多摩川は晴れ時々くもり -50ページ目

早朝徘徊

日曜だが時間制限付

さて、何処へ

気の向くまま
多摩サイ、連光寺坂、尾根幹、戦車道、多摩テック跡、いろは坂、愛宕周回


入りの連光寺で、、今日はダメを悟る
若葉台の坂で頑張ったが燃料を無駄に使ってしまった
惰性で尾根幹を進み戦車道はゆるりと

そしてメモリアルガーデン坂
ここでのタイヤのテストが本番
中盤から後半にかけての急勾配がやたら荒れている
そこで25Cの威力を確認する作業

R1Xの25Cが荒れた路面で効率が良いのは想像していました
その予想を裏切らず自己ベスト更新、やはり思ったとおりです

あとは流れでいろは坂、愛宕を一周し帰路へ

68.7km 9:15帰着




戦車道、小山ヶ丘公園からの眺め








R1X 25C その後

昨日の都民の森ライドには先日使い始めた
タイヤ エクステンザR1X  サイズが 25C

初め太くて重くてどうしようかと思いましたが皮むきが終わって様子が一変
今は、逆にこれ以上良いタイヤは無いんじゃないか、と思うようになりました。

(あくまでも素人の僕の主観ですので参考程度に読んでね)

コース 都民の森TT
空気圧 前:7.3bar 後:7.6bar
当日の体重 57.5kg

まずは肝心の上りですが
路面の荒れているところで跳ねないでトラクションが掛かる
常に一定のトルクで回しやすいので脚が疲れにくいような気がする
たしかに大きいタイヤはギヤ比が変わるので重く感じるはずです
重いことを意識して、その分ペダリングに集中したら23Cと同じケイデンスで上れた
大きいタイヤでいつもと同じケイデンスで上れば若干だが速く上る計算
舗装したてのきれいな路面でも特に重くは感じなくてむしろ軽快


そして太くて大きい25Cは下りにこそ真価を発揮します
バイクがすごく安定して、安心感があり、グリップも良い
この安心感により、いつもよりスピードが出ていても恐怖を感じない
ドンドン攻めたくなる自分の欲望を抑えるのに苦労しました
都民の森の下り、最高!

下りでテンションが上がった僕は帰りの道中もハイテンション
いつもなら下りも頑張ると睦橋通りはくたくたな筈なんだが昨日は違った
疲れを感じないで、帰りの道中もこんなに楽しめたのは初めてです

今度は上りに特化した「R1S」を試したいですね(決戦用に)
春のシーズンインまではやってみたいと思っています

いろいろ書きましたが、この
ブリジストン エクステンザ  R1X 25C は
総合性能に優れたタイヤだと感じました
ただし皮むき100kmはしないと性能が引き出せないタイヤなのでご注意下さい
(皮むき途中ではタイヤが路面に張り付いて引きずられる感じがして、、、)



最後に、あまりほめ過ぎなので、欠点と感じるところも

スタート時は重い
信号で停止する際にあらかじめギヤを変えて起きますが
いつもの感じでスタートするとウッ重っ
もう一段軽くしておいたほうが良いようです

25Cのわりには軽い(実測190g以下)
軽いのは良いのですがサイドとかかなり薄くて心細い
トレッドはなんとかベルトが入っているから良いのでしょうがサイドカットは
気をつけないと危ない




ロゴが大きくて派手、あまり好きではないですが
ブリジストンと言えば4輪スポーツタイヤで”初代ポテンザRE47”
あの衝撃的なハイグリップタイヤを彷彿、、、、年代が古すぎかな




都民の森、、、やっと行った

例年、紅葉シーズンには都民の森とか奥多摩方面へ行っていたのだが今年は叶わず
今日はやっと時間が取れたので、都民の森へ行ってきました。

天候はどんよりして厚い雲が
しかも寒い

雨の予報は夕方からなので大丈夫でしょう

いつものように村役場の信号でスタートボタンを押す
しばらくぶりなのでタイムはそれほど期待せず楽しみながら少しハアハアいって上ってみよう!

