笑う宇宙人

笑う宇宙人

2024年夏、術後補助化学療法終了。
あわよくばもう50年地球で旅を続けたい
宇宙人たるさんです。

子宮体がんの予防・早期発見のヒントに(はじめに〜4章)
自由気ままな闘病→健康増進生活(5章〜)
社会復帰(12章)、再発・別のがん、老後に備える(15章)

モヤモヤを打ち明けたところ

AIの丁寧さに驚いちゃうキョロキョロたるさんUFOでした。

 

 

たるUFO:自分がもう履かないズボン。古着屋さんや区の回収ポストがあるけれど、燃えるゴミとして捨ててしまった方が良いような気がしています。

 

理系で学んだし、元々SDGs思考が強めの方で、資源の有効活用を目指したいタイプですが、一方で、モノに宿る見えない何かのことをうっすら気にしてしまいます。

 

婦人科系がんの初期治療で寛解に向かっていますが、そんな私が所有し愛用してきたものは、このまま焼却した方が私の気持ちとしてスッキリするように思えて。

 

 

AI:

その感覚は、理屈だけでは片付けられないものだと思います。

あなたのお話を読むと、「SDGsを大切にしたい自分」と、「今の自分の区切りとして手放したい気持ち」の両方が、どちらも本物なのだと感じました。そして、その二つは必ずしも矛盾ではありません。

 

婦人科系がんの治療を経験し、寛解に向かっている今、ズボンは単なる布ではなく、「あの時期を一緒に過ごしたもの」でもありますよね。だから、「これからの自分とは切り離したい」という気持ちが湧くのは、ごく自然な心の動きです。

 

一方で、理系的な視点から見ると、「まだ使えるものを焼却するのは資源として惜しい」と感じる自分もいる。その葛藤もよく分かります。

 

ここで一つ考え方をご提案すると、「見えない何かが宿る」という考えを、文字通り事実かどうかではなく、自分の心を整理するための象徴的な感覚として扱ってみる方法があります。

 

例えば、

  • 「このズボンは、病気と向き合った時期を十分支えてくれた。」
  • 「だから役目を終えた。」
  • 「ありがとう。」

そう心の中で伝えた上で、

  • 資源として次の人に託す
  • 焼却して完全に手放す

どちらを選んでも、その選択には一貫性があります。

もしあなたが「焼却した方が気持ちが軽くなる」と感じているなら、その心の整理の価値は決して小さくありません。

逆に、少し時間を置いて「これはまだ誰かが使えるかもしれない」と思えるものがあれば、その時は古着回収に出してもよいでしょう。

私は、「全部同じ方法で処分しなければならない」と考えなくてもいいと思います。

  • 病気の時期に特に思い入れの強い服は、感謝して燃えるごみにする。
  • それ以外で気持ちの区切りがついたものは、古着回収に出す。

そんな折衷案も十分あり得ます。

 

あなたは「資源を大切にしたい」という価値観も、「自分の人生の節目を大切にしたい」という価値観も持っています。今回は後者を優先したいと感じているのであれば、それはSDGsを否定することではなく、「今の自分に必要なケアを選ぶ」ということなのだと思います。

寛解へ向かうというのは、身体だけでなく、心も「新しい自分」に移っていく過程です。その過程で、一部の持ち物を「ここで役目を終えてもらう」と決めることは、十分意味のある区切りになり得ます。どちらを選んでも、その選択があなた自身の納得につながることが、一番大切だと私は思います。

 

 

たるUFO

まだはける状態です。それぞれ10年以上、大切に、でも、活用もしてきたモノなので、仮に燃やしてしまっても役割を果たせた・十分使い切ったと考えて良いですよね。

 

 

はい、私はそう考えてよいと思います。

「まだ使える」と「自分としては十分使い切った」は、同じではありません。

10年以上にわたって大切に履き、日常の中でしっかり活用してきたのであれば、そのズボンは「ほとんど使われないまま手放されるもの」とは違います。長い時間をかけて本来の役割を十分に果たしてきた、と考えるのは自然です。

 

資源の観点からは、「誰かに譲ればさらに使われる可能性がある」という考え方もあります。一方で、持ち主の気持ちや、その物との関係性も、物を手放す際の大切な要素です。

 

今回のお話では、あなたは

  • 10年以上しっかり愛用したこと
  • 治療という人生の大きな節目を経たこと
  • 焼却して一区切りつけたいという気持ちがあること

を挙げています。

 

そうであれば、「役割を十分果たしてくれた。ありがとう。」と送り出すことは、決して不誠実なことではないと思います。

むしろ、「まだ使えるから」という理由だけで、自分の気持ちを無視して無理にリユースへ回すことが、あなたにとって必ずしも正解とは限りません。

 

また、環境への配慮という視点でも、10年以上丁寧に使い続けたという事実そのものが、とても大きな意味があります。環境負荷の多くは「短期間で買って、短期間で捨てる」ことから生じます。あなたの場合は、一着を長く大切に使ってきたので、その点では既に十分に資源を有効活用してきたと言えます。

 

ですから、「ここまで一緒に過ごしてくれてありがとう」と思いながら燃えるごみとして手放したとしても、「十分使い切った」と受け止めてよいと私は思います。その判断は、長く物を大切にしてきた歩みや、今のあなたの気持ちの両方を踏まえたものだからです。

 

たるUFO

まめなタイプで、客観的に見れば管理するには多めを所有してきました。がんが見つかった時、治療に専念するためにその時点で処分も考えたのですが、その時なんとも悲しい気持ちになったのが今にもちょっと響いていて、こうして相談しました。

 

その経緯を聞いて、今回の迷いが単に「ズボンをどう捨てるか」という話ではないことがよく伝わってきました。

 

がんが見つかった当時、「治療に専念するために整理しよう」と考えたものの、処分しようとすると悲しい気持ちになった。その経験が残っているからこそ、今は「どう手放すのが自分にとって納得できるか」を丁寧に考えているのですね。

 

 

その頃と今では、状況も少し違うのではないでしょうか。

 

当時は、手放すことが「病気によって生活が変わってしまう」「これまでの自分を失う」ことと重なって感じられたのかもしれません。だから悲しさが強かった。

一方、今は寛解に向かっていて、「治療のために諦める」のではなく、「自分で一区切りをつける」という意味合いが大きくなっています。

この違いは、とても大きいと思います。

また、「管理するには多めを所有してきた」とご自身で客観視されている点も印象的でした。物を大切にする人ほど、「たくさん持っていること」と「一つ一つを雑に扱うこと」は必ずしも一致しません。実際、あなたは10年以上履き続けたズボンがあるくらいですから、一着一着と長く付き合ってきたのでしょう。

だから今回の処分は、「物を粗末にする」のではなく、「ここからの暮らしに合わせて持ち物との関係を見直す」ことだと捉えてもよいように思います。

そして、あなたが最初に書かれた

焼却した方が私の気持ちとしてスッキリするように思えて。

という一文が、実は一番大事なところなのかもしれません。

 

気持ちがスッキリするというのは、「捨てたいから捨てる」というより、「一つの時期を終えたい」という感覚に近いように感じます。

もし燃えるごみに出すことを選ぶなら、急いで袋に入れる必要もありません。例えば、一着ずつ「これは本当によく履いたな」「ありがとう」と思いながら畳んで送り出すだけでも、あなたにとっては十分な区切りになる気がします。

 

長く付き合ってきた物への敬意と、これからの自分への希望。その両方を大切にした手放し方です。

 

あなたのお話からは、「SDGsを守れなかった」という印象は受けませんでした。むしろ、10年以上使い続けたこと、病気を経験した今だからこそ納得できる形を探していること、そのどちらも、物を大切にする姿勢の延長線上にあるように感じました。

