寺と御朱印と私
  • 20May
    • 【大阪】綱敷天神社の御朱印

      この日の朝は病院や買い物など所用を済ませ遅いブランチ。僕は、ホットケーキが大好きなのです。どら焼きが好きな人の大半は、ホットケーキが好きだと思う。東梅田で有名な喫茶店「サンシャイン」のホットケーキ。この喫茶店はホットケーキで知られているのです。僕は、フルーツやクリームでゴテゴテした値段が高いパンケーキよりも、バターとメープルシロップのみというシンプルなものが好みです。大阪に来られたら是非ご賞味ください。阪急電車・梅田駅の北東部に茶屋町という繁華街がありますが、通り沿いに、綱敷天神社・御旅社があるので行ってきました。○綱敷天神社御旅社・主祭神:菅原道真公・住所:大阪市北区茶屋町12-5菅原道真公が太宰府に流罪となり九州に向かう途中、この地で咲いていた紅梅をご覧になるため船の艫綱を円く円座状に敷いてその上に座られたことに由来しているとのこと。梅塚という場所からこの茶屋町に移り、多くの方が参拝されています。本殿狛犬さんこちらで清めました。天神様ですから、神牛がおられます。境内社の玉姫社この綱敷天神社は、こちらの御旅社と、御本社、末社の歯神社という計三社がありまして、それぞれ別の御朱印をいただけます。そして、その御朱印は、こちらの御旅社でのみ受付ていただくことができ、かつ人気の御朱印なので時間がかかることはあらかじめ承知していました。そこで御朱印帳をこちらでお預けして、御本社と歯神社にお参りすることにしました。雨が降ってきたので、光って見にくいでしょうが、こんな位置関係になります。梅田界隈をテクテクと歩き、歯神社に向かいました。JRの高架下の近くにある小さい神社。○歯神社・主祭神:宇賀御魂神・住所:大阪市北区角田町2-8綱敷天神社の飛び地の末社。歯の神様をお祀りしているというとても珍しい神社となります。江戸時代の中頃に大規模な洪水があったそうで、歯神社にお祀りされていた巨石が水の流れを差し止めて「歯止め」したことから「歯止めの神様」となり、歯痛止めに効果があるとされます。こちらが歯の石。このなで石をさすった手で歯の痛いところに当てると歯の痛みが軽くなるとのことです。大阪は歯ブラシの生産が日本一だそうですよ。ここからしばらく歩いて綱敷天神社の御本社に向かいました。○綱敷天神社・主祭神:嵯峨天皇、菅原道真公・住所:大阪市北区神山町9-11嵯峨天皇が当地の「兎我野(とがの)」(現在の梅田)に行幸されたそうで、御崩御の後、皇子の源融公が嵯峨天皇をお祀りする社殿を創建したことに始まるとのこと。狛犬境内へと向かいます。こちらで清めました。神牛がたくさんおられました。鼻の穴に硬貨筆塚もありました。学問の神様ですからね。拝殿境内には喜多埜稲荷神社北野(喜多埜)天神がこの神社の別称だそうで、「梅田をキタ、難波をミナミ」と言いますが、この北野(喜多埜)天神から梅田周辺をキタと呼ぶようになったという説もあるようです。鳥居の向こうに橋がありました。萬載橋という橋の欄干です。「万の米俵を載せても大丈夫な丈夫な橋」という説と、「この橋の上で漫才をやったから」という説がある模様。社務所前の桜花見を最初に行ったのは嵯峨天皇とのことですよ。三社お参りして元の御旅社に引き返しまして、御朱印をいただきました。御本社御旅社歯神社以上になります。

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  • 18May
    • 【兵庫】越木岩神社の御朱印

