Garmin スピード・ケイデンスセンサー修理
備忘録2
ローラーバイク用にYahooで落札した
スピード・ケイデンスセンサー GSC10
落札相場が高値安定
それでもそこそこの金額で落札
組みあがったセカンドバイクに着けてローラーを漕ぐと
スピードが不安定
0と40kmを行ったり来たりでジグザググラフの完成
叩いたりしているとだんだん安定してくるが油断しているとまた不調に陥ると言う代物だった
おそらく出品者は気づいてないのかもしれない
いまさらクレームつけるのも面倒なのでダメもとでスピード感知部分を割って診ました
アームを外し
カッターで何度も切り込みします
小さいものなのでケガに気をつけて割りました
そしたら中から出てきた感知センサーはしょっぱいリードスイッチだった
手持ちのリードスイッチで修復
組み上げて、、、
直りました
リードスイッチは半導体センサーと違いガラス管内部の2本の棒が磁力によってくっ付いたり離れたりしてON,OFFを繰り返すというもの
おそらくホイールのスポークに絡んだのか、外的要素で破損したと思われる
リードスイッチは秋葉原などで1個50円前後で売られています
スピードだけ調子悪い場合は挑戦してみては
GoogleMap → GPXデータ取り出し
これは、、、、
覚えたことを忘れないように書き込むメモのようなものです
便利なGoogleMapでルートを作成してGarminConnectで利用します
これならコースを作るのにポチポチしなくても簡単にできる
GoogleMap
1.ルート作成
2.メニューから「地図を共有または埋め込む」
3.共有リンクからリンクコピー
Maps to GPX
GoogleMapのリンクからGPXデータを生成する便利なサイト
https://mapstogpx.com
1.コピーを貼り付ける
2.決行
3.任意のフォルダを指定して保存
GarminConnect
1.トレーニング→コース→インポート
2.「GPXファイルを参照」して保存したデータを「選択」したら「はじめに」←日本語がオカシイ
これでOK
ローラー用バイク
スペアバイクが3月中旬にようやく出来上がった
コンセプトはストックの部品を出来るだけ利用して安く仕上げる
最初にフレームを購入、TNiのアルミ3万円台の代物
ジオメトリー等吟味してメインバイクと同じポジションで組む
そんな計画でしたが、僕もなかなか忙しくて昨年の10月からやっていたのに
手をつけたり、離れたりで少しずつしか進まなかった
それが先月やっと出来上がった。
「主に固定ローラー用」
いままではメインのCANYON一台しか無いから
いちいちセッティングが面倒でなかなかローラーをやる気が起きなかったのです
今はすぐに跨ぐことが可能になったのでローラーの回数が増えてきました
これで少しは僕のパフォーマンス上がれば投資も生きるのだが
今年は50代最後の富士ヒル、還暦前に90分切りたいな~
購入したTNi 7005 MKII Lsize、、、真っ白で飾りもロゴも無し





