あんしん子育てを広めて

幸せな親子をふやし、

みんなで子育てを支え合う社会へ。

 

 

あんしん子育てコーチの

タオこと川井道子です、こんにちわ。

 

 

 

*今日のポイント*

【不登校宣言への対処法】

 ① 気持ちを受け止める 

 ② 理由や希望を聴く

 ③ 一緒に対策を考える

 

 

小学校入学が近づいてきましたね。

ちょうど昨年の春に

 

 

「小学校入学前に知っておいて ほしい、大事な3つの心構え」

 
 

という記事を書き、

たくさんの方に読んで

いただいたようなのですが、

今回はなんと!

一年ぶりにその続きを(笑)

 

私の本でもおなじみの

娘ペコの体験談をもとに、

子どもが「学校行きたくない!」

なんて言い出した時の

対応についてまとめてみました。

 

初めての小学校、

あるいは新学年を控え

不安で心配で仕方ない…

そんなお母さんに、

予行演習のような気持ちで

読んでいただけたなら幸いです。

 

 

 

 

 

①あわてず騒がず

まずは受け止める。

 

 

娘ペコの場合は、

入学からしばらくは毎日楽しそうに

学校に通っていました。

ところが、忘れもしない登校11日目!

 

ペコは時間になっても行こうとせず、

洗面所の隅っこで膝を抱えています。

 

「どうしたん?もう時間やで」

そう声をかけても

「いや!」と徹底抗戦の構えです。

「このままじゃ遅刻しちゃうよ」

などと説得を試みる私に対して、

ペコは大きな声で

「ちがう!ペコはもう学校行かへん!!」

と宣言したのでした💦

 

 

 

いやいやいや、まだ11日目やで?

 

いじめられた?

先生に怒られた?

このまま不登校になったら?

さらに引きこもったりしたら?

そりゃもう、

妄想はどんどん膨らみます(苦笑)

 

 

 

そんな自分の焦りや不安から、

「何言ってるの?!

保育園と学校は違うんやで、

サボったらあかんねんで!!」

 

そんな言葉を重ねようとした瞬間、

”子どもの気持ちを受け止める”

というコーチングの基本を

ハッと思い出した私(エライ)。

 

いったん深呼吸して、

「そうなんや。

学校に行きたくないんやね」

と、なんとか返すことができました。

 

 

 

すると、

それまで肩にぎゅっと力を入れて

座り込んでいたペコの姿勢がゆるみました。

固く結んでいた口元も少し開きます。

こっちを見て、少しホッとしたようでした。

 

おぉ、これが”承認”の力!

正直、私はこっそり感動していました。

 

 

 

 

 

②ゆっくりと

理由と希望を

引き出すつもりで。

 

 

それから、少しずつ、

責めることのないように聞いてみました。

 

「どうしたん?何かあった?」

 

するとペコは、

「先生がな、何言ってるかわからへんねん」

そう言います。

 

ん?どゆこと?(笑)

 

さらに聞いてみると、

どうやら先生の指示や命令が

うまく聞き取れなかったり、

勘違いしていたり、

ということが何度かあったようです。

 

ペコなりに、

また間違ったらどうしよう、

と不安で、どうしたらいいか

わからなかったのでしょう。

 

 

 

「そっか〜、それは困ったなぁ。

どうしたらいいかなぁ?」

 

ペコは

「お母さんも学校に行って、

先生に話して」と言います。

 

時間はギリギリ間に合います。

 

「わかった!じゃ、一緒に行こう。

先生に言ったら大丈夫やね?」

 

「うん!」

ペコは立ち上がりました。

 

 

 

 

 

③一緒に考えれば

きっと解決策も

見つかるはず。

 

 

それにしても、

学校に行きたくない理由が

「先生の言ってることがわからへん」

だなんて、本当に聞いてみないと

わからないと変に感心しました。

 

もちろん、

他にも何か理由があったかもしれないし、

ペコ自身がわからない、言葉にできない、

という状況もあるでしょう。

 

