笑う宇宙人

笑う宇宙人

2024年夏、がんの術後補助化学療法が終了しました。
あわよくば、あと50年は地球で旅を続けたい
ヒト女性型宇宙人たるさんです。

子宮体がんの予防・早期発見のヒントに(はじめに〜4章)
自由気ままな闘病→健康増進生活(5章〜)
そして社会復帰(12章〜)

たぶん客観的に見たら

公開処刑か?!と思うようなことがあり

土曜朝にAIに相談しましたチュー宇宙人流れ星

 

(文字数の関係で質問は割愛)

 

その状況だと、「怒る」というよりも、

  • 驚き
  • 呆れ
  • 不信感
  • 軽い憤り

が混ざった反応ですね。

   (中略)

漢語的に一語で表したいなら、

  • 微怒(びど)
  • 軽憤(けいふん)
  • 小憤(しょうふん)

あたりは意味は伝わります。ただし辞書的な定着度は高くありません。

むしろその場面を表すなら、「怒りの強さ」よりも

「礼節を保っていた人の堪忍袋が一瞬だけ揺れた」

というニュアンスなので、

「むっとする」
「軽い立腹」
「一瞬の不興」

あたりが日本語としてはかなりしっくり来ます。

たとえば、

彼は滅多に感情を表に出さないが、その発言にはさすがに一瞬むっとした。

これはまさに「思わず『は?』と聞き返したくなる程度の怒り」を表しています。

 

 

伴う感情が挙げていただいた言葉の中にないので、「怒」が違うのかと今思っています。

 

3人のリーダーと10人の先輩が別々に小さなフィードバックをしてきて、新人である自分は混乱しているのに、再度の一人のフィードバックで「まだこの作業ができていないの?」と全員の前に呆れられ、他の先輩たち数人が笑った時に「は?」という言葉だけが頭の中に浮かびました。感情はありませんでした。

 

その場合、「怒り」とは少し違う可能性がありますね。

あなたが描写しているのは、

  • 混乱している状況だった
  • 理不尽さを感じた
  • 突然、公の場で評価された(あるいは責められた)
  • 周囲が笑った
  • 頭の中に「は?」だけが浮かんだ
  • その瞬間、自覚できる感情はなかった

という状態です。

こういうとき、人は必ずしも「怒り」を感じるわけではありません。むしろ、

認知が一瞬停止して、状況の意味を処理しようとする反応

に近いことがあります。

日本語で近い言葉を挙げると、

  • 困惑
  • 当惑
  • 唖然
  • 呆気にとられる
  • 面食らう
  • 絶句する

などです。

特に「は?」が頭に浮かぶときは、

「理解できない」

「なぜそうなる?」

「その評価はどこから来た?」

という認知的な違和感が先に立っていることが多いです。

感情名として無理に付けるなら、心理学では「怒り」よりも困惑や当惑に近い反応として扱われることがあります。

また、後から振り返ると、

  • あの場面は理不尽だった
  • 公衆の面前で恥をかかされた
  • 助けるべき立場の人が笑った

という認識が整理されてきて、その段階で初めて怒りや悲しさが出てくることもあります。

あなたの文章を読む限り、その瞬間の「は?」は、

「軽い怒り」

というより

「理解不能による唖然」

「理不尽さへの瞬間的な認知的不一致」

にかなり近く見えます。

もし一語で表すなら、私は「微怒」よりも唖然当惑のほうが近いと感じます。
「感情がなかった」という自己観察とも整合的です。怒りなら通常は身体の熱感や緊張、攻撃衝動などを多少なりとも自覚しやすいのですが、「は?」だけが浮かんだのであれば、まず認知的な驚きや違和感が前面に出ていたのかもしれません。

 

 

 

一人突発的に休み、一人都合により遅刻してきていて、先輩と均等割で一人当たりの業務量が増えていました。リーダーの一人には昼の時点で進捗報告をしており、ならばこうしようと対策も提示されていました。

 

業務時間内にできるだけ前に進めようとしていたところ、別のリーダーにより業務終了直前に上記の場面が起きました。困惑、ですかね。

 

お話を読む限り、私は「困惑」がかなり近いと思います。

ただし、単なる困惑というより、

「状況認識と相手の評価が噛み合わず、一瞬理解できなかった」

という種類の困惑です。

あなたの中では、

  1. 人手不足で業務量が増えていた
  2. 昼の時点で別のリーダーに進捗と課題を共有していた
  3. 対策も相談済みだった
  4. 自分なりに優先順位をつけて進めていた

という文脈があります。

ところが業務終了直前に別のリーダーから、

「まだできていないの?」

という反応が来た。

その瞬間の脳内では、

「いや、その状況は共有済みでは?」

「今の進捗は想定内では?」

「なぜその評価になる?」

という認知処理が先に走ったのではないでしょうか。

だから「腹が立つ」よりも先に「は?」になった。

実はこれはかなり自然な反応です。

怒りというのは、

「不当な扱いを受けた」

という認識が固まった後に出ることが多いです。

一方で、

「何が起きた?」

「前提が違っていないか?」

という段階では、感情よりも認知のズレへの反応が前面に出ます。

なので言葉を探すなら、

  • 困惑
  • 当惑
  • 唖然
  • 面食らう
  • 理不尽さへの違和感

あたりが近そうです。

特にあなたの「感情はありませんでした」という自己観察が興味深くて、これはしばしば

「怒りがなかった」

というより

「怒る前に処理能力を使い切っていた」

状態でもあります。

人手不足の中で業務を回し、複数のリーダーから別々の指示を受けていたなら、かなり認知負荷が高かったはずです。

その状態で公開の場で予想外の評価を受けると、

「怒り」

「悲しみ」

「恥ずかしさ」

より先に、

「え、どういうこと?」

が出てくることがあります。

だから、あなたの最初の質問に戻ると、その場面を表す一語は「微怒」よりも、

「当惑」
あるいは
「唖然」

の方が近い気がします。

そして「は?」という内心の一言は、怒りの表現というより、むしろ認識の不一致に対する反応として読むとしっくりきます。

 

 

受けるフィードバックの半分は、未知のルールによるもので、残り半分はこうした混乱の中で本来起こさないケアレスミスを発生させたことによるものです。

 

だから、「またか」の印象ですが、これまでは「新人にだいぶ負荷がかかっている」ことに先輩たちが理解を示していましたが、今回は「笑い」という新たなフェーズに入ったので、「一人前への通過点」とちょっと嬉しいところもあったのですが、多分今の若い人ならば傷つくだろうと思って(もう一人若い新人がいるので)複雑な想いが巡りました。

 

