのを確認すると、女の肩に手を回した。
み;ううん。鶴ちゃん、ダメよ。人に見られたらどうするの。この観音崎には××さんも来てるのよ。
鶴:またビールを盗みに来てるんだろう。平気だよ。
み:あっ、ウ~ン。
鶴:ほら、どうだい。
み:アッ、アッ、ア~ン
男は、ブラウスの下から手を差し入れ、張り出したピンクの突起をいじりだした。
み;ア~イ、いっ、いっ。
鶴:どうだい、いいかい?
み;あっ、あなたに触られると、もう・・・。ウッ、ウッ、ウッ、ア~ン。
鶴:ココは?
み:ア~ン、もっと左、左よ。ウ~ン。
男はなおも手を伸ばし、下半身の例の場所にも手を入れていった。
み:ウ~ン、そ、そこ。そこ一番感じる。ア~ッ。
鶴:ここだね。ハァハァハァ。
男は女のもだえる姿に刺激され、自分の固くなった太い棒状のものを出してきた。
み:ア~ン、おっ、大きい。
鶴:いいかい、いくよ。ハァハァハァ。
み:ウッ、ウッ、ア~ッ。
鶴:さあ、自分の手でつかんで。
み:エッ。そ、そんな・・・
鶴:ホラ
み:アッ、アッ・・・、痛い。アッ、ア~~~ッ!
み:ウ~ン、しみるぅ~。
鶴:でも、このかゆみ止め、良く効くんだよ。
み:あ~あ。全身ヤブ蚊にさされちゃったわ。
end
今回紹介するのは、前の週にニッポン放送の特番が観音崎であり、その時に起こった出来事を内輪ネタでちりばめています。
この年番組担当になった糸川Dのニックネームが、"紫電改"から"いてもうたる"に変わったのもこの時です。
1985年8月18日より
凡例:鶴→鶴光、み→小森みちこ、糸→糸川D、え→エリモ(スタッフ)、長→長一郎(スタッフ)、女→明石社長(JETプロモーション社長)
一人ぼっちのあなた。彼と二人っきりで聞いているあなた。
老いたる者には過ぎし日の郷愁を、若人には呼べど戻り来たらぬ古の幻を。
あなたと私の合言葉、ミッドナイトストーリー。
男と女は夏の休暇を利用して、日本一のリゾート地である観音崎に来ていた。
み:うわぁ、素敵なホテルね。
鶴:青い海に白亜のホテル。
み:ロマンチックねぇ。・・・あら、ねえ鶴ちゃん、見て見て。むこうでケンカしてるわよ。
え:あっ、お客様、当ホテルは高級リゾートホテルにつき、カジュアルな服装でのご入館はお断り申しております。Tシャツはちょっと・・・
長:うるせえなぁ、TシャツはTシャツでも、これはペンギンズメモリーのTシャツだぞ。俺の思い出の品なんだ。誰がなんと言おうと脱がねえぞ。日大生のバカヤロー!
え:お客様、困ります。勝手に入られては・・・
明:いいじゃないか。
糸:これこれこれ。何をしている君たち。
え:あっ、・・・あなたは、”いてもうたる糸川”様!・・・ははぁーっ。
糸:ボクの”メモリー長一郎”が何か粗相でも?
え:いやいやいや、糸川様のお知り合いの方とは存じませんで。ははぁーっ。
糸:解ればよい、解れば。ウン
み:ねぇ、鶴ちゃん。誰なの?あの”いてもうたる糸川”って。
鶴:ウン、観音崎のフィクサーこと”いてもうたる糸川”氏だよ。
み:フーン。
鶴:彼は「今週中にいてもうたる!」の一言で成り上がった、この土地の実力者。彼が声をかけて落ちなかった女は、今まで一人もいないと言われてるんだ。
み:へぇ~。あの人、そんなにモテるの。
女:糸川チャン、この黒い水着どぉ?
糸:いてもうたる、いてもうたる。
女:糸川クン、ビールおごって、ねぇ。
糸:いてもうたる、いてもうたる。
女:横浜のホテルでねー。
糸:よっしゃ、いてもうたる、いてもうたる。
み:でも、女のシュミがいいとは言えないわよねぇ。
鶴:アレ、商売女みたいだね。
み:ホント。ねぇ、とりあえず鶴ちゃん。あんな人ほっといて外の並木道でも散歩しましょうよ。
鶴:そうしようか。
み:暑い。
鶴:やっと二人きりになれたね。
み:あっ・・・
男は、人気のないのを確認すると、女の肩に手を回した。
み;ううん。鶴ちゃん、ダメよ。人に見られたらどうするの。この観音崎には××さんも来てるのよ。
鶴:またビールを盗みに来てるんだろう。平気だよ。
み:あっ、ウ~ン。
鶴:ほら、どうだい。
み:アッ、アッ、ア~ン
男は、ブラウスの下から手を差し入れ、張り出したピンクの突起をいじりだした。
み;ア~イ、いっ、いっ。
鶴:どうだい、いいかい?