      兵庫県西宮市の越木岩神社に参拝しました。○越木岩神社・主祭神:蛭子大神・住所:西宮市甑岩町5-4西宮神社から勧請した蛭子大神が主祭神ですが、何と言っても甑岩と言われる巨石が有名で、ご神体となっています。「甑(こしき)」とは、酒米を蒸す時に使うセイロのような日本古来の道具のこと。豊臣秀吉による大坂城築城の際に、甑岩を石工が割ろうとしたが、割れ目から鶏鳴が湧き上がり、白煙が立ちそれは色を変えながら熱気となり吹き出したそうです。鎮座する地域一帯の磐座群の象徴であり、古くから特に女性守護、子授・安産の神さまとして信仰されているとのこと。市寸島比売命(イチキシマヒメ)をお祀りしているのですね。結構急な坂を登って、大鳥居向かって左手には力石新緑が綺麗です。風が気持ちよい。狛犬さん正面からは分かりませんでしたが、裏に回ると・・・「皇太子殿下御成婚記念」とあります。現在の天皇陛下の御成婚時に作られたものなのでしょう。さらに進みます。こちらで清めました。拝殿で参拝向かって左手から回り込むように、甑岩に向かいます。やはりかなり大きい岩ですね。この印は、池田備中守の家紋だそうです。大阪城築城を任されていたのでしょう。甑岩の周りにはお社がたくさんありました。遥拝所不動明王様です。北野の磐座稚日女尊宮とのこと。社務所で御朱印をいただきました。神社に行くと、子授祈願などで男根は見ることがありますが、女陰は珍しいですね。甑岩を表してもいるようで、女性に霊験あらたかな神社のようです。御朱印帳も可愛らしいお参り後、坂を下って見つけた「三本松ぱん」というパン屋さんに寄りました。お店の人に断ってスマホで撮影しました。食パンパイの類い出汁の塩パン焼きカレーパンあんバターのコッペパンどれも美味しかったですが、あんバターが特に良かったです。神戸や西宮はパン屋さんが充実しているみたいです。

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  • 16May
    • 【兵庫】東光寺(門戸厄神)の御朱印

      駅名にもなっていて前から知ってはいましたが、初めての参拝となった門戸厄神さんです。正式名称は、東光寺さん。○東光寺(門戸厄神)・宗派:高野山真言宗(別格本山)・御本尊:薬師如来・住所:西宮市門戸西町2-26日本三大厄神の一つで、あらゆる厄を振り払う門戸厄神様にお参りする人々多数。嵯峨天皇の厄年に弘法大師様が厄除け祈願をされたそうです。厄神明王像は、愛染明王と不動明王が一体となったものだそうですよ。西国薬師霊場第二十番札所、西国愛染十七霊場第二番札所、摂津国八十八ヶ所第七十六番札所でもあります。阪急の門戸厄神駅から参道を進みます。南門前に出ますので、ぐるっと表門に回ります。近くには東宮殿下(大正天皇)御座所跡こちらが正面男厄坂と言って、四十二段あるみたいでした。表門こちらで清めました。中楼門から厄神堂を目指します。脇の階段こちらは女厄坂で三十三段厄神明王の提灯の下を通ると厄神堂です。天井には二匹の龍人形供養ですかね。奉納の酒樽野球は見ないのでよく知らんのですが、阪神は調子どうなんやろ?蝋燭はこちら香炉厄神明王をお祀りしている厄神堂です。厄神堂の裏に回り込みました。奥の院ですね。工事中のようでしたが・・・。脇には不動明王様がおられました。こちらは、大黒天をお祀りする大黒堂延命魂です。こういうこと。お大師様をお守りしてきた高野山奥の院の霊木だそうです。横には、宝輪杉大師堂がありました。南無大師遍照金剛こっちは金箔宝珠です。金箔を買い求め、この宝珠に貼るようです。ブルーシートの奥が薬師堂。この寺の御本尊の薬師如来をお祀りしています。向かって右が、寺務所。こちらで御朱印をいただきました。いくつかの霊場なので、それぞれ御朱印があるようでしたが、私はこれのみ。御本尊ではなく、厄神明王の御朱印です。一度表門から外に出ると、四国八十八所霊場の札所巡りがありました。入り口には藤棚ここのお大師様は、とてもカッコいいと思いました。以上になります。

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  • 15May
    • 【東京】カレー研究(第二回)〜ガヴィアル篇

