今日は病院の日。
昨夜、別居中の夫が帰ってきた。
午前中は病院に連れて行ってもらい
お昼をはさんで
午後は買い物。
セリアで手芸キットを調達。
刺し子。
ふきんにしようと思ったけど
仕立て方とか書いてなくて。
自由に刺しなよってことかな。
刺し子は
裏も見せたいから
仕立てから。
仕立てを
最初にするってことは
刺繍と違って
外から内へ
刺していけばいいのかな?
デザインが
オシャレで選んだけど
刺し子?
刺し子?ってなってる。
刺し子ってなんやねんw
今日は病院の日。
昨夜、別居中の夫が帰ってきた。
午前中は病院に連れて行ってもらい
お昼をはさんで
午後は買い物。
セリアで手芸キットを調達。
刺し子。
ふきんにしようと思ったけど
仕立て方とか書いてなくて。
自由に刺しなよってことかな。
刺し子は
裏も見せたいから
仕立てから。
仕立てを
最初にするってことは
刺繍と違って
外から内へ
刺していけばいいのかな?
デザインが
オシャレで選んだけど
刺し子?
刺し子?ってなってる。
刺し子ってなんやねんw
ご近所さんから「これ、どうぞ」と手渡された土付きの植物。
正直なところ、最初は「え、ただの雑草じゃないの?」なんて失礼なことを思ってしまった私です。
でも、これが実は「のびる」という立派な山菜だと知って驚きました。
アラカン世代になると、こうした自然の恵みが何よりのご馳走に感じられるから不思議なものですね。
スーパーの野菜もいいけれど、手近な場所で採れる野草の力強さには、日々の疲れを癒してくれるような特別なパワーを感じます。
あんなに道端に生えていた草が、こんなに滋味深いご馳走になるなんて本当に驚きでいっぱいです。
のびるは一般的に山菜として扱われていますが、実はネギやニラと同じ「ネギ属」の仲間なんです。
野山だけでなく、日当たりの良い土手や河川敷、時には公園の隅っこなど、私たちのすぐそばに自生しているとても身近な存在。
都会に住んでいる方でも、意識して足元を見てみると、意外と見つかるかもしれません。
味の特徴は、ネギやニラに近い食欲をそそる香りと、ピリッとした心地よい刺激です。
山菜というと「アク抜きが大変そう」というイメージがありますが、のびるはネギの仲間なので、基本的に面倒な灰汁抜きは不要なのが嬉しいポイント。
さっと洗ってそのまま、あるいは軽く湯通しするだけで、大地のエネルギーをダイレクトに味わうことができます。
ただ、自生しているものを採る際は、除草剤などの影響がない安全な場所かどうかだけは気をつけたいですね。
最近は直売所などで見かけることもあるので、まずはそういった安心なものから試してみるのも、大人の賢い楽しみ方かもしれません。
春の食卓を彩る山菜
山菜料理が映える手作りの温もりを感じる和食器
私自身、最初は「お味噌をつけて生でかじる」というワイルドな食べ方しか知らなかったのですが、実はのびるには驚くほどたくさんの活用法があります。
定番のおひたしや和え物は、茹でることで香りがマイルドになり、より食べやすくなります。
醤油と鰹節をかけるだけで、立派な夕飯の一品になりますし、ごま和えにすれば香ばしさが加わって箸が止まりません。
特におすすめなのが「炒め物」や「天ぷら」です。
豚肉や油揚げと一緒に炒めると、のびるの香りが油に溶け出して、ご飯との相性が抜群。
天ぷらにすれば、サクッとした食感とともに山菜特有の風味が鼻を抜け、贅沢な気分を味わえます。
また、刻んで卵焼きやオムレツの具にすると、いつものネギ入り卵焼きとは一味違う、深みのある味わいになりますよ。
辛みが少し苦手だなと感じる方は、サッと湯通ししてから冷水にさらしてみてください。
これだけで刺激がかなり和らぎ、誰でも美味しくいただける優しい味に変わります。
パスタやチャーハンのアクセントとして使えば、和風から洋風まで、のびるの可能性はどんどん広がっていきます。
実家の隣の方からいただいていたあの頃は、その価値に気づけなかったけれど、今なら分かります。
旬のものを、その時期に、愛情を持っていただく。
