下山時パンクの洗礼
日曜日の東京ヒルクライム ヒノハラステージの追記
実はゴール後の下山時にタイトル通りパンクしました
それは集団下山中、たしか九頭龍神社のカーブを回った時です
プシュー、、、、あっ
パンクの嫌な音、誰のバイク?
一瞬思ったが間もなくハンドルが振れだしたのでパンクしたのは僕でした
あららパンクかよ
とりあえず危険なのでハンドルをしっかり握って路肩に寄せて停止
全く残圧が無くリムで走っていたので不安だったがなんとか無事に止まれた
集団が次々列をなして下りているのでしばらくそこで身動きがとれません、過ぎ去ったところで修理する場所を探す
少し下がったところでバスの待機所を発見そこでチューブを変えよう
(大会に出た方は見ているかもしれませんね僕のパンク修理の光景)
タイヤを外してチューブを取り出してびっくり、チューブが20cmぐらい縦に裂けていた
原因はおそらくあれです
集団下山でブレーキを頻繁に掛けた結果リムの摩擦熱でチューブが裂けたと思います
カーボンクリンチャーホイールにありがちなトラブル
僕は初めて経験しました
ちなみに今回の組み合わせ
35mmカーボンクリンチャーホイール(中華)
タイヤ PIRELLI PZERO VELO TT 700x23c
チューブ BS EXTENZA 超軽量 52g ブチル
空気圧 前 8.0bar 後 8.3bar
ラテックスだとパンクすると聞いてブチルチューブを使っていたので油断した
超軽量は薄いからね~ やはり弱いのかもしれない
あれですよ
熱で危険なのは解っていましたからブレーキは断続的に掛けて高温にならないようにしてたんですけどダメでしたね
それと今回投入したホイールはブレーキが良く効く
効くということは摩擦熱も大きいと想像します、今までも別のカーボンホイールに同じチューブをしばらく使っていても特に何も無かったのだからやはりブレーキが良く効くところが原因の一端だった可能性は歪めません
今度ヒルクライムに同じ組み合わせを使う場合は、、、どうしようかな?????
集団で下山する限り難しい問題だ
皆が下りた後から時間差で下りればあまりブレーキを使わなくて済むかな?
今度試してみよう
東京HC HINOHARAステージ
今日は檜原村の都民の森を通過して風張峠まで上る大会、初参戦です
いつも上っているコースでレースだとどのくらいで上れるのか
台風が心配でしたが影響無かったから良かった
気温が暑かったけど、贅沢は言えません
前回のOKUTAMAは悪天候で中止になりましたからね
さてレース状況
自身の調子が上向いてきたとはいえまだまだ不安は残る
スタートして少しパレード区間(注1)
そこでもう息が切れるほど皆速い、
このままではタイム計測地点にたどり着く前に息切れしそうだ
集団で行けば楽に行けるなんて思っていたが苦しいのでペースダウンしたら
次々抜かれた
いざ計測区間に入ってからもペースをつかむまではどんどん抜かれまくる始末
心拍数が150を超えてなんとか踏めるようになったので抜いて行った小集団を追う
しばらくは良い感じで、なんとかペースをつかんだようだ
ライバルは同世代(60代)青色ゼッケン(注2)
気が付くと周りに5名固まった
この集団で負けなければ入賞も有かななんて一瞬思ったが
彼らはなかなか手ごわい、少し気を抜くとジリジリ離される
付いては離されるを繰り返していたが料金所を超えたあたりで限界だった
結局僕一人置いて行かれてしまった、、、残念!
後は自分との闘い
都民の森を超えた後はパワーもすっかり落ちてしまって
ヘロヘロになりながらゴール
それでもタイムは自己ベストを更新していた
自分ではダメダメと思いながら上っていたので素直にうれしい
また来年も出たいな
初参戦とは言え大きな勘違いをしていたので訂正しておきます
文中(注1)
スタートから追い越し禁止区域はてっきり計測無しかと思っていた
実際はスタートと同時に計測だったようです
知っていたらその区間をもっと頑張って集団走行していたかも
ただしそれが結果に結びつくかどうかは分かりません
文中(注2)
ゼッケンの色と年代別クラス分けは関係なかった
中盤以降同じ青ゼッケンを見るとそれらしかったので勝手に勘違いしていたようだ
我ながら恥ずかしい
平日ライド
週末はイベント(仕事の)で休みが取れなかった
7日の東京ヒルクライムに向けて少しは走っておきたかったので昨日は代休を頂いて軽く走ってきました
コースは浅川→高尾→大垂水峠→相模湖→まきめ峠→どうし道→津久井湖→尾根幹
天候も良くサイクリング日和
脚の調子も良いようだ
こんな気持ちのいいライドは久々である
日頃トレーニングと言いながら頑張っているが
今日は特に頑張る必要も無く好き勝手に走れるのが良いのかも知れない
だけど峠に行けばいつもの様にヒィヒィ言って追い込んでしまう
それでもいつもと違うのは自分にプレッシャーを掛けてない事
それが逆に良いパフォーマンスを生んで心拍数160以上でも気持ち良い
んん~これだな
これなら追い込んでも楽しいや
やっぱり自転車は「気の持ちよう」で変わるんだな
台風の爪跡は予想より大きかった
大きな木が根元から折れ枝が道を塞ぐ
路肩には枝が散乱している、小さな枝がロードバイクには命取りになる
片付くまでは、気をつけましょう
都民の森7回目、風張峠
2018年9月23日 昨日の話
来月のヒルクライムにエントリーしているのでプラを兼ねて都民の森経由で風張峠へ
突然襲うひざの痛みが解消してから、上り優先で練習してきました
ただ膝をかばってきたのでなかなか追い込めず、実際は相当衰えているはず
そうでなくても今年に入ってから落ち込みが激しのだからなおさらです
麓まではLSD感覚で行き、最後にトイレ休憩して上り開始
上川乗までは普通のタイム、数馬までも別に異常なし
んん、今日は膝も調子いいぞ
思った瞬間
丁度料金所手前ストレートに入ってところで左のハムが攣り出した
いつもの僕ならなんとかごまかして上り続けるのだが
後々に響く事を恐れて停止しました
止まってセルフマッサージしていたら3分ぐらいで痛みが消えたので再スタート
その後は痛みの無く都民の森到着です
風張峠まで止まらずに上ろうと思っていましたが大事をとって一度休憩
10分ほど休憩後に頂上を目指す
だが休憩したせいか爆弾の左膝に嫌な感覚、違和感を感じる
やはり無理できない
あまり踏み込まず流す感じで何とかゴール
上は気温17℃寒い
もうそんな季節だ次は上着をもってこないとだな
あまりいい練習では無かったがなんとか走り切れた
膝ももってくれたし少し安心しました
大会は期待できませんが
普段のコースでレースだとどのくらいで上れるのかちょっと楽しみ
タイヤとホイールを新しい物を導入したのでそちらの方も走り具合がどうなのか
やはりレースはワクワクする