      「おいしいカレーが食べたい!」カレー大好きなんですよね、私。蕎麦屋のカレー南蛮もおいしいし、巣鴨・古奈屋のカレーうどんもおいしいですが、やっぱりカレー専門店のカレーライスが食べたいのです。今回は久しぶりに神田神保町のガヴィアルさんにおじゃましました。神保町に行くと、ほぼデフォルトでエチオピアのカレーを食べるというのが習慣になっているので、ガヴィアルさんは久しぶり。いや、ボンディさんにも共栄堂さんにもキッチン南海さんにも、まんてんさんにも久しく行っておりません。(参考)至極の一品・エチオピアのチキンカレーガヴィアルさんといえば、神保町を代表するカレー屋さんで人気店ですから、昼時は行列になります。綺麗な店内なんですね。値段は少々お高め。神保町はカレー激戦区なのですが、人気店の単価は高いです。ランチタイム限定のカレーがありますので、これを食べる人が多いです。僕は、野菜とポークカレー。こちらのカレーの特徴ですが、カレールーが非常に濃厚で甘いこと。そしてライスの上にチーズがかかっていること。さらに、福神漬けとラッキョウをたくさん食べることができること。付け合わせのジャガイモは、エチオピアでもボンディでもあります。神保町でしか見られないと思うのだけれど・・・。食べ物なんて本当に好みの問題で、人それぞれなんですけれど、こちらは「粘度が高くて甘い」。秘伝のカレーソースを継ぎ足し継ぎ足して提供していることで知られていまして、玉ねぎをバターで何時間も炒めてこの味を出しています。粘度の高いソースをライスにかけると、チーズと絡み合って、よりネバネバになるのですね。そして、福神漬けとラッキョウは甘すぎず美味。ポークは大きくて食べ応えがありますが、ちょい硬め。雑居ビルの2階で人気店ですから、人が次々と入ってきますが、一度召し上がると良いと思います。くどいですが、僕は断然エチオピア派(spicyなのが好みなもので・・・)。さて、腹ごなしにガヴィアルさんの裏手にある「さぼうる」さんへ。トーテムポールがお出迎え仕事でもよく使った喫茶店です。インテリアが特徴的なのがご理解いただけるかと思います。こちらもデフォルトで注文するミルクセーキミルクセーキなんて、皆さん、普通には召し上がらないと思いますが、ここのは絶品。甘すぎず、卵の風味とミルクの味が体に優しい。これは多くの方に召し上がっていただきたいなあー。断然オススメです。店の回し者ではないです。

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  • 14May
    • 【滋賀】滋賀農業公園ブルーメの丘

      大池寺に行ったので、近くのブルーメの丘という農業公園に寄りました。チューリップが有名と聞いていましたが、ファミリー向けの遊園地みたいなところでした。入園料を払って周囲を見渡すとドイツっぽい空気感。「酪農をテーマとした体験型農業公園」とのこと。ネモフィラが咲いてました。ネモフィラというと、茨城県の国営ひたち海浜公園が全国的に有名かと思います。今年は、大阪でも舞洲で、ゆり園の代わりにネモフィラが見られたとのこと。でも、ネモフィラって、どう撮影して良いやらさっぱりなんですよね(泣)誰か、撮り方を教えてください。チューリップも咲いていましたが、見頃はとうに過ぎていました。チューリップも撮り方がよく分からないのです。分からないから、あまり面白くない。逆光状態の時を望遠レンズで寄って被写界深度を浅くして、緑の茎の部分を飛ばす感じで撮るのかな、くらい。「アルプスジム」というアスレチック施設がありました。ともかく大きくて、近づいてみると、こんな感じ。お子様とか高所恐怖症の方は、怖くないですか・・・。「SASUKE」を思い出しますね。TBSの緑山スタジオに行ったことがないから、知らんけど。こんなお子様も。楽しいんでしょうねー。よく知らんけど。牧場もありました。羊とか顎が疲れた山羊とか顎ヒゲが立派な山羊とか遠くを見つめるアルパカとかまつ毛が長い馬とか体験乗馬もやってました。僕は、馬にはちょいとうるさい。乗馬ではなく、競馬方面ですけど。園内はこんな乗り物が始終走ってました。以上になります。

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  • 12May
    • 【滋賀】大池寺の御朱印

      前々から行きたいと思っていた蓬莱庭園で有名な大池寺さんに参拝してきました。なんせ滋賀県甲賀市ですから大阪からは遠いわけですが、車で連れてってくれた友人に感謝しなくてはなりません。○大池寺・宗派:臨済宗妙心寺派・御本尊:釈迦如来・住所:甲賀市水口町名坂1168天平年間のこと、行基菩薩がこの地を訪れ、日照りに悩む農民のために灌漑用水として心字池を掘り中央に寺を創建したことが由来となっています。御本尊は一刀三礼の釈迦丈六坐像。これが見事な仏像なんですよね。※頂戴したパンフレットからスマホで撮影したものすんごいでしょ? 甲賀三大仏の一つ(他の二つは、櫟野寺の薬師如来像、十楽寺の阿弥陀如来像)でして、それはそれは立派な仏像でした。寺号標植え込みとか松とか整然としています。臨済宗の禅寺。山門山門をくぐって目の前が本堂です。横には観音様屋外にある仏像って好きなんですよね。鐘楼がありました。水琴窟「静粛の中に心の音」こちらからお堂に入ります。滋賀県甲賀市ですから、信楽が近いわけでして、信楽焼のたぬきさんがお出迎え。お堂に入ってすぐに見る庭は比較的新しいもの、とのこと。こちらで庭や寺の説明のビデオを拝見しました。奥の部屋から見えるのが有名な蓬莱庭園。小堀遠州作庭とされ皐月の大刈り込みで有名です。ピンク色の皐月の花が咲いた時の写真はまた見事ですが、新緑の時期も良いですね。庭も素晴らしく仏像も素晴らしく、京都や奈良の寺に比べて混雑しないのが良かったですね。いただいた御朱印御本尊の御朱印です。この後は、お寺の周囲には心字池。四つの池があるので、散策しました。池から何かが出てますね。鳥居のようです。回り込んで正面から見ると、こんな感じ。弁財天遥拝所ですから、弁天様をお祀りしている島と鳥居のようですね。この日は風が比較的弱かったので、リフレクションが綺麗でした。奥がちょっと波立っています。風のない日の明け方に来ると、いい写真が撮れるかもしれませんね。