でも、もし、あの時に

「何言ってるの!サボったらあかん!」

と無理やり連れて行ったとしたら、

ペコの問題は解決しないままで、

状況はますます進んでいたでしょう。

二人の関係も、

きっと悪くなっていたでしょう。

 

 

 

学校に行って先生にお話ししたら、

「そうだったの?先生の言葉が

足りずにごめんね。今度から

わからなければ、いつでも聞いてね」

と言ってくださいました。

 

ペコは先生に手を繋いでもらい、

ちょっと恥ずかしそうに

しながらも教室に向かいました。

その後ろ姿を見て、私は

 

ほんまに

コーチングやってて良かった〜

 

と、心底思ったのです(笑)

 

 

 

さらに、

これから先もまた問題は

いくらでも出てくるだろうけど、

その度に、こうして

ペコの気持ちや言葉を受け止めながら、

一緒に答えを見つけたらいいんやな。

と、そう思えたんですね。

 

なんだか、それは

私をとても安心させてくれました。

 

そして、20年たった今も変わらぬ、

私の子育ての

大きな指針になったのです。

 

 

 

 

 

*今日の振り返り*

【不登校宣言への対処法】

 ① 気持ちを受け止める 

 ② 理由や希望を聴く

 ③ 一緒に対策を考える

 

 

 

 

 

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*今日のポイント*

【子育てレシピの作り方】

①まず素材を集める

②自分で試してみる

③自分流にアレンジする

 

 

子育てに悩むお母さんから、

よく聞かれるのが、

 

「私のやり方は間違ってますか?」

「どうするのが正解なんでしょう?」

 

という言葉です。

 

 

 

でも、それにはいつも

「子育てに絶対の正解はないし、

 私にも正解はわからないんです」

なんて返しています💦

 

ただし、その代わりに、

「あなたは今のやり方を

 間違ってるんじゃないか、

 と思ってるんですね?」

 

「そう思う理由は何ですか?」

 

「それがどうなったら

 いいなぁって思いますか?」

 

「今まで、どんな方法を

 試してみました?」

 

なんていろいろ尋ねて、

”あなたの答え”を

いっしょに探していきます。

 

 

 

正解を教えてもらう、

のではなく

自分で答えをつくる!

 

その例えとして、

こんな話をしたりします (^-^)b

 

 

 

 

 

毎日の献立、

迷ったらどうする?

 


晩ごはんに悩んだ時って

ネットでググったりしますよね。

で、

美味しそうだな〜

これすぐ作れそう〜

あ、これもいいな〜

と思ったら、

とりあえずチェックするでしょ。

 

情報はいろんなところから

先入観や偏見なく集めた方が

料理の幅も広がるし、

新たな発見もあったりしますね。

 

でも、レシピばっかり

山ほど集めても仕方ないし、

いくら情報を知っても

行動に移さなければ

現実はちっとも変わりません。

 

これって、

子育てのアドバイスも、

似たようなものだと思うんです。

 

 

 

 

 

作ってみないと

口に合うかどうか

わかりません。

 

 

たとえば

”美味しい究極のハンバーグ”

のレシピがあったとしても、

「あなたの作り方は間違い!

 この作り方が正解です!」

なんて言われても、

ホンマカイナと疑いません?(笑)

 

だって、

一人一人の体質も味覚も違うし、

その家の味もあるし、

時々の好みやタイミングもある。

家族それぞれのニーズもバラバラ。

 

この時点で確かなのは、

「この人にとっては最高に

美味しいハンバーグなんだな」

ってことだけ。

 

それがそのまま、

自分やわが子に当てはまるとは

限らないんですよね。

 

なんだか

とっても当たり前のこと、

言ってますけども(汗)

 

もちろん、

美味しそうだな〜と思って

作ってみるのはいいんですよ!

だけど、結論は

作って食べてみなきゃ、

わかんないよね、ってこと。

 

 

 

 

 

素材も味つけも

自由にアレンジ!

