あれは、、、、
先週、日曜のこと
実は、、、、単独で、、、、落車しました。
それもけっこう派手なやつをやらかした
他人には恥ずかしいので書くのはやめよう思っていたのですが
日が経つにつれ気持ちも落ち着いてきたので備忘録として記録せねばと思い
その時の状況を記することにしました
1月25日 日曜
休日だが家内との約束で11時には上がらなければならなかった
そのためいつものように6時に家を出る
目的地は特に決めておらず
ただひたすら時間の許す限り向かって、時が来たら折り返して帰る
津久井を抜けて道志道
1~2%の緩い上りが続くそれなりの強度と心拍数を維持しながら進む
気温はたしか2℃までは無かったと記憶している
少し長く頑張ってきたせいか気温が低い割には汗ばむ
そのうち汗で重くなったヘアバンドが視界を妨げていることに気づく
気づいてしまうと、それが気になって仕方ない性分
手でヘルメットごと押し上げるがしばらくするとまた下がって視界を狭める
そんな繰り返しを2度3度、、
たしか3度目だったか
気になっていたヘアバンドを押し上げた瞬間
すこしバイクが傾き左の縁石に向かっていく
その事に気がついた時、すでに重心は左へ寄ってしまっていた
なす術もなく前輪から縁石に接触、もうこうなったら諦めるしかなかった
落車を覚悟、速度は27キロ前後
後はダメージを最小限に留める最大の努力に勤める
間もなく
ザザーザザァー前輪と縁石が激しく擦り合う
「もう歩道に転がるしかない」
左に倒れて左肩を直撃すると鎖骨がヤバイ
かといって脚を出してかばうと股関節を痛める
「すでにバイクの重力は失い我が身も宙を舞う」
無重力状態から地面に向かって落下し始める
そのまま行けば手をついてしまうから下手をすれば顔面着地
頬骨と鼻を骨折、顔面ズル剥け
なんとしてもそれだけは避けたい
左肩を入れて何とか受身体制、出来るだけ体をコンパクトに
だか左からの受身は苦手だった
受身としてはかなり甘い受身だった
緩和しきれず結構な衝撃が僕の体へと打ち込まれた
それでもなんとか一回転して着地
僕の体から離れたバイクが傍らに落下する
痛い
地面に座ったまま
いちばん番痛い肩周りを指先で探るが鎖骨は折れてない様だ
それにしても左半身は全体的にかなり痛い
バイクも気になる、はたして乗って帰れるのだろうか
そう思ったが体が痛くてそれどころでは無かった
すこして、痛みも和らぎバイクを診る
ハンドルから落ちたようで左のSTIがブラケットから折れている
車輪を回すとリヤがかなり振れている、ホイールのスポークが縁石に接触して伸びたようだ
1本伸びただけだが回すとユラユラ、ブレーキシューに擦る
驚いたことにフレームには傷一つ無い
体もバイクもかなりのダメージ
応急処置を施して帰宅出来たのは不幸中の幸いだった
明日で1週間、まだ痛みはあるが
最初の頃のように激しい痛みは消え何もしなければ痛むことも無い
力むと肩と肋骨辺りが痛いので自転車はもう少し乗れないだろう
やはり老体だから回復が遅い
今のところ湿布の助けを借りて自然治癒を目指す
落車とは関係なく
京都旅行をして今日戻ってきた我が愛車のフレーム
しばらくは組み立て作業に勤しむかね
実は、、、、単独で、、、、落車しました。
それもけっこう派手なやつをやらかした
他人には恥ずかしいので書くのはやめよう思っていたのですが
日が経つにつれ気持ちも落ち着いてきたので備忘録として記録せねばと思い
その時の状況を記することにしました
1月25日 日曜
休日だが家内との約束で11時には上がらなければならなかった
そのためいつものように6時に家を出る
目的地は特に決めておらず
ただひたすら時間の許す限り向かって、時が来たら折り返して帰る
津久井を抜けて道志道
1~2%の緩い上りが続くそれなりの強度と心拍数を維持しながら進む
気温はたしか2℃までは無かったと記憶している
少し長く頑張ってきたせいか気温が低い割には汗ばむ
そのうち汗で重くなったヘアバンドが視界を妨げていることに気づく
気づいてしまうと、それが気になって仕方ない性分
手でヘルメットごと押し上げるがしばらくするとまた下がって視界を狭める
そんな繰り返しを2度3度、、
たしか3度目だったか
気になっていたヘアバンドを押し上げた瞬間
すこしバイクが傾き左の縁石に向かっていく
その事に気がついた時、すでに重心は左へ寄ってしまっていた
なす術もなく前輪から縁石に接触、もうこうなったら諦めるしかなかった
落車を覚悟、速度は27キロ前後
後はダメージを最小限に留める最大の努力に勤める
間もなく
ザザーザザァー前輪と縁石が激しく擦り合う
「もう歩道に転がるしかない」
左に倒れて左肩を直撃すると鎖骨がヤバイ
かといって脚を出してかばうと股関節を痛める
「すでにバイクの重力は失い我が身も宙を舞う」
無重力状態から地面に向かって落下し始める
そのまま行けば手をついてしまうから下手をすれば顔面着地
頬骨と鼻を骨折、顔面ズル剥け
なんとしてもそれだけは避けたい
左肩を入れて何とか受身体制、出来るだけ体をコンパクトに
だか左からの受身は苦手だった
受身としてはかなり甘い受身だった
緩和しきれず結構な衝撃が僕の体へと打ち込まれた
それでもなんとか一回転して着地
僕の体から離れたバイクが傍らに落下する
痛い
地面に座ったまま
いちばん番痛い肩周りを指先で探るが鎖骨は折れてない様だ
それにしても左半身は全体的にかなり痛い
バイクも気になる、はたして乗って帰れるのだろうか
そう思ったが体が痛くてそれどころでは無かった
すこして、痛みも和らぎバイクを診る
ハンドルから落ちたようで左のSTIがブラケットから折れている
車輪を回すとリヤがかなり振れている、ホイールのスポークが縁石に接触して伸びたようだ
1本伸びただけだが回すとユラユラ、ブレーキシューに擦る
驚いたことにフレームには傷一つ無い
体もバイクもかなりのダメージ
応急処置を施して帰宅出来たのは不幸中の幸いだった
明日で1週間、まだ痛みはあるが
最初の頃のように激しい痛みは消え何もしなければ痛むことも無い
力むと肩と肋骨辺りが痛いので自転車はもう少し乗れないだろう
やはり老体だから回復が遅い
今のところ湿布の助けを借りて自然治癒を目指す
落車とは関係なく
京都旅行をして今日戻ってきた我が愛車のフレーム
しばらくは組み立て作業に勤しむかね