まずはWiiリモコン用ガンコンアタッチメントを試してみました。


おなじみWiiザッパーです。

トリガーは柔らかく指への負担は少ないです。しかし両手持ちのため実際構えたときの姿勢が疲れますし、自身の位置と画面上の照準がしっくりこなくて余り気持ちが良くないです。

これは筐体の画面位置が良くないせいなのですが、あくまでアーケード風を楽しむのために必要な環境の追求というか何かそういった感じのおはなしなので一般的な状況には当てはまらないかもしれません。


Wiiザッパー ハンドガン白黒です。
それぞれ同じ色のリモコンをセットしています。差し込むだけの超簡単さと見栄えは気に入っています。
しかし、とにかくトリガーが固い。指が痛くて数分プレイするのが限界です。
バラしてトリガーのバネを緩めに調整して、遊びもギリギリまで無くせばかなり使えるアタッチメントだと思います。
ボタン類は押しにくいです。


というわけでハードオフでWiiリモコンを内蔵できそうな見栄えの良い銃型のものを探してきました。

まぁ目星はつけていました。他に良いものがあればと思っていましたがやはりこれがベストでしょうか。

ナムコのガンコン2です。
箱付き新品のガンコン1(110円)もあったのですがボタン数が少ないのとリモコンの基盤が入らなさそうだったのでガンコン2を選択しました。
手持ちの黒いWiiリモコンが1つしかなかったので追加で購入。
ジャンク110円のリモコンが欲しかったのですが探してもなかったので清水の舞台から飛び降りる覚悟で330円もする高級リモコンを買ってしまいました。予定では基盤と裏蓋を使うだけなのですが、多分後半塗装が面倒臭くて省略しそうなのであらかじめ黒にしておくというわけです。

中は案外広いです。
ボタン類は流用できそうですね。

Wiiリモコンの分解にはY字ドライバーが必要になります。リモコンに使われているネジはY字の2.6mmです。
かなりシンプルな作りです。
スピーカーは置いてあるだけとかLEDの部分も面白い。
とりあえず基盤が入るか模索していきます。

銃の内部の出っ張りをニッパーとラジオペンチで取り除いていき、この向きが一番収まりが良いと判断しました。
縦に入れるので赤外線センサーを付け直す必要があります。面倒臭そうです。

リューターでガリガリ。

ガンコン基盤のボタン部分だけ切り取って流用。

ガンコンのボタンと十字キーもそのまま流用できそうです。十字キーの上だけハンダし、仮置きしてWiiU実機で動作確認してみました。
問題なく動きました。
A、B、1、2、十字キー、syncボタンは配線だけで行けそうです。

あとはホームボタンと+、-ボタンとすっかり忘れていた電源ボタン、スピーカー穴、さらにヌンチャク穴の移植とグリップの辺りに電池ボックスを付けないといけません。
振動機能とおぼしきパーツも元のパーツを使えば固定できそう。ダメならグルーガンでいけそうです。


改めて見るとボタン数多いですね。
結構やることもあります。
まとまった時間ができたらまた続きをやりたいと思います。


※ ガンコンの記事は何回かに渡って書きましたが、なかなか進まなかったのと、結局やり直しているのでpart4だけみれば一応完成するとこまでいきます。






他にもガンコン改造関連でいくつか書いていますが特に有用な記事にはなっていません笑