いつもありがとうございます![]()
複垢ブログ
リスタート1ヶ月半で
ブロガーズショップをオーブンしました。
これも
皆様のおかげです。
ありがとうございます。
こちらのショップも
よろしくお願い致します。
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別居中の夫が帰宅時に抱えてきた、金色に輝く高崎だるま。
え、いきなり縁起物?
そう笑いながらも、
実はちょっと胸が高鳴りました。
アラカン女子の暮らしって、
若い頃とは違う意味で
「これからどうする?」が増える時期。
健康のこと。
夫婦ふたりのこれから。
ブログの継続と小さな目標。
派手な夢じゃないけれど、
静かで大事な願いが
いくつもあります。
そんなタイミングでの、だるま。
これはきっと、
目を入れなさいという
サインかもしれません。
えっ、緊張する!
新潟の冬の夜。
食卓にはみかん。
その横に、
金色に輝くだるま。
なんとも不思議な光景です。
高崎だるまは、
群馬県高崎市の名産品。
国内生産の約80%を占める、
日本一の産地です。
年間90万〜170万個。
200年以上続く伝統。
実は今、
カラフルな色や
オーダー名入れタイプなど、
デザインが進化。
若い世代にも
人気が広がっています。
でも私は、
やっぱり伝統的な顔が好き。
眉は「鶴」。
髭は「亀」。
長寿と縁起を
顔に宿した福だるま。
起源は江戸時代。
浅間山の噴火による
大飢饉の際、
前橋の僧・了源が
だるまの製法を伝えたのが始まり。
人々を救うための
知恵だったのです。
七転び八起き。
倒れても起き上がる姿は、
まさにアラカン女子の暮らしそのもの。
なんか深い…
最近のトレンドは
体験型の縁起物。
買うだけでなく、
自分で目を入れる。
そこに意味があります。
だるまの目入れは、
「開眼」という儀式。
願いを込めて
左目(正面から見て右)を入れ、
願いが叶ったら
右目を入れる。
左は「阿(始まり)」。
右は「吽(終わり)」。
阿吽の呼吸。
始まりと終わりを
自分で描くのです。
筆ペンを持つ手が
少し震える。
失敗したらどうする?
そんなことを言いながら、
ゆっくりと黒を入れました。
たった数秒。
でも空気が変わる。
不思議な静けさ。
願いは具体的にしました。
健康第一。
ブログを続けること。
夫婦で笑って過ごすこと。
アラカン女子の暮らしは、
無理をしない目標が大事。
大きすぎる夢より、
毎日の積み重ね。
金色だるまは、
赤より少しモダン。
リビングに置いても
違和感がありません。
インテリアとしても
なかなか優秀。
ただ一つ。
金色はほこりが目立つ。
でもそれも悪くない。
拭きながら、
願いを思い出す。
あ、そうだった
そんな時間が
日常に生まれます。
毎年1月には
高崎だるま市が開催され、
多くの人でにぎわうそう。
いつか現地で
選んでみたい。
そんな旅の目的も
ひとつ増えました。
新潟の日常の中に、
ぽんと置かれただるま。
ただの置物じゃない。
わが家の小さな
再スタートボタンです。
来年、
もう片方の目を入れる日を
楽しみにしながら。
今日も静かに、
七転八起。
アラカン女子の暮らしは、
まだまだこれからです。
「次は何を願おうかな」
そんなことを思いながら、
金色のだるまと目が合う夜でした。
今、私がリアルに気になっているものや、季節のおすすめです♪
この頃、朝の習慣はコラーゲン。
お湯にさっと溶かして、今日も自分メンテナンスです。
鏡を見るたびに「まあ、こんなものよね」と笑いながらも、内側から整えることはやめない。
それがアラカン女子のささやかな抵抗です。
アラカン女子の暮らしは、体との相談が日課。
無理はしない、でもあきらめない。
そんな私が最近気になったのが「寒天の日」という言葉でした。
2月16日は寒天の日。
正直、初耳。
いまさら寒天…
そんな声が自分の中から聞こえてきました。
だって寒天といえば、昔ながらのあんみつか、ダイエットブームの置き換え食。
どこか昭和の香りがする存在です。
でも調べてみると、これがなかなか面白い。
2月16日は「寒天の日」
長野県茅野市の茅野商工会議所と、長野県寒天水産加工業協同組合が2006年に制定しました。
きっかけは2005年2月16日。
NHKで寒天が健康に良い食品として紹介され、全国的なブームになったそうです。
さらに天然寒天の製造は、12月から2月が最盛期。
まさに今が旬。
冬の冷たい空気を利用して作られる天然寒天。
江戸前期から続く、日本の知恵。
料理だけでなく、医療の場面でも使われてきた歴史があると知り、ちょっと見方が変わりました。
コラーゲン派の私ですが、食物繊維が豊富な寒天も気にならないわけがない。
腸内環境、大事ですものね。
そんな中で心を奪われたのが、「宝石のカッサータ〜ショコラオランジェ〜」
まるで宝石箱のようなアイスケーキ。
中心には琥珀糖がきらめいています。
断面はステンドグラスのように輝き、光に透ける姿はため息もの。
これは映える!
思わず声が出ました。
価格は5,400円(税込)
正直、日常のおやつ価格ではありません。
でもホワイトデー、あるいは自分へのご褒美ならどうでしょう。
アラカンになると、「誰かのため」より「自分のため」に選ぶ時間も大切にしたくなります。
残念ながらハラペコラボ楽天店では取り扱いがないようで、楽天派の私はちょっとしょんぼり。
ふるさと納税であった!
でもふるさと納税関係ない派なので、そこは少し惜しいところ。
公式オンラインショップで完売後に再入荷するほどの人気ぶり。
寒天がこんなに華やかに変身するなんて、想像もしませんでした。
寒天は低カロリーで食物繊維が豊富。
コラーゲンを続ける私にとって、次の美容習慣候補です。
とはいえ、いきなり粉寒天を買ってきて煮溶かすのは、ちょっとハードルが高い。
まずは市販の寒天ゼリーや寒天スイーツから試してみるのが現実的かもしれません。
新潟の冬は長い。
雪景色を眺めながら、おうち時間が増える季節。
だからこそ、体にやさしい甘さを取り入れたい。
宝石のカッサータのように目で楽しむ寒天もいいし、
普段はシンプルな寒天デザートで軽やかなおやつ時間もいい。
派手すぎず、我慢しすぎず。
少しずつ取り入れる。
ちょっと試してみようかな。
無理せず、少しずつ。
それがアラカン女子のちょうどいい暮らし方。
流行は若い人のもの、なんて思わない。
アラカンだって、トレンドにときめいていい。
新潟の静かな冬の午後。
温かい飲み物と、小さな甘い幸せ。
今年の2月16日は、
そんな寒天にちょっとだけ注目してみようと思います。
今、私がリアルに気になっているものや、季節のおすすめです♪
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寒天ゼリーは何味が好き?
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