前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -88ページ目

新倉パーキングエリア脇の巨大な倉庫の正体は!?

東名への南進工事が着々と進む東京外環自動車道。この南進は外環自動車道のインターを二つも持つ和光市にとっては悲願と言えます。この推進にあたり、土砂運搬のトラックによる地域への負担を避けるため、ベルトコンベアによる運搬が採用されています。巨大なベルトコンベアは一時的ではありますが、和光市の不思議な景観となっています。
もう一つ、市民の話題となっているのがこの新倉パーキング候補地に建つ巨大な倉庫。工事が始まった時には「もう和光サービスエリアができるの?」という声もありましたが、さすがに気が早すぎる話で、これは外環道延伸のための工事資材の保管や組み立てのための仮設倉庫です。仮設というにはあまりに巨大ですが、それをいうならベルコンやドリルも仮設。国の工事はやはりスケールが違いますね!


朝霞地区四市の市長会で、大野知事に児童相談所増設の要望

朝霞地区四市の市長会で県庁を訪問し、大野もとひろ知事に児童相談所増設の要望を行いました。
四市は所沢児相が管轄なのですが、人口百万人超、かつ大変若い地区のため、常に施設がパンク状態。また、和光市は顕著ですが片道1時間という距離が大きな業務の障壁になっています。ちなみに隣接の川越児相も似たような状況です。このため、四市内あるいは四市+二市一町エリアに児相の新設を、という要望です。大野知事の公約ともマッチするこの施策。知事にも問題意識は共有されていますので、今後、声を上げていただいている地域の県議の皆さん(井上わたる県議を含む四市の全県議)とも連携して具体化に持っていければと思います。


小6対象の「憲法と地方自治」今年度も全校終了

今年も6年生全員に贈る「憲法と地方自治」授業最終日は2月5日の第五小。
校長先生が隣に立って、
「校長先生と私が隣に住んでいたら、トラブっても話し合えるよね。まあ言い争いぐらいにはなるかもしれないけど。
でも、もっと『アブねー奴』が隣に引っ越してきたらどう?
裁判があり、警察があるからそれでも住めなくはない。でも国家がないと、つまり裁判も警察もないと、とてもそんなところには住めないよね。権力機構は我々にとり、とても便利な道具なんだ。
世の中には無政府主義者ってのもいるけど、そういうところに住んでみろっつーの!
ちなみにアメリカだと、よく映画で争いになったとき『ぶっ殺してやる!』とか言って散弾銃を持ってくる人がいるよね。あれは銃を持つ権利というのがあって、まさに西部劇の舞台のような開拓時代、自分の身を銃で守っていた名残です。」云々。
国というか権力が機能していることの意義をこうやって説明します。
「では、国に自由の一部を預けたら便利になって万々歳、じゃないんだよな〜。普通の人はピストルを持っても撃たないけど、撃ちたくなる人がいるでしょ。それが権力とか威力の魔力。織田信長が長島の一向一揆にやったことを知ってるかな?」
権力のヤバい側面も説明。
もちろん、権力の安全装置としての憲法を説明するのだけど、一コマだととにかく時間に追われる感じ。それを児童にどんどん手を挙げて答えてもらいながら進めます。
アホな法律を作られるとどんなに迷惑か、という事例に綱吉を使うのだけど、綱吉って最近再評価されているからその点にも触れたくなり、触れるとでも時間がなくなって他のところを省略するハメに。

武漢からのチャーター機に関するプレスリリース

武漢からのチャーター機に関するプレスリリースです。引き続きの適切な対応を、ご連絡いただいた内閣府の危機管理監には重ねてお願いしたところです。
それにしてもなぜプレスリリースよりも前に新聞社のネット記事が出るのか、不思議ですね。

2月4日発出の市長コメントを転載いたします

2月4日発出の市長コメントを転載いたします。

「中国・武漢市からの帰国者の一時滞在受け入れについては、市民の皆様には、メディア等により報道され、ご不安とご心配をおかけしています。

この度の経緯については、内閣府より1月31日から検査結果が陰性の方々を国立保健医療科学院で受け入れるとの連絡がありました。これを受け、市としては国家の緊急事態であることから協力をすることとしましたが、まずは市民を含め外部に決して感染が広がらないよう万全の体制で取り組んでほしいと申し入れをしました。また、その翌日の2月1日(土)には既に帰国し他の施設に入所している検査結果が陰性の方々を税務大学校に移転するとの連絡がありました。

今後についても国や県など関係機関との連携を密にし適宜適切な情報提供に努め、市民の皆様が不安に感じることがないよう取り組んでまいります。

和光市長 松本武洋」