風張峠、、2杯
奥多摩エントリーしているのだが
走り込み不足+今年になって、なぜか坂が上れない症候群に陥っている
それでもコースを走ったほうが少しはましかと
ダムの駐車場に止めてそこから少しだけ自走
ヒルクライムスタート地点までの行程でかるくアップ
あまりの暑さで汗が滴り落ちる上り始める前に汗だくだ
スタートしてみると最初の信号まででもう息がゼイゼイ
脚はそれほどでもないのだが心拍数もアゲアゲ
そこで無理しない作戦に変更、、まあ、中強度の筋トレのようなものだな
だから上りきっても達成感ゼロ
一旦ゲートまで下りてお代わり、もう一杯行きます
行きましたがなんてこと無いです
今年になって、、いや正確には昨年後半から
長い上りが随分弱くなった
これも加齢のせいとは言いたくないが60を超えた体は意識とは裏腹に
弱ってきている
その進行を少しでも食い止める努力が必要なのかもしれない
変な調子
最近の練習は、完全に自分の周期を離脱している
週3日のペースに戻したくてスケジュールとか工夫しているのだが上手く行かない
天候が不安定なのも原因のひとつだがそれより突発的なイベントとかが予定を狂わす
ワールドカップで日本が予想外に善戦したのも原因だな
昨日は天気も良さそうなので久しぶり(1週間ぶりかな)に実走
それでも岡崎から息子一家が訪れるということなので朝練のみで切り上げ
0歳9ヶ月の孫に半年ぶりに合えるのも楽しみだった
朝練は短時間なので効率良く、連光寺と若葉台大坂を2回登る周回コース
連光寺は普段と同じように上って見るが最初から息が切れる
実にヘロヘロ感が満載である
たった5分30秒だが最後まで持つのか不安なぐらいにハアハアしてる
ハアハアだけならまだ良いけど体がフワフワして貧血か低血糖みたいな感じもしてきた
前方に二人組が見えてきた
無理しないように先行者を抜いたら普段と変わらぬタイムで上っていたという顛末
体調の自覚症状と現実、、、よくわかりませんね
6月の走行距離が、、、
6月は、走行距離が少ない
今年は梅雨の影響があまり無いにも関わらず先月の半分ぐらいしか走れてない
前半は富士ヒル前の調整で距離は稼げません
後半は富士ヒル前に家の事をほったらかしで練習していたので
溜まっていた家事
庭の手入れ、家内の用事、などで休日は走れずもっぱら朝練のみ
先週の日曜はやっとロング行けると思ったら朝起きると雨
その後晴れたので昼頃に出かけるも
多摩サイでハチに刺されて早々にUターン、ほんとついてない
富士ヒルでは色々改善したいところが見つかって試してみたかったが
朝練だけでは峠に行けず
こうなっったら
もう開き直って来月以降に頑張る決意を固めた
そのハチに刺された、、その後の症状
カラス天狗のように腫れた上唇がやっと元に戻って今日はマスク無しで仕事していました
長引かないでよかった。
虫刺され、、、激痛!
日曜の事です
午前中は雨だったので昼前ぐらいに出発
中途半端な時間帯が苦手でイマイチだなぁ とか思いながら多摩川を遡上
丁度中央道の高架下を通過したところで顔に虫があたった
その瞬間である
いッてぇ~ 鼻の下部分に超絶激痛
あまりの痛さに涙と鼻水、ヨダレがいっぺんに噴出し、一瞬パニック!
見てないけど蜂に刺されたな
まだ付いてないか手で確認したが居なかったので当たった瞬間
お尻を僕の顔面めがけて激突したんだろう
向こうにしてみれば飛行中の災難
大きな相手に立ち向かう手段なんだね、それにしても痛い
サイクリングロードの終点でしばし考えて病院行こうか考えたが様子見ながら帰宅することにした
その後は少しずつ痛みが軽減、刺された箇所は少し腫れているようだが大したこと無いように感じた
しかし翌朝かなり腫れていたので皮膚科へ
軟膏と飲み薬で対処
腫れは引かず、上唇が普段の1.5倍
丁度、カラス天狗の口だ(笑
仕方ないので風邪でもないのにマスク着用中
何時になったら腫れが引くのか、、、、、、なぁ
Mt富士ヒルクライム行ってきました
毎年恒例の富士ヒル
今年は事前練習を2回行いましたが何故かまったく上れず
スタート前から諦めモードです。
天候は雨というほどでもないのだが霧のような感じ
それでも気温が低く結構さむかった
第7ウェーブだったのでセレモニーを見ていたら
なんとアントニオ猪木が出てきて(本物)例のダーで気合を入れていた(笑
ついでに選抜のパレードランを見たら
パレードランなのに、僕が全力で上るよりも速いのではないかと思うぐらいの速度でスタートしていった
凄い世界だ!
そして諦めモードの僕はと言えば
寒いのでストレッチしたりその辺を歩いてみたりして体が冷えないようにしてました
それでも風が当たる場所は寒すぎたので木の影とか直接風の当たらない場所で待機
スタート後は同じグループに何とか着いて行こうと試みたが
遅いグループに固まるのが精いっぱい
時々ダンシングで抜いて次のグループに乗り移ったりしながら少しでも先に着けるように頑張った
がしかしこのところの非力度ではたかが知れている
何とかプラよりも短縮したが昨年のタイムより5分近く落としてしまった
原因は
考えたくないが加齢による要素も歪めない
2015年の記録がベストでそれ以来3連続でタイムを落としている
これも対策を考えないと増々弱っていく
(ある意味仕方ないのかもしれない)
後は1月~2月は正直練習をさぼっていた
それを4月の後半から5月にかけて取り返そうと必至に走った
後で考えれば走り過ぎだった
解っていることは極力対策を講じて
願わくば加齢に反してパフォーマンスを維持したい
また、来年に向けて頑張ろう
スタート待ち、、、霧が濃くなってきた
下山待ち、、、下山途中は雨が降っていた



