WBC観たさにネトフリ契約して以来、
これまで小耳に挟んで気になっていた作品を
じゃんじゃんマイリストに追加している。
こちらのトルコドラマもそのうちのひとつ。
(本編は日本語字幕あり)
原題 Bir Başkadır(ビル・バシカドゥル)
邦題 エートス:イスタンブールの8人
前情報&予告編を観た感じ、
気楽に観られる作品を好む私には
ちょっとヘビーでダークな予感・・・と、
なかなか再生ボタンを押せずにいたけど
ポチったら最後、興味深くて仕方なくて
雨の週末に一気見したよね。
ラストもズドォーンと引きずる感じはなく、
観てよかった!おすすめ!
「トルコの人ってどんな感じ?」
この類の質問への回答って
トルコやトルコの人を知るほどに
難しくなる気がする。
このドラマに出てくる8人のように
まさに千差万別であり、
スタンダードがない(ように感じる)のだ。
もちろん日本人も千差万別だけど、
日本のソレは「ゆーても日本人」な範疇で
トルコのは「一緒くたには到底できん」だと思う。
気球ー!モスクー!異国情緒ー!いぇーい!!
な旅行(どんな旅行w)で見える
上澄みトルコとはまた違う、
裏面のようでこちらが表面?!な
トルコ社会を垣間見ることができる作品。
子どもではなく、若者でもなく、
れっきとした大人!な中年女性たちが
髪を掴みながら罵倒し合うケンカの様子も
お懐かしゅうございます。笑
この作品、シーズン2も決定したそうな。
日本でも観られるといいな。