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  • 10May
    • 【兵庫】別宮の棚田

      兵庫県で棚田と検索すると必ず出てくる「別宮(べっくう)の棚田」です。兵庫県養父(やぶ)市という場所にあります。でかい兵庫県の中央部ですかね。棚田というか、雲があまりにも美しかった一枚。もちろんリフレクション込みなので、棚田に水を張っていただいていることに大感謝なのですが。奥に見える山は氷ノ山。朝にロケハン。やはり山の上なので、こんな日もあるようです。真っ白だもんなー。下の写真の右下は桜。真っ白で、先が見えない。休耕田もありましたが、結構水が張られていました。農家の方はこれから大変です。で、夕方に戻って撮影。真っ赤に焼けるというわけにはいきませんでしたが、それでも面白い雲の形で、のどかな里山で良かったですよ。帰りの道の駅近くで見かけた、植木鉢で作られた人形。僕の「ダンボー」と比べてみました。大きさが分かることかと存じます。

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  • 08May
    • 【鳥取】諸鹿の滝

      兵庫県の新温泉町にある「猿壺の滝」から、また結構距離があったのですが、鳥取県に入りまして「諸鹿の滝」という場所に行きました。鳥取県南東部の若桜町という場所。私は人生初の鳥取県で「鳥取=砂丘」のイメージしかなかったのですが、ここは山深い土地でした。ここら一帯は、渓谷が多いからか、滝が多くて温泉も多いのですね。食べ物屋やお店はほとんどないけれど・・・。「シワガラの滝」のような岩肌を登るようなことはないので、この滝にたどり着くのはまだマシですが、とはいえ、山を下って登って鎖場もあるし、川の中にもじゃぶじゃぶ入るので長靴は必須。道と言っても、こんなんですけど。「諸鹿七滝」と呼ばれるようですが、実際に行けるのは、「大鹿滝」「出合滝」「雲龍滝」の3つ。残りの4滝に通じる道はないそうです。車を降りて、山を下って下って、一番奥の雲龍滝から撮影しました。雲龍滝比較対象を写していないので、大きさは定かに分からないと思うのですが、約28mとのこと。でかいです。川は雪解け水で結構流れが速かったです。戻って、出合滝鎖場を下りて、滝の上段から撮影しました。上の写真でいうと、右端は滝の下。落ちたら確実に死亡します。こちらもやはり28mですね。激流です。さらに戻って、大鹿滝。こちらは高さ30m。人と一緒に写すとこんな感じ。神社やお寺の石段を登るのとは全然違うので、いつもと違う筋肉を使いますから、結構身体が痛いです。