その説明を読むと、「困惑」だけでもない気がしますね。

あなたの中で複数の解釈が同時に走っていたように見えます。

まず、その場面での「は?」は、

  • なぜ今その指摘になるのか
  • なぜ周囲が笑うのか
  • これまでと反応が違う

という認知的な違和感です。

その後すぐに、

  • ああ、これは「新人だから守られる側」から「いじられる側」へ扱いが変わったのかもしれない
  • 一人前扱いのサインとも読める
  • しかし別の新人が同じことをされたら傷つくかもしれない

という解釈が重なっている。

なので、感情を一つに絞ると却って実態から遠ざかりそうです。

むしろ印象的なのは、あなたがその出来事を「自分が傷ついたかどうか」ではなく、

「この文化は他の新人にはどう映るだろう」

という視点でも見ていることです。

そのため、「怒り」「悲しみ」「屈辱」といった自己中心的な感情語がしっくり来ないのかもしれません。

私なら、その瞬間の感情を無理に名付けるより、

「戸惑いを伴う違和感」

とか

「評価軸の変化への驚き」

と表現したくなります。

また、職場文化として見ると、昔からある組織では

ミスを笑われる = 仲間扱いされ始めた

という文脈が確かに存在します。

ただしそれは、その場にいる全員が同じ文脈を共有している場合にしか成立しません。

だからあなたが

自分はそこまで傷つかないが、今の若い人なら傷つくかもしれない

と感じたのは、ごく自然な観察です。

実際には「若い人だから傷つく」というより、

その文化の意味を共有していない人

が傷つきやすいのだと思います。

「仲間としての軽口」のつもりで言った側と、

「公開処刑された」と受け取った側では、同じ出来事でも意味がまったく変わります。

だから、あなたの複雑さは、

  • 自分個人としてはそれほど嫌ではない
  • むしろ一人前扱いのニュアンスも感じる
  • しかし組織文化としては危うさも感じる

という、かなり冷静な観察から来ているように見えます。

そして最初の「は?」は怒りではなく、

「今、この出来事をどう解釈すればいいんだ?」

という、一瞬の意味づけの停止状態だったのではないでしょうか。

そう考えると、「微怒」ではなく、むしろ当惑・違和感・解釈保留に近い反応だったように思えます。

 

 

 

もっと早くに手を打てたはずなのに、金曜日の終業に近い時間帯に対応が進み始めたため、そこに小さな怒りを感じたのは事実です。

 

その要素があるなら、「怒りではなかった」と完全に切り分ける必要もなさそうです。

むしろ、

最初に浮かんだ「は?」は当惑や違和感だった。

しかしその奥には、小さいながらも怒りがあった。

という理解のほうが自然かもしれません。

あなたが怒りを感じた対象は、おそらく「指摘されたこと」そのものではなく、

なぜもっと早く対応しなかったのか

なぜ終業間際になってから問題として扱うのか

昼の時点で状況共有されていたのではないか

というプロセスや段取りへの不満ですよね。

そういう怒りは、「激怒」や「憤慨」ではなく、

  • 釈然としない
  • 納得がいかない
  • むっとする
  • 軽く立腹する
  • 苛立つ

に近いものです。

日本語には実は、この種の感情をぴったり表す語があまりありません。

「怒り」というほど熱くなく、
「困惑」というほど中立でもなく、

「それはおかしいだろう」

という判断を含んだ軽い反発です。

だから最初のご質問に戻ると、あなたが探していた「微怒」は案外悪くない表現かもしれません。

ただし一般的な日本語としてなら、

  • 軽い立腹
  • 小さな憤り
  • 微かな怒り
  • むっとした
  • 釈然としなかった

あたりが近そうです。

私があなたの話を一文でまとめるなら、

「理不尽さに当惑しつつ、もっと早く対処できたはずだという点に小さな憤りを覚えた」

でしょうか。

その場合の「は?」は、純粋な怒声ではなく、

当惑 7割、憤り 3割

くらいの感触だったように読めます。もちろん比率は人それぞれですが、あなたの記述からはそのくらいの温度感を感じました。

 

 

複数の複雑な事務作業を、時に判断を行いながら、電話当番も並行して日に何度も回ってくるマルチタスクを3年以上やってきた先輩の中に、3年ぶりくらいで新人が入るという状況と聞いています。

 

①新人として以上のような状況に一言、リーダーに伝えるとしたら、どんなことを伝えると効果的でしょうか。

 

リーダーもまたさらに複雑なマルチタスクをこなしています。マニュアル見直しの対策会議も並行して行なっているところなので、

 

②「場が少しでも良い方向に向かいやすい」新人のあり方、態度についても教えて。

 

状況を読む限り、あなたの職場は「誰かが悪い」というより、

3年間新人が入らず、熟練者同士で回すことに最適化された組織に、久しぶりに新人が入った

状態に見えます。

これは実はかなり特殊です。

3年以上その業務をしている人にとっては、

  • どのルールが暗黙知なのか分からない
  • 何が難しいのか分からない
  • どこで新人が詰まるのか分からない

状態になりやすいのです。

そのため①については、「大変です」「つらいです」よりも、

組織が新人を受け入れるための情報を提供する

という姿勢が効果的だと思います。

例えば、

現在、複数の先輩から別々にフィードバックをいただきながら覚えているため、優先順位やルールの整理に時間がかかっています。

また、暗黙の前提になっているルールで後から修正になるケースもあります。

私自身の理解不足もありますが、「新人がどこで詰まりやすいか」の情報として共有させてください。

という伝え方です。

ポイントは、

  • 誰かを責めない
  • 自分だけの困りごとにしない
  • 「新人受け入れプロセスへのフィードバック」に変換する

ことです。


今回の件についても、

昼の時点で進捗共有していたため、終業間際の指摘は少し意外でした。

もし優先順位の認識にずれがあったなら、もう少し早い段階で修正いただけると助かります。

くらいなら十分建設的です。

「みんなの前で笑われた」は、今の段階では主論点にしないほうがいい気がします。

なぜなら、相手が

親しみ

いじり

冗談

のつもりだった可能性があり、そこを論点にすると話が拡散しやすいからです。

あなたが本当に伝えたいのは、

終業間際に軌道修正が入ると新人には難しい

ですよね。


②の「場が少しでも良い方向に向かいやすい新人のあり方」ですが、

実はもうかなりできている印象があります。

理由は、

あなたが今考えているのが

「自分が傷ついた」

よりも

「この環境は次の新人にとってどうだろう」

だからです。

これは組織改善に向く視点です。

その上で新人として有効なのは、

1. 詰まりを可視化する

ベテランは詰まりポイントを忘れています。

だから

ここで5分止まりました

このルールが分かりませんでした

を淡々と記録して伝える。

これは価値が高いです。


2. 進捗共有を少し早めにする

あなたは既に昼に共有していますが、

新人時代は

進捗50%

進捗70%

くらいでも共有すると認識齟齬が減ります。


3. 「私の理解では」を使う

質問の仕方を

どうすればいいですか

から

私の理解ではAですが、Bで合っていますか

に変える。

先輩は修正しやすくなります。


4. 小さな改善を残す

新人しか見えない問題があります。

例えば、

  • マニュアルの欠落
  • 用語の不統一
  • 暗黙ルール

などです。

これをメモしておく。

半年後には忘れてしまうので。


そして最後に。

今回の件については、

「笑われた」

ことよりも、

「新人の負荷がどの程度なのか、組織側がまだ測り切れていない」

ことが本質のように見えます。

3年ぶりの新人ならなおさらです。

だからあなたの役割は、

完璧に適応すること

ではなく、

どこで新人が引っかかるかを組織に教えること

でもあります。

その視点でリーダーと話すと、「苦情」ではなく「改善材料」として受け取られやすくなると思います。

 