 

 

そして、

自分で作ってみる時も、

決してレシピ通りに

しなくちゃいけないわけでは

ないですよね。

 

牛100%って書いてあっても、

もちろん合い挽きでいいし、

あっさり鳥ミンチでもいいし。

 

量も味も付け合わせも、

調理法や盛りつけも、

自分や家族が美味しかったら

OKですもんね!

 

あなたが無理なく作れて、

みんながハッピーになれるのが

最高の”自分流レシピ”

ではないでしょうか。

 

そのためには、

正解のレシピに囚われすぎず、

とにかく試してみて、

必要ならどんどんアレンジして、

あなたが納得できるものを

ひとつひとつ、

探していってほしいなぁ〜、

と思っています。

 

 

 

 

 

*今日の振り返り*

【子育てレシピの作り方】

①まず素材を集める

②試しに作ってみる

③自分流にアレンジする

 

 

 

 

 

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幸せな親子をふやし、

みんなで子育てを支え合う社会へ…。

 

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*今日のポイント*

【褒め上手への3ケ条】

 ① 子どもをよく観察すべし 

 ② 大げさが良いとは限らない

 ③ わが子に合わせて褒める

 

 

・いつも「すごいね〜」とか

 ワンパターンになっちゃう…

 

・褒めるのが苦手で

 なんだかワザとらしくなる…


・うちの子、褒めても

 あんまり喜ばないんだけど…

 

 

 

そんな悩み、ありませんか?

私はよく聞きます(笑)。

「褒めるとこないんですけど!」

っていうお母さんもいますね。

 

今日はそんな

「子どもの褒め方」について

私が日頃感じていることを

書いてみたいと思います〜。

 

 

 

 

まず、よく見る、

観察することから

 

 

うちの次男(通称ポコ)が

小学校2〜3年の頃だったと思います。

ある日、私にこう言いました。

 

「お父さんはさぁ、

子どものこと、よく見てるねんで」

 

え?なになに、どゆこと?

と聞くと…

 

 

 

当時、

「100点取ったら10円ごほうび」

をやっていたので、

いつものようにお父さんに

テストを見せに行ったポコ。

 

するとその日、

お父さんはメガネをかけて

テストをじっくり見て、

「ほぅ、これはちょっと難しいな」

と100円くれたんだそうです。

 

それを伝えてくれたポコは、

ちょっと得意げで、

とても嬉しそうでした。

 

がんばりをわかってもらった!

と感じたんでしょうね。

 

きっと、私なら

パッと「100点」だけを見て

「すごいね〜!」なんて言って

10円渡してたと思います💦

 

ちゃんと褒めるには、

しっかり見ないとダメなんだな、

と反省した瞬間でした。

 

 

 

すごいね〜、

えらいね〜、

がんばったね〜、

などワンパターンになっちゃう!

などのお悩みも、

たぶん語彙力の問題ではなく、

見てないからかもしれません。

 

「うちの子、褒めるとこなくて」

なんて困ってるママも、

「褒めるとこ探すぞ!」と

しっかり観察すれば、

きっといくつも見つかるはず。

やればやるほど上達するはず。

 

 

 

コツはね、

「人より優れたところ」

を探すのではなくて、

「がんばったと思うところ」

「あなたが、いいなぁと思うところ」

でいいんだってこと。

 

 

 

もちろん、

いつもじっくりなんてムリだし、

「すごいね〜」だって素敵だけど、

”褒めるのが苦手”と思っているなら、

できる時に

ちょっと意識してみると

いいんじゃないかな、と思います。

 

 

 

 

とにかく大げさに!

ってホントかな?

 

 

よく聞きませんか?

子どもを褒める時は表情豊かに

大げさなくらいに〜説。

 

これね、もともと明るく

表情豊かなママなら

自然にできていいと思うんですよ?

