多摩川は晴れ時々くもり -69ページ目

フィジークのサドル

届いたサドル

アリアンテ R3 ALIANTE R3 BRAIDE


重さ 188g
メーカー公表値が195gなので嬉しい誤算、、、たった7g、、、


R3は裏にグラスファイバーのクロスで整形してあります
これはそのカーボンレールモデル他にスチール製レール版もあります
今回カーボンレールにした訳は主に重量と黒いレールにしたかったビジュアル的理由で
こっちにしました

乗り心地は一般的にスチールの細いレールの方が良いと言われています
乗り心地重視ならそちらを選択した方が賢明です



レールの後端はラバーマウントされています
カーボンの硬さを多少でも緩和させる為でしょうか?










今回購入するにあたり1番障害となっていたこの色とデザイン
白ベースに黒は良いのですが赤が入って、、、・・・???ん~

だけど実物を見るとそれほどでもなくあまり違和感を感じませんでした

そしてこの帯状の色分け部分
ただのプリントかと思っていたらそうではなく滑り止め効果が有る処理をされているところでした
この部分に滑り止めされていると坐骨が安定して楽です

さすがフィジーク良い仕事しますね




そしてインプレッション

今朝、いつもの朝錬へ
平地のシッティングを確かめたかったので多摩サイから浅川往復コース

お尻に体重乗せて
強度は、、、サイクリング

結果は
思ったとおり僕にジャストフィット
新型になってフォームが少し硬くなって、乗り心地最高では無い
カーボンレールの効果も相まってちょっと固め
だけどそれが苦痛になる雰囲気が全く無くむしろ心地よい

トップのS字カーブも絶妙で
中央の低位置決まり!
前に行っても先端の上ずりが丁度良い
フラットだったアンタレスだと前に座ると脚が余るからペダリングし辛かった

気に入らないところは全体のフォルム
従来型より幾分長くなってデザインもシャープになったが
ぼってりしている
薄くてフラットなタイプの方がカッコ良い
まぁ今回は見た目より質ですね

















日が出る6時30分ぐらいから

放射冷却恐るべし













順調に

ケガ以来ほぼ順調に回復中

今朝はどうしようか悩んだが天候が崩れるまえにひとっ走り
回復走的LSD風
日曜の疲れと痛みが少し残っているのであまり無理せず
淡々と、、、多摩サイ→浅川
浅川折り返し往復45km

天候が崩れる前は少し気温が高く朝錬には美味しい


6:15 なのにまだ真っ暗




サドルもテスト用から元のアンタレスに戻った

新しいサドルは新型のアリアンテにしました
カラーリングに不満は有りますがしかたない


今週届くそうです







LSDのつもりが強風で

LSDをやってなかったので
今日は荒川を遡上して武蔵丘森林公園折り返しコース

朝のうちはそれほど強くない予報だった
だから早めに出れば帰りは強風でも北西の風だから落チン

そんな予定で出たが
自宅から1時間、荒川に出た時には結構な勢い

入間の直線でも25キロが精一杯そのうち心拍数が上がってきて
こりゃダメだLSD終わり

丁度入間の直線を終了したあたりで僕を抜き去った方が
風に押されてペースダウン
今度は僕が前、まもなく抜き返されながら引いたり引いてもらったり
引いてもらう時間の方が多い気がしたが
そのおかげで少し楽して桶川の先まで行けました
その辺で折り返すということでお別れして更に先へ進む

距離が丁度70kmで折り返し地点到着
もう~へろへろ
でも帰りは追い風なのでスイスイでしょう

そして今日はサドルのテストも兼ねている
前回はフィジークのアリアンテをお借りしましたがその比較対象として
まったく違うタイプのサドルをチョイス


セラ イタリア SLR
セラ イタリアの最軽量シリーズです




全体が薄いシェルで荷重がかかるとしなって衝撃を吸収するタイプ
クッション材はかなり薄くて硬い

乗り始めから70kmぐらいまでは凄く良かった
特に向かい風で漕いでいると体重がそれほどサドルに乗らないのか痛みはまったく無い
ギャップをシッティングのまま超えてみると薄いサドルが衝撃を吸収しているのが実感できました

よく軽いサドルに変えるとダンシングでバイクを振ったときに軽さを感じると言われていますが
僕にはさっぱり?