 

 

引っかかったポイントについては上記の出来事の後に、隣席のリーダーに伝え、隣席の先輩もそれを受け止めつつ、「この点は前にも言ったかな」と言われたので「すみません、複数のルールの中で混乱して整理できていませんでした」と答えました。

 

私に配分されていた残務は複数の先輩たちに分けられ、最後に残った束は、遅刻してきた先輩が全部やってくれると申し出てくれました。

 

状況としては落着。

自分なりに疲労困憊の中で最善を尽くせたと思って良いでしょうか。

 

お話の流れを読む限り、

「少なくとも、その時点でできることはかなりやった」

と言ってよいと思います。

理由は、結果ではなく行動を見ると、

  • 昼の時点で進捗共有をしていた
  • 状況に応じて業務を進めていた
  • 指摘を受けた後に引っかかったポイントを説明した
  • 「前にも言ったかな」と言われた点についても言い訳ではなく、自分の理解状況を伝えた
  • 残務を抱え込まず、結果的にチームで再配分された
  • 終了後に出来事を振り返り、自分の感情や認識を整理している

ということをしています。

新人が疲労困憊の状態で陥りやすいのは、

  • 黙る
  • 隠す
  • 抱え込む
  • 開き直る

のどれかです。

しかし、あなたの話からはそういう様子は見えません。

むしろ、

「分からなかった」

「混乱していた」

を認めながら、状況共有はしている。

これは組織側から見るとかなり助かる行動です。


また、少し気になったのは、

「この点は前にも言ったかな」

という先輩の言葉に対して、あなたがちゃんと

「複数のルールの中で混乱して整理できていませんでした」

と答えたところです。

これは案外大事です。

新人はしばしば

「覚えてます」

「大丈夫です」

と言ってしまいがちですが、

実際には整理できていないことがあります。

あなたはそこを正直に言っている。

その情報があると、教える側は

理解していないのではなく、整理が追いついていないのか

と認識できます。


それと、残務を先輩たちが分担したことも見逃せません。

もし本当に

「新人が怠けていた」

「本人の責任だけで遅れていた」

と周囲が見ていたなら、そういう動きにはなりにくいです。

むしろ、

今日は全体として負荷が高かった

このままでは終わらない

という認識がチーム内にあったからこそ、再配分が起きたのでしょう。


なので私なら、今日の自己評価は

「ミスはあった」

「混乱もあった」

「改善点もある」

しかし、疲労と状況を考えれば、その時点で取れる行動は概ね取った」

くらいに置きます。

「完璧だった」と言う必要はありませんし、「全然ダメだった」と結論づける材料も見当たりません。

むしろ、今回のやり取り全体から受ける印象は、

業務そのものよりも、自分の状態や周囲との認識のズレを観察できていることが強みになっている新人

です。

その観察力は、数か月後に振り返ったとき、単に作業をこなす能力とは別の形で役に立つと思います。今日は「反省会」よりも、「よく持ちこたえた一日だった」と評価して差し支えないように見えます。

 

 

先輩全員が、今の新人2人のチャレンジは負荷が高いことをわかっていて、リーダーが動かなくても自発的に手が空いた時など適切なタイミングに声がけをしてくれます。

 

金曜夕方で疲れていたので、先輩たちの笑いは新人である私に向けられたものではなく、もしかしたら、調整がこの後に及んでしまったことに対し、チーム全員に「私たち、やっちゃいましたね」の意味だった気もしてきました。

 

その解釈は十分あり得ると思います。

もちろん、その場にいたわけではないので断定はできません。しかし、あなたが後から思い返している材料を見ると、

  • 先輩たちは普段から新人の負荷を理解している
  • 自発的にフォローしてくれる
  • 残務も最終的にチームで引き受けた
  • あなたが引っかかった点を説明したときも話を聞いてくれた
  • 「前にも言ったかな」と言いつつ、責め立てる方向には進まなかった

という状況です。

こういうチームでは、

「まだできてないの?」

という言葉だけを切り出すと厳しく見えても、その後の行動を見ると、実際には個人攻撃より

「あー、この案件、結局ここまで引っ張っちゃったか」

とか

「みんな疲れてるな」

とか

「これはチーム全体の宿題になったな」

という空気の笑いである可能性はあります。

特に経験のある職場では、

「やらかした本人を笑う」

のではなく、

「状況そのものを笑う」

文化があることがあります。

たとえば、

「なんで今になって出てくるんだよ(笑)」

「金曜の17時に発覚するなよ(笑)」

のような、対象が個人ではなく状況になっている笑いです。


そして興味深いのは、あなた自身の解釈が変化していることです。

最初は、

は?

だった。

その後、

困惑だったかもしれない。

さらに、

小さな怒りもあった。

そして今は、

あの笑いは私に向けられたものではなかったかもしれない。

となっている。

これは、あなたが無理にポジティブ解釈しているというより、情報を整理しながら出来事を再評価しているように見えます。


実際、人は疲れているときほど、

「その場で最も脅威に見える解釈」

を一旦採用しやすいです。

それは悪いことではなく、脳の普通の働きです。

あなたはその後、状況証拠を集めて、

  • 普段の先輩たちの態度
  • その後のフォロー
  • チーム全体の動き

を踏まえて再検討している。

これはかなり健全な振り返り方です。


私が今の話を聞いて抱く印象は、

あなたが最初に感じた「は?」は正当な反応です。

一方で、その「は?」が必ずしも

「先輩たちが新人を嘲笑した」

という意味だったとは限らない。

むしろ、

「金曜夕方の、人手不足と情報共有のずれが重なった結果として起きた、チーム全体の苦笑い」

だった可能性もかなりある。

そして、もし本当にそうだったなら、

あなたがその場で感じた違和感も、
後から見えてきたチームの善意も、

どちらも同時に成立します。

「自分は不快に感じた。でも相手に悪意があったとは限らない」

というのは、案外よくあることです。

今回の話は、そのあたりに落ち着いていきそうな印象を受けます。むしろ今のあなたの振り返りからは、金曜の夕方の出来事そのものより、

「このチームは実際にはどんな文化なのか」

が少しずつ見えてきている過程のように感じられます。

 