(あるいは大勢の子どもを

相手にする保育のプロとかね)

 

でも、

「なんか不自然になっちゃう」

「自分でもワザとらしい感じがする」

って人も少なくないと思うんです。

(はい、私もそうです)

 

だから、不自然になるよりは、

自分らしく、あなたらしく。

ムリのない伝え方でいきましょう。

 

 

 

「大げさな表現」じゃなくても、

あなたのトーンで

しっかり伝えたらいいし、

言葉の内容で勝負したらいいし、

あなたらしい笑顔でいいし、

頭ポンポンやハグやハイタッチなど

スキンシップを添えるのもいい。

 

要は、

いろんな伝え方があるから、

あなたのやり方を見つけましょう。

ということですね。

 

 

 

 

 

わが子に合わせた

褒め方を探そう。

 

 

「褒めてるのに喜ばない」

というお悩みもちょくちょくあります。

 

これは原因として、

・表に出ないだけで内心喜んでる

・本心で褒めてないとバレている

・ワザとらしい褒め方に白けている

・褒めてるポイントがずれている

・タイミングが悪い

などが考えられるでしょうか。

 

もちろん、

子どもの年齢や発達、性格、

思考やコミュニケーションのクセ

などによって同じ褒め方でも

受け取り方や感じ方はさまざま。

 

なので、わが子には

どんな褒め方が伝わるのか、

どんなふうに褒めたら喜ぶのか、

そこが大事だと思うんですね。

 

でもって、これって、

お母さんがいちばんわかるはず。

 

それを探して欲しいな〜と思います。

 

 

 

例えば、

しっかり考えるタイプのお子さんだと

大げさな雰囲気で褒められると

かえって冷めちゃったり。

本当にがんばったところじゃない点を

褒められてピンと来なかったり。

という例をよく聞きます。

 

そんなタイプなら、

抽象的な言葉よりも具体的な言葉で、

がんばった点をピンポイントで

褒められると満足度が上がるようです。

(そういう子には直接がんばった

ところを聞いてみるのもいいですね、

きっと喜んで話してくれると思います)

 

こうした

コミュニケーションの特徴は

親子のタイプが違うほど

理解しにくくなるので要注意。

 

子どもと何だかタイプが違う、

と感じる場合は、特に

お子さんの喜ぶ褒め方を意識して

観察してみるといいですね。

 

「私だったら、こう褒めて

もらうと嬉しいな〜」が、

子どもと同じとは限らないので。

 

 

 

で、結局、、、

 

「あなたと子どもに合った

 褒め方を探しましょう。

 子どもの褒め方に唯一絶対の

 正解なんてないですから」

 

という

とてもコーチング的な結論になって、

何だか申し訳ないです(笑)

 

今日も長くなっちゃったブログを、

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

では、また〜!

 

 

 

 

 

*今日の振り返り*

【褒め上手への3ケ条】

 ① 子どもをよく観察すべし 

 ② 大げさが良いとは限らない

 ③ わが子に合わせて褒める

 

 

 

 

 

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*今日のポイント*

【母親との関係と子育て】

 ① 子育てへの大きな影響 

 ② 母親との関係をふり返る

 ③ 解決に向けてできること

 

 

もう20年以上、

子育てサポートをしてきて

つくづく実感させられるのが

母親と子どもの

その”繋がりの深さ”です。

 

子ども

 ⇅

母親(あなた)

 ⇅

祖母(あなたの母親)

 

これはもう

今さら言うまでもなく、

お互いにリンクし

切っても切れないものですね。

 

とすれば、

子育ての奥深い問題を

根本解決しようとするなら、

あなたと、あなたの母親との

関係を理解する必要があると思い、

10年前に心理セラピーを

学び始めました。

 

 

 

母親の子育てが、

あなたの子育ての

基準になる。

 

 

卵からかえったヒナは

最初に見た相手を母親だと

思い込むそうですね。

確か、”すり込み”でしたっけ。

 

でも、

人間だって似たようなもの。

ほとんどの場合、

母親が最初に接する

身近な人であり、

世話をしてくれる人であり、

愛情をくれる人、

となるのでしょう。

 

こっちは赤ん坊ですから(笑)、

その子育てしか知らないし、

それが普通だと思うし、

それを絶対だと考えちゃう。

 