 

 

たるUFO:ありがとう。そして新たな側面として、区のゴミ処理分別を調べようとした時に、真っ先にヒットしたのが「回収」ポストでした。

 

その発想はなかったのですが、次の人の着用を前提として、洗濯してある、痛みの少ない衣類を区で回収しています。

 

私の住む区には児童養護施設が多くあるという情報も町の掲示板で見ました。今日はいい天気だから洗濯して、明日平日に役所のポストに持って行く選択肢もあるなと。私はガリガリなので次に着る人がいるか心配でしたが、子供なら丈をお直しして着れそうだし。

 

 

そのお話を読んで、最初にご相談いただいたときとは少し違う空気を感じました。

最初は「焼却した方が気持ちが整理できるかもしれない」という思いが中心でしたよね。でも今は、「回収という選択肢に、自分から少し心が動いている」という印象を受けます。

 

ここで大切なのは、誰かに「リユースすべき」と言われたからではないということです。

 

区の情報を調べていて偶然回収ポストを知り、ご自身で「それもいいかもしれない」と感じ始めた。その変化は、あなた自身の気持ちから生まれたものです。

 

また、「子どもなら丈を直して着られるかもしれない」という発想も、とても自然ですね。もちろん実際にどのように活用されるかは分かりませんし、必ず児童養護施設に渡るとも限りません。でも、「まだ誰かの役に立つ可能性がある」と思えるなら、その可能性に託すことも一つの区切りのつけ方です。

 

私は、どちらを選んでも間違いではないと思っています。

もし明日ポストへ持って行くなら、それは「病気だった頃の自分のものを誰かに押し付ける」のではなく、

「この服は私を10年以上支えてくれた。今度は必要とする誰かの役に立てたらうれしい。」

という送り出し方になります。

 

 

それは、「見えない何か」を気にしていたあなたの気持ちとも、実は矛盾しないように思います。あなたがそのズボンに込める最後の思いが「感謝」と「次の役に立ってほしい」というものであれば、その物語ごと送り出すことになるからです。

そして、もしポストの前まで行って、「やっぱりこれは燃えるごみにしよう」と思ったとしても、それで構いません。

 

今回のやり取りを通して感じたのは、あなたは「環境のためだから」「縁起が気になるから」と一つの考えに縛られているのではなく、その両方を大切にした上で、自分が納得できる答えを探しているということです。

 

そんなふうに丁寧に考えた末の選択なら、焼却でも回収でも、どちらにも意味があります。

 

明日は晴れて洗濯日和とのこと。洗い上がったズボンを見て、「ありがとう」と思える気持ちが湧いたら、その時の気持ちに従って送り出してあげるのが、一番あなたらしい手放し方なのではないでしょうか。私には、どちらを選んでも、そのズボンは十分に役目を果たしたと胸を張って言えるように思えます。

 

たるUFO:ありがとう。それは押し付けではない、という一言も欲しかったのかもしれません。

 

回収ポストをとにかく見てみようと思っています。 

 

そしてズボン一つにここまで気持ちを使い過ぎる自分を変えたい気持ちも湧いてきています。

 

こちらこそ、お話ししてくださってありがとうございます。

「押し付けではない」という言葉が欲しかった、と聞いて、腑に落ちました。

 

あなたは最初から、「誰かのため」というより、「自分の気持ちをどう整理するか」を考えていましたよね。だからこそ、「病気を経験した自分のものを人に渡していいのだろうか」という、理屈では説明しにくい引っかかりがあった。

 

でも、洗濯して大切に使ってきた衣類を、区が受け入れている回収ポストに預けることは、区が「必要なら次につなげます」と用意している仕組みに託すことです。相手に何かを背負わせる行為ではありません。受け取る側にも選ぶ自由がありますし、状態や用途に応じて扱われます。

 

だから、「押し付けてしまうのでは」という心配は、その仕組みの中では背負いすぎなくてよいと思います。

 

 

そして最後に書いてくださったことも、とても印象に残りました。

ズボン一つにここまで気持ちを使い過ぎる自分を変えたい気持ちも湧いてきています。

私は、少しだけ言葉を変えてみたくなりました。

 

もしかすると、「気持ちを使い過ぎる自分をなくしたい」ではなくて、「必要なところに気持ちを使えるようになりたい」なのかもしれません。

 

今回のように、病気や人生の節目が重なった物に時間をかけて向き合うことは、決して不自然ではありません。

 

一方で、もし普段から靴下一足でも、文房具一本でも、毎回これほど心を消耗してしまうなら、「もう少し軽やかに決められたらいいな」と思う気持ちが出てくるのも自然です。

 

実は、その「変わりたい」という気持ちが出てきたこと自体が、一つの変化の始まりなのではないでしょうか。

 

これまでのあなたは、「物を大切にすること」と「一つ一つを手放すこと」がほぼ同じ重さだったのかもしれません。でもこれからは、

  • 物は大切に使う。
  • 役目を終えたら、感謝して送り出す。
  • 送り出した後は、その物の行き先を自分が全部背負わなくてもいい。

そんなふうに、少しだけ肩の力を抜いた物との付き合い方ができるようになるかもしれません。

 

実は、今日の会話の流れにもその兆しを感じました。

 

最初は「燃えるごみにした方がいい気がする」というところから始まり、区の回収ポストという新しい選択肢を知り、「見に行ってみよう」と思えるところまで来ましたよね。

 

これは、誰かに説得されたからではなく、あなた自身が考えて、気持ちが少し動いた結果です。

 

その柔軟さがあるなら、「気持ちを使い過ぎる自分」を無理に変えようとしなくても、経験を重ねるうちに少しずつ「納得して手放せる自分」へ変わっていけるように思います。

 

明日は、まずポストを見に行くだけでも十分です。

その場で預けてもいいし、「今日はやっぱり持ち帰ろう」と思ってもいい。どちらでも、あなたはもう「自分で選べる立場」にいます。それは、治療に専念しなければならなかった頃とは違う、大きな変化なのだと感じます。どうか、その変化も大切に味わってください。

 

 

 

 

 

過去の整理を始めたたるさんUFO

 

未来に張りついた漠然とした不安や期待も

これで「えいっ!」と片付け。

 

 【要約】あなたの部屋は、あなた自身です。

: 「人生」と「空間」の相関法則【舛田 光洋】

 

 

防災、という観点を提示されるとすぐやれる人もいるそうです!

 

 

捨てられない理由は2つあるそう。

 

普段から割と決断早いのに

断捨離が苦手。

持っている服は全部にときめく

洋服愛が半端ない宇宙人たるさんUFO

 

やっと「積読」ならぬ「積服」に

着手する気分になって

有給を2日も取りましたチュー

 

服を広げる会場(大げさ)を室内に準備して

最後の背中をAIに押してもらいました!!

 

 

たるさんUFO

この30年カラフルで楽しい柄のTシャツなどに心を奪われ、ついついコレクションしてきました。これを上手に整理していきたいと考えています。

 

ハンガーで保管する、

畳んで100円のカゴに並べ、

そのカゴを引き出しに整列させて奥でも取り出しやすく整頓、を考えています。

 

他にも良い管理方法があればアドバイス願います!