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  • 06May
    • 【兵庫】猿壺の滝

      兵庫県美方郡新温泉町の「猿壺(さるぼ)の滝」に行きました。昨年のGWに、猿壺の滝を撮影しようと途中まで行ったのですが、岩盤崩落により山道が通行止めでたどり着けず、急遽予定を変更して「シワガラの滝」に行ったのです。シワガラの滝では、準備不足と読み不足で散々な目にあい、少々危険だったのに加え、ろくな写真が撮れなかったのですね。【兵庫】シワガラの滝の過去記事猿壺の滝へと続く山道が復旧したとのニュースを聞き、今年のGWはそのリベンジというわけです。大阪からは結構遠いんですよ。兵庫県といっても、最北西部なんでほとんど鳥取県。そのうえ、めっちゃ山道を登ります。この日は朝から靄だったのですが、猿壺の滝がある山がかなり高いので、しばらく山道を登ると完全に幻想的な世界。「ツイン・ピークス」のオープニングのような感じでしょうか。上の写真は(も)、「撮って出し」ですからね。滝ですから川があるわけでして、滑らないように、水に浸かっても平気なように、今年はこんな装備をしてまいりました。はい、農作業用の長靴。主に、田んぼに入る時に使うものかと思われます。ワークマンで購入。確か1500円程度だったかな。上部にゴムが付いているので中に水が入らず、めっちゃ優れものです。車を駐車スペースに止めてここから滝へと進みます。午前中で靄がかった中に滝。スローシャッターで取り放題です。画面中央部下方の岩の周りなんか水流の渦ができています。滝もそうですが、周囲の雰囲気が幻想的。結構迫力もあったんですよね。横に長く、水が分岐しているので、箕面の大滝や那智の滝なんかと違ったタイプです。僕はこっちの横に長い滝が好き。こんな感じで多段になってます。実は、かなり感動したので翌日の昼も行ったのですが、その時はこんな感じ。これはこれでアリかもしれません。夏らしい感じがしますもんね。結構楽しかったです。

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  • 05May
    • 【京都】光明寺の御朱印

      善峯寺に行くときなど前の道は度々通るのですが、まだ未訪問だった光明寺さんに行きました。なんと言っても紅葉の名所として知られているので紅葉狩りに行きたいのですが、その季節は他に行くところが満載なのですね。○光明寺・宗派:西山浄土宗(総本山)・御本尊:阿弥陀如来・住所:長岡京市粟生西条ノ内26-1法然上人が「お念仏」の教えを説かれた地で、西山浄土宗の総本山。「浄土門根元地」と言われて、石碑や御朱印にもそう書かれています。浄土宗西山派は、こちらの西山浄土宗のほか、浄土宗西山禅林寺派、浄土宗西山深草派に分かれているようですが、禅林寺さんも誓願寺さんも有名な寺院ですよね。光明寺道の前の寺号標「浄土門根元地」と書かれています。総門やはり、この青々とした紅葉は、秋にはすごいことになりそうだという予感がしましたね。鐘楼は鐘がつけないようでした。こちらは、法然上人袈裟掛けの松。裏の白い建物は、経蔵ですね。そして、法然上人像です。こちらで清めました。御影堂お堂に上がって参拝しました。御影堂の御本尊は、法然上人御自作の「張り子の御影」脇には、皇太子お手植えの松がありました。いただいた御朱印御影堂の裏手には、法然上人の御本廟と納骨堂があるようでした。こちらは圓光大師の石棺そして阿弥陀堂がありました。このお寺の御本尊は、こちらの阿弥陀如来様。八重桜がギリギリ咲いていました。広い境内でして、他にも釈迦堂や書院があるようですが、都合もあって今回は行きませんでした。

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  • 04May
    • 【京都】乙訓寺の御朱印

      京都府長岡京市の乙訓寺(おとくにでら)です。弘法大師空海が一時住んでおられた寺でして、前々から行ってみたいと思いましたが、牡丹の時期の参拝となりました。牡丹寺として知られているんですよ。○乙訓寺・宗派:真言宗豊山派・御本尊:八幡弘法合体大師(秘仏)・住所:長岡京市今里3-14-7推古天皇の勅願により聖徳太子が創建したとされる古刹。この地に長岡京がひらかれる前から存在していたことになります。お大師様がお住まいになられた寺だそうで、奈良の長谷寺との繋がりも深く、ここの牡丹は長谷寺から持ち込まれたもののようです。御本尊は、八幡弘法合体大師。首(みぐし)は八幡大菩薩、支体(かたち)は弘法大師というお姿。「乙訓寺に在住していた大師が、ある時八幡大菩薩の御影を造ろうとすると、八幡大菩薩が老翁となって現れ、『大師はその首を造りたまえ、我は支体を造らん』と互いに約諾し、大師がさっそく首を造り終えると再び老翁が支体を持って現れこれを合わせると少しの違いもなかったと記されており、『互為の御影』と語り継がれている」表門(南門)から入山しました。すぐに牡丹こちらは水子供養塔ですかね。境内には、こんな感じで手入れされた牡丹が咲いていました。修行大師像八幡社本堂です。脇には不動明王お堂の中に入ることができます。参拝して御朱印をいただきました。「南無合体大師」と書かれています。こちらは、あて紙。可愛らしいと思いました。本堂の横には、聖観音菩薩像緑が綺麗な紅葉に囲まれた観音様でした。鐘楼藤棚もあって、藤の花も咲いていました。境内のモチノキはひときわ大きかったです。以上です。