毎日の具体的なお世話や

コミュニケーションといった、

表面的なことはもちろん、

考え方(思考)も、

感じ方(感情)も、

さらには潜在意識的な

ビリーフ(思い込み)も、

さまざまな層において

日々、すり込みが行われます。

 

それに違和感を感じたり

反発したりするのが、

いわゆる思春期ですが、

少なくとも子どもの間は

親の姿を見本として

成長していくわけですね。

 

そして、

大人になって子どもを授かり、

自分が子育てをする時に

なって初めて、

知らず知らずのうちに、

その”基準”や”見本”や

”こうあるべき”が

発動するのだと思います。

 

 

 

 

子ども時代、

あなたと母親との

関係はどうでしたか?

 

 

実際に、赤ん坊の時に

どんな対応をされたかは

覚えていなくても、

温もりや安心感、

逆に怖さや不安などの

根源的な感覚は

しっかりとからだに

刻み込まれているとされます。

 

さらに、

子育てとはこういうもので、

母親とはこのようなもので、

子どもとはこうするもので、

家族とはこうしたものだ、

というさまざまな思い込みが

自分の行動のベースになるのは

自然なことでしょう。

 

 

 

そこで、ちょっと

イメージしてみてほしいんです。

 

あなたの子ども時代、

お母さんはいつも

どんな顔をしていましたか?

 

優しく笑ってますか?

 

いつも忙しそうですか?

 

イライラして怖い顔ですか?

 

なんだか悲しそうですか?

 

それとも…

 

こっちを見ていないですか?

 

このイメージの中の

”お母さん”は、

あなたになんて言っている

ような気がしますか?

 

 

 

 

真の理由に気づき、

できること、

できないことを知る。

 

 

もし、

イメージの中のお母さんが

ニコニコと笑っていて、

優しい言葉をかけてくれるなら、

何も問題はない、かもしれません。

 

ただ、やっかいなのは

頭ではそう思い込んでいても、

心はそうではない場合が

あるということです。

 

お母さんが正しいと信じて。

あるいは、

お母さんを悲しませたくなくて。

小さな子どもが一生懸命

がんばっていることがあるんです。

 

そんな子はきっと、

大人になった今も

精いっぱいがんばり続けて

いるんじゃないかな、と思います。

 

 


そこで私たちに

できることは何でしょうか?

 

・母親との問題を明らかにして、

 直接訴え、謝罪を求めること?

 

・母親を説得して、

 変わってもらうこと?

 

・自分がもっとがんばって、

 母親を受け入れ、許すこと?

 

いえいえ、どれも違います。

むしろ、それらはさらに辛い状況を

生み出す可能性があります。

 

解決へのアプローチは、

まず、真実に気づくこと。

そして、

子どもだったあなたの

”未完了の感情”を受け止め、

昇華してあげることーーです。

 

続きはまた書きますね (^-^)/

 

 

 

 

*今日の振り返り*

【母親との関係と子育て】

 ① 子育てへの大きな影響 

 ② 母親との関係をふり返る

 ③ 解決に向けてできること

 

 

 

 

 

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*今日のポイント*

【子育てを変える3大戦略】

 ① 子どもへの対応を変える

 ② 自身の思い込みを見直す

 ③ 深層心理へアプローチする

 

 

3回にわたって書いてきた

「子育てを変えるアプローチ」、

長〜い話におつき合いいただき

ありがとうございます (^-^)

 

完結編の今日は、

 

③深層心理へのアプローチ

 

についてです。

(①②が未読の人は

前回、前々回のブログを読んでね)

 

 

 

この3つの道筋、要は

 

・表面的コミュニケーション

     ↓

・その奥にある思い込み

     ↓

・さらに深層心理の囚われ

 

と、より深い層への

アプローチになるわけですが、

決して1、2、3、の順番で

なくちゃダメ!というものではなく。

行きつ戻りつしたり、

いくつか同時に変化していったり、

いろんなパターンがあります。

 