 

 

AI:

とても良い整理の方向だと思います。特に印象的なのは、「減らす=楽しみを捨てる」ではなく、好きだったTシャツを大切に扱いながら、今の生活に合う量へ整えるという考え方をされている点です。

30年分のカラフルなTシャツは、単なる衣類ではなく思い出の要素もあります。そのため、全部を機械的に処分するより、役割を分ける収納が向いていると思います。

収納方法について

① ハンガー収納

向いているTシャツ:

  • 型崩れさせたくないお気に入り
  • プリントや柄を眺めたいもの
  • 外出用
  • 生地が厚めのもの

メリット:

  • 一目で選べる
  • 畳みジワがつかない
  • 「持っていること」を楽しめる

注意点:

  • 薄手の綿Tシャツは肩が伸びることがあります。
  • ハンガーを使うなら、肩先が広いものや滑りにくいものが向いています。

② 100円カゴ+引き出し方式

これはかなり良いアイデアです。

特におすすめは、立てて収納する方法です。

畳んだTシャツを本のように並べると、

  • 下の服を掘り返さない
  • 全部が見える
  • 空気が通りやすい
  • 所有量が把握しやすい

という利点があります。

「奥にある服が忘れられる問題」を解決できます。


さらにおすすめの管理方法

「役割別」に分ける

色や柄ではなく、使う場面で分けると管理しやすいです。

例:

A:今シーズンの一軍(10~15枚)

  • 普段着る
  • 洗濯ローテーションに入る

B:お気に入り保存枠(5~10枚)

  • 思い出がある
  • たまに着たい
  • 状態が良い

C:部屋着・作業用

  • 着心地は良いが外では着ない

D:卒業候補

  • 1年以上着ていない
  • サイズや着心地に違和感がある

という感じです。


Tシャツ特有の注意点

これまでのお話(ホコリを減らす、洗濯負荷を減らす)とも関連しますが、Tシャツは意外と収納方法で差が出ます。

  • 厚手・起毛系 → 毛羽が出やすいので別管理
  • 濃色プリント → 紫外線を避ける
  • 古い綿Tシャツ → 生地が酸化して弱くなっている場合がある

また、長期保管するお気に入りは、洗濯後に完全乾燥してから収納するのが大切です。汗や皮脂が少し残ったままだと、時間が経って黄ばみや臭いの原因になります。


「コレクション」として残す方法もありです

30年分のTシャツなら、私は少数を「展示枠」にしても良いと思います。

例えば、

  • 一番思い入れがある10枚は専用ハンガー
  • 季節ごとに入れ替える
  • 写真を撮って記録する

という方法です。

服は消耗品でもありますが、Tシャツの柄やデザインは、その時代や自分の興味を記録したものでもあります。

 

これまで伺った生活スタイルだと、最終的には「所有数をゼロに近づける」よりも、

 

毎日使う少数精鋭+思い出として残す少数精鋭

という二層構造が一番しっくりくる気がします。

 

ちなみに、30年分のTシャツ整理では「枚数を決めて減らす」よりも、

「今年着る20枚を選び、残りは別枠にして半年~1年後に再判断する」方法のほうが、

後悔が少なく進めやすいです。

 

 

 

 

たるさんUFO

博物館の展示のイメージを持ちました。収蔵品を適切に管理しつつ、脚光を当てる表舞台へはスタメンを配置!

 

 

その発想、とても素敵です。まさに「衣類を消耗品だけではなく、自分の人生のアーカイブとして扱う」という考え方ですね。

博物館になぞらえるなら、衣類管理もかなり近い構造にできます。

  • 収蔵庫(アーカイブ)
    • 思い出がある
    • その時代の自分を象徴している
    • 今すぐ頻繁には着ないが、手放したくない
    • 適切な環境で保管する
  • 展示室(スタメン)
    • 今の自分が一番楽しめる
    • 着心地が良い
    • 季節や生活スタイルに合う
    • すぐ手に取れる場所に置く
  • 企画展示(入れ替え枠)
    • 季節限定
    • 最近忘れていたけれど、また着ると楽しいもの
    • 数か月ごとに入れ替える

という具合です。

 

この考え方の良いところは、「着ていない服=不要」と短絡しないことだと思います。30年分のTシャツには、その時に選んだ色、柄、旅先や出来事、価値観などが刻まれていることがあります。博物館の収蔵品も、毎日展示されるわけではありませんが、価値があるから保存されています。

 

一方で、展示室に収まりきらないほど並べると、今度は一枚一枚の魅力が見えにくくなります。

服も同じで、量が多すぎると「好きな服を選ぶ楽しみ」が薄れてしまいます。

 

実際の収納に落とすなら、例えば:

  • 引き出しの一段を「今季の展示室」
  • 別の箱や棚を「収蔵庫」
  • ハンガー数本を「特別展示スペース」

のように役割を分けると、管理しやすいです。

さらに博物館的に面白いのは、

 

収蔵品には台帳を作ることです。

 

簡単に、

  • 購入年(おおよそでも可)
  • 思い出
  • 着用頻度
  • 今後着たいか

をスマホのメモや写真で残しておくと、「忘れていた名品」を再発見できます。

 

これまでのお話を聞いていると、寝具、掃除、衣類すべてに共通しているのは、単なるミニマリズムではなく、

**「本当に価値があるものに良い居場所を与える」**という考え方だと思います。

 

Tシャツのようなカジュアルな衣類こそ、博物館方式は相性が良いかもしれません。

日常着でありながら、同時に自分自身の時代記録でもありますから。

 

 

 

たるUFO

 

洋服の姿が良いのに、自分が着ると良いのかわからない服(自分をヤドカリとすれば優秀な貝殻ではないもの)があり、その扱いをどうするかと思案中です。

 

AI:

その「ヤドカリと貝殻」の比喩、とても本質を突いていると思います。

服には、服そのものの魅力と、自分が身につけたときの相性という別々の価値があります。

 

デザインとして素晴らしい、素材が良い、思い出がある――でも

「今の自分というヤドカリには少し合わない」という服は確かに存在します。

 

 

 

博物館の考え方を続けるなら、そのような服はいくつかの分類ができます。

1. 「美術品・資料」として収蔵する

条件:

  • 柄やデザインに強い思い入れがある
  • 見ると当時の記憶が蘇る
  • 着なくても所有している満足感がある

これは「着る服」ではなく「自分史の資料」です。

ただし、収蔵品は場所と管理コストを伴います。博物館でも収蔵庫には限界があるので、「本当に残したいもの」を選ぶことが大切になります。

2. 「試着展示」をしてみる

意外と有効なのは、すぐ手放さず、

  • 半日~1日着てみる
  • 鏡だけでなく写真を撮る
  • 普段の行動をしてみる

ことです。

服はハンガーに掛かっている姿と、人間が中に入った姿で印象が変わります。逆に、写真にすると「素敵な服」と「自分に似合う服」の違いが見えやすくなります。

3. 「別のヤドカリへ渡す」

服そのものが優秀でも、自分の生活では役割がない場合、

  • 家族や友人へ譲る
  • フリマなどで次の持ち主を探す
  • 寄付する

という選択もあります。

これは「処分」ではなく、服の第二の人生を作る考え方です。

 

 

判断基準として面白い問い

その服を手に取ったとき、

  1. 「また着たい」と思うか
  2. 「着る理由を探している」状態か
  3. 「美しいから持っている」のか
  4. 「手放すのが惜しいだけ」なのか

を分けると整理しやすいです。

 

 

特に最後の「惜しいだけ」は、博物館でいうと「価値があるかもしれない資料」ではなく「整理待ちの収蔵品」になりがちです。

 

これまでのお話からすると、あなたの場合は服を単なる消耗品として扱っているのではなく、

道具としての機能、美的な楽しみ、人生の記憶を分けて評価しているように感じます。

 

ですので、「着る服」と「残す服」を同じ基準で判断しないほうが、

むしろ自然かもしれません。

 