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  • 03May
    • 【奈良】仏隆寺の桜

      奈良県宇陀市の仏隆寺さんです。仏隆寺というと彼岸花の名所として知られていますが、参道脇の「千年桜」も超有名なので、4月に訪問したのですね。樹齢はなんと900年らしい。○仏隆寺・宗派:真言宗室生寺派・御本尊:十一面観音・住所:宇陀市榛原赤埴1684室生寺の近くにあり真言宗室生寺派の寺院。堅恵(けんね)という弘法大師の高弟により創建された古寺です。山の中腹にあることもあって、公共交通機関で訪れるのはなかなか難しく、大半の参拝者は車で来られるのでしょう。弘法大師が唐から持ち帰った茶を栽培したとされ、「大和茶」発祥の地だそうです。奈良って、お茶が有名なんですかね? 僕は埼玉県出身なので、「日本茶といえば狭山茶」なのですが・・・。彼岸花の時期に訪問したかったのですが、イノシシ被害だとか、カメラマンのマナーが悪いとか、調べた範囲では色々耳にしていたので、秋には訪れておらず、今回が初めての参拝でした。下の駐車場脇の小屋で石仏に参拝。桜並木の石段を登ると山門です。200円をお支払いして入山。すぐに鐘楼が見えました。そして寺務所の前には見事な桜こちらで抹茶をいただけるようで、召し上がっているご婦人がいらっしゃいました。大和茶発祥の地の石碑寺務所御朱印がいただけたようですが、この日は御朱印帳を持っておらず、次回以降としました。手水を使いました。本堂御本尊は十一面観音立像。聖徳太子作と伝わっているようでした。開基の堅恵師が入定されている石室(重文)中に入ってお参りしました。入定と聞くと身が引き締まりますね。不動明王がお祀りされていました。十三重塔桜ももちろん綺麗ですが、非常に良いお寺でした。境内の横は、白岩神社こちらは立ち入り禁止でした。

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  • 02May
    • 【三重】三多気の桜と真福院の境内

      三重県津市の「三多気(みたけ)の桜」を見に行きました。国指定名勝で「さくら名所100選」。津市と言っても海側ではなく、山の方。ほぼ奈良県境に位置します。深夜に到着しまして真っ暗な中、ピント合わせに苦労しながらバンバン撮りました。1時間程度、車の中で仮眠して日の出前からまた撮影。この日は風がほとんどなくてリフレクションが綺麗でした。朝日が斜めから差してきました。桜はかなり散った状態でしたが、それでも綺麗でした。長時間の撮影の後、近くにある真福院さんへ。○真福院・宗派:真言宗醍醐寺派・御本尊: 蔵王権現・住所:津市美杉町三多気204白鳳時代に創建したとされる古寺です。平清盛もお参りしたということです。伊勢平氏ですからね。石段を登りましたが、二本の杉の木の間を抜けて行きました。脇には、大欅。めっちゃ、でかいです。朱塗りの山門こちらで清めました。寺務所でもあるお堂のようでしたが。蔵王権現様がいらっしゃる本堂の蔵王堂はさらに石段を登ったところでした。蔵王堂山門の横には、「清盛杉」平清盛が植えたと伝えられる杉の木だそうですよ。今回は車で訪れましたが、公共交通機関を使って来る方法はバス。ただし、観光用途ではなく、住民用途と思われ、「土日祝日は運休」とのこと。車でないと三多気の桜を見に行くのは現実的ではなさそうです。

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  • 01May
    • 【京都】嵐山ぶらり

      桜の季節に嵐山エリアをぶらり散歩しました。渡月橋船乗り場天龍寺しだれ桜ですいろんな花が咲く寺なので、いつ行っても何がしかの花が咲いていますが、やはり春は殊の外。ユキヤナギと吉野ツツジ梅常寂光寺に行きました。紅葉の季節は人でいっぱい。桜の季節はそれほどでもない。清涼寺ですね。工事中でした。以上です。

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  • 29Apr
    • 【京都】長岡天満宮の御朱印

