膝痛 痛みの原因が解って、、、、
ヒザの痛みが深刻化して1ヵ月
どんどん酷くなる一方で病院に行くか迷っていたところ
ちょっとしたきっかけで自力で完治
嬉しい!
話のはじめは(長くなりますが)
さかのぼる事、年初の1月にオーディオ自作にちょっと凝ってしまった
簡単なアンプとかスピーカーBOX等、これが結構はまった
その関係で3月まで練習がおろそかになり、当然パフォーマンスの大幅ダウン
加齢も手伝ってか坂が全く上れなくなっていた。
当然のごとく、焦った僕はひたすら頑張った
だが老体の身にはオーバーワークだったようで5月のゴールデンウィークに鶴峠に行った際には
脚に力が入らずヘロヘロになりながら小菅にたどり着いた
この時の落ち込み具合から僕はもう落ちる一方なんだな~
それも急激に落ちる感覚に、、、悲しいな~
だが懲りない僕は老体弱脚にも関わらずスバルラインを2度プラで上り
大会も最悪タイムながらもなんとか完走を果たす
オーバーワークの上塗り
富士ヒルの少し前から悪癖の左足首のアンクリングが気になって
その矯正も行っていた
事態が悪化したのはその頃、左脚のスネとふくらはぎの筋肉痛が悪化
まぁ、アンクリング矯正中だからしかたないかなぐらいの感覚でいました
そして7月に入り
筋肉痛が癒えないまま和田峠とかわりときつい坂を連発
そしたら来ましたね
遂にヒザが悲鳴を上げた
ダンシングするとガクンと力が抜けるように激痛が走る
凄い痛みだ!
だけど20分~30分アップすると傷みが消える
そんな繰り返しで朝練なんか貴重な時間を費やしてしまう
アップ無しでダンシングするとあまりの傷みに後悔します
ヒザの上下が痛いのでそのあたりにシップしてましたが1箱使っても改善せず
先週になって良く考えてみました
痛くなったきっかけはスネの筋肉痛だった
だったらスネにシップしてみよう
それが大当たり
スネにシップを始めて3日目にしてダンシングOK
痛くない
ほっとしました
でも病院行けば早く直ったのか?
医者をあまり信用してないからなぁ
それがここまで掛かった原因と言えば、、、確かに言える
とにかく直って良かった
10月の東京HCに向けまた頑張るぞ~
程々にね
都民の森6回目
筋肉が細ってパワーが出ない
そんな現象が最近の悩み
個人差もあると思うが僕の最近の状況を見ると年齢とともに弱ってきた
それを打開するために筋肉に負担を掛けたり練習してきたが
やり過ぎると体重が減ってて筋肉量も減少してしまう
そこで練習は今まで通りで体重を増やせば筋肉が付くのではないかと
実際58kgだった体重を56kgに落ちても体脂肪率が18%のまま
問題は筋肉量が体重とともに減ってしまう
現在60kgになって体脂肪率14%になり筋肉量が増えた
それがどうなる?
試しに都民の森へ
パワーは幾分ついたか?
ズタートして前半は軽かったが後半バテてダメだった
やはり筋肉量が増えてに体重が重いとダメかな
もう少し絞ろう
特注のカーボンホイール
約1ヵ月前に注文していた物が届きました
中華カーボンホイール4セット目です
今まで使っていたカーボンクリンチャーホイール
使いだしたのが2015年11月ごろからなので2年半以上使っている
なにも文句の付けようのない物で今でも現役ですが、中華カーボンで2万キロ走行すれば十分でしょう
前作が良かったのでまた同じメーカーに直接オーダー
今回はラインナップに無かった未発売のリムを無理言って提供してもらうことに
さらにハブも取寄せ品にてセッティング、いろいろ無理を聞いてもらった。
コンセプトは軽量、高剛性、そしてまた2年以上履きまくれる耐久性を備える事
今回の特注リムは製法が変わって軽くなり剛性も上がったらしい
見た目もマビックの最新モデルの様だ
中華も進化している
スペック
リム 高35mm 幅23mm 重量390g
ハブ 20/24 2in1 (フリー側16本 ハンフリー側8本)
スポーク SAPIM CA-RAY ストレートプル
ホイール重量
フロント 588g
リア 735g
前後セット 1,323g
リアハブ、しっかり肉抜きしてるのでハイフランジにしては軽量なハブです
これから手を入れてスポークテンションを調整するので
インプレなどお伝え出来るのは結構先の話になります
値段が安くて軽い
剛性もずいぶん良くなっている(サプライヤーによる)
だが手間は掛かります(スポークテンションバラバラだったり調整が必要)
お店で買う様には行きません
それでも色々思案して出来上がってきた現物を見て走って
楽しめるのだから安い物、僕にはこの程度が丁度良い