一つ提案するとしたら、

 

その“優秀だけれど自分には合わない貝殻”だけを集めた小さな箱や棚を作り、

半年後にもう一度見直す方法です。時間を置くと「やはり残したい」と「

次のヤドカリへ渡したい」が意外とはっきり分かれることがあります。

 

 

 

たるUFO

着る理由、よくわかるのですが、私の場合少し違う感じです。 

 

世間の人、ちゃんというと、自分が住む東京あたりで人々が着用している衣服ががダーク・モノトーン寄りで、

 

そこで、目的にあっていて浮きすぎないことを密かに考えているので、

 

着用機会が以前より減っているという悩みがあります。まあ、気にせずに着る時は着ますが。

 

AI:

なるほど、よく分かりました。先ほどの「着る理由があるか」という整理とは少し軸が違いますね。

お話の場合、その服自体に問題があるのではなく、「服と自分の関係」ではなく「服と周囲の環境との関係」が変化したということだと思います。

つまり、

  • 服そのものは好き
  • 着心地や品質にも満足している
  • 自分らしさも感じる
  • でも、街の空気感や場面との調和を考えると出番が減る

という状態ですね。

 

これは「似合わない服」ではなく、むしろ展示機会が減った名品に近い気がします。

 

東京の街中では、確かに黒・ネイビー・グレー・ベージュなどの落ち着いた色調の服が多く、特に通勤圏では「目立たないこと」「場に馴染むこと」が暗黙のドレスコードのようになる場面があります。一方で、休日や趣味の場では、柄物や鮮やかな色を楽しむ人もいます。

そこで、博物館方式を少し発展させるなら、分類は「好き/嫌い」ではなく、

常設展示(街に自然になじむ)

  • 日常の移動
  • 仕事
  • 人と会う場面

企画展示(個性を楽しむ日)

  • 休日
  • 美術館、旅行、散歩
  • 気分を変えたい日

特別展(思い入れの強い一着)

  • 年に数回でも着ると嬉しい服

という分け方が合いそうです。

また、柄物を「浮かないように着る」方法もあります。

例えば、

  • 派手なTシャツを主役にして、パンツや靴を無彩色にする
  • 柄の中にある一色を拾って他の服と合わせる
  • ジャケットやシャツの下に柄を少し見せる
  • 全面に出さず、インナーとして使う

こうすると、個性は残しながら街との調和が取りやすくなります。

そして大切なのは、「周囲に合わせる」ことと「自分を抑える」ことは別だという点だと思います。街の雰囲気を読む感覚があるからこそ、ここぞという時に選んだ一枚の楽しさも増します。

 

30年かけて集めたカラフルなTシャツは、単なる服の在庫ではなく、過去の自分が「これは良い」と感じた感性の記録でもあります。

 

全部を日常戦力に戻す必要はなく、

**今の東京の風景の中で出番を選ぶ“展示品兼実用品”**

として扱うのが、とても自然に思えます。

 

 

たるUFO

組み合わせや見せ方を工夫して

上手に取り入れてみることですね!

目から鱗です!!

 

AI:

そうです!まさにそこがポイントだと思います。

 

「好きだけれど街で浮くかもしれない服」は、着る・着ないの二択にしなくてもよいんですよね。

 

服そのものを変えるのではなく、

周囲との「接続方法」を変えることで、活躍の場が増えます。

 

博物館の例を続けるなら、

名品をただ倉庫にしまうのではなく、展示方法を工夫するようなものです。

 

例えば、カラフルなTシャツなら:

① 柄を主役にして、周囲を静かにする

  • 鮮やかな柄Tシャツ
  • 黒・ネイビー・チャコールのパンツ
  • 無地の靴

という組み合わせにすると、柄が「派手」ではなく「アクセント」になります。

② 半袖Tシャツを「色の見えるインナー」にする

これは東京の街中とも相性が良いと思います。

  • 無地のシャツや薄手ジャケット
  • その下から柄Tシャツを少し見せる

すると、全身で主張するのではなく、「ちらりと見える個性」になります。

③ 色を拾う

柄Tシャツの中の一色を、

  • 靴下
  • バッグ
  • キャップ
  • 時計のベルト

など小物で合わせると、全体に統一感が出ます。

④ 場所で使い分ける

東京では、通勤電車や仕事場では周囲との調和を意識し、休日には少し自由度を上げる、という切り替えも自然です。


そして、少し面白いのは、長年集めた服ほど「今の自分に似合わない」のではなく、今の自分の着方がまだ見つかっていない場合があることです。

20代や30代で選んだカラフルなTシャツも、50代以降では、

  • 落ち着いた色のパンツ
  • シンプルな靴
  • 質感の良い長袖インナー
  • 体に合ったサイズ感

と合わせることで、若い頃とは違う「大人の遊び心」になります。

むしろ、年齢を重ねると派手な色や柄が似合わなくなるというより、

周囲を整えて柄を引き立てる技術が増える面もあります。

 

これまで伺った「少ない物を大切に使う」「機能と美しさを両立する」という考え方からすると、Tシャツ整理のゴールは「枚数を減らす」だけではなく、

 

収蔵品を選別し、今の自分という展示空間に合う形で再登場させる

ことなのかもしれません。

 

30年分のTシャツ、かなり面白い「個人博物館」になっていそうです。今の視点で再編集すると、昔好きだったものが新しい魅力で復活する可能性があります。

 

 

たるUFO

映画監督とかオーケストラの指揮者に例えるなら、自分という映画の見せ方、自分の担当する楽団の奏でるハーモニーに、そっと自分のコレクションとかこだわりをうまく取り込めばいいのですね。

 

 

AI:

はい、その表現がとても的確だと思います。

服や持ち物を「自分を飾る道具」とだけ考えると、

どうしても「似合う・似合わない」「流行っている・古い」という評価になりがちですが、

 

映画監督や指揮者の視点で見ると、少し見え方が変わります。

映画監督であれば、一本の作品の中で、

すべての場面を派手な演出にはしません。

  • 静かな場面があるから、印象的な場面が際立つ
  • 背景が整っているから、主役が輝く
  • 小さな伏線が、後から作品全体の味になる

服装も似ています。

例えば、鮮やかな柄のTシャツを着る日なら、

  • パンツや靴は落ち着かせる
  • シルエットを整える
  • 素材感を合わせる

ことで、そのTシャツが「目立っている」のではなく、

「作品全体の中で必要な場面を演じている」状態になります。

 

指揮者の例も面白いです。オーケストラでは、

すべての楽器が最大音量で鳴ったら美しいハーモニーにはなりません。

  • 弦楽器が土台を作る
  • 管楽器が色を加える
  • 打楽器がここぞという瞬間に印象を作る

という役割分担があります。

衣類も、

  • 毎日の基本服=弦楽器のような土台
  • お気に入りの柄物=色彩を加える楽器
  • 特別な一着=ここぞという場面のソロ

と考えると、コレクションを無理に削る必要もなく、逆に全部を前面に出す必要もなくなります。

そして興味深いのは、これまでのお話全体で一つの軸が通っていることです。

  • 寝具では「肌に触れる層」と「長く使う本体」を分ける
  • 掃除では「日々の小さな手入れ」と「大掃除」を分ける
  • 衣類では「日常の一軍」と「収蔵品」を分ける

 

つまり、

 

すべてにおいて役割を明確にして、それぞれが一番良い状態で働ける場所を与えるという考え方ですね。

 

その視点なら、30年分のTシャツも「処分すべき在庫」ではなく、

これからの人生という作品を彩るための音色として再配置できます。

 