秋から走り方を変えた
その感覚を体に叩き込む

最近タイヤとホイルを変えた
その検証

タイヤの件は次に回して走り方ですが
骨盤を回すペダリング、、なんとなく解ったような気がして良い感触です
お尻とハムストリング、、、同時に感触はつかみかけている
だがしっかり覚えた訳では無いので課題は少しずつ克服したい

そんな事を考えながら都民の森を目指す
紅葉は終わりかけている、上っていくにしたがって濃い緑と茶色の風景がモノクロに近い色に変わっていく
天気も良くないせいだと思うが景色は冬の様
料金所跡で良いタイムだと気づき
ゴールまであともうひと頑張り、もしや、ちょっと色気付く

掛けるのが早すぎて最後はガチャ踏み
気合でダンシング

タイムは、、、65分20秒
更新は叶わなかったがベストに並ぶ
2年ぶりです

なんか嬉しいな、、気分が良い

都民の森では雨も若干強くなってきたので団子を食し即下る
寒さはそれほどでもなかった
今、僕のCANYONは最高の仕上がり
「下り最高!」
なんだか今日はハイテンションで走ってきました
感触が良かったので楽しかったです










Newタイヤ エクステンザ R1X 25C

昨日は路面がウエットだったので1時間ほどローラーで流し

今日は新しく嵌めたタイヤの皮むきを兼ねての朝練

この新タイヤが曲者で前回の朝練の時にはそのあまりの違いに驚きました
今まで使い慣れたタイヤから自分が対応し切れてない感覚、、、ちょっと悩ましい

そんな訳で今朝は愛宕周回コース

行きはいつもの連光寺から
病院下の信号でSygeさん達に遭遇、すれ違い時に朝の挨拶を交わす
それなりに頑張って上ったが彼らは余裕で上って行く
信号で止まっていたので「今日も、暖かくて良いね」と言うつもりだったが
「今日は暖かいね」なんて、状況から理解に苦しむ言葉を発してしまう
息が切れて脳に血液が巡ってないな (笑


愛宕周回は
一周6km
マイナーですが平地とアップダウンが組み合わされた良いコースです
道幅が広くとても走りやすい

ここを2周しました。


それで肝心のタイヤですが
今回履き替える前のミシュラン PRO4 コンプリミテッドとの違いをインプレします




R1Xはロゴが派手です




サイズと重量
PRO4 コンプリミテッド 700x23C 176g 177g (公表値165g)
エクステンザ R1X    700x25C 187g 184g (公表値190g)

10gほど重くなっていますが、まあ近い数値です

カーボンクリンチャーとコンプリミテッドはベストマッチでした
平地も上りも共に走りが軽くて、これ以上の組み合わせは考えれません

そしてR1Xは
まず家を出た瞬間!

重っ!

この重さは?
たしかに重量は10g増えている
しかし、それを感知するセンサーは僕の体に備えてない筈
考えてみれば23Cから25Cに変えて見た目の大きさがかなり違う
太くなると言うことは全周も大きくなる
しいて言えば少しだけだがギヤ比がローギヤード化したような原理かな(多分
それは出だしとかスタート時に感じるようです

30km/hぐらいまで速度を上げると
滑らか~
荒れた路面もスイ~スイ~っと
そして何より安定感が絶大、どこでもガンガン行けます
グリップも良いからなおさら安心出来ます。
タイヤが大きいからか40km/h付近の速度維持も少し楽な気がします

ただ先に書いた重さは拭い切れません
25Cは転がり抵抗が少ないと言われますが今の段階では?????
トレッドのゴムが路面に食いつく感触もあるので少し慣らしして皮むきしている間に
僕の体も25Cに馴染んでくるのでは、なんて淡い期待をしています。

やっぱり機材って難しいですね



明け方の関戸橋付近、我ながら良い画が撮れたなって、自画自賛





ロング無し

今月に入ってから、週末の休みが野暮用でロングが行けてない
先々週は幕張へサイクルモード
そして先週は家内と舞浜へ

今度の日曜はどこか行きたい
行けなくなる前に都民の森とか、、、良いな、、、行こうかな~


そんな訳で今日の朝練は3日空けての出っ発!
暖かい、、むしろ暑いぐらい

だが遊びつかれた体にはきつかった
連光寺、いろは坂、ひじり坂、記念館通り坂、、、、
いずれにしても例年寒くなるにつれて落ちていく傾向にあるので焦らず地道にです



土日連続でめいっぱい遊んだ
その分疲れは有ったが、家内が元気になったので良し良し