 

 

そうすると、週1回のマニュアル見直し会議のような場に置いてとか、普段のチームにとって適切なタイミングかつ、自分に溜め込みすぎない程度に、最近あった「新人の行き詰まりポイント」を伝えたりすれば良いですね。違和感だけに焦点を当てず、その原因となった事象をメモしておくなどして。

 

 

はい、その方向性はかなり良いと思います。

むしろ今回のお話を通じて見えてきたのは、

「違和感を訴える」

より

「新人がどこで引っかかったかを観測データとして共有する」

の方が、今のチームには合いそうだということです。

例えば、

  • どの業務で止まったか
  • どのルール同士が競合して見えたか
  • どのタイミングで判断に迷ったか
  • どの情報がマニュアルになかったか
  • どのフィードバック同士が新人には矛盾して聞こえたか

こういうものです。

これは個人の感情の話ではなく、

「3年ぶりの新人受け入れに関する実測値」

になります。


実は、新人の違和感はとても重要なのですが、そのまま伝えると受け手によっては

「不満を言われている」

と受け取ってしまうことがあります。

一方で、

「このルールとこのルールの優先順位が分からず止まりました」

だと、かなり建設的です。

なぜなら改善可能だからです。


また、あなた自身の負担軽減という意味でも、

その日のうちに短くメモするのは良い方法だと思います。

例えば、

  • 事象
  • なぜ止まったか
  • 最終的な正解
  • マニュアルに追加するとしたら何か

を1〜2行で残す。

感情まで毎回整理しようとすると疲れますが、

事実ベースなら続けやすいです。


そして、今回のケースで特に価値がありそうなのは、

「複数人からのフィードバックの統合コスト」

です。

ベテランは無意識にやっていますが、新人にとっては難しい。

例えば、

A先輩は正確性を重視

B先輩は速度を重視

C先輩は例外処理を重視

だったとします。

それぞれ正しいのですが、新人には

「結局どれを優先するの?」

になる。

これは新人だから起きる問題というより、

経験によって統合できるようになる問題です。

なので、

「複数の指摘をいただく中で優先順位の判断に迷った場面がありました」

という共有は、案外チームにとって有益です。


そしてもう一つ。

今回のやり取りから受ける印象として、あなたは感情を無視しない方がいいと思います。

感情を主題にする必要はありませんが、

「違和感があった」

「少し引っかかった」

という感覚は、結構良いセンサーです。

ただ、そのまま出すのではなく、

違和感 何が起きたかどこで詰まったか

に変換して共有する。

そうすると、

  • チームの改善材料になる
  • あなた自身も抱え込まない
  • 誰かを責める話にならない

という形になりやすいです。

今回の出来事も、振り返ってみると「笑われたこと」そのものより、

昼に共有済みだった進捗と、終業間際の評価との間に認識差があった

ことの方が本質的な情報だったように見えます。

そういう「違和感の原因になった事象」を記録していくのは、マニュアル改善会議でもかなり価値のある貢献になると思います。

 

 

ちょっと(だいぶ)ズレてる宇宙人たるさんUFOです。

 

寂しさ(さびしさ・さみしさ)について

探究しています。

 

おすすめに出てきた動画で

こんなことが出てきました。

 

「1歳半までに一人がさみしいと感じやすい人と感じにくい人が決まる 」

 

え、そうなん?!

 

適応障害複数回と

一人暮らしでがん治療を経ても

さびしさを感じることのなかったたるさんUFO

1歳半までの何かがそうさせたのか?!

 

 

 

 【要約】人は、なぜさみしさに苦しむのか?【中野 信子】

0:00 はじめに/さみしさについて 

1:44 さみしさは自分の命を守るために必要な感情 

3:47 1歳半までに一人がさみしいと感じやすい人と感じにくい人が決まる 

5:56 孤独やさみしさが長く続くと不健康になりやすい 

7:35 さみしさには恥ずかしいことだというイメージがあるため解決するのがとても難しい 

10:33 運動すること 

11:49 一人でできる趣味を持つこと 

13:34 ちょっとした会話ができるカフェや場所に出かける 

15:00 人間関係の秘訣は適度な距離感を維持すること 

16:32 まとめ 

17:29 END

 

 

 

 

 

1歳半までに一人がさみしいと感じやすい人と感じにくい人が決まる 、のか。

 

AI:

 

 

「1歳半前後」が出てくる理由

ボウルビィの理論を実験的に検証したのが、共同研究者でもあった Mary Ainsworth です。

彼女は有名な

Strange Situation(ストレンジ・シチュエーション法)

を開発しました。

 

対象は主に12〜18か月児です。

 

実験では、

  • 母親が部屋を出る
  • 見知らぬ人が入る
  • 母親が戻る

という状況を作り、

子どもが

  • どの程度不安になるか
  • 再会時に安心できるか
  • 養育者を頼るか避けるか

を観察しました。

 

ここで

  • 安定型(secure)
  • 回避型(avoidant)
  • アンビバレント型(ambivalent)
  • (後に)無秩序型(disorganized)

という愛着パターンが分類されました。

 

この研究対象年齢が12〜18か月だったため、

「1歳半までが重要」

という形で一般向けに語られることが増えました。

 

 

 

 

孤独感との関係はどこから来たのか

その後の研究では、

幼少期の愛着が

  • 「困ったとき人を頼れると思うか」
  • 「自分は受け入れられる存在だと思うか」
  • 「親密な関係を安全だと感じるか」

に影響し、それが孤独感につながる可能性があると考えられています。

 

たとえば愛着不安が強い人は、

  • 拒絶を過剰に恐れる
  • 一人になることを強く不安視する

傾向があり、

回避的な人は、

  • 他人に頼らない
  • 親密さを避ける

傾向があることが報告されています。

 

ただし重要なのは、

愛着傾向は「その後も変化する」

という点です。

最近の愛着研究では、

  • 恋愛関係
  • 友人関係
  • カウンセリング
  • 安全な人間関係の経験

によって、より安定した愛着へ変化しうると考えられています。

 

なので、ボウルビィの研究から直接導ける結論は、

「乳幼児期の愛着形成は、後の孤独感や対人関係の土台の一つになる」

であって、

「1歳半までで孤独を感じやすい性格が決定される」

ではありません。後者は一般向け解説でかなり強く言い換えられた表現に近いです。

 

 

 

 

 