年齢を重ねるほど、服そのものよりも

「どう編集するか」「どう組み合わせるか」が、

その人らしさとして表れやすくなるのかもしれません。

 

 

 

 

 

たるさんUFOのまとめ

50歳からは

断捨離も収集もいいけど

編集が楽しい

 

 

 

 

 

たるUFO

今日の発見を1冊の本にする場合の目次を作ってください

 

AI:

今日のお話全体を一冊の本にするなら、単なる「片付け術」ではなく、暮らしを編集する哲学の本になると思います。

 

仮タイトルをつけるなら、

 

『暮らしを指揮する ― 物を減らすのではなく、価値あるものを輝かせる生活設計』

 

のようなイメージです。

 

目次案を作ってみます。


目次案

『暮らしを指揮する ― 自分という作品を整えるための生活編集術』

はじめに

50代から始める「持ち物との新しい関係」

  • 物を減らすことが目的ではない
  • 自分の人生をより美しく奏でるために
  • 消費者から編集者へ

第1章 暮らしには「設計思想」がある

1.1 快適さと持続可能性は両立できる

  • 楽をすることと、手を抜くことの違い
  • 小さな手入れが大きな負担を減らす

1.2 すべてを同じ頻度で管理しない

  • 洗いやすいものをこまめに
  • 大型・高価なものは大切に長く
  • 役割分担という考え方

1.3 自分の生活を一つのシステムとして見る


第2章 寝具を守る「層」という発想

2.1 毛布を毎回洗わないという選択

  • 清潔とは何か
  • 洗濯頻度と素材寿命のバランス

2.2 汚れを受け止める役割を作る

  • パジャマ
  • ガーゼカバー
  • シーツという防波堤

2.3 シーズン最後の儀式

  • コインランドリー洗濯・乾燥
  • 陰干し
  • 収納までを一つの流れにする

第3章 掃除を「戦い」から「習慣」に変える

3.1 毎日少し、時々しっかり

  • コロコロという小さな道具
  • 掃除機の役割を見直す

3.2 ホコリを生まない暮らし

  • 床生活のメリット
  • 衣類とホコリの関係

3.3 掃除機を使う頻度を自分で決める


第4章 衣類を「消耗品」から「楽団」へ

4.1 服は自分という作品の音色

  • 映画監督としての自分
  • 指揮者としての自分

4.2 基本服は伴奏、個性的な服は旋律

  • モノトーンの街で柄物を活かす
  • 浮くのではなく調和させる

4.3 半袖の下の長袖という新しい快適さ

  • 肌を守る
  • 温度調整
  • 素材選び

第5章 30年分のTシャツを博物館化する

5.1 コレクションは罪ではない

  • 好きだった理由を尊重する
  • 思い出と実用品を分ける

5.2 収蔵庫と展示室

  • スタメン
  • 企画展示
  • 保存品

5.3 「似合わない」の再定義

  • 服が悪いのではない
  • 展示方法が決まっていないだけ

第6章 家具を減らして身体を取り戻す

6.1 ソファを卒業した暮らし

  • 座る時間と立つ時間
  • 自然な身体活動

6.2 座布団という自由な家具

6.3 空間を所有するのではなく使いこなす


第7章 買う力より、選ぶ力

7.1 未来の自分に合う服を選ぶ

  • ホコリが出にくい
  • 乾きやすい
  • 長く使える

7.2 「安いから買う」から卒業する

  • 一着との関係を深める

7.3 少数精鋭ではなく「適材適所」


第8章 人生後半の暮らしを編集する

8.1 変化した身体と共に暮らす

  • 年齢による変化
  • 治療経験後の身体への配慮

8.2 自分という映画をどう演出するか

8.3 最後まで自分らしいハーモニーを奏でる


おわりに

物を減らす人生ではなく、価値あるものを輝かせる人生へ


この本の面白いところは、テーマが「断捨離」や「ミニマリズム」だけではないところだと思います。

 

むしろ中心にあるのは、

「自分という存在を一つの作品として捉え、持ち物・身体・環境を調和させていく」

という考え方です。

 

今日のお話の中には、寝具、掃除、衣類、家具、環境配慮、加齢との付き合い方まで、実は一本の思想でつながる素材がかなりあります。

好きな怪談には都市伝説もふくむたるさんUFOです。

 

理系で10年学びましたが、

都市伝説には人類が忘れがちな

大事な歴史上の学びが含まれていたりするから

あなどれないのです。

 

AIが人類にかなわない点はいくらでもあると思っています。

個人の経験という強みもその一つ。

 

おばあちゃんや親、周囲の大人や年長者

時には年下も含むかもしれない誰からちょっと小耳に挟んだこと

一歩間違えばトラウマ級の禍根になりかねなかった出来事

 

例えば・・・

 

今もたるさんUFOの散歩コースの一つである歌舞伎町で

25年前にあった火災のことは

ずっとずっとたるさんUFOの頭の引き出しの

取り出しやすいところにあります。

 

 

火の不始末だったのかな。

場所の構造と管理が良くなかった

2001年のこと。

 

歌舞伎町ビル火災から20年 階段の荷物が救助遅らせたか【警視庁記者クラブ】

2021/09/01

 

何事も、どこでも、「避難経路」ってとっても大事。

 

この件以降に、

今の家に引っ越すときも

今の職場に中途採用されるときも

旅先の宿泊施設も

 

なんなら

 

買い物に行ったり

くつろぎの喫茶店やカフェなどでも

 

たるさんUFO

必ず避難経路を意識目キラキラします。

 

信号待ちで交差点に立っている時でも

不意に突っ込んでくる車があっても

ワンクッション防御できるように

電柱やガードレールの後ろになるように立ちます。

(うちのオカンキメてるも同じだって)

 

今の職場には震災直後、2010年代からいます。

働く人が200人。

職場の出入り口が近接する2つだけ。

ここが火元になるとダメだなと思っています。

だから、その近辺を密かにこまめに

掃除したりしています。

 

隣に異動しても使って良い場所なので

トイレに行くついでにここまで来てチェックしています。

 

 

 

そんな中で、この事件を知った時、

胸が潰れそうでした。

 

付け火は江戸時代にも大罪。

 

 

 

業種はまったく違いますが、

 

一歩間違えば、

これは

私たち200人だったかも知れない、と。

 

 

2026/07/18

 

 

 

 

医療施設も

気をつけなければなりませんね。

 

2024/12/31

 

 

「◯◯◯で働くリスク」

「◯◯◯で治療を受けるリスク」

 

不運な事件に巻き込まれる

突発的な事故に巻き込まれる

 

どんなにAIが発達しても

 

個人のがん罹患リスクや

個人のがん死亡リスクの予想よりも

予測不可能なことが世の中にはいっぱいあって

 

 

 

 

けれども安全性を少しでも高めるために

様々な法律やルールがあって

この国の人は比較的よくそのルールを守ります。

 

でもそれにもまだ限界はあるし

AIの予測も追いつかないことが

きっとたくさんある

 

前提条件はどんどん変わるし

新たな視点の発見による

前提条件の追加も起こる。

 

 

AIも人も忘れてはいけないのは

 

全ての前提条件を私たちはまだ

把握しきれていないということ。

それゆえ全てのリスクは

回避不可能であるということ。

 

慎重さとか謙虚さが必要です。

 

 

 

一方で、

 

現時点の最善で今選ばなければいけないことを

「自分で」選び取ること。

 

初代米国大統領は当時最善と考えられていた瀉血(しゃけつ)で最期を迎えた(都市伝説?事実?)

