新倉パーキングエリア脇の巨大な倉庫の正体は!?
小6対象の「憲法と地方自治」今年度も全校終了
今年も6年生全員に贈る「憲法と地方自治」授業最終日は2月5日の第五小。
校長先生が隣に立って、
「校長先生と私が隣に住んでいたら、トラブっても話し合えるよね。まあ言い争いぐらいにはなるかもしれないけど。
でも、もっと『アブねー奴』が隣に引っ越してきたらどう?
裁判があり、警察があるからそれでも住めなくはない。でも国家がないと、つまり裁判も警察もないと、とてもそんなところには住めないよね。権力機構は我々にとり、とても便利な道具なんだ。
世の中には無政府主義者ってのもいるけど、そういうところに住んでみろっつーの!
ちなみにアメリカだと、よく映画で争いになったとき『ぶっ殺してやる!』とか言って散弾銃を持ってくる人がいるよね。あれは銃を持つ権利というのがあって、まさに西部劇の舞台のような開拓時代、自分の身を銃で守っていた名残です。」云々。
国というか権力が機能していることの意義をこうやって説明します。
「では、国に自由の一部を預けたら便利になって万々歳、じゃないんだよな〜。普通の人はピストルを持っても撃たないけど、撃ちたくなる人がいるでしょ。それが権力とか威力の魔力。織田信長が長島の一向一揆にやったことを知ってるかな?」
権力のヤバい側面も説明。
もちろん、権力の安全装置としての憲法を説明するのだけど、一コマだととにかく時間に追われる感じ。それを児童にどんどん手を挙げて答えてもらいながら進めます。
アホな法律を作られるとどんなに迷惑か、という事例に綱吉を使うのだけど、綱吉って最近再評価されているからその点にも触れたくなり、触れるとでも時間がなくなって他のところを省略するハメに。
2月4日発出の市長コメントを転載いたします
2月4日発出の市長コメントを転載いたします。
「中国・武漢市からの帰国者の一時滞在受け入れについては、市民の皆様には、メディア等により報道され、ご不安とご心配をおかけしています。
この度の経緯については、内閣府より1月31日から検査結果が陰性の方々を国立保健医療科学院で受け入れるとの連絡がありました。これを受け、市としては国家の緊急事態であることから協力をすることとしましたが、まずは市民を含め外部に決して感染が広がらないよう万全の体制で取り組んでほしいと申し入れをしました。また、その翌日の2月1日(土)には既に帰国し他の施設に入所している検査結果が陰性の方々を税務大学校に移転するとの連絡がありました。
今後についても国や県など関係機関との連携を密にし適宜適切な情報提供に努め、市民の皆様が不安に感じることがないよう取り組んでまいります。
和光市長 松本武洋」




