多摩川は晴れ時々くもり -51ページ目

それでも僕は外を走る

起きてすぐ置いてあったどら焼きを食べたら即胸焼け気味

準備して出てみる

頑張れそうも無い

多摩サイへ
往復45km、LSD気味
そんな季節です。







がんばって早起きし朝練へ出かける
今年は週2回ペースでこなしてきた
これからは寒さが大敵、だんだんと家を出るのが辛くなっていく
だけど寒くて辛いのはほんの10分前後、体が温まってしまえば関係なくなってくる
さすがに手足は冷たいですがなんとか我慢できる
冬の朝はなんと言っても景色がすばらしい
空気が澄んでいるせいか富士山も良く見える
そして朝の日差しを浴びて走る爽快感、これを味わいたくて寒くても出かけるのだと思います

空気が冷え込んでくると呼吸がしづらくパフォーマンスも落ちてきます
そんな時はあまり無理せずマイペースで
その日の体調でコースを決めます

雪など降れば走れないので必然的にローラーになる
だがあまり集中できない
苦手なんでしょうね

今シーズンは昨年までよりも少し時間が多く取れたので
少し距離を伸ばせそうです
いまの目標は距離8,000kmの獲得標高60,000m超
あと残すところ1ヵ月半、余裕でクリア出来そうです

地道にコツコツだな


風はちょっと強いが、、、

寒くなく、朝練日和だ!

コースは最近の定番コースちまちまと坂めぐり一筆書き

雨続きで外を走るのは久しぶり
昨日は仕方なくローラーを引っ張り出した
あまりに久方ぶりなせいかパワーが出てないのに汗だけは濁流のようだった

そんなわけでエネルギー満タン
快調に坂を上る
連光寺は自己ベストの4秒落ち
記念館通りは1秒落ち
若葉台と杜の一番では自己ベスト更新!

ホイールを変えたので張り切っているせいもあるが
この時期としては異例の更新に驚きました

気分転換でも機材を変更すると頑張れるようです












38mmカーボンクリンチャー

まず、滅多なことでもない限り土曜の朝練は無いのですが
明日はサイクルモードに行く予定
なので、今日のうちに少しでも走っておく
仕事前にひとっ走りです

コースはいつもの巡回コースをひと回り
前回から導入したカーボンクリンチャーの様子うかがい

なんとなく感じがつかめてきた
タイヤの特性も有ると思いますが、良い感じです
実際、ストラバでも各所でほぼベストに近いタイムを記録
New機材を導入するとどうしても気持ちが盛り上がってタイムが若干短縮されるもの
それを差し引いてもこの次期としては良い感じです




仕様
リム 深さ38mm 全幅24mm ブレーキ面の幅23mm リム内側15.5mm
ハブ EDhub F:20H R:8/16H
スポーク SAPIM CX-RAY
ホイール重量 前後セット 1345g

リムメーカーのオンラインショップ(中国)で購入、僅か7日で届きました。

今回の「こだわり」はリアハブを8/16Hにしたこと
今まで中華カーボンを2セット買っていじり回した結果
自論ですがCX-RAYのような細くて薄くて丈夫なスポークは加速時や上りでトルクが逃げる気がする(柔軟性があって少し伸びる印象)
そこでフリー側を16本にすることでトルクが掛かった時に8本のスポークが受け持つことになる
通常の24本組だと12対12だから6本ずつで12本、12本で受け持つからそっちの方がと思いがちだが実際はハンフリー側のスポークテンションが甘くてあまり掛からないのが実情

今回のはフリー側を16本2クロスでガッチリ固め
反フリー側8本はラジアル組で張るだけにしました
結果、反フリー側のスポークもフリー側に近いテンションで張れています
片方をいっぱいいっぱい張っても反フリー側がタルタルでは気分が悪いです
まぁそれが普通なんですけどね

ああ~また話がながくなった
とにかく狙い通りに仕上がって一安心です

タイヤについて
大事にしまってあったPRO4コンプリミテッド
シリーズ最軽量(約180g)モデルを履かせました

久々のクリンチャーですが
良いですね

まず癖が無い
グリップが良いため安心して曲がれる、下れる

他にBSの新作25Cも買ってあるので少し慣れたら取り替えて違いを検証したいと思っています



明日はサイクルモード
おもしろいのが沢山観れると良いな
僕は乗るよりも機材をいじる方が好きなんです (;^_^A



散財、、その1

前夜の予報では最低気温7℃

目覚めて布団の中で現在の気温をスマホチェック
やっぱり7℃

こりゃ寒い

ウインドブレーカーにベスト重ね着
これが意外と暖か~い
汗かいてきたらどっちもコンパクトに仕舞える代物

そして今日も多摩の坂めぐり練
息が続かないのは季節柄仕方ないと諦めて、続く限り努力する
頑張りすぎると肋骨の辺りがキリキリと傷むこれも関連しているのか?

まぁほどほどに


ところで表題の散財について
我慢していたのですがカーボンクリンチャーホイールを仕入れました
もちろん得意の中華ですけどね
思えば今年の1月にチューブラーしか使わないと誓いを立てた僕
最近続々と発表されるクリンチャータイヤに目が虚ろ
イカンイカンと思いつつ気になっていた
それがあるメーカーから新発売のタイヤのスペックを見たら我慢の限界点を超えた

中国に直接注文したホイルは7日で届き
例のタイヤも店に有ったので即買い
それで準備は整った、さあ試そう
いや待てよすぐにそれにしたのでは違いが曖昧になってしまう
丁度良い具合にPRO4 コンプリミテッドが手元に有る
先にこれで走りまわろう
なじんだところで本命のタイヤに入れ替えてテスト、それが良い

話はながくなりましたが、そんな訳で今日は久々のクリンチャータイヤで出発

中華カーボン38mm + PRO4 コンプリミテッド
なんて癖の無い良いタイヤ
難をいえばちょっとネッチリしているような、路面に張り付く感じは
安心感は有るのだが抵抗感も感じる
その分下りとかコーナーは最高!
今までビビリながら曲がっていたコーナーもスィ~っと
ただし良く転がる印象は薄い

一方ホイルは出来も良いけど剛性も十分
ハブベアリングが小さくて貧弱なのはご愛嬌として7万円でおつりが来るホイルとしてはなかなか良かったです
セミオーダーでいろいろこだわった所が正解だった

走りこんだ感想はまたの機会に





グリーンライン方面2

10月25日から2回目
グリーンライン行進が途中までだったので今日はその続き

6時出発
所沢街道、所沢入間バイパス、299号とつなぎ
前回下りてきた吾野から尾根を目指し上りに入るコース
目的地は「刈場坂峠」
帰りは正丸峠から名栗経由で青梅を抜けて多摩サイ

雨は上がっていい天気だが路面はまだウエット
299号を走行中後続の車が抜きやすいように左に寄ると路肩付近は小石が多いようで
フレームにパチパチあたる

濡れたタイヤ(ゴム)は切れやすい
僕がパンクに見舞われるのはいつも雨上がり
嫌な予感

嫌な予感てかなりの確立で現実となる





この通り
前輪が小石でパンク


こいつを注入し



液がブクブク
間もなくエア漏れが止った

パンク修理完了

結構頑張ってポンピングしたので後は何も無く目的地を目指す






目的地、刈場坂







今日は標高を稼いだので疲れました
いつもと違う始めての場所(峠)を走ると意外と頑張れるものです

冬が訪れる前に少しでも多くの峠を走りたいと思ってます