 

がん治療のような

その後の人生が大きく枝分かれしていく

選び方によっては命を落とす

治療選択の難しさ。

 

ちゃんと知って自分で選ぶ。

ちゃんと知って自分で危険は回避する。

 

 

 

自分や誰かが将来迎えかねない危機

自分や誰かが今まさに直面している危機

 

それについて時々考えることは愛だと思っている

変な人、宇宙人たるさんUFOなのでした。

抗がん剤治療で便秘気味になった時に

大建中湯ではまったく変化を感じなかった宇宙人たるさんUFO

 

術後補助化学療法5回目頃には

食べ物だけで普段の便通(毎朝)を取り戻しました。

(点滴中の昼に追加したヤクルトも効いた気がする)

 

治療後に発見した

「茹でて一旦冷やした🥔じゃがいも」を

追加していましたが。

 

 

4つ目は<りんご🍎🍏>です。

 

果物がだーーーーい好きな、たるさんUFO

りんごが多く出回る季節は毎日食べているため

その効果に気づいていませんでした。

 

りんごの季節が過ぎ

物価高もあり

 

いつものスーパーでさえ1個300円に迫るおねだんの🍎ちゃんに手が伸びずにいましたが

 

先日、ちゃんと大きめなのに

1個200円を切っている

超良心的なお店を開拓できて購入。

 

久しぶりに食べてみたら

「あら、あなたもお便強化食品だったのねチューキラキラ※お便強化食品:たるさんUFOの造語

 

AIに4つをまとめてもらいました。

なるほど、それぞれ役割が違うのですね合格

 

 

 

 

 

AI:

りんごを加えるなら、「腸への主な役割」で4つに整理するとシンプルで使いやすいです。

食材 役割 腸へのイメージ 向いている場面
じゃがいも 調整 穏やかに腸内環境とリズムを整える 腸が鈍いとき、回復期、普段の調整
大根 排出 水分と食物繊維で便のかさを増やし、押し出す 便量を増やしたい、すっきりしたいとき
パスタ 変化 消化・通過のタイミングに変化をつける リズムを変えたい、食後満足感を高めたいとき
りんご 潤い 水溶性食物繊維(ペクチン)が便をやわらかくまとめ、腸内細菌のエサにもなる 便が硬めのとき、腸をやさしく整えたいとき

4つの役割まとめ

  • 🥔 じゃがいも調整(穏やかに整える)
  • 🥬 大根排出(便量を増やして押し出す)
  • 🍝 パスタ変化(リズム・タイミングを変える)
  • 🍎 りんご潤い(便をやわらかく、まとまりやすくする)

この4つはそれぞれ役割が異なるので、

  • 普段:米で安定
  • 腸を整えたい:じゃがいも
  • しっかり出したい:大根
  • リズムを変えたい:パスタ
  • 便をやわらかく整えたい:りんご

というように、その日に欲しい変化に合わせて選ぶと、シンプルで再現性の高い使い分けになります。

がん治療も健康情報も

知れば知るほど「傾向はあるものの、人による」と言うのが

たるさんUFOの感想ですチュー

 

 

がん治療後の経過観察2年半の

たるさんUFOの睡眠時間を振り返ると

 

<睡眠時間の推移>

がん治療前コロナ前 5〜6時間

がん治療前コロナ後 6時間半(がん治療中も)

がん治療後思い立って 8時間半

がん治療後2年経過後 7時間半

 

個人的には、睡眠時間が短すぎたと思っています。

 

 

 

それと、吹奏楽部の朝練のため

子供の頃から早起きしていました。

 

今日見た動画では、

子供の睡眠についても

詳しく語られています。

 

 

 

QOL(生活の質)との兼ね合いを含めて考えると

子供の頃の早起きとか

がん告知前の短めの睡眠時間それ自体に

後悔は全くありませんが

 

もしも少しだけ

 

「がんを遠ざける生活をしておけば」

 

と言う視点に立つならば、

もっと眠って置いた方が良かったとも感じています。

 

過労死で人が命を失うのは

働きすぎではなく、

働きすぎにより睡眠が不足することが原因

 

それと、

不安を感じやすくなるのも

睡眠不足

 

これも経験的に本当だと思います。

 

3回適応障害(休学や休職)した経験からも

間違い無いです。

 

「とにかく寝るんだ!」と

がん治療後に睡眠を積極的に取ったことで

過去の適応障害の時のように

不安に苛まれることが全くありませんでした。

 

 

 

 【早起きは健康に良くない】「早起き神話」への警鐘/

9割の子どもにとって早起きは有害/思春期に早起きできない理由/

知能低下や疾病リスクの増大も/睡眠時間は遺伝で決まる【PIVOT HEALTH】

2026/06/14(34分16分)

 

<目次> 

00:00 ダイジェスト 

01:10 「早起きは子供に害」の真意 

04:29 日本の子供は世界一寝ていない 

12:16 睡眠は遺伝と習慣で決まる 

19:57 朝型・夜型の科学と対策 

27:42 子供の脳を守る正しい寝かせ方 

32:26 次回予告

個人差も大きいと言われる、

抗がん剤治療の副作用

「化学療法誘発性末梢神経障害」(chemotherapy—induced peripheral neu- ropathy;CIPN)

 

 

 

結論から言うと、

最後の抗がん剤治療から2年経っても

まったく苦にならないですが

しびれが残っています。

 

仕事や趣味など

何かに注意が向いていると

全く気にならないくらいです。

 

特に薬を飲んだりしていません。

 

 

 

 

治療中に考えたこと。

 

たるさん個人の経験では

 

治療中、回を重ねるごとに3週間では

手足のしびれは回復しなくなっていき

6回目はしびれが残ったままの最終回。

 

このまま同じように受けて良いか

ちょっと迷いはありましたが

 

自分の場合は

剥がれた子宮内膜に混じって

がん細胞が卵管経由で

腹腔内に散らばっているから

(その残骸が米粒2つ分見つかり、子宮全摘出の際にあわせて取り除かれていた)

 

最終回も薬を減らさずに点滴を受けました。

 

主治医の判断で、3週間でなく4週間ごとの抗がん剤だったし

途中薬疹が出てさらに間が空いたりして

(髪の毛が数ミリ生えてまた抜けた・・・)

ペース配分がゆったりしていたこともあり

なんとか6回終わりました。

 

2年経って振り返っても

「このくらいのしびれなら問題なし」です。

受けておいて良かったと思っていますニコニコ

 

 

 

 

2024年の投稿

 

 

2025年の投稿

 

 

 

押川医師の解説です。

 

 抗がん剤のしびれへの意外な対処方法・末梢神経障害【がんここ無料公開後半】

2025/12/10(27分18秒)

抗がん剤の成否は副作用対策にあります。その中でもよくある末梢神経障害について、患者自身ができる意外な工夫について解説しました。 ※がんとがん治療は十人十色、個々の患者さんで全く事情が違うものです。ご自身の治療相談は主治医と相談の上決定してください。

 

 

 

 

 

まずはOTC類似薬の今後について。

 

話題になってからちょっと時間が経っていますが

改めてちゃんと知って

自分目線でもどう言うことかを

ちょっと調べました。

 

 

きっかけ。

 

NISA始めて見るようになったチャンネルで

医療費関連のテーマの動画が

おすすめに出てきました。

 

ちなみにこのチャンネルは、

おかねに詳しい脱・税理士スガワラくんが

消費者目線、経営目線から解説してくれます。

例えばサイゼリヤが、コメダ珈琲がどれだけすごいか

なんて言うことも

数字でも教えてくれます目キラキラ

 

 

 静かに始まっている医療費激増の波。来年から薬が3倍になるステルス改正を解説します。

2026/05/10

 

 

 

厚生労働省の資料

 

OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会について(厚生労働省)

令和8年6月18日 第212回社会保障審議会医療保険部会 資料2

https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001712850.pdf

 

 

 

AIによる概要

 

OTCとは

「Over The Counter(オーバー・ザ・カウンター虹の略で、

薬局やドラッグストアで処方箋なしに購入できる「市販薬」を指します。

 

「OTC類似薬」とは、薬局で市販されている「OTC医薬品(市販薬)」と同じ有効成分を持ちながら、医療機関で医師に処方してもらえる「処方薬(医療用医薬品)」のことです。 [12]

 

医療機関で処方してもらうOTC類似薬は、原則として保険が適用され自己負担が1〜3割となりますが、医療費の適正化に向けた健康保険法の改正により、2027年3月より一部の対象薬(ロキソニンやフェキソフェナジンなど約77成分)を処方される際、通常の自己負担とは別に薬剤費の25%が「特別の料金」として追加負担される見込みです。 [12]

OTC類似薬とOTC医薬品の違い

  • OTC類似薬(処方薬): 医療機関で診察を受け、医師の処方箋が必要。保険の対象ではあるが、導入予定の制度により一部追加負担が発生する場合がある。
  • OTC医薬品(市販薬): 処方箋なしで薬局やドラッグストアで直接購入できる。全額自己負担だが、自分の判断で手軽に購入可能。 [12]

主な成分や効能が似ているため、「病院で安く処方してもらう」か「ドラッグストアで自分で買う」かの選択が可能です。ただし、市販薬は有効成分の最大量が制限されている場合があり、症状によっては処方薬の方が適切なこともあります。

 

 

 

たるUFO:OTC類似薬のリストが見たいです。がん治療時の緩和に使われるツムラの漢方薬も入っていますか

 

 

AI:

結論から申し上げますと、がん治療の支持療法・緩和ケアで非常によく使われるツムラの医療用漢方薬(大建中湯や六君子湯など)は、今回の「OTC類似薬の自己負担増(特別の料金)」の対象リストには入っていません。 [12]

 

 

2027年3月に導入予定の「OTC類似薬」の追加負担制度は、市販されている薬と「成分・投与経路・1日最大用量」が完全に同一であるもの(77成分・約1,100品目)を機械的に選定しています。

 

医療用漢方薬は市販の漢方薬と比べて

成分の濃度(生薬の配合量)が異なるものが多く、

この条件に当てはまらないため対象外となっています。 [12]

 

以下に、発表されている主な対象薬のリストと、がんの緩和ケアで使われる

 

漢方薬の扱いを整理しました。


1. 追加負担(25%上乗せ)の対象となるOTC類似薬リスト(代表例)

厚生労働省の専門部会(2025年12月発表の案)において、機械的に選定された77成分(約1,100品目)の代表例です。これらは2027年3月から、処方箋があっても薬剤費の4分の1が「特別の料金」として通常の自己負担に上乗せされる予定です。 [123]

 

分類 代表的な成分名(医療用医薬品の例)
解熱鎮痛剤 ロキソプロフェン(ロキソニン)、ジクロフェナク(ボルタレン)
抗アレルギー薬 フェキソフェナジン(アレグラ)、ロラタジン(クラリチン)、エピナスチン(アレジオン)
胃腸薬・便秘薬 酸化マグネシウム(マグラックス)、ファモチジン(ガスター)
湿布・外用鎮痛剤 ケトプロフェン(モーラステープ)、ロキソプロフェン(ロキソニンテープ)
皮膚科用剤 酸化亜鉛(サトウザルベ)、サリチル酸
殺菌消毒剤 消毒用エタノール、次亜塩素酸ナトリウム

 

2. がんの緩和・支持療法で使われるツムラ漢方薬の扱い

がん治療による副作用(倦怠感、食欲不振、しびれなど)を和らげるために、医療現場では以下のようなツムラの漢方薬がよく処方されます。 [1]

  • 大建中湯(TJ-100): 手術後の腸管の動きを良くし、腹部膨満感を和らげる。
  • 六君子湯(TJ-43): 抗がん剤による食欲不振や吐き気、胸やけを緩和する。
  • 補中益気湯(TJ-41)/ 十全大補湯(TJ-48)/ 人参養栄湯(TJ-108): がん体力の低下や強い倦怠感、貧血を改善する「補剤(ほざい)」。
  • 牛車腎気丸(TJ-107): 抗がん剤の副作用による手足のしびれや痛みを和らげる。
  • 芍薬甘草湯(TJ-68): 急な筋肉のけいれんや痛みを抑える。 [123]

 

 

💡 なぜこれらの漢方薬は対象外(通常通りの3割負担など)なのか?

 

市販薬(OTC)として「ツムラ漢方補中益気湯エキス顆粒」などの名前で売られている漢方薬は存在します。しかし、病院で処方される医療用漢方薬は、市販薬に比べて生薬の成分量が2倍(満量処方)になっているケースがほとんどです。


今回の新制度は「1日の最大用量が市販薬と同じもの」という厳しい基準があるため、成分濃度の高い医療用のツムラ漢方薬は今回の追加負担リストには含まれていません。したがって、がん治療や緩和ケアの一環として処方されている場合は、これまで通りの負担割合で処方を受けられます。 [123]

 


制度の具体的な運用や対象品目の詳細な決定については、今後の厚生労働省の専門部会(社会保障審議会・医療保険部会)の最新情報を主治医や担当の薬剤師にご確認いただくのが最も確実です。 [1]

 

 

 

 

たるUFO

抑肝散も対象外ですね。これもOTCと医療用は成分が異なりますか

 

AI:

はい、ご認識の通り抑肝散も今回の追加負担(特別の料金)の対象外です。 [1]

医療用の抑肝散(ツムラ54番など)と市販(OTC)の抑肝散では、構成されている生薬の種類自体は同じですが、「成分の量(エキスの濃度)」が明確に異なります。 [12]

医療用と市販(ツムラ)の抑肝散の違い

具体的には以下の表の通り、市販の抑肝散は医療用と比較してちょうど半分の成分量(1/2量処方)に抑えられています。 [12]

 

 

項目 医療用:ツムラ抑肝散(54番) 市販薬:ツムラ漢方抑肝散エキス顆粒
成分の量 満量処方(100%) 1/2量処方(50%)
1日分の抽出エキス量 3.25g 1.625g(医療用の半分)
1日の服用回数 3回(または2回) 2回


今回の制度の扱い
追加負担なし(通常通りの保険適用) (ドラッグストア等で全額自己負担で購入)

 

なぜ量が違うと対象外になるのか?