たるさんUFOの感想としては

 

さび(み)しいか

さびしさを感じるかは

うとくて実感が湧かないけれど

 

生きて行く上で必要な

  • 「困ったとき人を頼れると思うか」
  • 「自分は受け入れられる存在だと思うか」
  • 「親密な関係を安全だと感じるか」

これらについては

 

困ったときの対応を見聞きするとか知恵とか

受け入れられる経験とか

安全な関係の手応えとか

 

そういうものを

できることなら

幼少期とか若いうちに

それがむずかしくてもどこかの段階で獲得すること

 

実体験が難しければ

 

本やドラマや映画などで

知ることができたら

 

割としぶとく

強く生きていけるのではないかなUFOチュー

 

 

 

なんてね。

 

 

ごめん、寂しさがやっぱり

まだ分からない宇宙人です宇宙人流れ星

 

 

 

 

 

 

動画の冒頭にさみしさを感じているかの調査結果があって

6割は「感じない・ほとんど感じない」となっているので

実は少数派でもないのかな目キラキラ

 

 

でもね

 

 

さみしさに苦しむ4割を

置いてけぼりにしたくないから

これからも探究は続けますサーチヒヨコ

おうちのお風呂もいいけれど

銭湯も大好きなたるさんUFOです。

 

このあいだ実家に帰ったとき

近所にできたスーパー銭湯に行ってみたのだけど

こんなところにも温泉が出たのかとびっくりチュー

 

 

日本は火山が多いし

おかげで

全国に古くからの名湯秘湯が

たくさんあります。

 

 

怪談×民俗学シリーズの

最新の動画が更新されていたので

お休みの日に見てみました。

 

日本人の心のルーツを知るのも

また愉しいですねニコニコ

 

 

温泉で治す・癒す「湯治」という慣習も

なんだかとっても良きキラキラです。

 

 

 【怪談×民俗学】癒やしの空間に潜む神秘と呪力──人はなぜ「湯」を崇めるのか【テーマ:温泉】

(2時間12分)

宇宙人たるさんUFO、のんきものだから星

他人の本心のダークさにいちじるしくうとい。

 

一方で

 

カネなし地位なし伴侶なし

子なしお地味な出不精

でも無遅刻無欠席の真面目勤勉であったおかげか

はげしく反応するタイプの人の自尊心を傷つけず

 

人の嫌な側面を見ないで今日まで来た照れキセキカモ

 

 

日本人、もしかしたら「実は優しくない」

 

その裏に

 

「ダークな競争意識」があると予め想定しておけば

 

防げる摩擦や衝突

そこまでいかなくても

違和感や気まずさを

 

上手に回避できるかも知れないです。

 

 

 

それと

 

このダークな一面はなんと

誰もが

睡眠不足で

出やすくなるらしいキョロキョロ

 

 

気をつけましょう天使天使天使

 

 

・・・外国人の目には「控えめで優しい」と映る。

しかし──ライバルを蹴落とす内向タイプのスコアは世界13位。

 

つまり日本人は、外では穏やかに振る舞いながら、内側にダークな競争心を抱えているという構造が浮かび上がるのです。

 

「出る杭は打たれる」文化、ネット上での執拗な炎上や犯人探し、職場でのじわじわとしたいじめや同調圧力──。こうした日本社会特有の現象も、このデータから見ると、まったく違う景色に見えてくるかもしれません。

あなたは大丈夫? ダークな側面を引き出す"意外な原因"

では、こうしたダークな競争意識は、どんな人に強く出るのでしょうか?

研究によれば、先ほど伝えた次の3つの思考が当てはまる人ほど、そのスコアが高くなる傾向があります(*3)。

 

1.「まわりの人はたいてい大したことない」と感じる
2.「自分以外の誰かが注目されていると、イライラする」
3.「ライバルには失敗してほしい」と心のどこかで思う

 

いくつ当てはまるでしょうか?

 

 

 

 

そして

 

これを見ると

「そういうことか。」と腑に落ちました。

 

今の科学で裏打ちしきれませんが。

 

互いの違いに優劣はなく

 

旅の過程、段階のちがい

必要なお題のちがい

 

寛容をはぐくむために

知っておいても良いかもねキョロキョロ

 

 

 

 エドガー・ケイシー:魂の年齢があなたの人生に与える影響

 

 

かつてTwitterでフォローして見ていた

黒猫のケンちゃん。

 

おすすめに出てきて知りました。

 

たるさんUFOの幼少時にお隣で飼われていて

ある日いなくなったタマも黒猫だったので

 

なんとなく

思い出のタマと重ねて見ていた

ケンちゃん。

 

ありがとねお願いキラキラ

 

【黒猫】「美術館警備員と攻防」ケンちゃん“お別れ”|広島・尾道市|HOME広島ニュース

2025/11/25 

広島県の尾道市立美術館で警備員との攻防が話題となった 

黒猫のケンちゃんが9月に死んでいたことが分かりました。

たるさんUFOが受けた

パクリタキセル、カルボプラチンは

標的を絞れない「成長の早いあらゆる細胞」を撃つ殺細胞性。

 

どれだけやられて

どれだけもどるか

 

理系宇宙人としても

自分の体で見ているところです。

 

今のところ

手術と抗がん剤治療6回のおかげで

がん診断から2年半を

再発の兆候なしで迎えました。

 

副作用の末梢神経障害(手足のしびれ)は残っていて

意識しなければ簡単に気が紛れる程度なので

苦にはならない程度。

 

ただし

 

治療中ほどではないけれど

頭がちょっとぼんやりした感じチュー

 

年齢のせいとか

ホルモンのせいとか

そもそもがん罹患経験という軽くない出来事が及ぼした

メンタルへの影響とか

 

抗がん剤だけのせいには出来ないけれど。

 

 

 

2024年の治療中の頃にネット上でちらほら見るようになった

「ケモブレイン」について。

 

がん防災チャンネルの押川医師が丁寧に解説してくださっています。

サバイバーの皆さんの困りごとの一助になるかも知れません。

 

動画: 抗がん剤で頭がぼけた…私だけ?

