新型コロナウイルス陽性患者を搬送した救急隊員3人が自宅待機となった事案について
「埼玉県南西部消防本部管内新型コロナウイルス陽性患者を搬送した救急隊員3人が自宅待機となった事案について」、朝霞地区一部事務組合埼玉県南西部消防本部の記者発表がされました。
なお、この件で搬送された方は、和光市内国有施設におられる経過観察者の皆様とは関係ありません。
追記 自宅待機後すぐのPCR検査では全員が陰性となっています。
以下引用
「1 事実内容
当消防本部救急隊が、令和2年2月13日(木)、管内医療機関から都内医療機関まで転院搬送した60歳代男性について、16日(日)、新型コロナウイルス陽性と判明し、当該救急隊員3人が健康観察のため、朝霞保健所から2週間の自宅待機を指導されたもの
当消防本部としては、朝霞保健所から指示・指導を仰ぎながら対応中である。
2 消防長のコメント
日頃から市民の安全安心のため消防業務を遂行しているところですが、今後、業務に支障を来さぬよう安全対策に努めてまいります。
なお、この件で搬送された方は和光市内国有施設におられる経過観察者の皆様とは関係ありません。」
引用終わり
県南西部消防本部ウェブサイト
街でYouTuberを見て思ったこと
先日、池袋の東池袋寄りの歩道を歩いていたら、なにやら作業服の若者たちが四足歩行をしたりしながら騒いでいて、最初は今流行りの薬でもやって禁断症状でも出たか、だったら警察呼ばねば、などと言いながら、ドキドキしながら見ていました。そうすると、しばらくして「カット!」と叫び声が。そして、若者たちはストップ。立ち上がって…
なんと若者たちはYouTuberで、ハンディーカメラで動画を撮影していたのでした。5、6人でそれなりに組織的に、ただしサークルのノリでやっている感じでしたね。
YouTuberというとお気軽に動画を撮影して、たまには社会規範をやぶって不法侵入とかパパラッチなんかをやってロクなもんじゃない、みたいな社会の評価があったり、YouTuberになりたい、という子どもに「あんなモノ真似しちゃいけません」なんて話をしがちだと思います。
まあ、それこそ玉石混交なのですが、少なくとも昨日の若者たちは、おそらく道路占用許可は取っていないし、中身も原始的なお笑いコンテンツっぽかったですが、それでもどうやら創作活動をしていました。
そして、一流のYouTuberには、コンテンツの作り込みにプロの映像作品製作者並みの手間をかける人もいると聞きます。
一方で、私も高校生の時には学校の文化祭のビデオ作品を級友と作ったり、劇をやったりしましたけど、今の若者なら、場合によってはああいうものもネットに発信するチャンスがあるのでしょうね。もちろん、学校にもよるでしょうし、それなりのレギュレーションもあるとは思いますけど。
と考えると、彼らは一昔前の劇団志望とか、同人作品のクリエイター的な捉え方をするのが正しいのかもしれません。
なんでも世界に発信できて、ただしそれなりにもリスクのある世の中、ああいう無数の表現者予備軍から、もしかしたら世界に通用するコンテンツを産み出す連中が、あえて愛を込めて連中と書きますが、連中が元気に羽ばたける日本なら、夢があるなあ、と地べたを無邪気に這いながら、大笑いして作品を作り込む若者を見て思いました。
もっとも、YouTuberになりたい、という子どもたちの夢が「楽をして儲けたい」なら、大人が進んで訂正して差し上げなければなりませんけど。一方で、もし、その芯の部分が「どんなに苦しくても表現者として独り立ちして頑張りたい」というものなら「いいんじゃない!?」とエールを贈りたいですね。
昔のバイトしながらバンドとか劇団員をやって、というアレですよ。
ちなみに私のYouTubeチャンネルの一番の再生回数の動画は
。なんの編集もありませんけど、空挺団員の凄腕が見どころです。
クルーズ船の下船者で検査陰性の方が税務大学校に到着
先ほど、クルーズ船の下船者で検査陰性の方が税務大学校に到着しました。外部との接触禁止など、これまで通りの対応をしていただきます。なお、あくまでも到着ということであり、市としての能動的な対応ではありません。
「厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船で船内に残っている人のうち、80歳以上の高齢者で持病がある人などについてウイルス検査で陰性だった人が14日午後、船を下りて政府が用意した宿泊施設に移りました。
厚生労働省によりますと、横浜港に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では、乗員・乗客合わせて218人が新型コロナウイルスに感染したことが確認され、医療機関に搬送されています。(NHK)」
第1便に続き第2便の帰国者も無事、帰宅されました
第1便に続き第2便の帰国者も無事、帰宅されました。幼稚園の関係者の皆様やNPO法人の関係者の皆様からのメッセージや差し入れは届いたでしょうか。本当にお疲れ様でした。
「新型コロナウイルスの感染拡大により中国・武漢市から政府のチャーター機第2便で帰国後、埼玉県和光市の税務大学校など2施設に滞在していた帰国者が14日、政府手配のバスなどで施設を退去した。いずれも再検査で陰性と確認され、帰宅が認められた。」(東京新聞)
「株式会社みはし」さんを訪問。そこは華飾とドラマ撮影のミラクルワールドでした
久しぶりに企業訪問に出かけたのは、成増にほど近いあの場所。
そうです。市内に本社がある企業としては抜群のメディア露出を誇る株式会社みはしさん。「華飾」市場のリーディングカンパニーとして、順調に成長してこられました。
あまり知らない、という市民も白子保育園の正面にあるデコレーション満載のビルはご存じだと思います。今回、その中に初潜入させていただき、三橋英生会長自ら事業についてご案内いただきました。
東京駅から志木のベルセゾンまで、部屋や建物の豪華な装飾にみはしさんの素材あり。その生産品、取り扱い品が社会の隅々まで浸透していることを実感しました。また、お客様が在庫を持たなくても済むよう、即時出荷の仕組みを整えるなど、経営力という点でも非常に優れた企業であることが分かりました。一方で、昨今の運輸業界の人手不足などの影響でサプライチェーンの課題が出てきている、という悩みもあるようです。つねに先を読んで手を打ってこられた会長の手腕の素晴らしさ、また、働く人々の活力をこれでもか、というぐらい感じたひと時でした。
また、2014年に始まった貸しスタジオ事業も順調に推移し、多数のドラマが撮影されてきたことがわかりました。
添付の画像はその一部ですが、びっくりするぐらいさまざまなドラマが撮影されています。
会長には、和光市の撮影協力事業についてもご説明し、この面での連携もお願いさせていただきました。
なお、ウェブショップはこちら。
https://www.mihasishop.jp/?utm_source=YSS&utm_medium=SIMEI&utm_campaign=T4