      まだ桜の記事があるんですよねー(汗)。どんだけ桜が好きなのかっちゅう話なのですが。けれど、ただいま絶賛見頃中の霧島躑躅を見に長岡天満宮に行ってきたので、先に記事にします。このアングルはかなり有名なので、ネットか何かでご覧になられた方が多いと思います。ただ、こんだけ人が少ない写真はなかなか撮れず通常はものすごい人混みです。私は朝6時前に起きて7時半には現地に到着したので、かろうじて空いている状態の写真を撮ることができました。樹齢150年、高さ3mにも及ぶ赤い壁です。○長岡天満宮・主祭神:菅原道真公・住所:長岡京市天神2-15-13平安京遷都前の皇都長岡京のあったところ。菅原道真公の所領だったようで、在原業平と詩歌管弦を楽しんだ縁深い土地とのこと。太宰府左遷の折にこの地に立ち寄られ、自作の木像をお祀りになったのがこの天満宮の始まり。最寄り駅は、阪急京都線の長岡天神駅もしくはJR長岡京駅です。正面大鳥居八条ヶ池という大きな池に橋が架かっていて、見事な霧島躑躅だったんですよね。青紅葉との対比も綺麗梅の実です。以誠接萬事誠を以って萬事に接す奉納の酒樽がありました。こちらは菅原道真公の和歌だそうです。私、和歌は苦手。石段を登ります。こちらで清めました。神牛。撫でられてテカテカです。拝殿朝なので人が少なく、並ばずにお参りしました。狛犬拝殿脇には筆塚。天満宮ですもんね。お稲荷さんです。御朱印処は朝早くてまだ開いておらず、別の場所に行ってからしばらくたって引き返してきていただきました。この季節はともかく人が多くて、境内には露店がたくさん出ていました。私、タケノコが大好きなんですよね。特に焼きタケノコ。美味しいですよねー。結構な長い行列に並んで買い求めました。300円。美味しゅうございました。

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  • 28Apr
    • 【大阪】龍眼寺の境内(第二回)

      龍眼寺の続きの記事になります。四国霊場エリアに行きました。このように各霊場の御本尊がおられますが、ここも「日本昔話」の世界なのです。一寸法師ですよね。こちらは笠地蔵ですかね。お地蔵様の目が怖いですが・・・「このはし渡るべからず」の橋の真ん中を渡る一休さん。橋の名前が「潅頂橋」であることに注目。花咲か爺さんこちらは、舌切り雀でしょうか怖い・・・。水子地蔵こちらは授乳観音というそうです。珍しいですね。他に見たことないです。赤ん坊がリアルなんですよね。このすがりつく感じがなんともです。非常に広い境内で、かなり長い時間おりました。楽しい時間でした。

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  • 26Apr
    • 【大阪】龍眼寺の御朱印(第一回)

      ネットで記事を見たことがあって、「面白そうな寺だな、いつか行きたいな」と思っていた大阪の龍眼寺さんに行ってまいりました。だいぶ前のことになるのですが。○龍眼寺・宗派:高野山真言宗・御本尊:両部虚空蔵菩薩・住所:大東市竜間37-3この寺を調べていくなかで、「大東(だいとう)市」という市名を初めて聞いたので最寄り駅を探ったところ、JR学研都市線の住道(すみのどう)駅とのことでした。そこからバスで20分行った山の上にある寺なのですね。大阪東部は、「東大阪」「寝屋川」「四條畷」「門真」「交野」「守口」などなど、行政市の名前を聞いたことがあっても、僕には位置関係が全くわからず、JR学研都市線も乗ったことがないので、どうやって行けばよいのかgoogle先生頼みでしたが、なんとか到着しました。途中、知らないとまず読めない「放出(はなてん)駅」を通ったので、記念に一枚。住道駅からバスに乗り、「終点です」と降りた場所「御朱印マップ」を見てもどこに寺があるのか定かには分からず、少々面食らいましたが、周囲をキョロキョロすると、遠くに大きな像が見えました。えっと・・・「ああ、あそこだ」と。巨大な修行大師像なのです。寺に近づくと、ネットで調べた情報通りに、金太郎猿カニ合戦桃太郎西遊記などが迎えてくれました。「来る人も又来る人も福の神」良い言葉ですね。昔トルコに行った時に、同じことを言われたことがあります。「トルコ人にとって、遠方からのお客様は幸福の使いだから、家に呼んでおもてなしをするのだ」と。六地蔵梅もまだギリギリ咲いていました。周囲に、わらべ地蔵がいるのですが、こちらが面白い。「カンパーイ」明らかにジョッキで乾杯しているように見えます。「あーあ、食った食った」ちょっと目が怖いです。ケツが割れてるし。笑いこけている子供眉毛が太すぎでしょと一体、一体ニヤニヤしながら眺めて、ようやく仁王門に。目が丸っこい仁王様。威圧感がありません。こうやくんもいました。宗派が、高野山真言宗だからと理解。手水舎水が止まっていたので、栓をひねって出しました。帰り際にのぞいたところ、水が出ていたので、朝早かったようです。仁王門をくぐると七福神大黒様を一枚まず本堂でお参りしました。お賽銭箱には牛こちらの牛の目力が強く、シュッとした感じで、非常にかっこいいと思いました。本堂内に上がれる雰囲気ではなかったので上がりませんでしたが、どうやらその後のお寺の方とのやりとりを後になって思い返すと、堂内に上がれたようでして、残念だなと思いました。というのも、天井には龍の絵が描かれ、御本尊の両部虚空蔵菩薩像と弁財天像を拝見できたようなのです。せっかく遠くまで行ったのにねえ。本堂下の寺務所で御朱印をいただきました。かなりかっこいい筆致だと思います。また、「遠くからバスで来た」と申し上げたからかもしれませんし、そうでなくても皆さんにいただけるのかもしれませんし、よくわかりませんが、お大師様の御影もいただきました。梵鐘は普通につくことができるようでした。境内は、想像していたよりもずっと広く、仏像があちこちに。こちらは、荒神堂狛犬さん観音様なのですが、裏からおみ足を拝見できました。荒神堂の御本尊は、秘仏の三寶荒神。御開扉は、1/1〜1/8だそうです。写真で見る限りは、一度見てみたいと思わせる仏像です。荒神堂からさらに奥に進みます。八大龍王社奥には、遠くからでもよく見えた巨大な修行大師像がおられました。大師殿不動堂奥の院そして井戸この階段の上が、修行大師様です。でかい・・・。17mあるそうです。さて、この後は、四国八十八所霊場のエリアに向かいました。表札にあるように、「四国に巡礼できない方のために」、「お寺の方と一緒に」、「一寺一寺般若心経を奉誦して」「3、4時間かけて巡拝する」そうです。「巡拝される方は、必ず寺務所にお届けください」なので、生半にはできませんね。私もいつかは四国八十八所巡礼を、という気持ちもあるのですが、諸々の事情でまだ実現できていません。このお寺は見所が多く長くなるので、二回に分けます。