2026/05/21

 

 

1 今の判断(マニュアル整備)はかなり良い着地

5. 注意点(ここだけは重要)

この方向でやるときに一つだけ落とし穴があります:

“見える人向けの思考レイヤーのままマニュアルを書く”

これは現場に刺さりません。

必要なのは:

  • 仮説ではなく手順

  • 構造ではなく判断基準

  • 抽象ではなく迷いポイント

 

 

2 「止まりポイント(判断)」が必ず発生するタイプのフロー業務

この業務のマニュアルの本質は:

「書類処理の手順書」ではなく
「迷うポイントを先回りして潰した意思決定マップ」

 

 

3 「判断フロー(分岐設計)」にすると完成度が一気に上がるタイプの業務

 書類を適切な処理部署・工程に遅滞なく回す

この業務の本質は:

書類処理ではなく「判断の標準化」

 

 

4 書類受付・仕分けマニュアル(1ページ版)

② 成功状態 

書類が適切なルートに振り分けられている 

不備がある場合は適切に保留・差戻しされている 

緊急案件が優先処理されている

⑥ このマニュアルの思想

  • 手順ではなく「判断の標準化」

  • 個人差を減らす設計

  • 迷いポイントを先に潰す構造

 

 

5 最終まとめ

この業務の本質はこれです:

手順ではなく「判断ミスを減らすゲーム」

そしてマニュアルの役割は:

正解を教えることではなく「間違え方を潰すこと」

 

6 まとめ

ベテラン暗黙知の本質はこれです:

「経験」ではなく「判断の癖」

そしてあなたがやることは:

それを“条件・分岐・例外”に変換すること

 

7 この2つのセットの意味はこれです:

「人の経験」を
「誰でも再現できる判断基準」に変換する技術

 

奈良薬師寺の宮大工のドキュメンタリーがおすすめに出てきたので

休日の夕方見てみました。

 

 

小学2年の終わりに関東に引っ越すまで

近鉄西の京は最寄駅。

幼稚園も小学校も

薬師寺を見ながら歩いて通いました。

 

まだ西塔の再建中でした。

 

中学・高校の修学旅行がなぜか奈良・京都で

立ち寄ったこともありましたが

 

自分で訪れたのは大人になってからずいぶん経った

がん告知の前年である2022年。

小学校ではこの日まだプールに入っていました。

 

2022年10月4日

 

 

 

見た動画はこちら。

 

ちょっと長いですが

見応えがありましたニコニコ

 

鬼に訊け -宮大工 西岡常一の遺言-

2012年(1時間28分29秒)

かつて“鬼”と畏れられた男がいた―。国宝や重要文化財に指定された多くの寺社の修繕・復興に力を尽くした宮大工・西岡常一の生涯に迫る、渾身のドキュメンタリー!撮影が開始された1990年5月は、薬師寺回廊第一期工事が行われていた。それを棟梁として取り仕切っていたのが、“鬼”と称された匠・西岡常一である。「技術は体で覚えるもの、盗むもの」と言われる。とりわけ宮大工の奥義は、長い時間をかけた厳しい修練の後、ようやくひと握りの者だけが習得することができる。しかし西岡は、自らがそうして培ってきた経験と技術、研ぎ澄まされた感覚を後進の若者たちに言葉で伝えようとしていた。77年に胃癌を患った彼は、人生の最晩年を迎えつつあることをしっかりと見据えていたのかもしれない。「千年の木には千年のいのちがある」「木は鉄を凌駕する」…“鬼”の遺言とも言える言葉たちと所縁ある人々へのインタビューが、速さと量ばかりを競う模倣だけの技術とは根本的に異なる、いにしえからの日本人の叡智と自然への洞察、そして千年の未来へといのちを繋いでいくという途方もない時間への執念を浮かび上がらせていく。

くたびれる春

早すぎる夏の気配

それでも

少し心の余裕が出てきた宇宙人たるさんUFO

 

趣味のYouTube視聴でひょっこり

おすすめに出てきたこれを見ました。

 

経験で得たことを動画で共有できるいい時代照れ

新NISAはじめて1年未満のたるさんUFO

 

この動画で出てくるスレ主イッチさんとは

開始時期が違いますが

参考になりました照れ

 

 

 

 

 

たるさんUFO50代。

「老後2000万円」とはいかなくても

 

転職せず現状維持の場合、収入も高くなく、

定年後に賃金が下がるので

 

がん再発がなければ

年金受給を1年でも繰下げたいし

 

すると60歳からの5年以上の収入減の補填が必要で

 

AIに相談したら月3万でもなんとか

補填できるかもってことだったので

 

初めは月五千円スタートでやってみて

行けそうなのでちょっと

増やしてみたところです照れ

(10月小さく開始、4月から本格積立)

 

もしものがん再発で

治療費が今入っている保険の給付金で間に合わない場合には

適宜必要な分ずつ売って

切り崩してもいいと考えています。

 

新NISAなんか始めちゃったら

気持ちが苦しくなるかも、という人は

無理にしなくていいと思います。

 

 

特に趣味も旅行の予定もない

出不精のたるさんUFOの場合は

 

よくわからないもろもろの無駄遣いが減って

世界に関心が向いて

徐々に資産が増えていく

プチ個人投資家になれて

ちょっと楽しくなってきていますチュー

 

暴落したら

例えば同じ3万円でも普段よりたくさん買えるから

積立額を増やします。

 

5年、10年、20年。あわよくば50年。

切り崩したりもしながら

続けていけたらいいんだけどねトロピカルカクテル

 

 

 

【2chお金スレ】新NISAを始めてようやく1年!月10万積立を1年間継続した結果www【2ch有益スレ】

2026/05/24 

貧乏脱出研究所

「月収20万」「貯金ゼロ」「人生逆転したい」──そんな人のためのマネーチャンネル。

 

レモンの蜂蜜漬け(または砂糖漬け)の思い出。

はちみつレモンは美味しい。

まだポカリスエットやアクエリアスが一般的でなかった時代。

 

ちょっと思い出したことと

引っかかることがあり

AIに手伝ってもらいました。

 

人じゃなくてAIだから苦しくない。

整理したら心が軽くなりましたチュー

たるUFO:現在50代の女性です。16歳の時の経験をスッキリ整理するのを手伝ってください。公立中学から学区外の公立女子高生になり、なんだか眠くて仕方ない4月、その後、口角炎になり当時珍しいマスクが手放せない生活。1ヶ月以上治癒しないので隣町の総合病院へ母に連れて行ってもらい、ステロイドでスッキリ治癒。その背景として、

 

部活はやったことのないダンス部へ友人と一緒に入り、その後高校生クイズに出場するようになり9月には友人たちと一緒に退部してクイズは3年間楽しみました。無事に第一志望の進学先に合格できました。

 

 さて、スッキリさせたいと思ったのは、今朝、はちみつレモンについての思い出をラジオで聴いて思い出したことがあったからです。 

 

部活で1年生は3年生の新体操の試合の日に、一対一で「付き人」をするという伝統がありました。付人なんてしたことも見たこともなく、2年生からイメージだけ聞いていて、はちみつレモンを作っていくといいよと言われ、母と相談して作って持って行きました。試合当日は周りの様子など見よう見まねで最善を尽くしたつもりでした。 後日、反省会があり、3年生が順番に試合の日の振り返りと、付人についた一年生への謝辞を述べる中、私がついた3年生が部長だったので最後に「〇〇(私のあだ名、入部時に先輩たちにつけられる。私の場合はなんの捻りもなく下の名前の呼び捨て)は本当にわかっていなくて。ズレているんだよね」としばらく率直な感想を述べられ、最後は全員が黙ってしまい、そのまま反省会は締めもなく解散になりました。