何より気に入ったのはそのシャープなルックス


これはかなりカッコイイと思いました


欠点は疲れてきた時に体重がお尻に乗ると坐骨がだんだん痛くなる
坐骨だから骨盤の角度を変えて多少いなせるが100kmも越えてきたあたりからヒリヒリしてきた
サドルは人それぞれですから僕に合う合わないが有るように様々な形が販売されています

今回僕がサドルテストした理由は今使っているアンタレスに不満を感じ
アリアンテに変えようと思っては見たものの変えて調子悪かったら買うだけ損
そこでいつものショップにレンタルサドルをお借りして試乗したのです

僕はやっぱりアリアンテ言いと思う
シッティングでのお尻の位置が限定されますが上りで前に行くのは大丈夫だった
何より安定感が違います。ライディングが楽
あとは窮屈にならないようにセッティングを煮詰めてみようと思っています





BB86 の監視体制

シマノのボトムブラケット
品番 SM-BB92-41B

フレームとの相性か?
不具合が発生、その為メーカーへ

不具合と言うのは
先月ステージパワーを取り付けるのにクランクを触ったらガタが有ることに気づく
良く見るとベアリングのハウジングとフレームブラケットのBB穴
ユルユルのガタガタ
そのせいでクランクがガタついていたらしい

特にチェーンリング側はフレームの穴が若干ではあるが拡張している
メーカーの対応は非常に丁寧で詳しく説明していただきました

結果、対策は
新品を組付ける再にロックタイトを塗布し圧入する

それが功をなすかしばらく様子を見ておく必要があります
その為、画像のようにBBハウジングの淵とフレーム側にマーキングを施しました

これで少しでもずれたら直ぐに発見できます








BBベアリングのハウジングが樹脂系
フレームに金属を入れないで直接カーボンに圧入する
カーボンは多少弾性があり加重が掛かれば変形もします
変形して圧入が緩むことも想定される

BB86
そもそも耐久性を考慮したシステムでは無いですね
レースで優位に立つ為のシステム構成はある程度耐久性を犠牲にしている
それをふまえて乗る側の意識が必要なのかもしれません

今回、CANYON JAPANには大変お世話になりました
これがドイツに行ったり来たりでは、、、、
程度によっては自分で何とかしなくてはなりません
それも覚悟の上でのCANYON

それも含めて僕の自転車ライフです





半月ぶりの

落車したのが先月25日今日やっとケガからの復帰
17日ぶりっス

始めの1週間は痛くて乗る気になれませんでした
次の2週目はバイクの整備に没頭ついでにホイルも組みなおした
そしてやっと日曜に完成
月曜は朝練を試みるが寒さに恐れをなしてDNS

やっとだ!

沢山走るぞ、、って意気込んだものの
多分無理だろうと思い本日はLSDで多摩川系を遡上

結局、いつもの多摩川兄弟で折り返しコースに収まった
行きはLSDのつもりだったがあまりの嬉しさにはしゃいでしまった
そのおかげで帰りは40km超えたあたりから「出がらし状態」終わった感満喫

脚がと言うより体全体がオワタ



自転車(ロードバイク)を初めて16日も空けたのは初めての出来事
ある程度は想像していたが落ち具合は想像以上でした

この調子で春まで上げていけるのか心配になってきた






バーテープを白くしてみた
イメージは 白の旋律




違和感満載のオレンジサドル
実はショップで借りてきたお試し用テストサドルです


アンタレスに比べてお尻の安定感が抜群
乗り心地も最高でした