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  • 24Apr
    • 【滋賀】彦根城の桜(第二回)

      去年に続き、彦根城の桜のライトアップを見に行きました。ポジショニングは相当悩んで陣取ったのですが、この日は風が強く、なかなか難しい撮影になりました。彦根城の向こうに陽が落ちるので、いわゆる逆光状態ですから、空は白くなります。彦根城も青くライトアップされていて綺麗だったんですけれどね。分かります? 写真の一番右端。

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  • 22Apr
    • 【滋賀】園城寺(三井寺)の桜(第三回)

      琵琶湖疏水の次は、すぐ近くの三井寺に行きました。仁王門の桜は非常に有名なので、よく見るアングルかと思います。手水で清めて、金堂(本堂)私、こちらの仏像群は大好きなのです。久々の再会でして、かなり満喫できました。有名な「三井の晩鐘」ひとつき300円。少々お高い。閼伽井屋と左甚五郎作の龍の彫刻を見て、弁慶の引き摺り鐘を見て、孔雀も見ました。いつものルートですね。桜が満開だったんですよね。衆宝観音様。相変わらず、かっこいい。観音堂西国三十三所観音霊場なので、何度も伺っています。観音堂の内陣特別拝観の時期でして、御本尊の如意輪観世音菩薩像お前立ちを見ることができました。こちらも見たかったんですよねー。残念ながら時間の関係で拝見できず。高名な漫画家さんの仏画です。算盤の石碑近くの桜滋賀の誇る桜の名所だけあって、やはり綺麗でした。

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  • 20Apr
    • 【滋賀】琵琶湖疏水の桜

      滋賀県を代表する桜の名所・琵琶湖疏水です。有名なフォトグラファーの写真でも度々見るので、ご存知の方が多いはず。今年の桜は、滋賀県は開花が遅れましたが、温かくなった気候に合わせて一気に開花。訪問した時には満開でした。できれば桜吹雪の時分が良かったですが、贅沢も言ってられません。朝早く行ったのでゆっくり撮影。ただ、だんだんと人が集まってきまして、しばらくしたらものすごい人の数になりまして、早々に退散しました。そして別の場所に行って夜に戻ってきました。ライトアップがあるのでね。怖いくらいに綺麗でしたね。以上です。

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プロフィール

TAP君のプロフィール

TAP君

性別:
男性
お住まいの地域:
大阪府
自己紹介:
関東圏にずっと住んでいましたが、現在は大阪府在住です。神社仏閣巡りを、御朱印と写真の両面から楽しんで...

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