多摩川は晴れ時々くもり -70ページ目

ようやく完成


戻ってきたフレームの組み立てがやっと終了
もっと早く組み上げたかったのだが落車で破損した部品がなかなか届かず
土曜の朝活と日曜で組み立てました。

早速、今朝走ろうかと4時に起きたが寒さと風に負けて寝床に、、、(;^_^A

組み上げる際に1番手が掛かる箇所がハンドル周りの取付
その中でも厄介なのがブラケットの位置とステアリングのセンター

大体で合わせて走ると
なんか微妙に曲がっている
とめてアーレンキーで調整、、、、今度は逆に行き過ぎてまた調整、、、、、
多分合っていると思うのだが疑わしい、、、、信用でき無い、、、

ああ~いらいらする



そんな訳であみ出した
「ステアリングのセンター合わせ術」


出来るだけまっすぐな棒を用います
棒はまっすぐでホイルベースより50cm前後長ければ何でもOK

その棒を写真のように前輪2箇所、後輪1箇所をマジックベルトとかで縛り前輪をまっすに固定




そして
サドル、フレームの延長線上にステムを見て曲がりをチェックします






ステアリングのセンターなんてそんなに気にしてない
っておっしゃる方も多々
僕の場合は性格が捻くれているせいかハンドルの曲がりは気になってしょうがないです




性癖みたいなもの?








ホイールのソルダリング


組み立て中のCANYON、部品が届かなくて作業が途中で止まっている

今のうちにホイルの修理

落車による損傷

前後カーボンリム→ガリガリ、ガリガリだが強度的に問題無さそうなので再利用
後ホイールのスポーク→ガリガリ、反フリーサイド12本中8本キズ、1本は延びて曲がっている

今回その曲がったスポークを取り替えました
幸いスペアを持っていたのでそれを使います
あとの7本はキズが目立つが反フリーサイドなので強度的には持つだろうと今回は再利用します
キズのついたスポークを全て取り替えたかったがスペアは2本しか持ってなかったので仕方なく

もうね何回も組んだりばらしたり
スポーク交換ぐらい朝飯前ねぇ

そこでもうひとつ
この中華カーボンホイール
平地でのパフォーマンスは申し分ない
加速、伸び共に良好、巡航性は軽いからいまいちかもしれませんが
一番の問題は上りがあまりパッとしない
パワータップのアルミの方が良く登る。こっちの方が重いのになんで

その辺を改善すべく
ちまたで騒がれているソルダリングを見よう見まねで実効
全くの自己流ソルダリングです






ハイ出来ました

一見良く出来てる?
ぜんぜんダメ寄ってみると汚いので遠めに見てね

スポークのキズも写ってる

重さはソルダリング前が679g、実施後が680gって1gしか変わらないの?
それもちょっとオカシイ
まぁ重さは気にしないことにして
あとは自転車が組みあがったらどんなもんか試走です






帰ってきたフレーム

落車直後に体が痛むのを耐え
我が愛車 CANYON Ultimate SLX を分解

フレームのみ京都往復
その出来はケガが癒えてからという事で今はマイペースで組み立て作業中

せっかくなのでフレーム重量を測ってみました
結果がちょっと怖い
もしカタログ値より重かったら、、、ショックがでかい







ハイ 860g
これにはBB、ヘッドベアリング、ワイヤーガイドチューブ込です
そうすると

大体785g

サイズはXSなんでもう少し軽くても良いような気はしますけどね
カタログ値の790gより軽かったので良しとしましょう


ついでにフォーク
アンカー入りで331g
アンカーどのくらいだろ? それにしても軽いわ


なんか軽すぎて不安定?
それで落車した

結局自分が未熟なだけ
バイクのせいにしてはいけません

組み立て作業は途中で部品を間違って発注したことが判明
あわてて再注文
それがまだ届いてないので中断中です

何でもやるとは言っても自転車は素人だからね


失敗もする訳です、、、、イタタァ (x_x;)




あれは、、、、

先週、日曜のこと

実は、、、、単独で、、、、落車しました。
それもけっこう派手なやつをやらかした

他人には恥ずかしいので書くのはやめよう思っていたのですが
日が経つにつれ気持ちも落ち着いてきたので備忘録として記録せねばと思い
その時の状況を記することにしました