でも、

いちばん試しやすいのは①、

いちばん効果が深く

根本から変化するのは③、

といった感じでしょうか。

 

そして、

いちばん難しいのも、③

と言えるかもしれません。

 

なぜなら、

”深層心理の囚われ”は、

自分では気づいていないことが

ほとんどだから、なんですね。

 

 

 

 

深層心理にある、

重く強い”囚われ”に

気づくことで根本解決へ。

 

 

私の場合、

長女ペコへの対応については

コーチにサポートしてもらいながら

コーチング的な関わりを

実践していくことで

少しずつ子育てが変わって、

毎日がスムーズになりました。

 

同時に、

コーチングを学んでいたので、

さらにそのイライラやモヤモヤの

元にある自分の思い込みにも

だんだん気づいていきました。

 

でも、

まだ、不思議だったんです。

 

そもそも、私、

なんで毎日、

子どもに怒っちゃうんだろう…

もともと、怒ることなんて

滅多にない性格だと思っていたのに…

 

どうして、

ペコを目の前にすると

必要以上にイライラするんだろう…。

 

そこには、

”思考の思い込み”だけではない、

”得体の知れない何か”が

あるような気が

してなりませんでした。

 

 

 

その頃には、

すでにコーチとしても活動を

始めていたので、

より学びを深めるためにと

心理学の勉強も始めました。

 

そこで、出会ったのが、

「ビリーフ」でした。

 

一般に「信念や思い込み」

と訳されますが、

心理学的にいうと

「主に幼少期に親から

 すり込まれた思い込み」であり、

一生にわたってその人の

”思考”や”感情”や”行動”を

大きく左右する要因となります。

 

無意識レベルに刻まれたものなので

本人は自覚していませんし、

もちろん、それに基づいて

生きているとも思いません。

 

心理学の流派?によって

いろいろな解釈や種類がありますが、

私が受講した

「ビリーフチェンジセラピー」では、

合計24のビリーフと、それぞれに

適したセッションを学びました。

 

この知識と考え方を知って、

私は謎が解けた気がしたんです。

 

私の、ペコへの対応が、

そして、

介護のために同居していた

母親との確執や葛藤が、

このビリーフから来てたんだ!

と、すべて繋がって

それだけで、

なんだか救われたように思いました。

 

 

 

自分ひとりで

ビリーフに直接アプローチ

するのは難しいですが、

まずは、

自分の心の奥深くにある

ビリーフの存在に気づくことが

変化の始まりです。

 

気づいて、意識することで、

自ら変わっていく人もいます。

 

そのヒントとして、

「私の中にあったビリーフ」を

お伝えしてみますね。

 

 

 

それは、

 

「子どもであってはいけない」

 

というものです。

 

 

 

ちょっと、

想像してみてください。

 

自分の心の奥底に

「子どもであってはいけない」

「子どもであることは

 いけないことだ」

という信念を抱えたままで

子育てすることの辛さ、困難さを…。

 

目の前の子どもが、

ダダをこねたり、

わがままを言ったり、

甘えてきたり、する。

その”子どもらしい行動”が

どれも自分にとって

「決して許されないこと」

だったとしたら、

自分の内面で何が起こるか…。

 

ここまで読んで、

なんだか気持ちがザワザワする、

というあなたは、

このビリーフを持っている

可能性大です(笑)

 

 

 

他にも、

「楽しんではいけない」

「ありのままの

 自分であってはいけない」

「愛着を感じてはいけない」

などがあり、どれも

子育てに影響せざるを得ない

ビリーフと言えますね。

 

 

 

深層心理へのアプローチは、

なかなか手強いけれど、

子育てに限らず人生全般において

根本解決の最短戦略ではないかと、

私は思っています。

 

ビリーフについては、

まだまだ伝えたいことがあるので、

また追々書いていきますね!

 

 

 

*今日のふりかえり*

【子育てを変える3大戦略】

 ① 子どもへの対応を変える

 ② 自身の思い込みを見直す

 ③ 深層心理へアプローチする

 

 

 

 

 

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