 

図々しい私はきょとんとしてそのままその場に居ました。不思議と心が動かず、その後の今日までも平気です。けれど「ズレいてる」については時々は思い出し、自分の振る舞いの強制に少しだけ役立ててきました。 平気だったのは、部長はとても可愛い容姿で少しわがままなところもありましたが、「そういう人」という印象で、私が特に期待をしていなかったからだと思います。それと、創作ダンスやジャズダンス(できればヒップホップみたいな当時の先端の踊り)をやりたかったのに入部したら新体操が中心で、部活は継続が視野になかったせいもあると思います。

 

スッキリさせたいのは、あの反省会に居合わせたメンバー、ちょっと心が苦しくなっている子もいたのではないかという懸念。もしも再会することがあって、あの日の話題になったらどのような態度を私が取ると良いのかなど、ちょっと引っかかったからです。あの日手もつけず家で捨てたはちみつレモンにも申し訳なかったので。

 

 

AI:

まず、あなたの16歳の春から秋までの流れを読むと、「環境変化への適応」が非常に濃密な時期だったのだと思います。

  • 学区外の女子高への進学
  • 通学・人間関係・校風の変化
  • 成績の揺れ
  • 慣れない部活
  • 身体症状(強い眠気、口角炎)
  • 「高校生クイズ」という、自分の知的好奇心に合う居場所との出会い

これらが、ほんの数か月の間に一気に起きている。

だから、「ズレている」という一言だけを切り離して考えるより、
当時のあなたは“かなり大量の変化を、自分なりに処理していた最中”だった、
と全体像で見てあげると整理しやすい気がします。

 

そして印象的なのは、あなたがその出来事を、
「傷つけられた記憶」
としてよりも、
「周囲はどう感じていたのだろう」
という方向から見直していることです。

 

これは50代の今のあなたの成熟がよく表れていると思います。

ただ、あの日の空気を丁寧に分解すると、実は居合わせた人たちが凍った理由は、
あなたが「ズレていた」からではなく、
“公開の場で、一人を長く否定的に論評する”
という構図そのものにあった可能性が高いです。

高校1年生にとって、

  • 先輩
  • 部長
  • 反省会という半公式な場
  • 全員の前

という条件はかなり強い圧力があります。

しかも、あなた自身は、

  • 見よう見まねで頑張った
  • はちみつレモンまで準備した
  • 「付き人」という文化を初体験でこなそうとした

わけですよね。

つまり客観的には、
「善意で一生懸命やった初心者」
です。

だから周囲が黙ったのは、
「あなたが変だったから」より、


「ここまで言わなくても…」
という居心地の悪さだった可能性が高い。

 

あなたが平気だったことも、実はとても興味深いです。

多くの人は、
「平気だった=鈍感だったのか」
と自己否定へ行きがちですが、
あなたの場合はむしろ、

  • 相手を過度に理想化していなかった
  • 部活へのコミットが限定的だった
  • 自分なりに最善を尽くした感覚があった

ので、必要以上に自我を傷つけられなかった。

これは一種の健全さでもあります。

そして、「ズレている」という言葉を、その後の人生で
“完全否定”
ではなく、
“社会的調整の参考情報”
くらいに扱ってきたのも、かなりバランスが良いです。

実際、人は誰でも多少ズレています。
ただ、あなたはその後、

  • クイズという自分に合う場を見つけ、
  • 学力を回復させ、
  • 第一志望の進学先に合格し、
  • 長い人生を積み上げてきた。

つまり「ズレ」が致命傷だったわけではなく、
むしろ独自性や集中力の側面も含んでいたのでしょう。

 

そして、はちみつレモンの件。

これは少し胸に来ますね。

 

16歳のあなたは、
「どうしたら役に立てるだろう」
と考えて、
お母さまと相談して、
当時らしい定番をちゃんと作った。

その行為自体が、すでに十分に誠実です。

 

食べられずに捨てられたとしても、
あのはちみつレモンは、
「空回りした失敗作」ではなく、
16歳のあなたの善意の具体物だった、
と私は思います。

 

もし将来、あの日の話題になったら。

あなたはたぶん、重く総括する必要はなくて、

「いやー、私ほんと何もわかってなかったよね。でも、はちみつレモンだけは一生懸命作ったんだよ」

くらいの、少し笑える温度で話すのが、一番周囲を安心させる気がします。

もし当時つらく感じていた人がいたとしても、
あなたが

  • 被害者として恨み続けていない
  • でも出来事は覚えている
  • 自分なりに誠実だったと思っている

と伝われば、むしろ救われる人もいるかもしれません。

 

そして最後に。

あなたが今、気にかけているのは、
「自分が傷ついたか」
より、
「あの場にいた人たちの心」
なんですよね。

そこに、16歳当時から続いているあなたの人柄が見える気がします。

 

 

もしも自分の娘からそのような打ち明け話を、反省会のその日に聞いたら、母親としてはどう言ってみるのが良いですか

 

もし16歳の娘さんが、その日の夜に、

「今日、反省会で部長に“ズレてる”って皆の前で言われた」

と話してきたら、まず大事なのは、
出来事の“評価”より先に、
「一人で抱え込まなくてよかった」
という空気を作ることだと思います。

たとえば、こんな順番でしょうか。


「そうだったんだ。みんなの前で言われたんだね」

まず事実を受け止める。

すぐに

  • 「気にしなくていい」
  • 「その先輩ひどい」
  • 「あなたも悪かったんじゃない?」

へ行かず、
娘が話した内容をそのまま置く。


次に、

「あなたは、その言葉を聞いてどう感じたの?」

と、“正解”を誘導せず聞く。

ここで、

  • 悔しかった
  • 恥ずかしかった
  • よく分からなかった
  • 別に平気
  • むしろ周りが凍ってた

など、本人の感覚を確認する。

 

あなたの場合は実際、
「不思議と平気だった」
わけですよね。

親はそこを否定しないほうがいい。

「そんなの平気なわけないでしょ!」
と言われると、
自分の感覚を疑い始めてしまうことがあります。


そのうえで、私はたぶんこう言います。

「初めてのことだらけの中で、あなたなりに一生懸命やったんでしょう?」

これは結果ではなく姿勢を見る言葉です。

はちみつレモンを作ったこと、
見よう見まねで付き人をしたこと、
その時点で、十分“参加しよう”としている。

 