1月25日 日曜
休日だが家内との約束で11時には上がらなければならなかった
そのためいつものように6時に家を出る
目的地は特に決めておらず
ただひたすら時間の許す限り向かって、時が来たら折り返して帰る

津久井を抜けて道志道
1~2%の緩い上りが続くそれなりの強度と心拍数を維持しながら進む
気温はたしか2℃までは無かったと記憶している
少し長く頑張ってきたせいか気温が低い割には汗ばむ

そのうち汗で重くなったヘアバンドが視界を妨げていることに気づく
気づいてしまうと、それが気になって仕方ない性分
手でヘルメットごと押し上げるがしばらくするとまた下がって視界を狭める
そんな繰り返しを2度3度、、

たしか3度目だったか
気になっていたヘアバンドを押し上げた瞬間
すこしバイクが傾き左の縁石に向かっていく
その事に気がついた時、すでに重心は左へ寄ってしまっていた
なす術もなく前輪から縁石に接触、もうこうなったら諦めるしかなかった
落車を覚悟、速度は27キロ前後
後はダメージを最小限に留める最大の努力に勤める

間もなく
ザザーザザァー前輪と縁石が激しく擦り合う

「もう歩道に転がるしかない」

左に倒れて左肩を直撃すると鎖骨がヤバイ
かといって脚を出してかばうと股関節を痛める

「すでにバイクの重力は失い我が身も宙を舞う」

無重力状態から地面に向かって落下し始める
そのまま行けば手をついてしまうから下手をすれば顔面着地
頬骨と鼻を骨折、顔面ズル剥け
なんとしてもそれだけは避けたい

左肩を入れて何とか受身体制、出来るだけ体をコンパクトに
だか左からの受身は苦手だった

受身としてはかなり甘い受身だった
緩和しきれず結構な衝撃が僕の体へと打ち込まれた
それでもなんとか一回転して着地
僕の体から離れたバイクが傍らに落下する

痛い

地面に座ったまま
いちばん番痛い肩周りを指先で探るが鎖骨は折れてない様だ
それにしても左半身は全体的にかなり痛い

バイクも気になる、はたして乗って帰れるのだろうか
そう思ったが体が痛くてそれどころでは無かった

すこして、痛みも和らぎバイクを診る
ハンドルから落ちたようで左のSTIがブラケットから折れている
車輪を回すとリヤがかなり振れている、ホイールのスポークが縁石に接触して伸びたようだ
1本伸びただけだが回すとユラユラ、ブレーキシューに擦る
驚いたことにフレームには傷一つ無い

体もバイクもかなりのダメージ
応急処置を施して帰宅出来たのは不幸中の幸いだった

明日で1週間、まだ痛みはあるが
最初の頃のように激しい痛みは消え何もしなければ痛むことも無い
力むと肩と肋骨辺りが痛いので自転車はもう少し乗れないだろう
やはり老体だから回復が遅い

今のところ湿布の助けを借りて自然治癒を目指す

落車とは関係なく
京都旅行をして今日戻ってきた我が愛車のフレーム

しばらくは組み立て作業に勤しむかね



寒いけど、、、続いてる

本日も朝練

天候の曇りの時を狙って実行する
夜に晴れていると放射冷却でかなり冷え込む

日曜も用事があったので羽村まで朝練
もうね、、、
頑張ってスピード出すと手が痛い
痛いからスピード落とせば本体が寒さに耐えられなくなる
-4℃の世界、、、晴れの朝は危険です

1月は
日を選んでいるが週2日の平日朝練ローテはかろうじて守られている
走る距離も1月としては異例の量、この調子で頑張っていこう
年間8000km2回目のトライ

雑談が多いね
何せしばらくぶりなもので

今日のコースはこの季節のマイコース
連光寺、天国の階段、若林周回2週で40km
TSSが160を超えたので良い練習になりました

膝の爆弾もジョイントプラスのおかげで不安なし
ほんと良く効く(僕だけかもしれませんが)
この時期、不安なく踏めると言うのはありがたいです

ガシガシ踏んでパワーアップ
すれば良いんだけどね、、、、、無理でしょう (^_^;)




日曜の越冬ライド、、羽村堰





クランクにステージパワーを組んだので
カーボンに戻しました

やっぱりこっちがグッドルッキング!