み;あっ、あなたに触られると、もう・・・。ウッ、ウッ、ウッ、ア~ン。
鶴:ココは?
み:ア~ン、もっと左、左よ。ウ~ン。
男はなおも手を伸ばし、下半身の例の場所にも手を入れていった。
み:ウ~ン、そ、そこ。そこ一番感じる。ア~ッ。
鶴:ここだね。ハァハァハァ。
男は女のもだえる姿に刺激され、自分の固くなった太い棒状のものを出してきた。
み:ア~ン、おっ、大きい。
鶴:いいかい、いくよ。ハァハァハァ。
み:ウッ、ウッ、ア~ッ。
鶴:さあ、自分の手でつかんで。
み:エッ。そ、そんな・・・
鶴:ホラ
み:アッ、アッ・・・、痛い。アッ、ア~~~ッ!
み:ウ~ン、しみるぅ~。
鶴:でも、このかゆみ止め、良く効くんだよ。
み:あ~あ。全身ヤブ蚊にさされちゃったわ。
end
サンスペの歴史を彩った18人のアシスタントについての思い出。
今回はいよいよ18人目、小森みちこです。
柳沢純子、松本明子と同じく、"トリオ・ザ・ゴミ(やけっぱちトリオ)"の一員として、番組終了までつとめました。
左から、ミッチ(森光子~後の小森みちこ)、クーコ(大塚邦子)、マミ(上野真由美)。ステージでの立ち位置もこの並びでした。
キャンディーズの後任のようなかたちで、"8時だョ!全員集合"や"飛べ!孫悟空"などザ・ドリフターズの番組や、ハウス食品、森永製菓などのCMに出演します。
もちろん、サンスペにゲスト出演したこともありました。
当時は賛否両論あったものの、キャンディーズファンの受け皿だけでなく、新たなファン層もつかみ、そこそこ人気はあったようです。
'79年にクーコが抜けてアキ(藤本あき)が加入。その頃、ミッチがセンターになります。
メンバーはソロ活動や引退など、それぞれの道を歩みはじめることに。
そして翌年、ミッチが思わぬかたちでカムバックします。
生年月日:1960年3月6日
出身地:神奈川県横浜市(但し、出生地は福島県)
1978年に惜しまれつつ解散したキャンディーズの妹分として、スクールメイツの中からキャンディーズJrが'77年に結成され、その一員となります。
’78年にグループ名をトライアングルに変えて、“トライアングル・ラブレター”でデビューし、これがスマッシュヒットとなります。
’78年にグループ名をトライアングルに変えて、“トライアングル・ラブレター”でデビューし、これがスマッシュヒットとなります。
- トライアングル・ラブレター (MEG-CD)/株式会社ミュージックグリッド

- ¥1,080
- Amazon.co.jp
キャンディーズの後任のようなかたちで、"8時だョ!全員集合"や"飛べ!孫悟空"などザ・ドリフターズの番組や、ハウス食品、森永製菓などのCMに出演します。
もちろん、サンスペにゲスト出演したこともありました。
当時は賛否両論あったものの、キャンディーズファンの受け皿だけでなく、新たなファン層もつかみ、そこそこ人気はあったようです。
'79年にクーコが抜けてアキ(藤本あき)が加入。その頃、ミッチがセンターになります。
余談ですが、さんきちは一時期トライアングルのファンでもありました。
キャンディーズ流れですが、歳が近いこともあって、より親近感がありました。
華やかさは劣るものの、そこがより身近に感じられ、ライブなど結構楽しかったことを憶えています。
シングル7枚、アルバム2枚を出しましたが、やはりキャンディーズの後釜としてはしんどかったようで、徐々に人気が落ちていき、'81年に解散。華やかさは劣るものの、そこがより身近に感じられ、ライブなど結構楽しかったことを憶えています。
おきまりのポーズです
10代の頃のミッチ。ナマ足が眩しい!
メンバーはソロ活動や引退など、それぞれの道を歩みはじめることに。
そして翌年、ミッチが思わぬかたちでカムバックします。



