*tapi旅* おかわりトルコ!イスタンブール -2ページ目

*tapi旅* おかわりトルコ!イスタンブール

何度も「おかわり」したくなる国トルコ。
勢い余って移住し、ゆるく激しいイスタンブール暮らしを堪能。満腹帰国後も、つまみ食いトルコ活動継続中!

日の丸日本背負ってる系のスポーツ競技大会は

種目を問わず、ひと通りかじるワタクシ。

 

例に漏れず

WBC観たさにネトフリ契約した人です。

 

2026年

箱根駅伝→冬季オリンピック→WBCと来て

次なる楽しみは...せーのっっっ

 

サッカーワールドカップー!!!

 

あれ?箱根駅伝は日の丸背負ってませんか?

でも一番好きなの。

 

大会本番数日前である年末に

箱根路を走る(車でな)くらい好き。

 

箱根駅伝ミュージアムに行って

館内で流れている過去大会の映像を

最初から最後まで観ちゃうくらい好き。

 

と、語り出したらトマラナイので

話を戻してサッカーのお話。

 

 

日本戦が楽しみなのはもちろんだけど、

なんとなんと嬉しいニュース。

 

トルコがワールドカップに出るってよー!!

 

 

 

 

しかも24年ぶりとな。

 

それってだいーぶ昔だねぇと思ったら

日韓共同開催のときなんだって。

 

開催国ということで大いに沸いたあの大会、

当時からにわかスポーツ観戦ファンだった私は

バイト仲間の誘いに乗り、いざ国立競技場!

雨の中のパブリックビューイングへ。

 

まさにその試合こそがトルコ戦だったのです。

 

イケメン!と日本で話題になったイルハン選手。

お懐かしゅうございます。

 


2026サッカーW杯

トルコの初戦相手はオーストラリア。

 

日本時間6/14(日)13時キックオフだそうな。

週末のいい時間帯だー!

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ

 

トルコのカフェで、会計時にモタつく夢を見た。

 

夢の舞台は、トルコ・イスタンブール

カドゥキョイ地区のカフェ。

 

実際に私が暮らしていたエリアだ。

 

なぜその人と?な設定も夢あるあるだけど、

トルコとは無縁な昔の友人とふたり

トルコでオチャをしていた。

 

 

 

夢の中の私は、

会計の際にレジで慌てていた。

 

財布の中にあるお札では、

到底足りない精算金額。

 

ありったけを出すものの

10・20・50TL(トルコリラ)札あたりで

200TL札が見当たらない。

 

えっ、なんでなんで?どーしよー!

 

 

なぜなのか。

私が暮らしていた頃と今現在のトルコでは、

物価がじぇーんじぇん違うのだ。

 

暮らしていた当時の感覚であれば

カフェでオチャ程度なら

全く問題のない私のお財布の中身。

 

でも、ここ10年弱ですっかり変わったのだ。

 

止まらないインフレ、リラ安、物価高。

 

その話を耳にすることはあれど、

実際に現地で体感したわけではないので

感覚を掴むことができていない。

 

 

突如として、それが露呈した夢だった。

 

夢の中で、お金が足りずアタフタする

平たい顔族のお財布に目をやり

チラッと顔を出すクレジットカードを

指差す店員さん。

 

「それで支払いできるよ」と。

 

これにて一件落着で候。

 

 

 

チャッピーが作ってくれた

私のお財布になかった200TL札での支払光景。

 

もっと画像修正を加えたかったけど

短時間で指示出ししすぎて、

これ以上は受け付けてもらえなかった。

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ

 

 

先日トルコ旅行から戻った知人から、

おみやげにバクラヴァをいただいた。

 

 

知人がトルコへ出発する直前に

隣国イランでの問題が勃発し、

心穏やかではなかったけれど

 

SNSで見る限り

現地の人々の生活は通常運転のようだったので

 

無責任なことは言えないけれど

旅行はキャンセルすべき!とも思わなかった。

 

 

私がトルコに住んでいた頃は

トルコ国内でテロが多発し、

クーデター未遂も発生し、

いわゆる情勢不安定な時期が長く続いた。

 

クーデター未遂のあの夜、

戦闘機が上空を通過する爆音・爆風で

窓ガラスが割れそうなくらい揺れて

怖かったっけな。

 

在住期間中、唯一あのときだけは

イスタンブール領事館から

安否確認の電話が来たっけな。

 

 

▼参照記事▼

 

 

当時、トルコで何かが起きるたび、

日本にいる家族や友人たちに

心配をかけてしまっていた。

 

心配ご無用!とは言えないし

でも帰国するつもりもないし・・・

 

家族が私の無事を案じることがないよう

せめてもの思いでしていたことは、

 

トルコで何かが起きた際には

日本でその報道がされるよりも前に

家族へ無事を報告すること。

 

 

「現地の様子はどうですか?」

「安全ですか?」「危ないですか?」

「旅行で行っても大丈夫ですか?」

 

トルコに旅行予定の

カオナシさん(知らない人たち)から

メッセージが届くことも多かった。

 

 

ブログやSNSで発信しているとおり

私はトルコで日常生活を続けています。

でも、あなたがトルコに旅行で来て

安全か危険かどうかはわかりません。

 

正直、それ以上でもそれ以下でもない。

 

結局は自己責任だとわかりつつ、

安心材料欲しさに

「突然のメッセージ失礼します」と

見ず知らずの私に

連絡をするのだろうけど、ね。

 

あまりにも自分本位でしかない

一方的なメッセージも少なくなくて

憤りを感じつつスルーすることが

大半だったかな。

 

心が動いて、

寄り添う気持ちになったときは

丁寧に返信したりもしたけれど。

 

 

って、あれ?

バクラヴァの感想を書くつもりが!!

 

違う話題を挟んじゃったので

もう一度、写真を貼り付けておこう。

 

image

 

初めて見るパッケージで

どこのだろう?と思いつついただいたら

あら美味しい♡

 

箱の中の包装もしっかりしていて

湿度の影響を受けにくいのか、

はたまた仕上げのシロップ量が控えめなのか、

 

バクラヴァ特有のじゅわわーん感よりも

パリパリ・サクサク感が強め。

 

バクラヴァもパイの実みたいな

サクサク感がある方がいいのにー!と

常々思っていた私には嬉しい食感。

 

 

それにしても、どこのメーカーだろう?

と、調べてみたところ

 

イスタンブール空港内にある

Old Bazzarというところで販売している

オリジナル商品?らしい。

 

ちなみにちなみに・・・と

箱の裏を見ると、製造元はKOSKAとな!

 

ほう、KOSKAのバクラヴァ!

食べたことないような気がする。

 

ひさしぶりのバクラヴァ、

美味しくって一度に4つ食べちゃった。

 

結果、しっかりと胃はもたれ

翌日には顔にブツブツも出現しましたとさ。

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