ふと思ったんだ。
人が亡くなった時って
魂ってどこに行くんだろう?って。
うちの神棚で神様が
なんだか疲れ切った顔で
ため息ついてるように見えたり
(気のせいかな?)
神社に行くと
女神様がふんわり
微笑んでる気がしたりさ。
空を見上げれば
龍が雲の形になって
ゆったり漂ってたり
山の方に目をやると
うねうね動く龍が見えたりするんだよ。
もちろん
全部私の勝手な想像かもしれないけど。
でもね
そういうエネルギーみたいなものって
絶対にあると思うんだよね。
そんなことを考えてたら
飛び込んできたのがこのニュース!
動き出す妖怪展 TOKYO 来場者数と基本情報
今回紹介するのは、動き出す妖怪展 TOKYO。
東京・品川の寺田倉庫 G1ビルで開催されている没入型の妖怪展です。
会期は
2025年4月11日(金)〜6月15日(日)
そして注目なのが、すでに来場者数が1万人を突破しているという点。
話題性だけでなく、実際に足を運ぶ人が増えているのが印象的です。
内容は、浮世絵や妖怪文化をベースにしながら、プロジェクションマッピングや3DCGで妖怪が動き出す体験型展示。
静かに見る展示というより、「体感する」タイプの空間です。
動き出す妖怪展 TOKYO 口コミと見どころ
口コミでまず多いのが、「映像の迫力」。
360度に広がる映像の中で妖怪が動き回る演出は、「きれい」「没入感がある」とかなり好評です。
特に、ただ見るだけでなく空間ごと包まれる感じが印象に残るという声が目立ちます。
さらに、全編撮影OKなのもポイント。
写真や動画を自由に撮れるので、SNS映えを意識している人にも人気です。
ファミリー向けの配慮もあり、
- ベビーカーでも回りやすい
- 子ども向け体験あり
など、「子どもと一緒に楽しめる」という口コミも多め。
一方で気になる点としては、
- 撮影スポットで人が滞留しやすい
- 妖怪の名前表示が少ない
- デジタル中心で原画を期待すると物足りない
といった声もあります。
所要時間は約1時間半が目安。
じっくり見るとそれくらいかかる、ちょうどいいボリューム感です。
正直な印象としては、「妖怪を学ぶ展示」よりも「妖怪を体験する展示」。
だからこそ、難しく考えなくても楽しめるタイプの展覧会だと感じます。
動き出す妖怪展 TOKYO アクセス情報
会場は、寺田倉庫 G1ビル。
アクセスはかなり良いです。
電車の場合(おすすめ)
- りんかい線「天王洲アイル駅」B出口 徒歩約4分
- 東京モノレール「天王洲アイル駅」中央口 徒歩約5分
どちらも駅から近く、運河沿いを歩くルートで分かりやすいです。
バスの場合
- 品川駅港南口 → 「新東海橋」下車 徒歩約2分
車の場合
- 首都高速「品川」ランプから約5分
- 周辺にコインパーキングあり
アクセスのしやすさもあって、ふらっと立ち寄れるのも魅力のひとつです。
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遠方から訪れる場合は、品川エリアや天王洲周辺での宿泊がおすすめ。
動き出す妖怪展は感じる展示
「妖怪って、見たことある?」と聞かれたら、たぶんほとんどの人が「ない」と答えると思う。
でもこの展示は、そんな見えない存在を、少しだけ現実に引き寄せてくる感覚があります。
はっきりした形じゃなくてもいい。
なんとなく「いるかもしれない」と思えるだけで、世界の見え方が少し変わる。
そんな不思議な余韻が残る展示でした。
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