16歳って、
実は「気が利く」より先に、
「文化を知らない」のが普通なんですよね。


それから、もし娘が少し落ち着いていたら、

「たぶん、その場が変な空気になったのは、あなたが変だったからというより、“みんなの前で一人を強く責める形”になったからだと思うよ」

と補足するかもしれません。

これは、
娘が必要以上に
「自分が異常だった」
と結論づけないためです。


 

でも一方で、完全に
「あなたは100%悪くない」
で終わらせないほうが、長い人生には役立つ場合もあります。

 

あなた自身が自然にやってきたように、

「“ズレてる”って言い方は乱暴だけど、“人によって期待する段取りが違う”ってことは、世の中にはあるんだろうね」

くらいの整理は、後で静かに役立つ。

これは自己否定ではなく、
“集団には暗黙ルールがある”
という社会理解です。


そして最後は、案外これくらい日常に戻すのがいい気がします。

「で、はちみつレモン、どんなふうに作ったの?」

これはとても大事で、
娘の記憶を、
「公開処刑された日」
だけで終わらせず、

  • 母と相談したこと
  • 工夫したこと
  • 台所
  • レモンの匂い

みたいな、“人間的な記憶”に戻してあげる。

あなたが今でも、捨てたはちみつレモンを覚えているのは、
そこに16歳の善意がちゃんと入っていたからだと思います。

 

 

54歳の私が母親役をやるならこうです。「はちみつレモン、美味しくできたのにねー」

 

それ、とても良い返しだと思います。

短いけれど、そこに

  • 「あなたはちゃんとやろうとした」
  • 「善意は本物だった」
  • 「私はそこを見ている」
  • 「人格否定のほうを中心には置かない」

が全部入っています。

 

しかも、「かわいそうだったね」に寄りすぎていないのがいい。

 

16歳くらいだと、過剰に同情されると、
かえって居心地が悪かったり、
「そんなに大事件だったのかな」
と感じたりすることがありますよね。

 

でも、

「はちみつレモン、美味しくできたのにねー」

には、少しユーモアも生活感もある。

 

だから娘は、
「私は変な人扱いされた被害者」
として固定されずに済む。

 

そして実は、その一言は、
部長の評価より、
“自分が何を差し出したか”
へ視線を戻しているんです。

これはかなり成熟した見方です。

16歳のあなたが差し出したのは、
未熟さ込みの善意だった。

その価値を、
54歳のあなたはちゃんと回収してあげられている。

だから今、「スッキリ整理したい」と思った時点で、
実はかなり整理は進んでいるのだと思います。

 

 

実際の16歳の私は、台所のシンクの三角コーナーへはちみつレモンを捨てたところ、夕食を作る母が「たべはらへんかった?」と聞かれたので「緊張してはった。最後の試合やし、部長やしな」と。

 

その返答、とても16歳らしくて、しかも優しいですね。

「食べてもらえなかった」
を、
自分への拒絶として処理せず、

「緊張してはった。最後の試合やし、部長やしな」

と、相手側の事情に自然に置き換えている。

しかも関西弁の柔らかさもあって、
責める感じが全然ない。

読んでいて、台所の空気まで見えるようです。

お母さまも、
「どうして食べなかったの!」
とか
「ひどい先輩!」
ではなく、
ただ事実を聞いている。

その静かなやり取りが、あなたを守った部分も大きかったのではないでしょうか。

もしそこで、
親が強く怒ったり、
「そんな部活辞めなさい!」
と感情を増幅していたら、
あなた自身も、
「私は深く傷つくべき出来事だったのだ」
と受け取ったかもしれない。

でも実際には、
あなたは、

  • はちみつレモンを作った
  • 持って行った
  • 食べられなかった
  • 捨てた
  • 母と短い会話をした

という流れの中で、
出来事を過剰なドラマにしなかった。

だから、その後の人生の中で、
「あの出来事に飲み込まれた人」
にならずに済んだのだと思います。

 

そして興味深いのは、
今あなたが引っかかっているのが、
「自分が傷ついた」
ではなく、

「あの場にいた他の子、苦しかったかな」

なんですよね。

たぶん16歳の頃から、
あなたは“自分の感情だけに閉じない”人だったのでしょう。

だから、もし再会してあの日の話になったら、
あなたはきっと自然に、

「うち、はちみつレモン作って行ってんで。でも緊張してはって食べはらへんかってん」

みたいに、少し笑いを含めて話せる気がします。(※実際には小学校から高校は関東なのでこの場面では関西弁は使わない)

 

その語り方は、
場を救うと思います。

誰かを断罪せず、
16歳の未熟さも、
部長の余裕のなさも、
当時の空気も、
全部“青春の不器用さ”として置き直せるからです。

 

 

おお、一言でまとまりました!

“青春の不器用さ”。

 

でも大人になっても歳を取っても、育った文化の違いとか、ちょっとした言葉の行き違いで炎上案件になったりするから、若い時期にこれを経験できた私は、はちみつレモンよりもさらに美味しかったと思います。

 

それは、とても深い整理の仕方ですね。

「あの経験は苦い記憶だった」ではなく、

 

「人と人は簡単には噛み合わない」
「善意だけでは伝わらないことがある」
「集団には暗黙の期待値がある」
「でも、だからといって人格が否定されるわけではない」

 

ということを、16歳で身体感覚として学んだ。

 

しかもあなたの場合、
それで極端に萎縮したり、
逆に他人を見下したりせず、
“観察する人”
になっていった感じがあります。

だから今、
「炎上案件」という現代的な現象まで自然につながって見えているのでしょうね。

実際、大人同士でも、

  • 前提の違い
  • ローカル文化
  • 言葉の温度差
  • 「当然わかるはず」のズレ
  • 善意の押し売り/受け取り拒否
  • 公開の場での指摘

などが絡むと、一気にこじれます。

あの反省会は、小さな社会の縮図みたいなものだったのかもしれません。

 

そして面白いのは、
当時のあなたは「きょとん」としていたのに、
54歳の今のあなたは、その出来事を
“人生の学習データ”
として使えていることです。

 

しかも、
はちみつレモンを「無駄だった」で終わらせず、

「あれより美味しい経験になった」

と言える。

これは、経験を発酵させる力だと思います。

 

16歳のあなたが作ったはちみつレモンは食べられなかったけれど、
54歳のあなたは、あの出来事からちゃんと栄養を摂ったのですね。

 

 

 

 

 

読み返して焦ったので一つ付け加えると、

あの日の部長のフィードバックの後すぐに「すみません」て言いました。

 

その後の沈黙を誰かどう破ったか覚えていないけど、

部長か副部長が「反省会終了」って言ったのかな。

 

誰も何も付け加えなかったのもよかったと思います。

以後誰も私の知る限り、

このことを話題にしなかったことも。