そんな当たり前のようでいて贅沢な時間が、私たちの暮らしを少しだけ豊かにしてくれるのだと感じています。
「のびる」という名前の通り、春の日差しを浴びて元気に伸びるその姿を見習って、私たちも元気に過ごしていきたいです。
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NHK連続テレビ小説『風、薫る』は、口コミを見ると評価は決して高いとは言えない。
それでも、見続けてしまう人がいるのはなぜなのか。
正直、面白い!と手放しで言えるわけじゃない。
でも、途中でやめるには少し惜しい。
そんな揺れる気持ちが、この作品の魅力なのかもしれません。
今回は、キャストの印象やリアルな口コミをもとに、「評価が分かれる理由」と「それでも惹かれる理由」を、ひとつずつ言葉にしてみます。
まず、口コミ全体の印象は「可もなく不可もなく」。
いわゆる王道の朝ドラとして安心して見られるという声がある一方で、「引き込まれるほどではない」という感想も多く見られます。
特に印象的だったのは、普通っぽさへの評価です。
「奇抜ではない」
「昔ながらの朝ドラ感がある」という声は、裏を返せば安心感。
朝の時間に流れるドラマとして、ちょうどいい距離感なのかもしれません。
「エピソードが途切れる」
「感情の積み重ねが薄い」といった声は、見ていてどこか入り込みきれない原因になっているように感じました。
さらに、芸人キャストの起用や方言の違和感も、没入感を妨げる要素として挙げられています。
小さな引っかかりが積み重なって、気づけば少し距離を置いて見てしまう
——そんな感覚に近いのかもしれません。
それでも完全に否定されないのは、この作品が持つ静かな芯のようなものが、確かに存在しているからだと感じました。
『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 風、薫る Part1』より「文明開化の風、薫る 美術セット」
キャストについては、しっかりと評価されている部分も多くあります。
主演の見上愛は、凛とした存在感とやわらかさを併せ持ち、物語の軸として安定感のある演技を見せています。
もう一人のヒロインを演じる上坂樹里との対比も、この作品の大きな見どころです。
生い立ちも性格も違う二人が、ぶつかりながら関係を築いていく姿は、派手さはなくてもじわじわと心に残ります。
また、北村一輝や水野美紀といった実力派の存在が、作品に厚みを与えているのも事実です。
脇役の説得力があるからこそ、物語全体に現実味が生まれていると感じました。
ただ、その丁寧さが時にテンポの遅さとして受け取られてしまうのも、このドラマの難しいところ。
静かに積み上げる物語が好きな人には刺さるけれど、刺激を求めると物足りなく感じてしまう
——そんな繊細なバランスの上に成り立っている作品です。
ドラマの世界観をもっと深く知りたい方には、NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 風、薫る Part1がおすすめです。
キャストのインタビューや舞台背景が詳しく紹介されていて、物語の理解がぐっと深まります。
また、実話ベースの背景を知るなら、明治のナイチンゲールも読み応えがあります。
ドラマでは描ききれない看護の原点に触れることができ、作品の見え方が少し変わるかもしれません。
『風、薫る』は、強くおすすめしにくいのに、なぜか忘れにくい作品です。
テンポや演出に違和感を覚えつつも、完全に切り捨てることができない。
その曖昧さこそが、このドラマの正体なのかもしれません。
口コミが伸びきらない理由も納得できるし、離脱してしまう人がいるのもわかる。
それでも、ふと続きを見たくなる瞬間があるのは、登場人物たちの生き方にどこか引っかかるものがあるから。
「面白い」と言い切れないのに、「嫌い」とも言えない
——そんな複雑な感情を残していくドラマ。
気づいたら、あなたもその余韻の中にいるかもしれません。
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