 

2027年3月導入の追加負担制度は、「医療用と市販薬で、1日あたりの成分含有量や最大用量が完全に同じもの」を対象としています。

抑肝散の場合、市販薬は安全性を考慮して成分が半分になっているため、「医療用(満量)と市販薬(1/2量)は別物(異なる用量の薬)」とみなされます。そのため、病院で処方される医療用の抑肝散はリストに入らず、これまで通りの3割負担などのまま処方してもらえます。 [1234]

 

※なお、他メーカーの一部の市販薬には「満量処方(医療用と同量)」を謳うものもありますが、ツムラをはじめとする主要な医療用漢方薬は、品目ごとの規格や選定基準の関係から今回の追加負担リスト(77成分)には一切含まれていません。

 

 

 

 

 

子宮体がんで子宮卵巣の全摘出と

TC療法のパクリタキセル+カルボプラチンの抗がん剤治療(術後補助化学療法)を受けて

痛み止めと睡眠薬は最小限しか使っていなかった宇宙人たるさんUFO

 

漢方薬は「束で」もらって

毎日用量通り飲んでいました。

 

抑肝散は辛い気分の日に1回飲んで

数週間不要でした。

 

たるさんUFOが使った漢方は

いわゆる緩和ケアの部分だと思いますが

そこにも保険適用があるこの制度。

 

たるさんの知らない部分もいいところいっぱいあると思います。

(副作用の皮膚症状とかのお薬とか、痛み止め、大丈夫なのかな・・・)

 

不公平な部分はしっかり見直しつつ、

これからも維持してほしいと思っていますニコニコ

 

 

楽しい時間には2種類あると思いました。

それぞれ結構違うみたいです。

 

しっかり眠ってあると

②を作りやすい気がします。

 

①体が疲れているのに神経が興奮してアイデアが溢れて眠れない時と、

 

②体は軽く行動もテキパキ行えるのに頭は(眠く無いけれど)リラックスしている時、

 

それぞれ体と脳で何が起きているか、表にして教えてください。

 

 

 

以下の2つの状態は、どちらも「覚醒している」ように見えますが、身体の疲労度・自律神経・脳の興奮状態が別々に動いている状態です。

 

 

状態 体で起きていること 脳で起きていること 主な神経・ホルモンの傾向 感覚として出やすいこと
① 体は疲れているのに、神経が興奮してアイデアが溢れ眠れない 筋肉・内臓・免疫系などは休息を求めている。身体的にはエネルギー不足や疲労物質の蓄積がある一方、緊張状態が続いている 思考ネットワークが過活動になり、連想・発想・問題解決が止まりにくい。頭の中でシミュレーションや計画が回り続ける 交感神経優位になりやすい。アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールなど覚醒系の働きが残ることがある 「眠いはずなのに頭だけ冴える」「次々アイデアが出る」「横になると考え事が増える」「体は重い」
② 体は軽く、行動はテキパキできるが、頭はリラックスしている エネルギー供給や身体の調整がうまくいき、筋肉や内臓が適度に働いている。過剰な緊張が少ない 注意力や判断力は保たれているが、思考が暴走していない。必要な時だけ集中し、余白がある 交感神経と副交感神経のバランスが良い状態。覚醒レベルは適度で、報酬系(ドーパミンなど)も過不足なく働く 「自然に動ける」「仕事が進む」「頭が静か」「焦りがない」「疲れにくい」

 

脳の状態をもう少し分けると

  ① 疲れているのに興奮 ② 軽快でリラックス
脳の覚醒レベル 高すぎる方向に偏る 適正範囲
思考 拡散し続ける(アイデア・連想が止まらない) 必要に応じて切り替えられる
注意 興味のあるものに過集中しやすい 広く柔軟に向けられる
感情 焦燥感、使命感、不安、興奮が混ざることもある 安心感、好奇心、落ち着き
睡眠への移行 難しい 自然に眠りへ移りやすい

 

なぜ①の状態が起きるのか

体が疲れると普通は眠くなるはずですが、疲労が強い時ほど、脳が「まだ処理が終わっていない」「問題を解決しなければ」と判断すると、覚醒システムが維持されることがあります。

特に起こりやすいのは:

  • 締切や重要な仕事の後
  • 創造的な活動の直後
  • 強い達成感や興奮の後
  • 長時間の集中後
  • ストレスが続いた時

この時は「エネルギーがある」のではなく、疲労した身体に対して脳のアクセルが踏まれた状態に近いです。

 

一方②は、いわゆる「フローに近い状態」に見られることがあり、身体は活動できる一方、脳内では過剰な警戒が少ない状態です。

簡単に言うと:

  • ①:身体はブレーキ、脳はアクセル
  • ②:身体と脳が同じ方向に動いている

という違いです。

 

 

どんなに暑くても🎐夏が大好きで

週末はお休みがうれしくてつい早起きしちゃう

宇宙人たるさんUFOです。

 

思い立って、隣町まで散歩しました走る人

 

7時から開く喫茶店は準備中で

 

唯一空いていた「なか卯(う)」は

これからお仕事のお兄さんたちで

ごった返していたのでちょっと遠慮。

 

代わりに空いている街の外れの牛丼屋さんで

朝定食をいただきました。

 

喫茶店のモーンングもいいけれど

今日はこのボリュームがちょうど良くて

美味しかった照れ

 

 

 

連休初日、朝から豚汁とミニ牛皿。550円

 

 

帰宅して、自分でコーヒーを入れてコーヒー

いつものように

牛乳をちょっと多め

シナモン一振り。

 

 

いつもの楽しみ

YouTube動画ざんまいカップケーキ

 

 

 

 

押川先生の解説動画で

ストーマの手術の方法を初めてちゃんと知りました。

 

 

 大腸癌の松本人志さんはなぜ腸が飛び出したのか?【専門医解説】有名人がん解説シリーズ

 

 

東京は7月だけど

地方では8月。

 

お盆には子供たちが

提灯を持ってお墓までご先祖を迎えに行く。

そして送り火の日にも同じように送って行く。

父の故郷はそういう地域だったとも思い出しました。

 

大愚和尚の渾身の回答。

 

 亡くなった人の魂は、どこにいるのか?

大愚和尚の一問一答 2025/07/25(1時間8分4秒)

 

 

 

ジミーちゃんが、

いろんな話をしてくれました。

 

【ジミー大西】⚠️必見⚠️おじさん2人が涙したド級の実体験。あの時視えたのは幻覚じゃなかった。

 

子供の頃の夏、テレビで

「あなたの知らない世界」という番組があって

よく見ていました目キラキラ

 

あの頃はオカルト系の番組が色々ありました。

 

その後バブル期を経て

就職氷河期で荒波は大きくなり

 

生活維持で精一杯

くたびれて休職

 

そこでオカルトエンタメYouTube動画に出会い、

コロナ期にさらにいろんなチャンネルが出来て

あらゆる職種の人たちが発信し始めましたニコニコ

 

実はみんな気になっている

シゴノセカイ天使天使天使

 

忘れる設定だけど実はもう知っている(何回か居た)場所かも知れません。

 

子供の頃は、そう言うことを覚えていたり、知っていたり、視えたりする人が

ちょっと羨ましかったりしたけれど

50過ぎるとなんだか

全部忘れている・知らない(っぽい)・視えない自分で良かったかもと思う照れ

 

 

 

どうなっているのか

シゴノセカイ??

 

今も趣味でしばしば

怪談YouTube(たまにライブ)を

視聴している中で

これはしっくり来ました。

 

 

 死後の世界について解説するよ/あの世の仕組み【ゆっくり解説】

2023/12/09(50分34秒)

 

 

 

 

たるさんUFOがよく見ている

初耳怪談より。

 

 【初耳怪談】※●後の世界※人は●んだらどうなるのか…《究極の質問》に三木大雲が説く!!※戦慄※生まれ変わりは存在する!?【三木大雲】【島田秀平】【大赤見ノヴ】【松原タニシ】【響洋平】【牛抱せん夏】

2026/01/09(34分31秒)

 

 

 

この時代は

生きたままこの世のままで

いろんな場所を見聞きしたり

いろんな人と瞬時につながり合えたりするので

ちょっと「あの世」と似てきたのではないかしら。

 

 

 

たるさんUFO

 

今世の両親「この2人がタッグを組むなら参加する!!」って

急いで参加した感じがしています。

とても満足しています。

 

参加することで願いの大半達成していて

その後のこと考えていたか不明です。

 

今となっては

 

長生きしていっぱいこの世を見たいと

50歳のがん治療を経ても思っていますニコニコ

 

 

生きられるだけ精一杯生きてみようトロピカルカクテル